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LP再生時のビリつきについて スレッド削除
No.635-1 - 2003/12/13 (土) 09:27:36 - こうじ
このスレッドを呼んでいただけた方こんにちは。
LPを再生してみると低音ではまったくないのですが高音で音が割れるようなびりつき音が出るソフトと出ないソフトがあります。・・・針圧等は問題ないと思われ原因として考えられるのはLPに付着したほこり等がついているからじゃないかと思いLPをクリーニングしてやってみたのですが駄目でした・・・トーンアーム等のセッティングに何か問題があるのでしょうか?・・・どうか皆様方のご指導を仰がせてください。
 

すべてを肯定(失敗という事はない) 削除/引用
No.635-30 - 2004/01/26 (月) 17:26:48 - ウルフガング
へスター高慢ちき君
>カートとアームとがミスマッチングじゃ双方・・・
オーディオではミスマッチはない百も千も組み合わせが在ってそれが面白いから自分の欲しい音に調整できるから。(必ず誰が聞いても{良い」というようにはならないけれど)

こうじさん
>hellikonはかなり感度の高いカートリッジですし、SAECのアームもかなり敏感・・・
これを嫌うならアームの根元に釣り用の鉛の板を巻けばアームの動きは少し「怠慢」になると思う。嫌かも知れないが。

またコンピューター用語か? 削除/引用
No.635-29 - 2004/01/25 (日) 16:37:32 - ウルフガング
ミスター高慢ちき君
ピックアップ部品の組み合わせとはどこのことかな?(針・カートリッジ・アーム・・・・・)
トラッキングエラーとはトレースミス(針が溝を捕らえる事が出来ない)のことかな?
レコド盤自体の傷では高音がビビル事はないぞ!(汚れは別だが)

(無題) 削除/引用
No.635-28 - 2004/01/25 (日) 07:05:53 - ミスター高慢ちき
>高音のビビリは接触不良だと思います。

おじさん、んーなこたぁないでしょ。
ピックアップ部品の組み合わせとかトラッキングエラーとか
レコド盤自体の傷とかでしょ、フツー。

ソフト? 削除/引用
No.635-27 - 2004/01/25 (日) 00:29:08 - ウルフガング
我々レコード好きのおじさんはLPの曲目をソフトとは言わない!
「いやみ」に聞こえるかもしれないが、レコードはレコードらしい呼び方で読んで欲しい。
それは一つにおじさんとのコミュニケーションが不足しているからだと思う。
おじさんとレコードの話をすると結構盛り上がっていろいろ教えてもらえると思う。

高音のビビリは接触不良だと思います。オーディオは接点がいっぱいありますから接点磨きも大事な作業です。スピーカのアッテネイターもグリグリ回して。

(無題) 削除/引用
No.635-26 - 2004/01/22 (木) 22:55:07 - ミスター高慢ちき
カートとアームとがミスマッチングじゃ双方にとって気の毒な
結果になるでしょうね、お気の毒。

(無題) 削除/引用
No.635-25 - 2004/01/16 (金) 22:04:37 - こうじ
denbo様いつもありがとうございます
その後のびりつきについてですが今日再度調整を試してみました。内容は
カートリッジを前に移動してウエイトバランスを後ろに取ってみました、それからカートリッジとシェルの間にティッシュを振動緩和材代わりに挟んでみました。残念ながらティッシュの方は効果ありませんでしたがウエイト位置修正はかなり効果が見えました、というかカートリッジの位置を修正する際にもしかすると針の向きやオーバーハング位置などが調整前よりより適切な位置に来た事も考えられます。
私思ったのですがカートリッジとアームの相性も大事ですが何より私自身の調整がまだまだ甘いのではないかとも今日改めて思いました。
hellikonはかなり感度の高いカートリッジですし、SAECのアームもかなり敏感・・・と言う事は調整も生半可な調整では済まないのでしょうね
システムの相性などを疑うより自分の技術を疑った方が今は懸命な気がします。

