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BOSEの空気清浄機風CDラジカセについて スレッド削除
No.517-1 - 2003/02/25 (火) 09:09:00 - 機械オンチの室内楽好き
当初、機械オンチの私ども向きの、BOSEのWESTBOROUGHシリーズ:WBS-1EXUか、ケンウッド:K270(G)のいづれかの購入を検討しましたが、職場の同僚他の方の助言を得て、方針を変更、ARCAMかマランツのアンプとCD PLAYERにB&WのSPEKERを検討すべく、スレッドを作成し、いくつかのコメントをいただきました。

しかしながら、その後、主題のBOSEのAWM(現行モデルではVIA)を知った機械オンチの私どもは、改めて一体型を再検討すべく、別のタイトルでスレッドをたてさせていただきました。本機種についてのコメントをいただければと幸甚です。

ところで、BOSE社(正確にはBOSE感性工学リサーチ株式会社)は、90年代後半から、色んな団体・組織(大学の研究室、医院、会社など)で人を集めてデモを行い、販売活動をしておられたようです。

当時、「2〜3年後には、40数万円(デモする販売員によっては、60万円とかなり幅があったみたいですが)で、一般に販売するが、今回はデモを聴いてくれた人にだけ特別価格で頒布する」として、26万円ほどで販売していたようですが、未だに訪問販売のようです。
どうしてでしょうね。

以前のスレッドで、SHUさんは、「同価格の単品コンポと同グレードの音は出ないが(ステレオの再生方式に完全には準拠していないため)ステレオの再生方式に完全には準拠していないため)」(括弧内のことは専門過ぎて判りませんが)と評価しておられますが、「BOSE AWM」で検索したら、次のような、高評価のコメントを記載したいくつかのHPを見つけました。

1.「音のパイプ」(Bose では Acoustic Wave と呼ぶ)の効果は絶大。ハッキリ言って、そんじょそこらのコンポーネントなんかよりもずっと音がいい。
2.ある程度のボリュームで鳴らせば、100万円のステレオセットにも負けないとんでもなく良い音がする。
3.当方メインシステムはウン百万円だが、このシステムを入れてから3年になり、こちらの方がメインになった。
4.変な安っぽいバラコンポを考えるより、こちらの方の再生音が格段に優れていることを断言できる。
5・私はこのコンポを聞いた時、オ−ディオに対する全ての概念が吹っ飛んだ。私はJBLの大型スピ−カ−を聞いているが、それに勝るとも劣らずといった感じ。

ただ、公平を期すると、推薦度60%とか、自分のステレオ方が良いとか、中高音域は今ひとつと否定的な評価のコメントがあったのも事実です。

賛否が分かれるようですが、BOSE社が一般販売を一向に始めないことを考え合わせると、気になるところです。
 

相変わらず怪しげな売り方 削除/引用
No.517-83 - 2005/07/09 (土) 18:37:57 - quawada
こちらの後継機種であるVIAもAWMと同様に、胡散臭い売り方と次のサイトにありました。
どうしてなんでしょうね。

http://www.wao.or.jp/maruyo68/runru/hanasi/bose/bose.htm

外部接続について 削除/引用
No.517-82 - 2003/12/26 (金) 17:54:38 - yggodnek
>[Re:14] オーディオおやじさんは書きました :
>後ろの外部入力端子に、それなりのオーディオ機器を接続すると、大変身します。接続する機器のグレードが高いほどとてつもない音が期待できます。オーディオは趣味の世界であり、当人の価値観が違いますから、絶対評価はあり得ませんが、当方の好みではこのシステムが最良のパートナーです。sonyの最高級CDプレーヤーをAWMに接続しておりますが、音のまとまり、音像が中央に定位する、音場感等満足のいくものです。また、10万円程度の機器を接続されても、驚きの世界が待っております。

SONYのどの機種をお使いでしょうか?

また、CECというメーカーのベルトドライブ方式の機種は如何でしょうか?
どなたかTL3あたりと接続しておられる方はおられませんか?

高田馬場さんへ 削除/引用
No.517-81 - 2003/12/20 (土) 17:37:00 - 機械オンチの室内音楽好き
>[Re:78] 高田馬場さんは書きました :
> セッティングに多少気を使わなければならないところがありますが、毎晩心地よく眠りについています。Jazzでいえばピアノやギターのトリオ、あと落語のCD(!)が実に良い雰囲気で再生できます。

当初、このスレッドを立てた”機械オンチの室内音楽好き”です。
その後、VIAの前のモデルであるAWMの中古を購入して、片っ端から購入のクラシックCDをかけて楽しんでおります。
貴兄はなんと落語ですか!!

