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純粋(?)スタジオモニターSPって・・・ スレッド削除
No.341-1 - 2002/02/03 (日) 12:41:44 - ほんや
■先日、ギターの録音をする関係でHDD-MTR(ハードディスクレコーダ)というものを買い
その再生用に、サウンドハウスというWebshopでペア4万円弱のEVENTという
海外メーカーのスタジオ用モニタSPを買いました。

■W26センチ×H37センチ×D30センチ、10kgというどちらかといえば
小ぶりなもので、サランネットさえついていない、純粋なスタジオモニタです。
SPは20センチコーンウーファと2.5センチドームツイーターというもの。

■これに、手持ちの2万円ほどのSONYのプリメインアンプをつないで
使っていたのですが、ふと、CDを鳴らしてみたらどんな音がするのだろうと
思い、これまた1万円ほどのCDPをつないで、生ギターのCDをかけてみたら・・・

正直言ってぶっとびました(笑)

■30年近くオーディオをかじっているのですが、楽器の音がこれほど鮮明に
楽器らしく再生できたのは初めてだったのです。ニアフールドモニタリングだ
ということもあるのでしょうが、まるで目の前で弾いているような感じなのです。
もっといえば、スピーカーから出ている感じがしないんですね。

■私のメインのオーディオシステムは、JBLS3100mk2というばかでかいSPを
筆頭に、けっこう金もかかっているのですが、再生の明瞭さという点では、
前記の寄せ集めモニターspシステムに及ばないように思えるのです。

■もちろん、迫力とか音場とかいう点ではメインシステムの方が
勝ってはいるのですが、それにしても驚きでした。

■オーディオマニアの間であまり話題にならない業務用(?)スタジオモニタですが
一般のオーディSPとの間に、なにか決定的な構造のちがいがあるのでしょうか。
 
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9件 ( 1 〜 9 )  新 | 古  1/ 1. /1 [ ▼降順 | ▲昇順 ]

そうですね 削除/引用
No.341-9 - 2002/02/22 (金) 20:04:36 - ひろみっく
サービスエリアが狭いというか、音場のいいところを
広く作れないという傾向にはあるかと思います。
逆に言えば、ニアフィールドでしか聞けない狭い部屋に
住んでいた以前の私の状況の方が、2chSPとしては
使いやすかったのかもしれません。
MFBのような機構までは使われていなくても、スタジオ
モニターの場合はそれに近いコントロールができているよ
うに思います。また、それをやるためにはパワードでないと
できないわけなんですよね。
そのかわり、普通のSPのように汎用的な扱い方はできなくて
GENELECのようにバランス接続しかできないという
ような、使用機器の変更を迫る面もあるわけです。
一般的なPAに比べると、繊細な音がちゃんと出せるあたりが
違いといえば違いになりますね。後はやはり取り扱い店が少な
くて試聴は難しいかと。でも、今はインターネット直販で扱って
いるところとかもありますし。かなり身近な存在にはなってきて
ますね、オーディオ誌は全く取り上げてくれそうにないですが。
ハイエンドオーディオと比べると桁違いに安いですし・・
普通のお店でカタログを見かけたのは日本橋の河口無線だけでした。
レコーディングで使っている方が好んで個人用にも買う、という
ケースが多いようです。ただ、サラウンドという方は私以外には
あまり知りません、やりにくいですからね。これから増えてくる
と思います。

