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音質の良いDVDプレーヤー トピック削除
No.545-TOPIC - 2001/04/26 (木) 00:48:22 - きたなか
こんにちは。
現在DVDプレーヤーを探しているのですが、画質に関しては
あまりうるさくない(安いプレーヤーでもかなりキレイだと感じる)
ので、音質のすぐれたものを探しております。
おすすめのプレーヤーはないでしょうか?
だいたい、4〜7万ぐらいの予算を考えています。
よろしくお願いします。
 


RE: Luminous1.0の試聴 削除/引用
No.545-8 - 2001/05/12 (土) 21:29:24 - To Hen
> 私もベビーブーマー持ってるので興味あります。
> 千葉在住ですが視聴できる店などありますか?秋葉原あたりまでなら
> 行く気あります。
Luminous1.0は秋葉原のオーディオ専門店なら、置いてある店は結構あると思います。気軽に視聴出来るといえば、ヤマギワ本店の試聴コーナーでしょうか?


> あと真空管のアンプは普通のアンプと違う傾向の音なのでしょうか?
全く違います。よく「艶が合ってふっくらとした感じ」と言われますが、石のアンプにも様々あるように、管のアンプにも様々ありますので、一口には括れませんが、

良く言われるのが、「音楽が聴き疲れしない、やわらいだ感じになる」という傾向は大なり小なりあると思います。人によっては、音がぼけた感じになって、特性が悪く、弦楽器とかには向かないと言う人も居ますが、私は全くそんな事は無いと思っています。結局は聴く機材、セッティング、環境によりますので。

ただ、言える事は、「トランジスタアンプで、私がある程度満足出来る音を出そうとすると、数百万円の組み合わせになってしまうが、20万円程度の出来の良い管球式アンプと組み合わせれば、十分満足出来る音楽が簡単に手に入る」という印象を現時点では私は持ってしまっていると言う事です。ひとによって音楽を聴く楽しみは様々だと思いますが、「あの音が家で出せれば」というのはだれしもが思う事だと思いますが、100万円、200万円といった機材の組み合わせを個人で買える人はめったに居ません。はなから諦めてしまいます。でも、工夫すれば60万円や、場合によっては15万円くらいの予算でも驚く程音楽性豊かな、家の中で楽しめるオーディオシステムを手に入れる事は十分可能です。その一つの選択肢として、Tube Ampというのは、近年非常に注目度が高まって来ていますが、

そんな事とは無関係に、単に予算内で色々組み合わせて聴き比べして、一番定位がはっきりし、音像が豊かで、ステージ感がふっくらともりあがり、聴いていて気持よかったのが、たまたま管球式アンプだったからそれを選んだと言うだけだったんですが、その後試聴会などでも、トランジスタとの比較をすると、

段違いではっきりとTubeの方が音楽性が豊かで、とにかくそれまでTrでべちゃりとした感じだった音楽が、急にふっくらと立ち上がってヴォーカルが中央にフォーカスする感じを一度味わってしまうと、

おなじ20万円をアンプに投資するなら、こんな魅力のないアーカムやCreekよりも、トライやCayinの方がなんぼかましだと素直に感じてしまいます。

こればっかりは、聴いてみるしかありません。聴きくらべなければ、百万言費やしたところで時間の無駄かと。

http://www.mmjp.or.jp/ippinkan/newpage120.htm
http://www.mmjp.or.jp/ippinkan/newpage124.htm
真空管アンプの音色について触れたこういった情報は、ネットサーフィンすればこのように色々出て来るでしょうが、聴いた事のある人は、「うんうん」とうなずくかも知れませんが、聴いた事の無い人には、やはり伝わらないと思います。

「音が正確に出る」ことと、「音楽として気持良い」ことは全然別です。日本のメーカーの音づくりは、「物理特性の良さ」を追求した結果であり、「出てくる音楽の気持よさ」を追い求めて耳で造った物とは言えない場合が多々あります。

