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海外で買うクラシック音楽向きのステレオセット スレッド削除
No.539-1 - 2003/04/10 (木) 10:04:51 - falcon 11
現在アメリカのNYに在住していますが、
オーディオは基本的に日本より安そうなので、
1年後に日本に持って帰る予定でセットを組もうかと思っております。
今、過去ログ等を検索して、下記のとおり候補を考えていますが、
同じくらいの予算($3000程度)でもっとよい組み合わせができるでしょうか。

SP: B&W Nautilus 805 (当地のバーゲンで新品が$1600で出ています)
CD+TUNER+AMP: Linn Classik-K(当地では$1500程度か)

この組み合わせの候補理由は、
本当は音楽DVD(コンサート、オペラ)も見るので、Classik Movie等にするか、
またSPもLinnでもいいかと考えたのですが、
Classik Movieだとピュアオーディオが弱そうな気がすること、
(CMS Diのほうだとそうでもないのかもしれませんが。)
日本に帰った後は、TVで音楽ものを録画したりするので、
DVDレコーダー(現行なら東芝RD-X3か三菱の最上級機か)も買う予定があるし、
5.1chまではおそらく部屋の都合で出来ない、
(2chか、足してもサブウーファーまででおそらく十分)
将来的にSACDも聞けるようにしたいので、
SPはレンジの広いものにしたい、
マルチアンプなどの発展性もありそう、
そして、なによりも日本に持って帰りやすい、
と思ったことです。

ただ、この組み合わせでも欠点はあって、
Classik-Kは、デジタル音声入力ができず(DVDやSACDもアナログ入力のみ)、
FM tunerが、アメリカ仕様の場合、日本ではほぼ使えなくなる、
などです。
(ちなみに、日本のLinnでは、FM tunerの仕様を変えるなどやってくれるのでしょうか。)

代替策だと、AMPならLinnのMajikがやはり新品で$1000程度であったように思います。

好きな音楽は、クラシックのオーケストラ曲及びピアノ曲で、音の好みとしては、録音された音本来の持ち味を素直に伝えてくれるものが好きです。あと、あまり低音が鳴らなかったり、解像度が悪くなるものもどうかと思っております。

よろしくアドバイスいただければ、と思います。
 
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EFWetdsINUZNtXP 削除/引用
No.539-42 - 2015/04/11 (土) 13:00:25 - ミコミサム紗ミク nod32 4 business
And how much?,

PIEGA導入記投稿しました 削除/引用
No.539-18 - 2003/06/16 (月) 01:09:34 - ミストラル
先ほど投稿したので、特に問題がなければ(笑)、24時間以内には掲示されると思います。長文なので2つに分けたかったのですが、投稿の間に別のレスが入るとややこしくなるので敢えて長文のままにしました。読みづらかったらすみません。

(無題) 削除/引用
No.539-17 - 2003/06/15 (日) 03:19:09 - ミストラル
falcon 11さん、

PIEGAについては全く予備知識がなく、本命ではなかったのですが、実際に組み合わせて聴いてみると、まるでLINNユーザーをターゲットに開発したかのような相性の良さがあります。普通の洋間ではデザイン的にちょっと浮いてしまうかなと思っていたところ、アルミヘヤーライン仕上げと黒のパンチパネルの組み合わせがシックで案外、違和感なく納まってくれているようです。

他の候補としては、現在使用中のブックシェルフ+Sizmikの組み合わせにSizmikをもう一台買い足してシンメトリックにする、というものもあったのですが、ちょっと試行錯誤の部分が多過ぎるので見送りました。使っているのがKatanだったら上と下の繋がりの良さは保証されているから、やってたかもしれませんね。試聴時に居合わせたリン・ジャパンの人には結構、受けたアイデアです。

Karikにはちょっとした憧れがあり、履歴のはっきりした程度の良い中古が見つかったので、既に生産完了モデルでしたが思い切って入手しました。AV5103Dと組み合わせる前提でしたので、単品で考えると定位や解像度、音の粒子の滑らかさといった一般的なオーディオ的特性ではIkemiの方が上です。

falcon 11さんが現在のシステムで気になさっている幾つかの点は、バーンインが進むにつれ、あるいはセッティングなどでかなり改善の余地があるのではないかと思いますが、要求水準もどんどん上がっているようなので楽観は出来ません(笑)。