ところで、セッティングに多少気を使わなければならないところがあるとのことですが、どういった点でしょうか?


> 私は超ド級CDラジカセと思って購入していますので、コンポーネント型オーディオ製品との比較しての議論にはあまり興味が湧きません。(ちなみにオーディオではJBL派です)

まあ、当初の感激がやや薄れてきておりますが、最近、某オーディオショップの方に「BOSE博士がいた頃の製品はとてもよかったが、現在ではさっぱり」で貴兄が触れておられた「ウェーブ・レイディオも含めてBOSE製品はガキ向け」と酷評していました。
まあ、値段相応のものなのでしょうか、JBLから出てくる音と比較されていかがですか?

感じ方は人それぞれなので、某オーディオショップの方の言い分を鵜呑みにする気はさらさらありませんが。

VIAのこんなところが好きです 削除/引用
No.517-78 - 2003/12/16 (火) 10:19:31 - 高田馬場
寝室のBGM用としてウェーブ・レイディオから乗り換えました。
セッティングに多少気を使わなければならないところがありますが、毎晩心地よく眠りについています。Jazzでいえばピアノやギターのトリオ、あと落語のCD(!)が実に良い雰囲気で再生できます。

私は超ド級CDラジカセと思って購入していますので、コンポーネント型オーディオ製品との比較しての議論にはあまり興味が湧きません。(ちなみにオーディオではJBL派です)

矢口真里度をチェック 削除/引用
No.517-77 - 2003/04/15 (火) 03:26:35 - maidomaido
三木猫にされてしまったミッキにゃん様、チャオ!

>よく御存知ですね、私立岡村女子高。私は、岡村先生に媚びを売って点数稼ぎをはかった矢口のファンです。見た目の可愛さと裏腹なあの強気な性格がいいんです。しばかれたいです。

ちなみに、期末試験の成績は下記の通りでした(爆)。

順 位  国語 数学 社会 理科 英語  合計

1 紺野   87  89  96  93  48  413
2 保田   76  77  87  71  93  403
3 飯田   73  69  75  86  89  392
4 小川   77  85  64  71  58  365
5 矢口   75  77  70  87  53  362
6 高橋   66  72  55  79  74  346
7 石川   70  62  64  69  73  338
8 安倍   79  69  42  74  71  335
9 吉澤   65  53  39  61  52  270
10新垣   57  38  49  48  66  258
11加護   42  51  48  50  60  251
12 辻    45  78  51  51  24  249

矢口ちゃんの答案用紙に「ミッキニャンのことが大好きです」と書かれてて、「ホントですよ」なんて言われたら、天国までエスコートしましょう。そして、矢口ちゃんにしばかれつつ、機械的条件と電磁気的条件とを両方満足するように、思い切りプレヤーをしばいてくださいね。

さらに、ミッキニャン様の矢口真里度を下記のサイトでチェックしてみましょう。質問は全50問。さあ、何点かな?
http://bom-ba-ye.com/c.cgi?t-fc8=19

こんにちニャーオン、maidomaido様 削除/引用
No.517-75 - 2003/04/13 (日) 09:38:39 - ミッキにゃん
毎度お世話になります。VIAやAWMも凄そうですが、CREDENZA も凄そうです。
さて問題です、CREDENZA って何でしょう?

しかし、希にしか民放をご覧にならないのによく御存知ですね、私立岡村女子高。
私は、岡村先生に媚びを売って点数稼ぎをはかった矢口のファンです。
見た目の可愛さと裏腹なあの強気な性格がいいんです。しばかれたいです。

故高橋和枝さん、即ちサザエさんのカツオの声でおなじみでしたが、正太郎くんも担当されてましたね。
実は、蒲田のある店でモノクロビデオを発見し、迷うこと無く購入しましたよ。1〜5巻まで揃ったです。
「ビューンと飛んでく何とか〜♪」って歌が大好きです。
『正太郎少年が、あれこれ命令を叫んでいました』が、オバケのQ太郎は何かボタンを押すとき「ボタン」
と言いながら押していましたよ。これなんか似た現象かもしれませんな。
http://www14.big.or.jp/~hosoya/who/ta/takahashi-kazue.htm