例えば、もっとも音楽性を汚す要因と言われる「高調波ゆがみ」も静的な(つまり、スピーカを複雑な音楽信号を入力した状態ではなく、単調なテストパターンで実際の使用状況とはかけはなれた)テストでは、管球式の方がトランジスタよりも100倍歪んでいるという計測結果が出ても、実際に聴く人の耳には、トランジスタアンプのほうが100倍歪んで聴こえたりします。つまり、オシロスコープなどの計測器が「音楽を聴く耳」を持っている訳では無いので、テストパターンで造ったオーディオは聴く人の耳を納得させてくれなかったりする訳です。

コンピュータがヴァイオリンを造れば、皆ストラディヴァリウスになるかと言えば、そんな事が無いような物でしょうか。

> D/Aコンバーターとはなんぞや?と言う感じなんですが あまり知らないで
> 視聴にいくのも何なんで、雑誌などで情報を集めたほうがいいですか?
意味無いと思います。

私がLuminous1.0をお勧めしたのは、それがDACだからではなく、
Luminous1.0を通して音楽を再生した方が、ずーっと、それこそTL71のDACが霞むくらい比較にならない豊かさと言うか、力強さ、魅力を

聴いている音楽に与えてくれたからです。それが、たまたまDACという形態であったと言うだけです。私は、他のDACにはあまり興味ありません。(WADIAを使っているからというのもありますが、、、)

それに、雑誌をいくら眺めても、音楽は聴こえて来ませんから。それよりも試聴会や、CESに出かけた方が、よっぽど実りあるかと。

(無題) 削除/引用
No.545-7 - 2001/05/05 (土) 08:55:31 - アチ!
私もベビーブーマー持ってるので興味あります。
千葉在住ですが視聴できる店などありますか?秋葉原あたりまでなら
行く気あります。

あと真空管のアンプは普通のアンプと違う傾向の音なのでしょうか?

D/Aコンバーターとはなんぞや?と言う感じなんですが あまり知らないで
視聴にいくのも何なんで、雑誌などで情報を集めたほうがいいですか?

おお、ベビーブーマーを買われるのですか 削除/引用
No.545-6 - 2001/05/03 (木) 14:21:39 - To Hen
5.1chと2chを一つのシステムで両立させると言うのは、物凄く難しく、2chの音の良さを追い求めると何十万円とか、お金がかかってしまいます。

そこで、普通は、5.1chは割り切ってそれ専用と考え、2chは別にコンパクトな十万円台で安くて数百万円のシステムに差程負けない非常にC/Pの良い組み合わせを選ぶケースが多い様です。

ただ、そうすると、ただでさえ5.1chでスピーカだらけなのが、さらに2ch増えると思うと、、、

そこで、提案なのが、フロント2chを専用のパワーアンプに繋いで両立を図るというやり方です。

もしもDSP第一人者とうたわれるAVアンプでダントツ人気を誇るヤマハのアンプで「AX1, AX2, AX10, AX8, A5」あたりの機種をお使いなら、フロントメイン2CHを好みのパワーアンプに繋いで楽しむ事ができるように設計されています。やり方は簡単です。プリアウト端子(MAIN OUTと書かれています。)と好みのパワーアンプをRLの(例の赤白の)ピンプラグケーブルで繋いでやるだけです。(AX1とAX2の場合は、FRONT端子とMAIN IN端子をピンプラグケーブルで繋いでやります。)

例えば、モニタオーディオと相性の良いピュアオーディオ用で評価の高いものに、ROTELがありますが、実売4万円台で入手可能なプリメインアンプRA932との組み合わせでは、100万円のアキュフェーズのアンプと組み合わせた時よりも、定位のしっかりとして、魅力的な女性ヴォーカルが目の前に立ち上がって来ました。他に5万円前後でお勧めのアンプを挙げるとすると、入手のしやすさとサポート体制の安心度から言うと、TRIODEのVP-Mini88 MarkII(残念ながら、これも75,000から95,000に値上がりましたが、今なら店頭在庫がまだ従来通りの6万円程度で買える様です。)もお勧めです。