今日はPIEGA C8をAV5125のバイアンプにしました。これも購入前の試聴時に効果は確認済みだったのですが、自宅環境で行うとその変化に改めて驚いています。5125のポテンシャルの高さも改めて実感しました。今日中にはC8導入記をなんとかアップしようと思っていますので、よろしくお願いします。

ミストラルさん、ピエガのインプレ、楽しみにしております 削除/引用
No.539-16 - 2003/06/12 (木) 10:50:41 - falcon 11
ミストラルさん、ピエガを買われたのですか。ここのスピーカーは、どれも容姿が美しいですね。私も、ピエガのブックシェルフ型は一時候補に考えました。結局、ユニットの特徴から考えて、出てくる音が私の好みとはやや合わないのではないかと思ったこと、Classikとあわせて実際に試聴できなかったこと、このスピーカーにあう部屋を用意できないだろう(笑)と思ったので止めました。インプレ等も楽しみにしております。

バーンインもセッティングの追い込みも終わらないうちにこんなことを書くのは早すぎるようにも思いますが、現在のシステム(Classik+AV5125+Katan(aktiv))のアップグレードを考えると、一つにはCDPでしょうね。多くの点ではすでにaktivによって十分満足できるレベルにまで改善されていて、ここから先はかなりmarginalな要求になっていますが、ピアノの高音でやや華やかなカラーがついているように思えるところ、オケの音の余韻(残響)がややデッドなところ、低弦のピチカートの震え方にしまりがないところを改善したいですね。Ikemiは検索エンジンでかなりヒットしますが、おおむね評判も良いようで(あのCD12よりも、好みでこちらをとるという人も見かけました)、是非一度聞いてみたいと思っています。ほかのスレッドでも拝見したのですが、ミストラルさんはCDPのアップグレードでIkemiでなくKarikをとられたのですね。
別のアップグレード案としては、サブウーファーの追加も依然考えています。Katanを視聴したときには、試聴室が地下にあって防音も完璧なところだったので、あまり気にならなかったのですが、実際の住環境ではいろんな雑音もあって、現実的には低音の量感をすこし補強しようかとも思っているので。その前に、セッティング等の工夫もするつもりです。これまた別のスレッドにもありましたが、リンのスパイク受け等も試してみようかとも思っています。

では。

ご購入おめでとうございます 削除/引用
No.539-15 - 2003/06/04 (水) 20:35:51 - ミストラル
falcon 11さん、

そのような王道を行く組合せでスタートされるとは正直、うらやましいです。私も今から4年ほど前、Classikを購入したのがこの道に迷い込むきっかけでしたが、特にスピーカーの選択ではかなり試行錯誤しました。

Classikのデジタル出力はTOSLINK(光ケーブル)なので、残念ながら同軸入力しかないnumerikに直接は接続できません。なんらかのコンバータを介して変換する方法はあるでしょうが、むしろClassikはClassikのまま楽しみながら、お金を貯めてGENKI、あるいはIKEMI辺りを狙われたほうがいいのではないかと思います。

私のほうも次のステップへの道筋がようやく見え、新しいメイン(フロント)としてPIEGAのC8を購入しました。非常に満足しています。近いうちにこれまでのいきさつやインプレをアップしようと思っています。ご笑覧ください。

ご報告 削除/引用
No.539-13 - 2003/06/04 (水) 15:14:33 - falcon 11
ミストラルさん、いろいろとアドヴァイス、ありがとうございました。DACのレスも読ませていただきました。お返事が遅くなってすみません。AV5103Dだと、なかなか手が届きません。(笑)近い将来に手を打つなら、linnだとnumerikになりそうな気がしています。

結局、現行のシステムの方は、classik, katan, av5125でのアクティブ駆動に決め、先日製品が届きました。まだエージングには程遠いと思いますが、それでもシングルワイヤリングのときの特徴にプラスして、音色や表現の繊細さが出てきました。ぜんぜん違います。さすがアクティブ駆動ですね。予算はオーバーしましたが、ここまでくれば満足です。今後が楽しみです。

とりあえず、ご報告まで。

補足:DVDの再生 削除/引用
No.539-11 - 2003/04/25 (金) 02:29:28 - ミストラル
先のレスではCD再生のことばかり書きましたが、(音楽)DVDではCDの時のような再生時の頭切れは起こりません。音質に関しても、CDの再生よりは若干、向上するようですが、映像を見ながらなので、それが音楽の印象にどの程度影響しているかはさだかでありません。