唐突ながら、過ぎし日の名作ドラマに興味がおありでしたら、覗いてみてください。
http://users.tency.co.jp/zakkyojidai/
音はJBLの様なスカッとした歯切れの良いものが好きですが、文章はまわりくどい間接的表現を
好むんです。

『いやはや、驚きました。ヴィラ・ロボスとかボロディンなんて、ずいぶんマニアックですね。
私もヴィラ・ロボスは好きです。曲がたいへんロマンティックですね。でしたら、ロドリーゴとか
レスピーギあたりも、お好みかな。』

音楽的造詣の深い方に驚かれると私が驚いてしまいます。
驚いた拍子に「猫を被る」私の正体が「あふぉ」であることがバレバレになります。
マニアックといいますか、体系的に聴いている訳ではありませんで、ある作曲家の特定の曲だけが
好きだという浅薄さなんですよ。
父親のレコードで聴いて惚れ込んだとか、NHK−FMで録音して繰り返し聴いたとか。
例えば、ヴィラ・ロボス…有名なブラジル風バッハ第5番と第1番程度なんです。
特に第5番のソプラノ独唱がお気に入りで、ぼかぁ恍惚として聞き惚れることがあります。
しかもこともあろうに芸術作品に接しながら「感じて」しまっているんです。
磨き上げられた美声って官能的なんですもん。

ボロディン…ダッタン人の踊り、つまり歌劇「イーゴリ公」は、私にとっては子守り歌といいますか、
生まれた時から家庭でレコードが回っていたようです。
数年前、TVのCMでも頻繁に耳にしましたでしょう。
それにしても彼を「のろま」とボロくそに言っちゃあやーよ。

ロドリーゴ…あの有名なアランフェス協奏曲です!クラシックギターが大活躍して盛り上がって
パーッと発散するみたいな快感があります。
父親のレコードを勝手に聴いていました。
ムード音楽なんかでもよく耳にしますよね。ポール・モーリアやレイモン・ルフェーブルの
「恋のアランフェス」ってのもいいですねぇ。アレンジの妙にしびれます。

レスピーギ…_(._.)_ 無知ですみません。作曲家の名前は聞いたことあるんですが、お勧めの曲を
ご紹介願えませんか?

『もっと仰天したのは、ミッキにゃんさまが、現代音楽のシェーンベルクも聴かれておられることです。』

私のほうがもっとびっくり仰天しました!
シェーンベルク…浄められた夜、これしか存じません。
どおだっ、まいりましたか?
「この曲では男と出会う前に別の男に身をゆだねた結果、みごもってしまった女の告白となかば
あきらめににた男への求愛とそれに応える男という設定になっている。いまでも青年マンガあたりに
でてきそうなプロットではある。もちろん物語りが同一だからといって出来上がったものの完成度は
ことなるのだが。この二人が湖のまわりを散歩しながら語りあうのがこのデーメルの詩である」

WEBを覗いたら上記のようなことが書いてありましたよん。
この詩にインスピレーションを受けて、室内楽作品を作曲したそうですね。
正直なところ現代音楽はよう理解できまへん。でもこの曲は好きなんです。
「月に浮かれたピエロ」って maidomaidoさんが酒に酔って夜道を歩いてる姿だとばかり思っていました。

『メンゲルベルクは、やはり凄い指揮者です。SP時代の録音が復刻されてCD化されていますが、中でも、
ベートーヴェンの交響曲「田園」(第6番)は、私のお気に入りで、ニューヨークフィルではなく、
コンセルトヘボウ管を振ったものです。』

「田園」は名曲ですが、コンセルトヘボウ管のはそんな素晴らしいのですか!
聴いてみたい欲望が渦巻いておりますぅ。
原典主義の私は可能ならばそれをシェラック盤で聴いてみたいですぅ。