構成としては、
A)DVDプレーヤ - AVアンプ - 2ch専用アンプ - スピーカ
B)DVDプレーヤ - ルミナス - 2ch専用アンプ - スピーカ

この時に、DVDプレーヤの同軸デジタル端子と光端子のどちらをA)B)どちらで使うかと言う選択があると思いますが、音質重視の同軸の方をB)で使われては如何でしょうか?(まあ、気持ち変わるかなと言う感じかも。実際にはつなぎ比べてみて決める事になると思いますが。)

普段5.1chを楽しむ時は、DVDプレーヤの音声出力設定を「ビットストリーム」とかにして、ソフトに応じて、音声方式をドルビーデジタルにしたり、DTSにしたり切り替える事になると思いますが、

2chソースをルミナス経由で聴く時は、デジタル2ch出力に切り替える事になります。

これが面倒であれば、CDトランスポートとして、適当なデジタル出力を持つ(いまはこれが無い物を探す方が難しいと思いますが)プレーヤを組み合わせるとか。個人的には、海外で非常に高く評価されているCEC等お勧めとは思いますが。こだわるなら、メーカーチューンを施した電源のしっかりした逸品館さんのCEC改シリーズも食指がそそられます。

そうすれば、後は、2chに繋いだ専用のプリメインアンプ(AV用では無くピュアオーディオ用のRotelとかTube Ampとか好みのもの)で、5.1chと2chは入力をAVアンプ経由とルミナス経由で切り替えるだけで、

フロント2chのベビーブーマーが5.1chではより力強く、2chでは音場感豊かに、リアルな定位で聞かせてくれると思います。

特にKT88真空管3結のシングルアンプVP-Mini88 MarkIIの12W出力ではベビーブーマーでは持て余すぐらい力強い低音と共に、豊かな中域の膨らみを聞かせてくれるのでは無いかと。ルミナスのバッファのMos-Fetと真空管バッファの切り替えは、好みですが、私は真空管バッファの方が、あの低域の盛り上がり感が好きですね。

この組み合わせにしておくと、例えば、将来的にフロント2chをピュアオーディオ専用にグレードアップしたスピーカを組み合わせたいと言った時、パワー喰いで鳴らすのが難しいと言われるDynaudioのContourとかでも軽々となってくれたり、アンプを非常に選び、音の善し悪しが端的に出る恐いスピーカ(Monitor AudioのGold Reference 20とか)でも「ああ、もうこれ以上はいらないな」と思うくらいみずみずしく、素晴らしい音楽の世界が堪能出来ます。

「SACDにする必要ないんじゃ無い?これだけの音がCDRから聴けるのなら?」という感想を持った方もいらっしゃいました。「なんで、このCD、SACDじゃないのにこんなに柔らかな良い音がするんですか?」とおっしゃる方もいましたが、

P0を改造して、チューンアップしたトランスポートでプレイしたCDの音は、50万円のSACDプレーヤの音を完全に凌駕していると豪語する(500万円のノーチラスに600万円のアンプ8台繋げている人の言う事なので、雲の上の話で参考になりませんが、)人もいるように、

今からシステムを組むのであれば、アナログレコードで何百万もかければ手に入る音が、数十万円でCDならものすごいハイエンドの世界が手に入るし、
1)「DAC」ルミナス(18万円)
2)「アンプ」数万円の管球式アンプ
3)ペアで10万円以下のスピーカ(Monitor AudioのMA2、DynaudioのAudience 52等)

この組み合わせで、後は好みのLDでもDVDでもちょっとやそっとでは負けないうっとりする音の世界が手に入るというのが、個人的な感想です。アンプとスピーカの組み合わせで15万円程度というのは、よく雑誌等で、「Hi-Fiオーディオの入門者向け」「取りあえずの初心者用の入り口として最適」などの文字が踊っていますが、本気で取り組める5年10年、いやそれ以上付き合える良い物が十分手に入る「大枚15万円」だと思います。

