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β1sモードとは?
PCMプロセッサとは?
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投稿者:TS

Beta IsはBeta II(普及機種における標準モード)の2倍の速さでテープを消費します。500円/時間はランニングコストがかかるということです。ちなみに、「高い・高い」といわれるDV(デジタルビデオ)でも500−600円/時間です。また、最長連続録画時間はL-830にて1時間40分です。入手の比較的容易なL-500では一カセット1時間録画となります。

また、Beta Is録画ができるビデオでS端子を装備している機種は1機種(SL-2100)しかありません。がこれを中古で買う予算があれば、DR-3000が買えてしまいます。 10年以上前のS-VHS登場前後には「コスト度外視・質最優先」のBetaユーザーにとっては他に選択はありませんでしたが、今から新規に導入を検討すべきモード・規格ではないと思います。
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投稿者:ひろみっく

5.6メガが通常のHibandβで、5.6メガのままでβIスピード の記録をするのがHibandβIsです。ただし本来のβIモードのため の幅広ヘッドではないので、ガードバンド記録をするような形で 実現しています。

6メガはSuper Hibandβモードで、これはβIsモードでのみ 実現されています。デッキとしてはSL−HF3000から 以降のもので再生保証されていますが、HibandβIs相当画質で 良ければSL−HF900などでも一応簡易再生はできます。 少し黒引きしますけれども。

PCMプロセッサーについてはオーディオ考古学のHPとかを ごらんになってください。 まあ、予算だけで物事は決まるわけではないので。何が大事か ということでしょう。βでしかないライブラリーのためには コスト無視でβデッキが必要であるわけですからね。

また、目の前のVHSデッキが不調で困っていて、βも持って いてテープが安く入手できるのであれば今からβのライブラリー を作るのだって充分ある話です。私の知人にもいらっしゃいます。まあ、そんなもんですね。 しかし、よくこういう言葉をご存じでしたね。そちらのほうを むしろ感心しました。

相互リンクは如何でしょうか?