オーディオ的にシフトしますが、SP盤なら名器米オルソフォニックヴィクトローラ8−30クレデンザで
聴いてみたいと思いませんか?
シェラック盤でモノラル再生にも関わらず、ステレオを圧するような堂々たる美音を奏でるそうです。
まさに「想像を絶する音」だそうです。(もしやお聴きになってたりして…)
あの有名な米WE社(ウェスタンエレクトリック)の大型劇場用ホーンシステムの音味に一脈相通ずるそうです。
そしてその音の血統はやがて米ALTEC社や米JBL社に継承されていきましたね。
名門JBLのホーン型システムのルーツがここにあるんですね。
また、JBLのノウハウを吸収してTADは成功しましたよね。
原音再生志向まっしぐらの先達故池田圭氏は自宅スタジオにてクレデンザやWEを愛聴されていました。
数年前、私は目黒区にある氏の家の前まで行きましたが、思い切って訪ねてみればよかったと後悔しています。
余談ですが、日本ビクターSX−3誕生にも氏は関与されているんです。
でもって、私はSX−3Mk3を四半世紀前に購入し、いまだ大切に持っていたりします。
古びたとはいえその音はヨーロッパ調の美音です。
http://www1.odn.ne.jp/~cbz49420/credenza.htm
http://www.men.co.jp/aoki/public_html/phonograph.html
http://www.audio-technica.co.jp/corp/gallery/gallerytalk22.html
http://plaza16.mbn.or.jp/~meimei/chiconki.html
 
『スタインウエイとかベーゼンドルファーの低音がリアルに再生できれば、それは爽快でしょうね。』

痩せ越せた頼りないピアノでは満足できんですよね!
コンサート会場で、その豊かで深い響きに魅せられ「うちに持って帰りたい」と思ったほどです。
自宅にアップライト型はありましたが、やはり低音部に違いがあります。

「オーディオマニアの為のピアノ楽入門」は「あほぉ」の私にはお勉強になりますです!
音楽に造詣の深い方にも参考になるかもしれません。
「最低音部から最高音部まで総てのキーに対し「同一の音色」「同一の響き」「同一の香り」を持たせる」
とか凄いことが色々書いてあります。
まるで良質なオーディオ装置のあるべき姿みたいだニャン。
http://www1.odn.ne.jp/~cbz49420/tearoom2-11txt.htm
http://www1.odn.ne.jp/~cbz49420/Tearoomtxt.htm

『カートリッジに振り回されたり』するプレヤーって許せない存在ですね!
サウンドボックスだけで芯の通った音を再生する CREDENZA を見習ってこいってもんですね。
アンプに助けてもらえるんだから、せめてカートリッジに音溝の振幅ぐらいちゃんと届けろよって
もんです。
電気の力に甘えて機械的構造が頼りないADプレヤーは「ダメだ、こりゃ」ですね。
モワーっとしたふぬけな音きり期待できません。
矢口ちゃんにしばかれつつ、機械的条件と電磁気的条件とを両方満足するようにプレヤーをしばきたいです。

SPUとDL103との関係が分かりやすく書いてありますよ。
http://www.audiosharing.com/people/segawa/keifu/keifu_16_1.htm
下記URLには、著名な方々の文章がいっぱいあるニャン。
http://www.audiosharing.com/people/people.htm

月に浮かれたピエロ 削除/引用
No.517-74 - 2003/03/30 (日) 00:54:30 - maidomaido
ミッキにゃんさま、有難うございます。亀レスで、申し訳ありません。
内容の濃いレスを頂戴し、圧倒されてしまいます。

>ブラームスの曲は私の脳では今一つ理解できかねています。ストラヴィンスキーやラヴェルは華麗な印象が強いのですが、単純過ぎますよね。私は理論的にはともかく、個人的に好きなのは、バッハ、チャイコフスキー、シューベルト、ヴィラ・ロボス、ボロディン、シェーンベルク・・・

いやはや、驚きました。ヴィラ・ロボスとかボロディンなんて、ずいぶんマニアックですね。私もヴィラ・ロボスは好きです。曲がたいへんロマンティックですね。でしたら、ロドリーゴとかレスピーギあたりも、お好みかな。

ボロディンは民族色豊かで情熱的ですね。交響曲もボロディンは書いていたりしますが、ほとんど知られていないのが可哀想な。作曲の筆の進み具合がかなり遅かったそうです。
http://www.tcat.ne.jp/~eden/MM/borodin2.htm
http://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/Borodin.html

もっと仰天したのは、ミッキにゃんさまが、現代音楽のシェーンベルクも聴かれておられることです。学生時代に「月に浮かれたピエロ」という曲を、曲の名前の面白さにつられてレコードを買ってしまい、そのチンプンカンプンの音楽に、カニさんのように泡を吹いた思い出があります。その後、「浄夜」を聴いて、何かエクスタシーのような感覚を覚え、抵抗無く聴けるようになりましたが、私はベルクの方が好きですね。いずれにしても、12音技法は凄いです。
http://www.greengrape.net/mizuno/schoenberg/
http://www.toride.com/~iida/mizuno/

