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    [620] Re[2]: DVデジタルダビング時のエラー訂正について教えて下さい-



    □投稿者/ やまとも -(2001/01/07(Sun) 04:48:07)

       eggmanさん、参考書まで教えて頂き、ありがとうございました。大きな書店にしかなさそうなので、今度探しに行ってみます。
       教えていただいた内容、まさに私が知りたかったポイントを非常に明快に解決してくれました。
       「記録時にエラー訂正の為の情報を付加していても、それを利用してエラー訂正の処理を行うのがビデオ信号に変換されるD/A変換の直前ならば、デジタルコピーの時にはその処理を通らず、エラー訂正が行われる前の復号されていない信号にさらにノイズが乗る可能性があり、結果として信頼性が下がるのではないか」
       と、疑っていたのですが、DV端子から出力される前に一旦エラー訂正が掛行われて、受け側で記録される前にまたエラー訂正能力のある形で符号化されるのですね。
       と、ここまで書いてふと思ったのですが、どちらの処理がいいかは一概に言えないのでしょうか。テープからの読み取りエラーを問題視するときには「復号した後にデジタルコピー」した方が良いが、DVケーブルで乗るノイズを問題視する時には、「復号せずにそのままデジタルコピー」した方が良い、という感じで。
       気にしだすと切りがないんでしょうが、やはり、磁気テープ記録からの読み取りよりはケーブルでのデジタルデータの転送の方がずっと信頼性があるんだ、という理解でいいのでしょうか。
       デジタル記録の場合、限界を超えるといきなり派手に崩れるので、ちょっと過敏になってしまっています。




    [607] Re[1]: DVデジタルダビング時のエラー訂正について教えて下さい-



    □投稿者/ eggman -(2001/01/07(Sun) 00:22:04)

      DVでは、テープに記録時に
      エラー訂正符号化(リードソロモン積符号)
      を行っています。

      IEEE1394上のデータにはリードソロモン積符号を復号
      したデータを送信しているはずなので(多分)、
      「エラー訂正の結果は、DV端子経由でのデジタルコピーの内容に
      反映されているのでしょうか。」
      という質問の答えは「反映している。」ではないか、と思います。

      このへんの話題は
      オーム社の 図解デジタルビデオ読本 ソニー 久保田 幸雄 編著 
      とかオススメです。というかこの本ぐらいしかDV規格についての本を
      知りませんが。






    [590] DVデジタルダビング時のエラー訂正について教えて下さい-

    親トピック/

    □投稿者/ やまとも -(2001/01/06(Sat) 18:53:38)

       お世話になります。DV端子経由のデジタルダビングについてお詳しい方に教えて頂きたく思います。
       DVでは、テープから読み取ったデジタル信号に対してかなり強力なエラー訂正を掛ける事によって信頼性を得ており、素のままでは誤読が頻発していると聞いたことがあります。このエラー訂正の結果は、DV端子経由でのデジタルコピーの内容に反映されているのでしょうか。
       今回改めて過去ログを探した範囲では見つけられなかったのですが、以前掲示板で、
       「DV端子経由でデジタルコピーしても、エラーは蓄積されてゆく」
       という内容の投稿を見たような気もしています。
       将来的に残しておきたい録画内容に対して、できるだけ正確なバックアップ作成や、定期的な磁気リフレッシュのためのコピーを行いたいと思っているのですが、それによってエラーが蓄積されていくのであれば、本末転倒なのかと迷っております。できるだけ正確なデジタルコピーを行う方法を御教示頂ければありがたく思います。間にPCを挟む等の方法でも構いません。
       理解不足のところがあるかとも思いますが、宜しくお願いします。


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