大抵の雑誌の特集の「お勧めオーディオ入門セット」とかだと、20万円で、7万円ぐらいのスピーカ+アンプ+CDプレーヤを組み合わせてお茶を濁していますが、CDプレーヤで20万円のを買おうが、2万円の物を買おうが、新しい規格のデジタルメディアが出てくれば、それに対応した物に買い替えるのにまた同じような高いグレードの物を買い揃えるのは大変ですし、それに50万円出せば音が良いCDプレーヤだとは限らない訳ですから、長い目で見れば、DACにきちんとした物を用意して、あとはトランスポートと割り切った方がC/Pは高いかもしれません。とくにトランスポート部分は回転部分ですから、オーディオ機器の中で、一番壊れやすく、買い換えが必要になってくる部分ですから。(昔、テレビデオというのがはやりましたが、あれもビデオデッキの部分から先に壊れて、テレビがまだ使えるのに、ダメになるというパターンもありましたね。)

例えば、将来的にフロント2chメインスピーカにトールボーイを置きたい、と言った場合、15万円ぐらいの予算で手ごろなトールボーイをと探すと、結構音のまとまりの良い物が少ない事に気付くと思います。日本マランツが後ろに付いているせいもあって、英国最大のスピーカメーカのB&Wの人気が雑誌で良く取り上げられ、デザインも目に付くと言う事で高まっていますが、あれもグレードでピンきりで、特に鳴らすのが難しい扱いが大変な物もあったりします。安いトールボーイでは、バッフル面が広がる事による低音のまとめ方の難しさもあって、「低音が出ない」「低音がボンボン不自然に聞こえる」「低音がブーミーで気持ち悪い」とか、B&Wに限らず、どのメーカーのトールボーイもまず真っ先に低音に気になる所が出てくるというケースが多い様です。

折角デザインも音も気に入っているのに、低音が気になって何とかしたいという悩みを抱えている方が、さまざまなセッティング、ケーブル、工夫をした挙げ句、諦めてしまっている時、ルミナスをCDとアンプの間に繋ぐ事で、問題が解決してしまう場合もあります。使い方によっては、非常に魅力的なラインバッファだなとも思いました。(あくまでも一例ですが。)

最近、あちこちの試聴会で、何かとルミナスを目にする機会も増えて来ているのですが、もし見かけたら、是非その効果を聴いてみるのも損はないと思います。

最後に。いかな20万円のAVアンプといえども、2chの音楽再生に限って言えば、とても数万円のRotelやTube Ampにかなう物ではありません。ぜひ2chの音楽再生は、2chのまま、専用アンプを経由して再生してあげて下さい。(ちなみに、かの「3次元立体音場再生スピーカ」NDR-167をつかうと、むかーしのジャズのレコードとかCDとかが、サラウンド顔負けに目の前に奥行きと高さの凄くあるステージが広がり、物凄くピュアな音像定位で3D映画でも見ているみたいに聴こえて来ます。

実際のステージを人間が聴いて感じるのと同じ音響効果を、2chのマイク収録の2ch音源しか入っていないソースから、そのまま2chのスピーカから「マイクで収録したのと逆のプロセスで」戻してあげれば、ステージにいるがままの「音の世界」が作れると信じて20年間研究開発された物だそうですが、これを聴くと、「2chの音楽CDもこれなら5.1ch目じゃないぞ」と感じたりします。めちゃくちゃ透明で澄んでいながら、すごくリアルにクリアに感じます。このスピーカで必要なアンプは、普通の2ch専用の数万円のアンプと、300円/m程度の安いスピーカケーブルで十分です。レコードから落としたようなCDでも十分サラウンドになります。アンプの出力段迄は、NFBやCRを使って、歪み(特に高調波歪み)は取っていますが、スピーカーで音を出す段階で、歪みが取り切れていないのが現状ですが、それをうまく処理してやる事で、物凄く音の鮮明度が高まると言う事で、まあ、理論はどうでも良くて、聴けば納得します。出てくる音に語らせれば良い話ですから。

