>これはどこで見られた資料でしょうか。
ビクター、NEC、シャープ、三菱 等の回路図です。
>VHSではテープ上ではY成分はFMで変調されて記録、C成分はサブキャリア状態のまま800kHz付近に周波数変換されて記録、というようにYとCは全く別の形で記録されているのですが。
その信号(YとC)をVHS,SVHSでは各モードで1つのヘッドで拾っていますよね。と、いう事は、その拾った信号にはYとCが混在しています。その信号はヘッドアンプまではそのままの状態(Y+C)で増幅されますが、その後で くし型フィルタや3次元Y/Cなどに入ってYとCに分離されます。さらに、その後でフィルタ(LPF,BPF,HPFなど)を通しノイズなどを取り除いたり、波形を整えたりします。
>それより機種ごとの絵作り味付けの影響のほうがはるかに大きいです。
私も同じ事をこの前で書いています。意見が合いましたね。 |
|