電池持続時間ですが、PCM-M1に付属しているニッケル水素充電池(1,300mAh)で連続録音3時間、連続再生3.7時間となっています。最近の1,600mAh級の製品を使えば更に長時間の連続録音が可能と思われ、意外に長持ちします。なおアルカリ電池も使えますが、ニッケル水素充電池ほど長持ちしませんので常用はお勧めしません。
音声の録音レベル調整ですが、PCM-M1には「自動・手動・手動(リミッター付き)」切り替え、それとは別に「-20dB」のアッテネーターが内蔵されています。録音現場ではほとんど自動録音ばかりで、手動を使う事はあまりないです(レベルメーターが小さくて、実際の使い勝手が良くないため)
マイク性能重視という意見には賛同できます。ところが、生録に使える、性能の良いマイクがなかなか少ないのが実情で…私は本格録音にはECM-999(性能は申し分ないが重くて大きいのが難点)、会議などのお手軽録音にはECM-717と使い分けています。 |
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