「どうしても部屋が狭くて、スピーカを2個しか置けない。でも2chの音楽も映画も臨場感豊かに楽しみたいよー」という方には、かなりお勧めかも。あれを聴くと、凡百のピュアオーディオスピーカの音が、濁って聴こえて来ます。(ここまで言い切っていいのか?でも実際そう聴こえてしまうものなー。すみません。でも、ペアで10万円を切る価格と言うのは、まさにバーゲンプライスだと思う。)

興味持ってしまいました 削除/引用
No.545-5 - 2001/05/03 (木) 02:26:12 - きたなか
またまた、レスありがとうございます。
詳しい説明でいろいろ勉強になりました。
実際、トライオードというメーカーのホームページに
いってきたのですが、とても興味が湧いてきました。
今現在の僕の予算では、手が届きませんがいずれ検討
してみたいと思います。

質問の答えですが、

>1)普通のDVD
>2)192をフルに使った極々一部の限られたDVD2chオーディオ
>3)マルチチャンネルのサラウンドタイプのDVDオーディオ
>4)2chのCD
>5)2chのCDR

今のところ1)のDVDを普通に観るのが多くなると思いますが、
もともと音楽好きなので、できれば2chのCD等も良い音質で聴ければ
と思っています。(CDプレーヤーを購入すべきという意見が出てきそう
ですが・・・)
DVDオーディオ対応を検討したのは、普及したときにまた買い換えたくない
という理由だけですね。欲しいDVDオーディオのソフトがあるわけでもない
ですし・・・

ところで、スピーカーですが予算や評価を考慮してモニターオーディオの
ベビーブーマーシステムを検討しているのですが、そのルミナスというもの
と組み合わせるのは"あり"なのでしょうか?

CDの音は、DACで決まります。 削除/引用
No.545-4 - 2001/05/03 (木) 01:57:19 - To Hen
http://www.triode.co.jp/index_j.html
トライオードという管球式アンプで低価格で良い物を出しているメーカで造っているD/Aコンバータです。値上がったので、18万円とかなり値は張りますが、考え様だと思います。

デジタルメディアは、CD(CDR)、HDCD、SACD、DVD、MD、MP3、DAT、LD様々な物があり、今後も増えて行くでしょう。

それぞれで良い音を求めると、10万円、20万円、CDプレーヤに至っては、天井知らずで、Hi-Fiだと、低価格モデル(エントリー)で20万から30万円、初級編で50万円、100万円を超すと、後はもううん百万円の世界ですから。毎回10万円の物を買っていても大変な事になってしまいます。

質問ですが、きたなかさんが、今回御購入予定のDVDプレーヤで聴く予定のデジタルメディアで、
1)普通のDVD
2)192をフルに使った極々一部の限られたDVD2chオーディオ
3)マルチチャンネルのサラウンドタイプのDVDオーディオ
4)2chのCD
5)2chのCDR

どれが多いでしょうか?

2)以外では、DVDオーディオ対応のプレーヤはあまり意味が無いかも知れません。もしも、CDRとかお使いになるのなら、CD専用のプレーヤ(もう、CD単体専用のプレーヤの新製品は出なくなるでしょう。今後の製品開発はやらないと宣言しているメーカがどんどん増えて来ていますし、世代交代が急速に進んでいて、かつてLPがCDに取って変わられたように、いまやCDがその憂き目を見ようとしています。)をわざわざ買わなくても、

2万円のCDR対応DVDプレーヤ(SD1500とか)にルミナスをつなげば、

50万円のSACDプレーヤよりも音は良くなります。

音はスピーカで決まると言いますが、違います。アンプとスピーカの組み合わせで決まります。アンプが非常に大事で、スピーカだけ良い物を選んでも、それに見合ったアンプと組み合わせ無ければ、全然音が鳴りません。

逆に、良いアンプを買えば、そのアンプと組み合わせの良い120%性能を引き出せるスピーカを選ぶ事で、容易に素晴らしい音を手に入れられます。

そして、ルミナスを持っていれば、ある意味、デジタルソースは何でも良いです。2万円のDVDプレーヤでも、50万円のSACDプレーヤでも、LDでも、、、

将来的にグレードアップするつもりがあり、例えば、数万円から20万円程度の管球式アンプ(この価格帯で、十分うん百万円のアンプを超える音が手に入ります。)と好きなスピーカ(KlipshでもMonitor AudioでもDynaudioでもB&Wでも何でも良いです。組み合わせて聴いて、気に入ったら買ってOKです。)を組み合わせた時、

