しんさん、こんにちは。
ご結婚、おめでとうございます。
会話を妨げない範囲の小音量で細かい音をきっちり出せて、突っ張ったところが無くて聴き易く、
それでいてオーディオ的快楽も感じさせてくれるという線で私なりに思いつくところで・・・
SPはB&WのDM-601S2(\56,000)かDM-602S2(\70,000)。音楽の表情に硬さがなく、ふわっと柔らか
い割に解像度はしっかりしていて、小音量でも細かい音を出してきます。アコースティックな
ソースに向くというより専用という感じです。
AMPは小音量で音痩せせず予算組みに合うものというと難しいのですが、鳴りっぷり命の4万円ク
ラスよりはもう1クラス上を狙いたいところです。SONYのTA-FB9(\55,000)が798クラスの内容で
C/P比高いし、音もSONYにしては硬さが無くてお勧めします。
CDPはオーディオを忘れて音楽に浸るならCECのCD2100(\39,800)やCH7700(\49,800)がバランス良
く音楽性豊に鳴らせてくれます。
オーディオ的エッセンスを加えるならKENWOODのDPF-7002(\58,000)が高解像度の優秀機です。
ハイクラクミニコンK'sシリーズのCDPで既に生産終了ですが、まだ容易に入手できるようです。
価格も3万円台まで下がっています。外部Digital-INを3系統備えていて単体DACとしても使える
逸品です。
お決まりですが、オーディオは最終的にはご自分の好みが最優先ですので必ず試聴をしてくだ
さい。
ではでは。 |
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