シェルの件ですが御気使い感謝します、ただ今は設備の変更などをする前にもう少し今のシステムで調整を行ってみようと思います、何よりウェイトはオークションなどで探すしかありませんがシェルはSAECにこだわらなければまだまだ入手可能だとは思いますしdenbo様にご迷惑をお掛けするのも申し訳ないですから・・。
色々なアドバイスを頂けるだけでかなり助かっていますし感謝の気持ちで一杯です。

(無題) 削除/引用
No.635-24 - 2004/01/15 (木) 21:37:08 - denbo
すいません、途中で送ってしまいました。m(__)m

> ウェイトは持っていないのですが
ウェイトは、持っていませんので、ご勘弁ください。

それでは、よろしく〜

(無題) 削除/引用
No.635-23 - 2004/01/15 (木) 21:33:42 - denbo
こうじさん、こんばんわ

面白い話を有難うございます。針圧がUPする話は、昔どこかで聴いた記憶が有ります。
確かに内周の安定性は向上すると思われますが、その為に若干ですが
音質(と云うよりは、音楽の感じのようなものが)変わることも考えられます。
針によって針圧に敏感な針と、鈍感(と云うより0.1g単位の違いが出ない)針が有りますので、そんな所にも相性があるのでしょうね。

もう、30年ほど前に初めて買った単体のアームが308Newでした、
その頃一緒に購入したシェルですから、とても値が付くようなものではありません。(^^ゞ
その後、いまのアームがシェル交換出来ない為、このシェルは10年以上眠ったままでした。売れるものならとっくにヤフーでうっぱらっていましたので・・・^_^; ちなみに例のセラミックシェルは結構な値段が付きましたよ〜

ともかく、メールにて住所を教えて戴ければ、郵便で送りますから・・・
それとも取りに来ます?南の島ですが(^_^)v それでは!
ウェイトは持っていないのですが

(無題) 削除/引用
No.635-22 - 2004/01/15 (木) 20:21:45 - こうじ
denbo様、mono様ありがとうございます、本日スキャンテック、MTSサービス様とコンタクトを取ってみました、双方とも大変親身になって相談に乗っていただけました、この場で恐縮ですが御礼をもう仕上げたいと思います。

色々話を聞いてみて興味深いと思ったのはまずやはりサエクのアームでhellikonを鳴らすのはかなりの慎重さが必要らしいです、ただhellikon開発にあたって使用したアームがオイルダンプ式というのはいささか御幣があるようでたしかに一点支持のオイルダンプアームのようなものを使用したそれ以上はコメントできないとの事、そしてhellikonを使用するにあたってあえて相性がいいのはオイルダンプ式でしょうねと教えていただきました。実際私の知人で308SX+HELLIKONですばらしい音を出している人もおりますしダブルナイフヘッジだろうがオイルダンプだろうが私の調整がまずければ身も蓋もないので必ずこれでなければ駄目と言うのはないんでしょうね。
ただシェルとカートリッジの間にティッシュを挟んでやってみて効果あるかもしれないですよと言われたのでやってみようと思います。
それからSAEC308SXには実は前期型と後期型があると言う事実を知りました、ナイフエッジの構造に違いがあるらしく後期型では407/23と同系式のを使用しているとの事です、私は308SXを2本持っているのですがどちらもシリアルナンバーが20000番台でした、シリアルナンバーでは残念ながら前期後期の境目は分からないそうです、ただオーバーホールに出すと後期型のアームになるそうです。