>華やかな舞台でライトを浴びながら「迷」演奏ですか。謙遜されてるのでしょうが、演奏しているように見せかける手抜き名人だとしたら、すごい役者さんですね。失礼しました、怒らないでください。

いえいえ、そりゃもう必死で、無我夢中でした。忘れたいです。

>「コントラバスはオーケストラ全体の基礎であり、これがあってこそその上に指揮者も含めほかの楽器がのっかることができるんです。コントラバスはまさに、雲をついて聳えるオーケストラという素晴らしい建物の土台なんですよ」って書いてあるページがありました。

そのとおりだと思います。音全体をピラミッドに例えれば、まさしく土台ですね。俗にカラヤンサウンドと言われたのは、ベルリンフィルを振っていた時代の話ですが、オーケストラの音を一斉に出さず、わざと僅かに各楽器の音の出だしをズラして(低い方の音から順番に鳴らし)、巧に立体感の演出効果を狙っていたようですね。

>コントラバスの弓にはヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと同じように持って弾くフレンチ式とスプーンを持つような持ち方で弾くジャーマン式があって、日本ではジャーマン式が多いようです」って書いてあるページもありました。

ミッキにゃんさんのご紹介サイトを拝見いたしました。やはり、実際にコントラバスを演奏されておられる方は、詳しくて、奥が深いですね。私の場合は、仲間が横で弾いているのを漠然と眺めていたいただけですので、ほとんど知らないことばかりです。
ミッキにゃんさんも、何か楽器の演奏にチャレンジされてはいかがでしょうか?

>コンセルトヘボーって有名ですよね、「1895年から半世紀の長きにわたって君臨したメンゲルベルクによって徹底的に鍛えられ、薫陶を受けた伝統の音は、戦後ベイヌム、ヨッフム、ハイティンクを経てリッカルド・シャイーへと引き継がれています」って書いてありました。ベイヌムやハイティンク時代の「コンセルトヘボー管弦楽団」…聴いてみたいです!

メンゲルベルクは、やはり凄い指揮者です。SP時代の録音が復刻されてCD化されていますが、中でも、ベートーヴェンの交響曲「田園」(第6番)は、私のお気に入りで、ニューヨークフィルではなく、コンセルトヘボウ管を振ったものです。とても個性的な表現で、リズムとかフレージングの幅が大きく、トスカニーニとは対照的かと思います。
複数枚に分かれたSP盤を繋ぎ合わせていますから、継ぎ目でノイズが入ったり、音が変わったりしますが、それはそれで情緒があります。ぜひ、これも機会があれば聴いてみてほしいと思います。

>底力のある音を出せるのは、はずみ車みたいに回転し続ける重量級ターンテーブルが止まらない程度にトルクを提供するストリングドライブ方式ではないでしょうかね。昔、大阪のニノミヤ無線だったか、その音の凄みに驚嘆した覚えがあります。

ニノミヤ無線にそのようなものが置かれていたなんて、知りませんでした。迂闊でした。私も、その凄さを体験したかったです。

>「運命」なども凄みのある再生音を響かせてくれそうですよ。低トルク低回転エネルギーで軽針圧カートリッジでは、底力のある音は期待薄でしょうね。変な表現ですが、ピアノなんかアップライトのそれみたくなりそうです。

スタインウエイとかベーゼンドルファーの低音がリアルに再生できれば、それは爽快でしょうね。下手をすると、おもちゃのピアノになりかねません。オルトフォンあたりの重量級カートリッジは、使いこなしがとっても難しいですね。プレイヤー自体の性能やアームの精度も、もちろん重要ですし。いい加減だと、逆に、カートリッジに振り回されたりして・・・。
色々と貴重な情報、有難うございます。

maidomaidoさん、専門的なお話に脱帽です。 削除/引用
No.517-72 - 2003/03/24 (月) 22:41:01 - ミッキにゃん
ヴィオラについてこんな記述がありました。
「ヴィオラは合奏では中音域を担当する縁の下の力持ち。
映画に例えれば性格俳優といったところです。
渋みのあるアルトトーンはヴァイオリンにもチェロにもない独特の魅力があります」
確かにヴァイオリンやチェロに比してちょっと地味な印象は拭えませんよね。
室内楽『鱒』には登場しますね。