モニターはモニター 削除/引用
No.341-8 - 2002/02/22 (金) 17:37:05 - ソニック
昨日サウンド&レコーディングという雑誌を立ち読みしました。
イベントというメーカーでしたら20/20というモデルですよね。
巻末の広告では\34,800と値付けされてました。
記事にパワードモニター(つまりアクティブ型スピーカー)の
特集があったので斜め読みしてみましたが
イベントのスピーカーはモニタースピーカーの中でも
比較的サービスエリアが広い反面ちょっと音(定位?)が甘いという評価でした。
正直あまり理解できてないんですけど、多分スタジオモニターの中でも
普通のオーディオスピーカーとして使いやすい部類という意味だと解釈しました。
今ちょうどAV用途の小型スピーカーを物色しているんですが
候補の1つとしてモニターオーディオのモニター1&2などを考えているんですが
同じモニターと言ってもずいぶん違うんですかねぇ?
モニター1&2なら試聴できるんで確認することができるんですが。
イベントやジェネレックのようなスピーカーはどうなんでしょうね。
基本的にモニターだから「楽しむ」という用途には向かないのかもしれませんが
そこにDSPを使ってやれば良い按配にならないかと思ったんですけど。
ヤマハ辺りなら試聴ポイントも広がって良さ気な感じがするんですが。
試してみるしかなさそうですね。

ソースにもよるかと思います 削除/引用
No.341-7 - 2002/02/20 (水) 18:11:54 - ひろみっく
基本的には定位が良いので、正確に音の移動を表現するような
サラウンドのソースであれば良いかもしれません。
実際、GENELECからも民生に向けたSPが出ていますし。
現実問題として、SWの大半はパワードですしね。
また、これはGENELECの販売元であるオタリテックさんの
HPとかを見ていただければわかりますが、イマジカなど制作
現場のモニタとしても活躍していますし(かなり上のグレードの
SPですが)、使えないというわけではないと思います。
ただし、THXのようなダイポールSPなどを要求するような
ソースには不向きかなあと。
定位が良いと、サラウンド感が良い視聴ポイントも狭くなりそう
なところもありますしね。
もう1つ問題なのは。かなりの音圧になるのでボリュームをかなり
絞らないと5,6個のSPを同時に鳴らすのはまずそうだという
ことです。防音については普通の2chの時でも悩んでいます。
SWなしでもかなりの低音まで入るので(もちろん超低音は無理
ですが)、とりあえず4,5chで大丈夫なのですが・・

AV用途にはどうでしょう? 削除/引用
No.341-6 - 2002/02/20 (水) 13:52:40 - ソニック
これを読んでDVDの5.1ch再生に使ったら面白いかもしれないと思ったのですがどうでしょうか。
DSPを使って再生すれば効果的な感じがするのですが。
ただニアフィールドリスニング向きということなのでやっぱりダメでしょうか。
それに元来作り物の音である映画サウンドでは、化けの皮が剥がれてしまって逆効果になるのかもしれないという懸念もありますね。
もう少し安ければ実験君しても良いのですが躊躇する価格です。

ひろみっくさん、しわしわさん 削除/引用
No.341-5 - 2002/02/07 (木) 12:34:52 - ほんや
貴重なレス、ありがとうございます。

ひろみっくさんのレポート、じっくり拝見しました。
BebeさんのHPでも勉強させてもらってますが、本当に細かく
分析されているのですね。私など「そういう感じがする」程度の
レベルなので、感服しています。

フラットに再生されることは、新鮮に聴こえるけれども、
オーディオリスニングとして好ましいかどうかは、別ということなんですね。

レポートを読ませていただいてから、試みに、かなりの大音量での
リスニングに挑戦してみましたが、何時の間にか「音楽を楽しんでいる」
というよりは「音を聞いている」という自分に気がつきました(笑)

まさに、これがスタジオモニターのスタジオモニターたるゆえんなんでしょうね。

>「視点の違い」とも取れそうですね。
というしわしわさんのご指摘も、なるほどと思いました。
私たちの世代は「原音再生」命みたいなところがあって、
フラットであり明瞭であることを求めてきたので、それを実現している
スタジオモニターの音を初めて聞いたので、そのときは「これだ!」と
いう驚きがあったのですね。

ただし、それは「今までと違う音」に出会ったということからくる
新鮮さを感じたということだったようです。

ただ、それでも、構造的にどういった違いから、スタジオモニターでは
低価格にもかかわらず、こういう絵に描いたようなリアルな再生音になるのかという点については、いまひとつ疑問が残っています。

