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OPTICAL接続とCOAXIAL接続の違い トピック削除
No.658-TOPIC - 2001/02/09 (金) 00:45:27 - てつや
現在のデシタルオーディオ機器には大抵
OPTICAL入出力(デジタル光入出力)、COAXIAL入出力(デジタル同軸入出力)、
のいづれか一方又は両方ついている機器もありますよね

どちらもデジタル接続なので音質自体はかわらないのでしょうか??

僕のある友人の話しでは「COAXIALを使用したほうが音の情報量が多いから高音質」
といっていますが、実際はどうなのでしょうか??
うちにあるDVDプレーヤー(victor XV-521)とAVアンプ(DENON TX-DS575)は
両方式の出力と入力を持っていたので試しにCDで比較してみましたが、僕の耳ではほとんど
差がないように思います。

デジタル光接続は専用の光ファイバーケーブルになり、とりまわしも気をつけないといけないし
値段も普通のケーブルに比べるとかなり割高です。
しかも、角型プラグや丸型プラグなどの種類もあります。(プラグもなぜ2種類あるのか??)
光信号なので電気的なノイズには強いと思いますが、丁寧にあつかわないと
小さなキズ等でも簡単に音質劣化につながります。
あとケーブルをなかなか長くできなかったり、、、

同軸接続は従来のアナログケーブルが流用できるので安価で配線がしやすく
アナログより線が減るので(といっても2→1本になるだけですが)スッキリします。
電気信号なのでノイズには従来どおり弱いと思いますが、高品質なものを
使えばそれなりに改善すると思います。

とりあえず、思いつくだけメリット、デメリットをあげてみましたが
仮に音質的にかわらないければ同軸方式の方が有利な気がします。
しかし、ポータブルMD等には光入力しかないものもありますし・・
それともVHSやベーターのように2つの規格が競っていたのでしょうか??

誰かどういう違いか教えていただけませんか?
 


おおっ〜〜 削除/引用
No.658-12 - 2001/02/12 (月) 23:54:27 - てつや
なんか話が凄い領域にいってますね・・

僕が両方式の接続を比べたのは同軸は普通の映像用のピンコード
(ごくごく普通のやつ)を使用して光接続コードも
2000円程度のごく普通の製品を使用していましたので、
なかなか太刀打ちできないですね・・

bebeさんの書いてらっしゃった同軸用のケーブルも検討して購入してみたいと思います。

結論的に一般用途ではCOAXICLの方が有利なんですねー
プロ用や超高級品であればOPTICALのほうがいいということで

まぁけど僕みたいなビンボー人(笑)はどっちを使用しても
あんまりかわんないかもしれませんね・・(爆)

こんなDACです。 削除/引用
No.658-11 - 2001/02/11 (日) 12:00:13 - KAZ
こんにちは。
TechnicsのD/Aコンバータ「SH-X1000」ですが、カタログには以下のようにあります。

『信号を、高性能DSPを介してRAMに蓄積し、クォーツによる高精度クロックで読み出す、
ジッターフリー・インターフェイスを採用。ジッターの発生しない、ピュアなデジタル
信号伝送を実現しました。』


このD/Aコンバータですが、サイズはバブル期当時流行の、サイドウッドつきフルコ
ンポサイズで、
色はこれまたバブリーなシャンパンゴールド。
W484mm,H139mm、D419mm。重量は20Kg(2Kgに非ず)
デジタル入力三系統、デジタル出力一系統、アナログOUTx1、アナログバランスOUTx
1です。

大阪日本橋では、Technicsのショールームにデモンストレィション用に展示機が一
台置いてあり、いつでも試聴可能です。
ショールームの場所は、黄色い歩道橋の近くです。
私も二度ほど、こいつの奏でる音色を聴いてみましたが、とてもなめらかで、温かみ
の或る音楽を奏でてましたよ♪

マスタークロックの場所 削除/引用
No.658-10 - 2001/02/11 (日) 03:18:02 - Naoo
> Technicsの「SH-X1000」というD/Aコンバータです。
> このDACに関して言えば、トランスポートのクロックに依存していない
> といえるでしょう。

データ溢れとか不足が起きないようにトランスポート側に基準クロック
を戻すのでしょうか?
D/A の近くにマスタークロックがあると良いと思うのですが、
D/A 側のクロックをVXOにしてトランスポート側にPLLで同期させる
という機種が多いですね。
数十万するようなプレーヤだとケーブル2本とかで接続しても
良いような気がします。(ピュアオーディオには詳しくないです)

COAX 対 Optical、民生レベルの部品では COAX の方が安価にジッター性能
などを良く出来ると思います。
金かけてちゃんと作れば距離が長くなるほど光ファイバーの方が有利になる
と思いますが。