『でも、これをやったことでずいぶん勉強になりました。ハーモニーとか、
各々の作曲家によるオーケストレーションの上手い下手とか。』

なるほど…とても興味深いお話ですね。
ただ、正直に告白しますと、ちょっと専門的で凡夫には辛いものがあります。
うぬ…流石は音楽家ですね。敬服致します。
ブラームスの曲は私の脳では今一つ理解できかねています。
ストラヴィンスキーやラヴェルは華麗な印象が強いのですが、単純過ぎますよね。
私は理論的にはともかく、個人的に好きなのは、バッハ、チャイコフスキー、
シューベルト、ヴィラ・ロボス、ボロディン、シェーンベルク・・・
とりとめもなく順不同で作曲家を羅列してしまいました。お恥かしい限りで・・・

『定期演奏会では、大阪のフェスティバルホールとか、神戸文化会館などの舞台に
上がらせてもらったこともありますが、私は、皆の足を引っ張っただけでしたね。
ステージにライトがパッと当たった瞬間、頭の中が真っ白になって、曲を完全に
忘れてしまいましたから。ソロの部分が無くて救われましたよ。』

華やかな舞台でライトを浴びながら「迷」演奏ですか。
謙遜されてるのでしょうが、演奏しているように見せかける手抜き名人だとしたら
すごい役者さんですね。失礼しました、怒らないでください。

『コントラバスの奏法がドイツ式からフランス式に変えられたことが理由のひとつで、
フランス式は旋律を歌わせるのには適しているのですが、音に底力が無くなるように思います』

ほほぉ、これまた興味深いお話ですね。
音に底力が無いと聴いてて欲求不満を起こしますよね。
リンクして頂いたページを拝見しましたが、とても参考になりますね!
また、
「コントラバスはオーケストラ全体の基礎であり、これがあってこそその上に指揮者も含め
ほかの楽器がのっかることができるんです。
コントラバスはまさに、雲をついて聳えるオーケストラという素晴らしい建物の土台なんですよ」
って書いてあるページがありました。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ultrabassissimo/contents/ktrrtop..html
さらに、
「コントラバス用の楽弓を用いて弦を擦るように演奏します。
コントラバスの弓にはヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと同じように持って弾くフレンチ式と
スプーンを持つような持ち方で弾くジャーマン式があって、日本ではジャーマン式が多いようです」
って書いてあるページもありました。
http://kobatakeo.tripod.co.jp/cb/syokai.html

で、勝手に想像すると、
底力を感じさせるのは『スプーンを持つような持ち方で弾く』ところにミソがあるのでしょうか?
弓が弦にタッチするとき力強さが感じられるような気がするのですが。

コンセルトヘボーって有名ですよね、
「1895年から半世紀の長きにわたって君臨したメンゲルベルクによって徹底的に鍛えられ、
薫陶を受けた伝統の音は、戦後ベイヌム、ヨッフム、ハイティンクを経てリッカルド・シャイーへと
引き継がれています」って書いてありました。
ベイヌムやハイティンク時代の「コンセルトヘボー管弦楽団」…聴いてみたいです!

当スレッドに関係ない話のついでにアナログプレヤーのことをちょっと書いておくと、
底力のある音を出せるのは、はずみ車みたいに回転し続ける重量級ターンテーブルが
止まらない程度にトルクを提供するストリングドライブ方式ではないでしょうかね。
昔、大阪のニノミヤ無線だったか、その音の凄みに驚嘆した覚えがあります。
それと双璧なのがテクニクスの例のプロ用DD方式かなと思っています。
なお、回転精度についてはここでは敢えて触れません。
この回転エネルギーに依って、やや重針圧タイプのMC型カートリッジをトレースさせて
みたいものです。
「運命」なども凄みのある再生音を響かせてくれそうですよ。
低トルク低回転エネルギーで軽針圧カートリッジでは、底力のある音は期待薄でしょうね。
変な表現ですが、ピアノなんかアップライトのそれみたくなりそうです。

例の空気清浄機風CDラジカセって、ひょっとするとマイナスイオンが出てくるって
ことは有り得ないですか?
音楽と共に森林浴効果をお楽しみくださいなんちゃって。
お粗末様。