1.3SE、Numerikのことなど 削除/引用
No.539-10 - 2003/04/25 (金) 00:58:41 - ミストラル
falcon+11さん、

熱心に試聴されているようで、頭が下がります。

Contour1.3SEは、Dynaudioのシリーズのなかで、いわばハイエンドへの入り口となる製品です。
Classikと組み合わせて試聴したことがあり、決して相性は悪くないのですが、低域を引き締めるのにもう少しアンプの制動力が欲しいと感じました。駆動自体は特に難しくはないと思いますが、懐の深いSPであるだけ、突き詰めていけばアンプや設置条件などへの要求も厳しくなります。Audienceは同じシリーズの中でも製品によってかなり印象が違いますが、Contourとはエンクロージャーの造りに差があり、それがそのまま音の品位の差になっているようです。以上の点と価格帯、ブックシェルフということを考ると、Contour1.1がお勧め、となったわけです(笑)。

SACDに関しては歯切れが悪くて申し訳ありません。素直に、よく判りません、と言うべきだったでしょう(笑)。

>DACは、linnのアンプとは相性がよくても、linn以外のプレーヤーとは合わないのでは、
>という危惧をしていますので、もし何かご存知であれば、教えていただければと思います。また、

メインで使用しているAV5103Dに他社製CDPやDVDPもデジタル接続していますが、設定をCDPと同じにしてもDVDPだと曲の出だしが欠けてしまうという問題が起こります。2台あるDVDPの両方で起こり、一方でCDPやCD-Rでは起こらないところをみると、DVDPとAV5103Dとの間には相性、というより同期の取り方になんらかの問題がありそうです。Numerikで同じ現象が起こるかどうかはわかりませんが注意が必要で、これは実際に接続して確かめる以外に方法がないでしょう。DVDPでも、ゴールドムンドやメリディアンのような、CDPとしてもかなりの高級機に属するものではこのような問題は起こらないようですから、DVDP側で何らかの対策をしてあるのかもしれません。なお、DACとしてNumerikと5103Dを比較した場合、同等、あるいは新しいぶんだけ5103Dがやや上と考えられます。

曲の頭切れの問題を別としても、上記の問題が起こるDVDPで音楽を聴くと、DACが5103Dですから確かにLINNの音にはなるのですが、どこか落ち着かない感じでKarikと比較すると聴いていて楽しくありません。ジッタ等の関係でしょうが、この違いはかなりはっきりしたもので、トランスポートの重要性が実感できます。DVDレコーダのCDトランスポートとしての実力がどの程度のものかはわかりませんが、Classik単体でCD再生する場合との費用対効果をよく比較検討されることをお勧めします。

Numerikを検討される場合、少なくともDACチップがアップグレードされたシリアル番号1300番代後半以降、出来ればブリリアントスイッチング電源が導入された3000番以降を入手されるのがお勧めで、4000番以降なら最終形態です。

レスが遅れて申し訳ありません 削除/引用
No.539-9 - 2003/04/24 (木) 07:36:28 - falcon+11
ミストラルさん、ありがとうございました。

さて、先週末に行った試聴ですが、バイワイヤについては時間がかかるということだったのであきらめ、Dynaudio のContourシリーズについては1.3SEがあったのですが、classikではドライブしきれずもっと高価なアンプがいるそうなので、audienceシリーズで聞きました。弦楽器はそれなりに再生してくれるのですが、ぼやけた音色は好きになれませんでした。Monitor audioは取り扱っていなかったので、これも聞くことはできませんでした。なので、SACD再生への将来対応はやや気になるところですが、現時点ではkatanでスピーカーはほぼ決まりといったところです。

それから、将来的な話ですが、追加でお伺いしておきたいことがあります。unidiskは価格的に手が出ないので、音楽DVDは、帰国後は、最初にあげた三菱か東芝のDVDレコーダーを使って再生する計画にしています。その際、例えば、これらのDVDレコーダーにlinnのnumerikにデジタル接続してclassikを使って再生した場合の音はどうなんでしょう?これらのレコーダーのアナログ出力の音が全然だめらしいので、中古でnumerikなどのDAC(linn以外でも結構です。)を手に入れるくらいの投資はしてもいいかなと思っています。ただ、numerikなどlinnのDACは、linnのアンプとは相性がよくても、linn以外のプレーヤーとは合わないのでは、という危惧をしていますので、もし何かご存知であれば、教えていただければと思います。また、numerikには、いくつかヴァーションがあるのですか。もし音質面、機能面でのヴァージョン毎の違いをご存知であれば、教えていただけますか。