あと COAX でもパルストランスを入れている製品ではグランドは分離されて
います。

Technicsの「SH-X1000」というD/Aコンバータがそうです。 削除/引用
No.658-9 - 2001/02/10 (土) 12:38:29 - KAZ
>>受信側にDRAMなりでバッファを設けて、受信側で信号を立て直せば、多少のジッターなんぞ
>>問題ではないと思うのですが、そういった機構を備えたものはないのでしょうか?
>>もちろん受信側には高精度なクロックが要求されるでしょうけど。

ちゃんとありますよ。Technicsの「SH-X1000」というD/Aコンバータです。
発売は確か、1990年前後。ちょうど、バブルの真っ只中です。
このDAC、外部入力されたデジタル信号に対して、このDAC本体が持つクロックでD/A変換を行います。
このDACに関して言えば、トランスポートのクロックに依存していないといえるでしょう。



また、ちょっと違う話になるのですが、音飛びガード付きのCDウォークマンも似たような原理ですよね。
読み取ったデータをDRAMに溜めることにより、音飛びを防いでいると。
完全バッテリー駆動の点といい、低電圧駆動の点といい、CDウォークマンには音質的に有利な点が多々あります。
案外、CDウォークマンのほうが音がよかったりするなんてこともある屋も知れませんよ。

DRAMつきCDプレイヤー 削除/引用
No.658-8 - 2001/02/10 (土) 03:23:48 - shin
> DRAMに全部取り込んでという論議はここでも前に見たことがあります。究極の方式という話だったような。

私もその投稿を読んだことがあります。
メモリがやすくなった今の時代こそDRAM取り込み型プレイヤーだと思うほど、興味があります。

素朴な質問にお答え のなかにある、DRAM付きCDプレーヤー?
http://www.homav.com/z5/a65.shtml

バッファについて 削除/引用
No.658-7 - 2001/02/09 (金) 23:51:47 - SeigoXIII
 受信側に超巨大なバッファがないといずれはあふれるか、足りなくなります。フィードバックなどの仕組みを用いて、相手側の周波数に同期させるんですが、同期するまでテンポがずれたりするでしょうね。SPDIF なんかを入力するICには内部にPLLがあるとか書いてありジッター対策をしているという話なので、ある程度は対策されてると思います。
 ある程度大きなバッファを用意し先読みしておけば、再生側のクロックに厳密に同期しない独立したクロックを用いて再生できそうです。再生できる保証時間はバッファのサイズに依存します。しかし、これを求める人は殆ど居ないでしょうね。再生するまで暫く待たされたりするわけですし、こんなことまで気にする人は多くないでしょう。
 また、サンプリングレートコンバータチップにはバッファがあって、送信側とは非同期に動作するらしいです。信号をうまく補完してバッファあふれとかをコントロールして動くものらしいですが、音質的によいかどうかは知りません。
 そんな面倒なことをするくらいなら、単一のクロックで全て動かそうというのがプロ機材の考え方なんでしょう。

 データを送れればいいという性質の場合(LANとか?)、基準となるクロックさえあれば、それが揺らいだとしても、データの伝送はうまくいくんですが、オーディオの場合は、データの伝送はもちろん、そのタイミングまで正確でないといけないので(クロックに基づいてアナログ信号に変えているから)、要求レベルとしてはさらに上なんですね。でもエラーという観点では、あんまり強力ではなかったと思います。簡単なCRCチェックくらいだったような・・・まぁCDだって読み取りエラーは頻繁にあるわけで・・・なかなかディジタルも大変ですね。レコードなんてアレだけ回転ムラがあるのに、気にならないわけで、何故でしょうねー?

DRAMに全部取り込んでという論議はここでも前に見たことがあります。究極の方式という話だったような。CDのマスタリングとかにも使われているようで、この前買ったCDにはそのようなことが誇らしげに書いてありました。確かに今時1Gのメモリっていっても驚かないですもんね。

私にも 削除/引用
No.658-6 - 2001/02/09 (金) 23:46:40 - モノ
私は耳が鈍いので気付きません、
瞬時に切り替えても・・・なような
一般的に同軸の方が良いと言われているようで
精神的な面でそちらが良く聞こえてしまいます。
ブラインドテストをしましたら、私の耳では、
ケーブルの比較は殆ど分からないと思います。
それよりも使用する機械の差の方が多いような気がします。
私の使っている機器では、酷い?デジタル信号の場合
ジッタ−が多いのかコンバートできない様で
音が途切れた記憶があります。

私の知識と経験の範囲内で 削除/引用
No.658-5 - 2001/02/09 (金) 23:44:02 - bebe
光接続の場合のメリットは、
・AV機器の場合、錯綜する他のケーブルの影響を受けにくい。
・長く引き回した場合(10mとか)の劣化が少ないと思われる
・CDP(DVD)>アンプ間で相互に及ぼす電気的ノイズあるいはアースが断ち切れる

デメリットは
・電気>光 光>電気の変換ロス
・長くなると高い
・むずかしいけどあんまり曲がると屈折が起こるかも?