それからもう一つ面白いと言うかなるほどと言う話も聞けました。SAECのアームのインサイドフォースキャンセラーはアンチスケーティング機能だけでなく内週に近づくにつれ針圧を若干高める機能が備わっているそうです。もちろんこの機能は構造上仕方なくそうなってしまうのではなく意図的に針圧を高めるための機構だそうです(知らなかったのは私だけ?)なぜ針圧が高くなるのかを説明すると長くなりそうですが理屈自体は実に単純なものです、詳しく針圧が上がる理屈、そしてなぜ内週に近づくにつれ針圧をアップさせる必要があるのか知りたい方はMSTサービスに問い合わせてみた方が分かりやすいかと思われます。
あとオーバーホール代が8万と言うのは少々大げさだったかもしれないですね、ただやはり時間はかかってしまうことをご承知下さいとも言われました。

denbo様、ウェイトとシェルをお譲りいただけるのですか?でしたら下さいなどと不届きなことは言いません、ただ一つお願いが・・・まず貸していただけないでしょうか?使用にいたってちゃんとキズなど付けないよう慎重に扱いたいと思いますし送っていただく時もお返しする時ももちろん代金私持ちを当然にします。

SAEC軽量シェル 削除/引用
No.635-21 - 2004/01/15 (木) 11:12:43 - denbo
こうじさん、monoさん、こんにちは

> SAECの軽量タイプのウエイトが出品されるのを気長に待ってシェルもライラのカートリッジが取りつけ可能なタイプを探すしかないですね
あら!それ持っています。もう長い間使っていないのと、指掛を切って短くしていたり端子のメッキが剥れかけたりしているんですが、
これでよければ差し上げましょうか?メールで住所を教えて下されば送りますよ(^_^)v

> あとアームのオーバーホール・・・8万くらいかかるとか・・・
わお!それは、高いですね〜 でも2.3ヶ月の修理期間も痛いですね。
プレーヤーが、アームを取り替え可能ならば、
オークション辺りでSMEのタイプVを探した方が良いのかも知れません、スタッティックバランスの軽量アームですが、
シリーズXと同じオイルでダンプする方式ですので、ハルコンに合うかも知れません。

私見(偏見)ですが、お気に入りの針をならす為に、針に合ったアームやプレーヤーベースを用意するべきだと考えていますので・・・(^^ゞ

> レゾナンスチップですが今はとりあえずアームのセンターとシェルに張っているのですが
レゾンナンスチップは、回転でアンバランスにならないよう工夫して
ウエイトの方に貼ってみて少しバランスを変えてみたら如何でしょう?

>SMEのシリーズVもオイルダンプ式でしたよね?
普通でいうオイルダンプ方式とは違うのですが、(それで云うならナイフエッジのダイナミック・バランスです。)アームの根っこでオイルでダンプしています。

(無題) 削除/引用
No.635-20 - 2004/01/15 (木) 03:40:33 - mono
こうじさん、初めまして。
SAEC 308SX+DENON DL-S1+Technics SP-10MK3を使っているので
このスレッドを興味深く読ましてもらっています。
ライラのヘリコンを購入しようと思った時期も有りましたが、
どうも相性が悪そうですね。

SAECのアームの点検修理に関しては以下の所でやっています。
MTSサービス
〒152-0022
東京都目黒区柿の木坂2-26-2
TEL(FAX) 03-3717-7758

私も一度問い合わせましたが、修理の内容にもよりますが8万もは
しないようですよ。
ただ、元SAECの技術部門の人が一人でやられていますので、納期が
かなりかかると言われました(1〜2ヶ月)。
オーバーホールの内容はナイフエッジの研磨、アーム内部のリード線
の交換、各部の調整等だそうです。
私はこのアームしか持っていないので1〜2ヶ月のブランクは辛いので
オーバーホールは見送りました。

ウェイトについて 削除/引用
No.635-19 - 2004/01/14 (水) 22:33:25 - こうじ
denboさんいつもありがとうございます
ウェイトについてですが今現在ついているウェイトが重量タイプだと思われます。セラミックヘッドシェルだと重量が確か18グラムほどだったと思うので
軽いウェイトだとバランスが取れないので・・・ただの308タイプだとシェルも軽量タイプが付いて来るのでカウンターウェイトも軽量のが付いてきて308SXとなるとシェルもセラミックタイプとなるのでウェイトも重量タイプでした。
シェルを今現在使っているセラミック製から別のに変えるとなるとオーディオテクニカから出ているので18gほどの重量があるAT−LH18あたりが考えられますがこのシェルだとビス穴が貫通していないのでライラのカートリッジが使用できなくなります。あとはオークションなどでSAECの軽量タイプのウエイトが出品されるのを気長に待ってシェルもライラのカートリッジが取りつけ可能なタイプを探すしかないですね・・・かなり時間がかかりそう・・・トホホです・・・。
あとアームのオーバーホールですがどこかのショップで聞いた時にはSAECの場合ですとつくりが精密なので8万くらいかかるとか・・・

