常時使用のVCRが4台とビデオ出力機器が数台あるのでAVセレクタは必需品になっています。
自分の場合はVictorのJX-S1000を使用しています。民生用のセレクタ
の中では入出力数がもっとも多い(背面のみで計算しても入8出6)のが
選択理由です。価格は新品で\80,000くらいでした。
解像度1000本をうたっているだけあり劣化は殆ど感じられませんが、
通すことによって明るさが若干下がる傾向にあります。
(そのためモニタ側で調整してますが)
3回通すとさすがに辛いですが、2回までなら許容範囲かな(個人的に)。
先日SONYのSB-V3000を某店で拾いました(と書くのが適当な価格)が、
使いやすさと機能(自由度)としてはこちらのほうが上かなと感じました。
所有機器数に対して入力数が不足するので現在放置中です…
現在このシリーズは生産完了なのが痛いですね。
AVアンプのセレクタも基本的にはこれらのAVセレクタと同様なので
通過することによって情報の損失はある程度起きます。
あとはどこまで許容するかと操作性をどこまで犠牲にするか
(直接接続のほうが良いに決まっていますが繋ぎかえ等の煩雑さが伴う)
で使用するしないを決められると良いでしょう。
私は使用しない環境での運用が不可能なので録画時1回、再生時1回
の計2回でモニタに入力はやむを得ないとしています。 |
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