(無題) 削除/引用
No.341-4 - 2002/02/06 (水) 23:30:45 - しわしわ
日本のメジャーな録音スタジオでは、たいていどこに行っても似たような機材が置いてありますが、この10年くらいですっかりミュージシャン自身によるプリプロダクション(あるいはそのまま本チャンになるプロダクション作業)が定着し、これらプライベートスタジオでは今まであまり馴染みのなかったスピーカーも使われているようです。
そういう状況なのでひとくちに「スタジオモニターとは」と言えない部分もありますが、大きく言えばプロ機の方が「変化に対する反応がリニアである」と思います。
マイルス・デイヴィスのコロムビア時代の諸作のようにテープ編集があちこちに入っている録音は、民生機では気にならなくてもプロ機ではあからさまにわかったりします。
僅かなマイクのセッティングの差、僅かなイコライジング、それらの変化が少しなら少しだけ、多ければ多く、という風に聞かせるのが多くのプロ機ですね。

>迫力とか音場とかいう点ではメインシステムの方が勝ってはいる

「視点の違い」とも取れそうですね。
普段マルチウェイを使っている人がフルレンジを聞くと、低音も高音も足りないはずなのに整った位相や点音源に近い音場に新鮮さを感じる、というのにも通じるかと思います。

すみません、飛べないようなので再度。 削除/引用
No.341-3 - 2002/02/04 (月) 13:56:02 - ひろみっく
再度つないでおきます。
http://homepage2.nifty.com/hiromicc_c/S30report2.html
です。

調度GENELECのS30のことで 削除/引用
No.341-2 - 2002/02/04 (月) 13:53:02 - ひろみっく
コラムを書き上げたところなので、良かったら覗いてみてください。
http://homepage2.nifty.com/hiromicc_c/s30report2.html
スタジオモニタは、ニアフィールドで使うには素晴らしいですよ。
ただし、すでに見抜かれているとおりで普通のオーディオとして
使うのにはかなり問題ありです。

純粋(?)スタジオモニターSPって・・・ 削除/引用
No.341-1 - 2002/02/03 (日) 12:41:44 - ほんや
■先日、ギターの録音をする関係でHDD-MTR(ハードディスクレコーダ)というものを買い
その再生用に、サウンドハウスというWebshopでペア4万円弱のEVENTという
海外メーカーのスタジオ用モニタSPを買いました。

■W26センチ×H37センチ×D30センチ、10kgというどちらかといえば
小ぶりなもので、サランネットさえついていない、純粋なスタジオモニタです。
SPは20センチコーンウーファと2.5センチドームツイーターというもの。

■これに、手持ちの2万円ほどのSONYのプリメインアンプをつないで
使っていたのですが、ふと、CDを鳴らしてみたらどんな音がするのだろうと
思い、これまた1万円ほどのCDPをつないで、生ギターのCDをかけてみたら・・・

正直言ってぶっとびました(笑)

■30年近くオーディオをかじっているのですが、楽器の音がこれほど鮮明に
楽器らしく再生できたのは初めてだったのです。ニアフールドモニタリングだ
ということもあるのでしょうが、まるで目の前で弾いているような感じなのです。
もっといえば、スピーカーから出ている感じがしないんですね。

■私のメインのオーディオシステムは、JBLS3100mk2というばかでかいSPを
筆頭に、けっこう金もかかっているのですが、再生の明瞭さという点では、
前記の寄せ集めモニターspシステムに及ばないように思えるのです。

■もちろん、迫力とか音場とかいう点ではメインシステムの方が
勝ってはいるのですが、それにしても驚きでした。

■オーディオマニアの間であまり話題にならない業務用(?)スタジオモニタですが
一般のオーディSPとの間に、なにか決定的な構造のちがいがあるのでしょうか。
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