レゾナンスチップですが今はとりあえずアームのセンターとシェルに張っているのですが効果のほどは残念ながら出ていません、以前のhellikonの開発にはオイルダンプ式のアームが用いられたと書きましたが実は私以前、オーディオクラフトのAC3000というオイルダンプアームを持っていましたが諸々の理由で手放してしまいました、今となってはその事が悔やまれます、SMEのシリーズVもオイルダンプ式でしたよね?違ってたですかね?勘違いなら申し訳ないです。

訂正m(__)m 削除/引用
No.635-18 - 2004/01/14 (水) 09:02:41 - denbo
すいません自己レスです。

> 今は、レゾナンスチップや整振ネジとか、振動をコントロールするグッズが沢山有りますので、
> それらを試して見たら如何でしょう?

これらはもう試したのでしたネ、失礼しました。

相性問題 削除/引用
No.635-17 - 2004/01/14 (水) 08:58:35 - denbo
こうじさん、お早うございます。

> 今の私はもはや悪循環に陥って自分自身を信じきれていないようです
それは、いけません!先ず自分を信じましょう。(^^ゞ

やはり、SAECとライラの相性的な要素が大きいのでしょうね、
この場合は、レコードの再生音(の周波数)とアームの共振(狂信?)周波数が高次で重なり合っているんではないでしょうか?

シェルを軽めに替えるか、ウエイトを重いタイプ
(308には、重量タイプのウエイトがあったように思います・・・記憶の彼方ですが)に替えて
アームの軸近づけてバランスを取ってみるとか、逆に(普通は慣性重量が大きくなるので薦めませんが)
もう少し重めのシェルに替えてウエイトを軸から遠ざけてみるとか、調整が必要なのでしょうね。

今は、レゾナンスチップや整振ネジとか、振動をコントロールするグッズが沢山有りますので、
それらを試して見たら如何でしょう?

ライラの針が他の同じような曲や、周波数帯、別の箇所でビビらないとすれば、アームのオーバーホールが必要なのかも知れませんね。
問い合わせるなら、SAECの方ではないでしょうか、

確かにアナログは、少し難しい所も有りますが、それを克服して思うような音が出た時の達成感は、
CDでは味わえないですね。頑張って下さい。

余談ですが、オーディオに命を賭けている友人は、『ライラ(その頃はクラビスDCでした)には、
SMEのシリーズXが一番合うなぁ』と云っていました。

(無題) 削除/引用
No.635-16 - 2004/01/13 (火) 23:07:51 - こうじ
denbo様ありがとうございます。
実は最内週でのトラッキングゼロ角とカートリッジを別のに替えてみて試していました。hellikonのままで最内週トラッキングゼロ角の場合ですと
やはりびりつきは出てしまいます・・・そこでカートリッジをオーディオテクニカのMM型で比較的安めのに変えてみますとびりつきは出ませんでした。・・・なのでやはりHELLIKONとSAECの相性を疑っておりました・・・設定いじればいじるほどどれが正解のポイントなのか分からなくなって落ち込んでしまいます、一口に言ってもここの設定が正しいとかは一概に言えるはずもないですが今の私はもはや悪循環に陥って自分自身を信じきれていないようです(恥)時間があれば製造もとのスキャンテックに問い合わせても見るつもりです。ライラもSAECも使いこなすにはかなりの腕がないと駄目な物だとは思いますがレコードをより良い音で楽しめる日が来るまであきらめないでがんばって見ます。(←この難しくもあり設定次第で良くも悪くもなるのがオーディオの、そしてアナログの良いところですよね?)