SACDとLINN 削除/引用
No.539-8 - 2003/04/20 (日) 23:43:47 - ミストラル
SACDで再生周波数帯域が広いことのメリットは、基本的には可聴周波数域での再生特性をよくすることでしょうから、通常のCD再生である程度のレベルに達していれば、同じスピーカーでSACDではより以上の満足が得られるはずです。また、KatanのトィーターはEspekと同じはずですから、当面の性能に不足はないでしょう。

LINNのSPは昔からユーザーによるドライバー、特にトィーターのアップグレードが盛んで、新しいドライバーが出るたびに交換してどうだったということが話題になります。SACDに関しては、エンジン部分をOEM提供することやLINN RecordでSACDタイトルを出すことなどをコミットしており、UnidiskのリリースによってSACD再生に対する考え方もはっきり打ち出してくるでしょうから、個人的な推測に過ぎませんが、トィーターが現行のままでは力不足ならアップグレードするでしょうし、スーパートィーターが必要と考えれば自社製品を出してくるのではないかと思います。

ミストラルさん、ありがとうございます 削除/引用
No.539-7 - 2003/04/18 (金) 12:14:47 - falcon+11
ミストラルさん

お返事ありがとうございます。システムのグレードアップ、スピーカーの代替案、それぞれ大変参考になります。今度試聴しに行くときに、これまで試聴したスピーカーのバイワイヤとご紹介いただいたスピーカー、SWをできるだけ試してみたいと思います。SWが高域再生に効果があるとはかなり意外でした。SWは低音補強のためのものとばかり考えていましたので。

それから、ミストラルさんはlinn製品を良くご存知のようなのでお伺いしたいのですが、KATANはスペック上、CDの再生範囲以上の高域再生は無理のようですが、SACD等CDの再生範囲を超えるものを再生したい場合、音質を落とさずにツィーターの追加等で超高域まで再生することは可能か、ご存知ですか。それとも、そういうときは、スピーカーを買い替えることになるのでしょうか。お返事いただけると助かります。

ちなみに、ご推察のとおり、私は学生時代にオケでヴァイオリンを弾いていましたが、ここ10年以上concert & opera goerです。実演でのサウンドを克明に思い出せる演奏家のCDをかけると、再生装置の個性がよくわかりますね。

難しいご質問です 削除/引用
No.539-6 - 2003/04/17 (木) 13:47:16 - ミストラル
falcon11さん、

ご自分の好みをよく把握していらっしゃる上に、インプレの表現の的確さに感心してしまいました。ご自身でもオケとかなさるのでしょうか。そういう方にアドバイスなどおこがましいのですが、心当たりのあることを幾つか書いてみます。

>1.KATANを聞いたときの欠点の原因は、classikのアンプの実力によるものなのか、それと
>もスピーカーによるものなのか。アンプの実力が原因であれば、今後アンプをバイアン

KatanとClassikの接続方法には大きく分けて4通りあり、シングルワイヤ<バイワイヤ<バイアンプ<アクティブ(バイアンプ)の順に総合的な音質は向上し、細かな音まで拾えるようになります。試聴された際の接続はシングルワイヤかバイワイヤのどちらかでしょう。

バイワイヤまではClassik単体で可能ですが、バイアンプにはステレオアンプが別に一台、アクティブになるとClassikはプリとして使うことになり、ステレオアンプ2台と、更にAktiv moduleと呼ばれるチャネルディバイダが必要になります(AV5125であれば一台でステレオアンプ2台分、更にAktivモジュールまで内蔵できます)。“アクティブ”については、こちらのスレをご覧ください。

http://sumire.sakura.ne.jp/~outlaw/audio/hyperbbs.cgi?mode=view;Code=527

>高弦楽器や金管楽器の音がやや荒めだったこと、弱音を拾ってくれて、全般的なニュアンスの
>表現力などがもうあればとも思いました。

上記のような不満点はAktiv駆動まで行けば殆ど解消できるのではないかと思いますが、もし前回の試聴がシングルワイヤでしたら、まずバイワイヤで試されることをお勧めします。ここまでならケーブルの追加出費だけで済みますから。

