>>上記のページは480iの入力しか考慮されていないようでしたが
すみません。私には全然そうは読めませんし、実際D端子はD1〜D5まで
一挙に規定が決まったものですからそんなことはありません。
>>変換ケーブルだと、ライン1,2,3が全て0Vになりますね。
>>ということはTV側では、525,60i(インターレース), 4:3と認識して、
>>結果プログレ信号を入力した場合に異常になるということでしょうか?
D端子の規格ではライン1,2,3が0Vなら「525i,4:3」と認識すればよいの
ですが、変換ケーブル使用を考慮した設計ならこの場合「ライン1,2の情報は
あてにせず、実際入力されたY信号から周波数を判定する」という動作に
するでしょう。ピンジャック×3の色差入力と同じ動作です。
D端子しかない機器なら、当然そうしないとクレーム続出でしょうが、
わざわざピン×3の色差入力とD端子を両方備えた機器だからD端子のライン
情報を無条件に信用するような設計にしてしまったのかもしれません。
個人的には民生機器ではこんな設計は甘いと思います。
状況を詳しくレポートして日立に伝えるのもいいかもしれません。
そのためには「DVDプレーヤが悪いのではない」ということがはっきりわかる
ような説明も要りますね。
ついでにといっては失礼ですが、たけPさんのようにD端子同士でもないのに
アスペクト情報がDVD-PからTVに伝わるのは、Y信号の垂直同期期間に
挿入されている「ID-1」信号がその情報を伝えているからです。
ただ、ID-1信号はプログレッシブでは確か規定がなかったと思います。
D端子のアスペクト情報は525pでも有効なはずですが。 |
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