トラキング調整 削除/引用
No.635-15 - 2004/01/13 (火) 18:37:07 - denbo
こうじさん、こんばんわ
この板は、今日初めて覗きました。今までに出ているびりつきの原因はすべてクリヤーしたものとして、考えて見ますと、
そのソフト自体がすでに痛んでいると云うことは考えられないでしょうか?
他の針(出来ればトラッキングに定評があるシュアーあたり・・・)で一度確認してみるか、
もしくは、販売店のシステムで確認してみたら如何でしょうか?
もしも、他の針や販売店では、まったくびりつかないのでしたら、次の事を試してみると良いかも知れません。
そのレコードの内周部の歪む箇所でのトラッキング・エラーを0にしてみるのです。
具体的には、オーバーハングを調整するのですが、その際にターンテーブルのセンタースピンドルの中心から歪む箇所まで真っ直ぐな線を引き、
その交差点に直角になるように、針先をが降りるようにオーバーハングを調整するのです。(説明するのが難しいなぁ(^^ゞ・・・解ります?)
SMEを取り付けた事のある方なら、解ると思うのですが、SMEのオーバーハング調整用のゲージを利用して、その歪む箇所にピンポイントで
トラッキングエラーを0にするのです。試して見て下さい。
もしそれで、歪が無くなるのでしたら、今度は、自分の持っているレコードの中で一番内周まで刻んであると思われるレコードを用意して
その一番内周のポイントに、(上のように)針先を合わせれば、自分用に最内周でトラッキングエラーレスの調整が完成します。

針圧も標準から±0.25gくらいの間で動かして、手持ちの針の本当の最適針圧を探してください。
針は、全て固体差があるので、標準針圧=最適新圧では有りません。

それから、店員さんの云うことも、解らないのではないですが、
折角リジットに作ってあるサエクアームをダンプしても音質的には寝ぼけた音になるだけで、効果は期待できない思いますよ。
むしろ、ウエイトを追加するなりして、アームの共振振動数をコントロールして見たら如何でしょう。

びりつき今だ消えず・・・ 削除/引用
No.635-14 - 2004/01/12 (月) 19:01:56 - こうじ
以前に色々アドバイスを受けたのですが未だにびりつきが消えないソフトがあります・・・特にやはり内週で起こりやすいのでオーバーハングがあっていないからと思い昔サエクであったオーバーハングゲージを何処かショップに中古でないかと思い電話しているうちにあるショップが相談に乗ってくれました。
私の使っているシステムなんですがアームはサエクの308SX、シェルがセラミックヘッドシェルでカートリッジはライラのHELLICONです。
店員がいうにはそのシステムの相性が悪いのではということを言われました
308SXアームは感度が鋭すぎてある一定以上の周波数の振動を殺しきれない(アームパイプとカウンターウエイトにごくわずかにあるガタが振動を誘発している)と言われました、そしてライラはコンプライアンスが非常に高くそのサエクの嫌う域の振動を発生させているのではと言うことです、セラミックヘッドシェルもリジット過ぎて原因の一つになっている可能性もあると言われました。なんでもhellikon開発にあたって使用されたアームはオイルバダンプ式を使って開発したとか・・・。
そこで振動対策としてアームベースにコルク板を挟んでみたりベニヤを挟んでみたり、シェルやアームにレゾナンスチップを張ってみたりと色々やりました。・・・でもやはりびりつきは消えません。
低域では発生せず高音の苦しいところでびりつきが発生してるのでやはり微弱な振動が原因とも考えられますが私の力ではもはやどうにも対策が思いつきません、誰か良い対策をご伝授下さい