その他の手段として、SWと組み合わせる方法もあります。私は、現在使用しているブックシェルフの低域の補強としてSizmikを導入しましたが、馴染むにつれ、低域に深みと余裕が増したのはもちろんですが、ブックシェルフ単独ではちょっと耳につくことがあった高域のキツさがとれ、滑らかになりました。価値のある投資だったと感じています。

2番目のご質問は他のスピーカー候補(ブックシェルフ)ということですが、私が今改めてClassikに合うスピーカーを探すとしたら、真っ先に試すのはDynaudioのContour1.1ですね。直接試聴したことは無いのですが、Contourシリーズということで色付け(クセ)の無さ、バランスの良さではかなりの線を行っているはずです。新しい製品になると温度感の高さ(暖かい感じがする)があって馴染めないのですが、1.1だとその辺りが古いDynaの音を保っていそうで、機会をみて実際に試聴する予定です。Contourシリーズは間もなく一新されますが、1.1は現行品の製造を続けるようです。あと、Monitor AudioのGold ReferenceもLINNとの組合せで試してみたいSPの一つですね。

この価格帯の製品は非常にたくさんありますが、falcon11さんの要求はかなり厳しく(笑)、全ての面で100%というものはないでしょうから、欠点をどれだけうまくボカし長所を引き出しているか、またセッティングその他を工夫する余地も大きいと思います。

遅くなりました 削除/引用
No.539-5 - 2003/04/15 (火) 13:48:24 - falcon 11
インターネットにうまくつなげず、返信が遅れて申し訳ありません。

Kenさん、

私が最もお尋ねしたかったのはkenさんの返信中、1.についてですが、価格の問題を別とは考えていません。事情をつらつら書いてしまったので、私の質問の趣旨がわかりにくくなってしまったようです。なお、候補にしている機種と価格で、おおよその予算枠等はおわかりいただけるのではないかと思います。

ミストラルさん、
いろいろ調べていただいたようで、本当にありがとうございます。下に私が視聴した際の個人的な印象をまとめましたので、N805以外の組み合わせ等についても、よろしければアドバイスいただければ助かります。

今週末、当地のディーラーでclassik(Kではないもの、Rとか言っていました。)との組合せで、N805とLinnのKATANを比較試聴しました。
N805は、音は美しくて実際よりも格調高く表現してくれるし、定位も音場感もあり、弱音も良く拾っていると思いましたが、私にとってはB&Wの音づくりがすこし出すぎていて、ややソフトに過ぎ、リアリティに欠けるように感じました。それから、組み合わせのせいかもしれませんが、オケの強奏時に時々スピーカーの限界を感じさせる場面(音が飽和したり、奥行きがないように思ったことなど)があったのも個人的にはマイナス点です。あと、オケをバックにしたソロの声楽が、中央にぽっかりとクローズアップされるのも、個人的には嫌味に感じました。
KATANのほうは、N805に比べ、レスポンスの良い、よりリアリティを感じさせる音であり、いい意味でくせがなく、録音されたときの音の持つ迫力がそのまま再生されているように感じました。オケの強奏も破綻なくこなしており、全般的にはこちらのほうが好みです。しかし、高弦楽器や金管楽器の音がやや荒めだったこと、弱音を拾ってくれて、全般的なニュアンスの表現力などがもうあればとも思いました。

試聴の結果、さらに皆さんにアドバイスをいただきたいと思ったのは、
1.KATANを聞いたときの欠点の原因は、classikのアンプの実力によるものなのか、それともスピーカーによるものなのか。アンプの実力が原因であれば、今後アンプをバイアンプ等にすることで解消されうるようなものでしょうか、スピーカーが原因であれば、今後チューニングやツィーターの交換等を行う余地はあるのでしょうか。
2.次回視聴に行ったときには、念のため他のスピーカーも試すつもりですが、(鳴らしにくいそうですが)dynaudioあたりも合うのではないかと思い、聞いてみたいと思っています。その他のブランドも含めて、価格帯的にはKATANからN805あたりまでの範囲のブックシェルフ型で、試聴してみたほうがいいものはありますでしょうか。(お店の人もこっちが言わないと持ってきてくれなさそうないので、事前に勉強しておく必要があります。)

よろしくアドバイスをお願いいたします。

(無題) 削除/引用
No.539-4 - 2003/04/13 (日) 22:29:29 - ミストラル
falcon11さん、Kenさん、こんばんは。

もっと早く投稿出来ればよかったのですが、週末というのにバタバタして
しまって。falcon11さんのご質問内容に関し、私も興味があって調べた点
がありますので、そこからお話しましょう。