たった8Wのアンプでトールボーイが10畳の部屋一杯に素晴らしい奥行きと定位で物凄い力強い低音と透明感のある高域がまろやかに融合した膨らみのある音で満たしてくれる事に驚くでしょう。

たとえば、その時に、ブラインドテストをして、2万円のDVDプレーヤと300万円のCDプレーヤを比較したとして、その違いの微妙さに気付く事でしょう。まだしもスピーカケーブルを変える事による音の違いの方が大きいと感じるかも。

そう言う世界を知ってしまうと、2chの192をフルに使ったDVDオーディオがまだまだ出そろわない現在、例え50万円のマルチプレーヤを持って来たとしても、2万円のDVDプレーヤで再生したCDRの音の方が良くなってしまうのであれば、

2万円ので十分だなと感じた次第です。(もちろん、この価格帯の中では、SD−1500が現時点では、普通に10万円程度のアンプに繋いで聴く分でも、パイオニアの2万円のものよりも数段音は良いです。)

デジタルデバイスの進歩は相当な物で、正直言って、10年前の100万円の当時のCDプレーヤよりも、今の2万円のプレーヤの方が遥かに音が良くなっているのです。感謝、感謝。

ありがとうございます。 削除/引用
No.545-3 - 2001/05/02 (水) 23:59:48 - きたなか
To Henさん、レスありがとうございます。
SD-1500って安いのに音が良かったりするんですね。
完全に、購入候補から外していました・・・
僕が現在候補にあげているものは、

@VictorのXV-D721
APanasonicのDVD-RP91
BsonyのDVP-S717D
などです。

これらとくらべても、やっぱり音質が良いのでしょうか?
上の二つはDVDオーディオ対応なので、何となく音が良さそう
なイメージを持ってしまいます。
ホント、素人考えですみません・・・・
あと、ルミナスとはどういったものなのでしょうか?

東芝のSD-1500で十分だと思います。 削除/引用
No.545-2 - 2001/05/01 (火) 00:02:07 - To Hen
へたなデンオンのベストバイよりもよっぽど良い音がします。
CDR対応ですし。欠点もありますが、過去ログを検索すれば、SD-1500関連の書き込みが見つかるかと。

実売2万円から2万4千円といった所でしょうか。画質は、普通の人には十分すぎるぐらいきれいかと。

DVDにCDの音質を求めるのは筋違いとの声も聞きますが、例えば、ルミナスに繋げば、50万円のSACDプレーヤも2万円のDVDプレーヤも変わらない音になるという話もありますので。逆に言えば、何十万円もかけたハイエンドオーディオでも、ラインバッファーとしてルミナスを繋ぐ事で、8Wのアンプでトールボーイがヴォリューム9時の位置でめちゃくちゃ量感豊かに、低音がパワフルにブーミーにならずに力強く鳴ってくれます。金のかけ所次第と言う事でしょうか。

2万円のDVDプレーヤとルミナスの組み合わせで出した音は、600万円のアキュフェーズのSACD視聴会のフルシステムの音に優るとも劣らない物を感じました。(でも、CDトランスポートをCECのTL5100にした方が、上ではありましたが。)

私なら、
1)東芝SD-1500(2万円)
2-1)ROTELのプリメインアンプRA932(4〜5万円)
あるいは
2-2)TRIODEのプリメインアンプVP-Mini88 MarkII(6〜7万円)
3-1)Monitor AudioのブックシェルフMonitor-1(ペア7万円)

3-2)DinaudioのAudience52(8万円?)

この組み合わせで、10万円ちょっとで「もうこれ以上はいらないな」と思わせるような素晴らしい音楽が聴ける環境を創ります。

それ以上を望むと、あとは泥沼という話も。

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