バランスウォッシャー 削除/引用
No.635-13 - 2003/12/25 (木) 23:03:22 - こうじ
レイカのバランスウォッシャー33を購入したので試してみました。かなりビリつきは改善されましたし音質自体もかなり良くなりました、やはりクリーニングはとても大事ですね・・・ただまだ問題が残っているというか・・・やはりソフトにより音割れなどが発生するものとしないものがあります、ただ単純に音割れが発生するのではなく外周では発生しなくて内週に近づくにつれ発生してくるのです、最初は段々針先が汚れてきて割れが発生するのかと思ったのですがどうも違うみたいです、yoko様の紹介してくれたHPに興味深い文章がありました、「トラッキングエラーは内周に近づくにつれ大きくなる」と・・・。
自分ではスタティックバランス型のアームの調整は考える限り慎重に基本を守ってやったつもりなのですがどうやらそれだけでは足りないプラスαな設定が内周のトラッキングエラーを防ぐために必要みたいですね

ウオッシャー液のふき取り 削除/引用
No.635-12 - 2003/12/16 (火) 03:05:49 - かずくん
レコードクリーニング液のふき取りですが、
僕は”ゼロダスト Zクロス”という不織布を利用しています。
使い捨てでなく、洗って何度も利用できる優れもの(と思います)

YAHOOなどの検索サイトでHitしますので
参考にしてみてください。

(無題) 削除/引用
No.635-11 - 2003/12/15 (月) 02:34:36 - Yoko
http://www.ne.jp/asahi/my/maple/lp1/lptext.htm

(無題) 削除/引用
No.635-10 - 2003/12/15 (月) 02:21:07 - Yoko
初歩的な調整はOKですよね?

「レコードプレーヤー」の問題・・・トラッキングエラー問題・・・オーバーハング
http://www.casio.co.jp/edu/classroom/high/ueno.html
http://www.audiosharing.com/people/segawa/audio_abc/abc_05_1.htm
http://panasonic.jp/technics-audio/products/analog_player/sl-1200mk3d/manual/01.html
http://www.audio-technica.co.jp/products/cartridge/at6180.html

インサイドフォース・・・アンチスケートの問題
http://panasonic.jp/technics-audio/products/analog_player/sl-1200mk3d/manual/02.html

スタティックバランス型アーム
水平に設置してあること

針圧
適正値であること

など・・・

(無題) 削除/引用
No.635-9 - 2003/12/13 (土) 23:41:12 - こうじ
投稿して下さった方々まことにありがとうございました・・・メラニンフォームスポンジの洗浄がそんなに危険なものだったとは・・・1枚しかそれで洗浄してなくてよかった・・・。しかしLPの汚れを落とすのは中々難しいようですね、やはり市販のレコードクリーナーに頼るのが無難なんでしょうね・・・実は前からレイカのバランスウォッシャー33が欲しいなと考えていたのですが、拭取りようのクロスが結構消費しそうで近くにオーディオ屋がない私としましては通販に頼るしかなく大変かなと思い購入にはいたっておりません・・・

メラニンスポンジの件 削除/引用
No.635-8 - 2003/12/13 (土) 22:57:25 - ST
「中性洗剤+水洗い」のSTです。「メラニンスポンジ+水」はそれこそだいぶ以前に試しましたが、効果なかったです。汚れの種類や程度にもよるのでしょうが、、、。それから、摩擦を軽減するものの件ですが、スプレー式のものでしょうか?もしそのことでしたら、絶対やってはいけません。直後から音が「浅く」なるのがわかります。アナログレコード一番の長所がなくなります。ピックアップする情報量が減っているのでしょうか?よくわかりません。何よりこのスプレー式で処理したレコードが後に最悪になっていることがわかりました。25年前のレコードでなぜわかったかというと、その製品には処理した後「DP」というシールをレコードに貼る事になっていてその目印でわかったのです。もっともひどい「びりつき」が発生しているのは全てこのシールの貼ってあるレコードだったのです。もちろんそれ以外のレコードでも、発生していたのでのが、、。この経験から、目に見えない微粒子のこびりつきがレコードの音の「びりつき」と関連していっるのではないかと類推したのです。
なお、私のやり方の説明の補足ですが、洗う時、手で持って洗うと不安定で落としたりしますので、(実際何枚か失敗しています。)キッチンの平らな所に布などをしき、その上にレコードを平に置いて、安定させてゆっくり丁寧に洗います。無理にはこすっていませんが、かなりしっかりなぞります。それから流水はシャワー水栓を全開にしてで勢い良くジャーっと洗い流します。それから、干すとくは洗濯バサミは把持力の強いものを使います。弱いものではレコードの重みでレコードが落下します。(これも失敗済みです。) これはあくまで私のやり方ですので、責任は持てません、ご心配なら、駄目にしていいレコードで、前後で音を聞き比べて試みられてはいかがでしょうか?

