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    [672] Re[2]: HR−20000はオールマイティー-



    □投稿者/ 13B-SI -(2001/01/08(Mon) 15:33:16)

       レスありがとうございます。
      色ズレに関しては、YCタイミングアジャストで調整することによって
      ある程度は改善されましたが、縦線の揺らぎということに関しては
      NV-SB800Wに完敗しているのが残念です。(HR-VX11と大差がない。)

       あとダビングの相性なのですが、HR-20000を送り側に、NV-SB800Wを
      受け側にしてダビングしたテープを再生すると、色の濃さなどを調整しないと
      観るに耐えれない画像となってしまいます。
      NV-SB800Wを送り側に、HR-20000を受け側にした場合は、そういった現象は
      起こらないのですが、何か原因があるのでしょうか?
       因みにHR-20000の相方をNV-V8000にしても同様です。




    [563] HR−20000はオールマイティー-



    □投稿者/ ひでお -(2001/01/06(Sat) 01:43:29)

      HR-20000の経年劣化の可能性もありますが、この機種の真髄はダビングポジションでの標準モード自己録再にあります。

      HV-V900LやGCT-500を外部チューナー&3DY/C代わりに接続し、HR-20000でエアチェック(アニメでもドラマでも)させ見ている限りHR-20000にはダビングポジション以外は不要かなぁと思えます。13B-SIさんの言われる通り、他のポジションは副作用が大きいのでほとんど使ったことがないのです。

      私にとってHR-20000の画質関連の魅力は、まったりとしていながら残像の全く無いダビングポジションのS-VHS再生とS-VHSの限界に迫る高解像度&高S/NのS-VHS録画にありますね。ついでにHV-V7000で例えると、ほどほどの解像度&超々高S/NのS-VHS録画になります(^^;




    [553] HR−20000はアニメに不向き?-

    親トピック/

    □投稿者/ 13B-SI -(2001/01/05(Fri) 22:54:22)

       最近、中古のHR−20000を手に入れることが出来て、NV−SB800Wと
      HR−S9000でBS2から録画したアニメのテープ(NV−SB800Wには
      ソニーのMQST−120、HR−S9000にはビクターのXZ120を使用)の
      再生画質をNV−SB800Wで再生したものと比較してみたのですが、
      なにか輪郭部が若干ギザギザっぽく、その周辺には色のにじみや残像に近い
      ボケが散見されるなど、やや失望を食らったというのが正直な所です。
       先述の現象はビデオステータスをいくら調整しても大差がありません。
      アニメ以外の分はまだそれ程厳密に比較していないので何ともいえませんが、
      アニメほどは差が見られない感じがもします。
      そのため、HR−20000いえどもNV−SB800Wに劣る点もあって、
      アニメの再生が不得手なのか?という印象を持ってしまったのですが・・・。
       HR−20000本来の実力であれば先述の現象は散見されないのでしょうか?

       なお使用環境を補足しておきますと、HR−20000・NV−SB800Wとも
      ビクターのAV32VF90への接続は、オーディオテクニカのコンポジットケーブル・
      AT6V57、HR−20000のモードはどれにしても大差がないので、
      最もS/N比が優れている感じがするレンタルポジションで629TBCはON。
      比較に使ったNV−SB800WはTBCがONで3次元NRは標準でONに
      しています。


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