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    [1801] Re[3]: アンプの種類の差とは・・&SPのインピーダンスについて-

    済! /

    □投稿者/ ハティ -(2001/01/27(Sat) 00:07:00)

      皆さん、ご回答ありがとうございます。

      しわしわさん
      >プリアンプ=コントロールアンプ
      >メインアンプ=パワーアンプ
       そうだったんですか、てっきり名前が違うので種類も違うものだとばかり思って
      いたのですが、別名なだけで同じ物だったんですね、よく判りました。

      クルマルスさん
      >この説明で難しいですか?
       いえ、そんなことありません、大変判りやすかったです。
      聞き忘れたインテグレーテッドアンプもプリメインアンプと同じだったんですね、
      判りやすく説明していただき大変勉強になりました。

      しわしわさん、クルマルスさん、私のような初心者の質問に答えていただいてありがとう
      ございます。みなさんのご回答も参考にして、アンプを選んでみようと思います。
      どうもありがとうございました。





    [1767] Re[2]: アンプの種類の差とは・・&SPのインピーダンスについて-



    □投稿者/ クルマルス -(2001/01/26(Fri) 13:19:24)

      別の視点でものすごく単純化して書くと、

      一般的にCDプレーヤーの最大出力電圧は 2Vとなっています。
      普通は、これをもちろんアンプにつなぐわけですが、
      ここにアンプをつかわず直接公称インピーダンス4オームの
      スピーカーを接続したとしましょう。

      この場合、義務教育で習うオームの法則(電流=電圧/抵抗)で
      スピーカーには 2/4=0.5 A の電流が流れることになります。
      このときの電力は 電圧×電流つまり 2*0.5 で 1 Wということになります。
      つまり1Wの出力のアンプにつないでスピーカーを鳴らしているのと同じことになります。

      1Wの出力というと普通の6畳間くらいで聞く分には十分に大きな音量でして
      であれば、もしCDプレーヤーにスピーカーが直接つなげるのであれば
      そもそもアンプ自体が不要だということになります。
      ではどうして、アンプが必要なのかというと、CDプレーヤーは2Vの電圧は
      出せても、0.5 A もの電流が流せないからです。(流せるほどの根性がない)
      そこで、2Vの電圧はそのままで 0.5 A(あるいはそれ以上)の電流を流せるように
      してあげるものを間に挟む必要があります。
      それがパワーアンプです。(メインアンプともいいます)

      一方、部屋が大きいとか大きな音で聞きたいなどの理由で、1Wの出力では
      たりない場合があります。この場合は電流ではなく電圧の方をあげてあげる必要が
      あります。電圧が上がりたとえば倍の4Vになると先ほどのオームの法則から
      4/4=1A の電流がスピーカーに流れて、そのときの出力は 1*4=4 W ということになります。

      この電圧を上げるために間に挟むもの、これがプリアンプです。
      またこのプリアンプは、音質のコントロールなどの機能を持つことが多く
      こちらの機能に着目した場合、コントロールアンプとも呼ばれます。
      (その音質コントロール機能の極端に進んだものが サラウンドなどの機能をもった
      AV コントロールアンプだと言えます)

      で、一般的には このプリアンプ(電圧増幅+音質コントロール)と
      パワーアンプ(電流を流せるようにする一般に電力増幅と呼ばれます)は一体に
      なることが多く、これがプリメインアンプやAVアンプと呼ばれるものです。
      (インテグレーテッドアンプなどとも呼ばれます)

      で、よくここの掲示板にある低インピーダンスのスピーカーをつないだ場合
      (このアンプにこのスピーカーは繋げますか?)の件ですが、
      最初に書いたとおり、同じ電圧をかけたときに要するにオームの法則の分母がかわって
      余計に電流が流れるだけのことですので、ほとんどの場合は問題がありません。
      ただ、余りに電流が流れる場合には(つまりほとんどショートしてるのと同じことですので)
      壊れます。とはいえ、市販のアンプには壊れないように保護回路がはいっていますので
      それが働くことにより壊れることはないでしょうが、音がでないということになります。

      この説明で難しいですか?




    [1694] Re[1]: アンプの種類の差とは・・&SPのインピーダンスについて-



    □投稿者/ しわしわ -(2001/01/25(Thu) 20:52:40)

      ハティさん、こんにちは。
      ごく簡単に御説明しますね。

      プリアンプ=コントロールアンプ
      CDプレーヤー等、ソースになる信号のボリュームや音質を調整して、後段のパワーアンプに送るためのアンプです。

      メインアンプ=パワーアンプ
      プリアンプからの信号をスピーカーを駆動するための電力に変換するアンプです。

      プリメインアンプ
      プリアンプとパワーアンプが同一匡体に入っているアンプです。

      プリアンプは電圧を、パワーアンプは電力を扱うアンプで、それぞれの信号の大きさも大きく異なるので、別匡体に入れた方が音質的には有利とされています。
      ではプリメインアンプのメリットはないのか、といいますと、信号経路が短く出来るメリットがあります。

      アンプの定格外にインピーダンスが低いスピーカーをつなぐと、大音量時にスピーカーに送る電力が不足して、保護回路が作動する(音が出なくなる)ことがあります。




    [1626] アンプの種類の差とは・・&SPのインピーダンスについて-

    親トピック/

    □投稿者/ ハティ -(2001/01/25(Thu) 00:15:56)

      はじめまして、ハティと言います。私は最近オーディオをはじめたのですが、カタログなどを読んでいて気になったことなのですが、アンプの種類で
      「プリアンプ」・「メインアンプ」・「プリメインアンプ」
      「パワーアンプ」・「コントロールアンプ」
      など、色々な種類のアンプがあるのですが、一体何が違うのかよく判らないのです。
      やはりそれぞれに違う役割があり、音質なども違うものなのでしょうか?

      それとスピーカーのインピーダンスについてなのですが、これが高いか低いかによって
      音質などは変るものなのですか? 話によるとインピーダンスが低すぎるとアンプに負担がかかるという事を聞いたのですが実際の所はどうなのでしょう?
       よろしかったらどなたか教えて下さい、お願いします。


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