メラニンフォーム・スポンジ 削除/引用
No.635-7 - 2003/12/13 (土) 21:59:59 - LPビリビリ
尚、このスポンジを使用した後、摩擦を軽減させるクリーナー等
で再度処理すれば良い様な気がしますが・・・・

メラニンフォーム・スポンジ 削除/引用
No.635-6 - 2003/12/13 (土) 21:50:41 - LPビリビリ
オーディオ誌のページに、ある評論家がタイトルのスポンジを
軽く水に湿し拭くと良いと書いていました。
(当時有れば画期的とまで書いていました)

しかしそれを読んだ読者が、「カンチレバーが取れた」、
「とんでもない」とBBSに投稿していました。

その為、どちらが正しいのか分かりません。
どなたか要らないレコードで試した方はいませんか?

尚、私はレコードは聴かないので・・・・・。

(無題) 削除/引用
No.635-5 - 2003/12/13 (土) 20:01:52 - ST
水洗いに件ですが、、私がやったのは、家にあった普通の台所用の洗剤を10倍ぐらいに薄めたもの使っています。レコードクリーナーをひとつ犠牲にして、その溶液をたっぷり浸しレコード溝にそってぐるりと何度かなぞるようにして洗っています。指紋とか妙に液をはじくようなところは入念に何度もクリーナーをなぞります。そしてシャワーの流水で勢い良く洗い流します。洗剤を残さないように入念に洗い流します。レーベルは濡れても気にしません。今の季節でしたら乾燥してますので、洗い終わったレコードはそのままネルの布で洗濯バサミ二個で部屋の中につるします。ついでにレコードの袋も洗います。しわになりますがきれいになります。意外とこの袋が汚れている事がありました。こんな感じです。

たびたび・・ 削除/引用
No.635-4 - 2003/12/13 (土) 18:03:13 - こうじ
ST様申し訳ありません丸洗い←水洗いの間違いでした。

(無題) 削除/引用
No.635-3 - 2003/12/13 (土) 18:00:21 - こうじ
こんにちはST様。
多分私とまったく同じ内容で悩んでいて同じように各部の調整等をして悩んだようで・・・なんか色々調整してもヒリつきが出るのと出ないLPがあるので余慶に悩んじゃうんですよね・・・。
中性洗剤で丸洗いですか・・・雑誌で読んでのですがメラミンスポンジで水洗いってのもいいと聞いた事はあってスポンジを水で濡らして拭く程度はしました・・・、中性洗剤で丸洗いとなるとどのように洗えばいいかお聞きしてもよろしいでしょうか?

Re:音のびりつき 削除/引用
No.635-2 - 2003/12/13 (土) 10:25:07 - ST
私は、およそ25年ぶりにアナログレコードを聞くようになったものです。同じように「高音域でびりつき(歪み)の出るレコードとそうでないレコード」があり、対応に苦慮しておりました。当初クリーナーかけたり、オーバーハング調整しなおしたり、針圧微調整したり、、、で、結局ピクソールでやや改善することがわかり、少量の中性洗剤で水洗いすると全くこの現象がなくなりました。私の場合25年間オクラ入りしていて、肉眼的には見えないような誇りやカビが付着していたのかもしれません。音質的に歪みなどそう気にならないレコードでも洗浄すると明らかに「生き返ります」ので、毎日1ー2枚ずつ洗浄しています。

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