「専用マイク」と書きましたが、1機種しかないわけではありません。
同機種はプラグインパワーというマイク入力端子からマイクに対して電源を供給する機構が付いています。
ところがこの機構を切ることができないため、事実上プラグインパワー方式のマイクしか使えないのです。
ピンマイクが御希望なら
SONY ECM-TS125 (\8,000) ステレオマイク
SONY ECM-T145 (\7,000) モノーラルマイク
があります。
ピンマイクはマイクを意識せずに喋ってもらえるという利点がありますが、逆に意識しないがために手癖で胸元を触ったりされることもあります。
ステレオマイクは言葉だけを収音する、という用途には不向きな気がしますし、モノーラルでも全指向性なので周囲のノイズをどれくらい拾うのか、いずれにしてもやってみなければわからないですね。
また音質的には正面から狙うタイプの方が有利なのは確かです。
御質問からは、どれくらいの性能を要求されているのか、ちょっとはかりかねるのですが、言語の研究ということで、破裂音などをちゃんと収録するには正面から狙う方がいいのでは、とは私の素人考えなのですが・・・ |
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