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CDのDDD ADDなどについてお聞きしたいのですが。 トピック削除
No.143-TOPIC - 2001/02/15 (木) 21:15:40 - 太古原人
DDD ADDなどについて

これは、CDに書かれていますが、どの段階がアナログorデジタルなのでしょうか?
 よろしくお願いします。
 

ありがとうございました。 削除/引用
No.143-6 - 2001/02/16 (金) 20:34:19 - 太古原人
これで疑問に思っていたことが解決できました。ありがとうございます。

AAD-ADD-DDD 削除/引用
No.143-5 - 2001/02/15 (木) 22:24:35 - MMK
(1)最初のAまたはD
演奏中に回っていた24CHや32CHマルチチャンネルテープ等
(2)真ん中のAまたはD
(1)を2チャンネルにトラックダウン(ミックス)したテープ等
(3)最後のD
(2)をプレスのためにマスタリングしたテープ等(CDであれば常にD)


(1)→(2)→(3)とコピーを重ねているわけです。コピーをする機器がデジタルである方が劣化が少ないですね。
70年代以前は(1)(2)はアナログでしたのでその音源をCD化するとAADとなり,
CD化する際に2CHデジタルレコーダーにトラックダウンすればADDとなり、
マルチレコーダからデジタルを使用して(2)もデジタルならDDDとなります。

最近はDDDが当たり前ですが、60〜80年代のなどの復刻CDではAADが普通で、これはLP用のマスターを流用したものと推測されるので音質的にいまいちです。本当に高音質でCD化するならADDであるべきだと思っています。(ミックスをやり直すのでAADとは比較にならない位手間がかかる)
アナログ音源のニューリマスターというのはAADで(2)〜(3)をやり直しているにすぎない。

10年以上前CD初期の頃、チックコリアのリターントゥフォエヴァーが最初からADDだったので驚きました。他の復刻ものに比べてとてもクリアな音質だったのが印象的でした。

同じレコーディングとトラックダウンとマスタリングをしたのならAADよりDDDの方がスペック的に優れたものになるということで音質は必ずしもこの表記だけでは判断できませんが、かなりの目安になると思います。

DDD・ADD 削除/引用
No.143-4 - 2001/02/15 (木) 22:17:27 - しわしわ
DDDはDigital Recording、Digital Mixing、Digital Masteringではないでしょうか。
大元のマルチトラックテープ(若しくはオリジナル2トラックテープ)がディジタル録音、それを2ミックスにしたのもディジタル録音、そして最終的なマスタリングは当然ディジタル録音、という表示だと思います。
アメリカのマイナーレーベルDMPの初期の録音は、マルチではなく2トラックディジタルで、その次の行程でマスタリングをしていました。
表示はDDとなっていました。
なお、これは録音機がアナログかディジタルか、という区別で、DDDでも途中エフェクター等のアナログ機材を経由することはもちろんあります。

うろ覚えですが。 削除/引用
No.143-2 - 2001/02/15 (木) 21:39:39 - cannot
DDD = Digital Recording, Digital Mastering, Digital Mediaで
最初の文字が、最初に録音したマルチテープ(マザーテープ)の形式、
次の文字がマスターテープの形式、
最後の文字が製品メディアの形式、だと聞いてことがあります。

よってDDDは録音時からデジタル機材のみ使って作られたもの、
ADDはアナログのマルチテープをデジタルでマスタリングしたもの、
という事でしょう。

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ちなみに、私が持っているPSY・Sの「Signal」というCDは、
マスターテープを一度アナログのラッカー盤にカッティングし、
それをもう一度キャプチャしているのだそうで、表示は「AAAD」です。

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