>(ちなみに、日本のLinnでは、FM tunerの仕様を変えるなどやってくれるのでしょうか。)
この部分ですが、リンジャパンのサポートに問い合わせたところ、
Classik−kでは、受信周波数の変更はソフト的に可能だとのことです。
ただ、Owner’s Manual(linn.co.ukのカスタマーサポートから
ダウンロード可能)には記載されていないので、メーカーやディーラー向
けの隠しコマンドとして実現されているのではないかと思います。近くの
ディーラーに出向いて直接、ご確認なさるのが確実です。上記リンクの
How to  buy linnを辿ると、各地域のディーラーが調べられます。
NYだと7店ありますね。

電源電圧の違いに関しては、国内で使用する際には変圧器を使用して
ください、とのことでした。LINN製品の場合、電源電圧に関しても最初
からユニバーサル電源になっていたり、ユーザーで簡単に使用地域の
電圧に変更できるものがあるのですが、Classik−kは残念ながら、
そうはなっていないようです。並行輸入対策かもしれませんね。実際には、
そのままでも国内で使えなくはないでしょうが、電圧の違いによる音質の
劣化など、気になりだすとどうしようもありません(笑)。

これから一年で帰国するのが分かっているのであれば、国内仕様のもの
を買って米国で使用するほうがよさそうですが、内外価格差が無視できな
い場合は悩みますね。

>同じくらいの予算($3000程度)でもっとよい組み合わせができるでしょうか。
LINN製品で揃えるとなると、チューナーは諦めるにしてもGenki、Majik
の新品ならそれぞれ1,000$以上はするでしょうから、中古のいい出物を
eBayあたりで物色することになりますが、

>そして、なによりも日本に持って帰りやすい、
といったことを重視されるなら、Classikのコンパクト性に軍配が上がる
でしょう。

ちなみに、N805+Classikは、ある国内のリンディーラーが推奨している
組み合わせ例なので、それほどおかしなことにはならないだろうと思います。

私はオリジナルのClassikとCMSの両方を所有していますが、CMSの方
がやや、音の重心が低いかなという気がする程度で、音質について一聴して
分かるような優劣はないと思います。ただ、タイマー関係の機能はCMSに
はありません。

パソコンや周辺機器の国内と米国での価格差が倍ほどあった昔、通販で
個人輸入したり海外出張のたびにあれこれ買い込み、外付けHDDなどで
も米国仕様そのままで平気で使っていたものですが、すべて自己責任です
から、オーディオ製品のようにとりわけデリケートなものはSPなど、地域事
情に左右されないものを除き、基本的にはそれぞれの国内で購入・使用さ
れるのが、面倒なトラブルの心配がないのは確かです。

海外で買うクラシック音楽向きのステレオセット 削除/引用
No.539-1 - 2003/04/10 (木) 10:04:51 - falcon 11
現在アメリカのNYに在住していますが、
オーディオは基本的に日本より安そうなので、
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今、過去ログ等を検索して、下記のとおり候補を考えていますが、
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SP: B&W Nautilus 805 (当地のバーゲンで新品が$1600で出ています)
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またSPもLinnでもいいかと考えたのですが、
Classik Movieだとピュアオーディオが弱そうな気がすること、
(CMS Diのほうだとそうでもないのかもしれませんが。)
日本に帰った後は、TVで音楽ものを録画したりするので、
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将来的にSACDも聞けるようにしたいので、
SPはレンジの広いものにしたい、
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そして、なによりも日本に持って帰りやすい、
と思ったことです。

ただ、この組み合わせでも欠点はあって、
Classik-Kは、デジタル音声入力ができず(DVDやSACDもアナログ入力のみ)、
FM tunerが、アメリカ仕様の場合、日本ではほぼ使えなくなる、
などです。
(ちなみに、日本のLinnでは、FM tunerの仕様を変えるなどやってくれるのでしょうか。)

代替策だと、AMPならLinnのMajikがやはり新品で$1000程度であったように思います。

好きな音楽は、クラシックのオーケストラ曲及びピアノ曲で、音の好みとしては、録音された音本来の持ち味を素直に伝えてくれるものが好きです。あと、あまり低音が鳴らなかったり、解像度が悪くなるものもどうかと思っております。

よろしくアドバイスいただければ、と思います。
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