コントラバスの奏法 削除/引用
No.517-71 - 2003/03/21 (金) 16:41:08 - maidomaido
ミッキにゃん、こんばんは。

>いつぞやは大変失礼しました…例のフォノ・モーター優劣論。

亀レスで申し訳けありません。そんなこともあったような・・・。
気にしておりませんので、こちらこそ、よろしくお願いいたします。

>ちなみにmaidomaidoさんのパートは何だったのでしょうね?もしやコンサートマスターとか?定期演奏会で蝶ネクタイしてステージに立たれたとか?
パートはヴィオラでした。ホントは管楽器をやりたかったのですが、入部した時、たまたまそのパートが不足していましたので。
ヴィオラというのは地味な存在で、オケの中で、まともなメロディをほとんど弾かせてもらえないんですよ。和音を刻むばっかりで。欲求不満になりましたね。
でも、これをやったことでずいぶん勉強になりました。ハーモニーとか、各々の作曲家によるオーケストレーションの上手い下手とか。例えば、ブラームスは各々の楽器の持ち味をうまく引き出していて、無駄な音符というのが無いように思いますね。そういう意味では、ストラヴィンスキーやラヴェルは、各楽器の技法を駆使していて感嘆させられますね。ところが、シューマンも譜面上では各楽器に色々なことをやらせているのですが、出てくる音では、その効果がほとんど出ないんですよ(笑)。ピアノ曲はステキなんですが・・・。

定期演奏会では、大阪のフェスティバルホールとか、神戸文化会館などの舞台に上がらせてもらったこともありますが、私は、皆の足を引っ張っただけでしたね。
ステージにライトがパッと当たった瞬間、頭の中が真っ白になって、曲を完全に忘れてしまいましたから。ソロの部分が無くて救われましたよ。
それから、弦楽器の場合は、弓のボウイング(アップ、ダウン)を他の人と同じ向きに合わせて動かしていれば、客席からはちゃんと弾けているように一応は見えますから・・・。今、真剣にオーケストラをやられている方には怒られそうですが、私は「迷」演奏家でしたので・・・。
究極の手抜き方法として、その曲の調性の「ソ」の音を出していれば、1の和音(ドミソ)と5の和音(シレソ)に合うわけで、それ以外の時は「ファ」を鳴らせば4の和音ということで。で、不協和音になりそうな時には、鳴らさない。これでほとんど、ごまかせたりします(汗)。

>シューベルトの室内楽に『鱒』がありますが、これなんかコントラバスがブンブン鳴るのでオーディオ的に面白いと思いませんか。
たしかに、これほど再生が難しいものはありませんね。だからこそ、チャレンジし甲斐があるのでしょうね。低音がうまく響けば実に気持ちが良いのですが。

コントラバスで想い出しましたが、アムステルダムの名門オーケストラ「コンセルトヘボー管弦楽団」のいぶし銀のような響きが、イタリア人のシャイーが常任指揮者のポストに坐ったために失われてしまったのは残念に思います。これは、コントラバスの奏法がドイツ式からフランス式に変えられたことが理由のひとつで、フランス式は旋律を歌わせるのには適しているのですが、音に底力が無くなるように思います。
http://www.intio.or.jp/t-kaz/bow.htm
http://www.kanzaki.com/bass/bass-basic.html
ベイヌムやハイティンク時代のCD(LP)と、ぜひ聴きくらべてみてください。響きのピラミッドの底辺が失われる以前のコンセルトヘボー管弦楽団の響きがどれほど素晴らしいかを!

スレッドと関係のない話で、申し訳ありません。

ご指摘のとおりです。 削除/引用
No.517-65 - 2003/03/15 (土) 03:04:33 - 機械オンチの室内音楽好き
>[Re:58] @さんは書きました :
> あと、欧米と日本の比較文化論(?)を引き合いに出されているようですが、こういう趣味の話題のサイトでは個々人の政治的・思想的信条が問われるような話題を積極的に持ち出すべきでは無いように思います。
> 宗教関連の話をすることは「タブー」というのが不文律です。これは、争いの種となるようないらぬ論争は極力避けて純粋に趣味を楽しもうという国際的な趣味ならではの「大人の配慮」だと思います。

おっしゃるとおりで、彼の地で、(色んなバック・グラウンドの人がいますから)そのような話題はなるべく避けておりましたし、このサイトでも、心して、本旨から外れたことは述べないようにと気を付けていたのですが。
土地をもてあそんだバブル期前後から、日本社会と日本人の特性が失われつつあるとの思いが強いものですから、ついついとなってしまったという次第です。

>このスレッドに関しては皆さん機械オンチの室内音楽好きさんの事を思って真摯に各々の方が知りうる知識を惜しげもなく提供されているわけで、傍からスレッドの様子を傍観していた私のような人間には微笑ましさすら感じておりました。

このようなご感想に接し得たことは、ご投稿下さったみなさまのおかげと、改めて謝辞を述べたいと思います。

>最後に当てになるのは「自分の目と耳」ですよー。

「自分の目と耳と財布」をもとに、決めるつもりです。(笑)