次に経験上から・・・
音の違いが顕著にでるか否かはシステムのトータルのクオリティで、とくにD/Aコンバーターの特性、アンプの純度、スピーカーのクオリティです

ただ、光であれ同軸であれ、ケーブルによって、音(の出方)は違うことは十分経験しています

光も2000円/mのものとオルトフォンのOPT-1000(石英)を比べたことがありますが、情報量や音の滑らかさなどかなり違います

同軸も同様で、
基本は75オームのもので、黄色い付属品グレード、5000/mクラス、AテクニカのARTLINK(AT6D49=7600円/m)、さらにMITのT3(23000円/m)、MITのDigitalReference(60000円/m)をCDP、DVDとAVアンプのD/Aコンバーター、ドルビーデジタルで比べたことがありますが、各々すべて特色がでます
さらに高価なケーブルもありますが、一般的にはAV用途であれば10000円/mクラスであればAテクニカはベストな選択だと思ってます
20000円/mクラスであれば選択肢も多く、とくに普及グレードとの差は十分体感できると思いますが、費用対効果を考慮するとスピーカーケーブルやインシュレーターや電源ケーブル・タップなどに回した効果は大きいでしょう
デジタルケーブルによる音づくりについては、ある程度音を追い込んでから、さらに自分の好みを追いかけるときで十分だと思います。

いずれにせよ、普通の映像ケーブルをつかっておられるのであれば、AテクニカのAT6D49か光のオルトフォンOPT-1000は、おすすめできる選択肢です

伝送方式 削除/引用
No.658-4 - 2001/02/09 (金) 21:57:59 - ぷらす
受信側にDRAMなりでバッファを設けて、受信側で信号を立て直せば、多少のジッターなんぞ問題ではないと思うのですが、そういった機構を備えたものはないのでしょうか? もちろん受信側には高精度なクロックが要求されるでしょうけど。

デジタルケーブルがどういう方式で転送しているか知らないのですが、LANのようにマンチェスター符号なり差分マンチェスター符号なりを使っていれば、データのエラーなんて数十mでは起こらないと思うのですがどうなんでしょう?

私も違いはわからない 削除/引用
No.658-3 - 2001/02/09 (金) 20:51:48 - 凶戴斗
私も正直言いまして、両方のケーブルによる音の違いがわかりませんでした(-_-)。
AV系では、コード線をなるべく短くして背面をすっきりさせたいので、同軸を使っていますが、ピュア系ではCDPからCDRに光ケーブルでつないでいます。
コードをいろいろ代えて聞き比べもしてみましたが、どうやら私の耳は、何百、何千、何万分の一秒で発生するジッターには対応していないようです。
はっきり言ってその音の違い(どちらが良いか)をわかる人っているんですかね。例えば同軸の方が一般的に音が良いといわれてますが、光ケーブルと代えてみて確かに多少、音のキャラクターが変わったとしても、一度音楽を聴き始めれば、前のケーブルの音なんて3秒で忘れてしまいます。カセットテープとCDのように、明らかな音の違いとは異なり、どちらが良いとか、そういうレベルの話じゃないと思いますね、個人的には。

まぁ一般的には 削除/引用
No.658-2 - 2001/02/09 (金) 07:40:10 - SeigoXIII
COAX です。

同軸が気になるくらいのモデルでは従来のアナログの流用なんてしません。やはり1本1万円程度のケーブルを購入することが多いかと思います。ビデオ用のケーブルの流用はいいかもしれませんが。

光ケーブルの場合、その伝達特性から時間軸の揺らぎ(ジッター)が増えてしまうという欠点があるそうです。ディジタルシステムにおいては、ジッター管理が一番重要だそうです。ディジタル機器同士が正確にお互いのクロックに同期して、かつ、それが正確でないとときちんとした音に復元できません。その時間軸が光ケーブルの場合揺らぎやすい。

プロ用機器では、クロック信号と実際のデータは別々に伝送されるそうです。高精度なクロックに全ての機器を同期させる仕組みを持つことでジッターの制約から逃れているわけです。一部の HiFi 愛好家はジッターの問題に真剣に取り組んでいます。マスタークロック交換とか言う改造をしているかたもいらっしゃいます。

光ケーブルにも特性の良いものもあります。ただ非常に高価です。また光の利点は、回路が簡単になるとか、電気的には絶縁可能であるとか、そういうところでしょう。

実際の視聴した感覚とかはあんまり変わんないかもしれません。聞き方によると思いますし、対象とする機器にもよると思います。実際に聞いてみて変わんなきゃ気にせんでええなー、という気もしますが、周りに流されてとりあえずCOAX でもいいかなーって(解決になってないなー)。

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