(追伸)一度、木曜日の夜、ほぼ上記を書き終えて、さあ、これからという段階で、意図せざる操作ミスからか、記入したものがすべて消えて、引用文のみとなってしまい、今回、再作成してお送りする次第です。
時々、本文が無いままのレスがあったりで、どうも、扱いにくいですね、このレスを作成する箇所の操作は。

添削しちゃイヤん。 削除/引用
No.517-64 - 2003/03/14 (金) 21:18:35 - ミッキにゃん
「こんにちは、maidomaidoさん」

これならオッケーでしょう? てへ。

いつぞやは大変失礼しました…例のフォノ・モーター優劣論。
険悪なムードが漂い、シッポを丸めて撤収し、ぬけぬけとそしらぬ顔をしていました。
あ…ここで書く事柄ではありませんでした、すみません。

『大学時代にオーケストラ部に入っていました』なんて、本格的に音楽に関わって
おいでなんですね。
私は楽器演奏なんて「丸出駄目男」です。
でも生の楽器の響きってどうしてあんなに美味しいのでしょう!
麗しい魂がトロケちゃいそうです!?
『誰の魂が麗しいのだ?』
って聞えたような気がしますが・・・
ちなみにmaidomaidoさんのパートは何だったのでしょうね?
もしやコンサートマスターとか?
定期演奏会で蝶ネクタイしてステージに立たれたとか?

シューベルトの室内楽に『鱒』がありますが、これなんかコントラバスがブンブン鳴るので
オーディオ的に面白いと思いませんか。
楽団を支える低音楽器は、豊穣さや母なる大地といった性質を持つと言われますから、
再生装置から立派な響きが得られるどうかはとても大切でしょう。
中低域がしっかり再生されないと貧弱な演奏になるし、低域がトロいと聴いててイライラし、
イスを蹴飛ばしたくなるんです。
ましてやリスニングルームにボーボー低音が充満した日にゃ激怒もんです。
「たちまち消え去る美」の再現にとって大きな妨げとなりますよね。

ホーン型やドーム型の俊敏なスコーカーの質感を上下にワイドレンジ化させてエネルギー
バランスをとった音味のシステム、そんなので『鱒』を聴いたら昇天できそうなんですけど。
現実はといえば、スコーカーやツィーターの反応の良さに比して、ウーファの手綱を締める
のは色々と難しいですよね。
それを突き詰めてマルチアンプ方式にすると、装置の調整だけでくたびれそうですし。
また再生する部屋も難問山積で一朝一夕に片のつく問題ではありませんし。
その点、ヘッドフォンならSTAXのコンデンサ型イヤースピーカーを使えば結構イケそうです。
maidomaidoさんの所有されているヤマハNS−1000Mもイケそうな気がしますよん。
見え透いたお世辞ではありません。

ところで、空気清浄機風CDラジカセは『鱒』をどんな風に聴かせてくれるのでしょう?
コントラバスの唸りやグランドピアノの重厚な響きを堪能させてくれるのでしょうか。

(無題) 削除/引用
No.517-63 - 2003/03/14 (金) 02:38:12 - maidomaido
SHU様、わざわざご返答いただき、有難うございます。

>次に,maidomaido氏の御指摘について。まぁ,私の書きたいことは長文のレスで既に尽くしてしまっているわけですから・・・・

たしかに、あの長文1〜4の中で、述べておられることは、ステレオ再生についての基本的なことで、私も同じ考えを持っています。具体例として「長文2」では、「第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンを、音色だけで聴き分ける」ことについて言及されておられますが、たしかに至難の業だと思います。単に2つのパートに分けているだけのことで、どちらも同じヴァイオリンなわけですから。その楽曲のフルスコアを見ながら聴けば、もちろん判別できますけれど。
前にも触れていますが、古典的なオーケストラの配置、つまり、舞台の左に第1ヴァイオリン、右に第2ヴァイオリンという対極するような配置であれば、ステレオ録音では、再生音が左右に分離しますから、掛け合いも明瞭になりますね。でも、現在の大半のオーケストラでは、第1ヴァイオリンの隣(奥)に第2ヴァイオリンが並んでいますから、音の定位がよほど正確な装置でないかぎりは、判別はできないでしょうね。繰り返しになりますが、聴く人がそのような分析的な聴き方を望むのか、それよりも音楽の全体的な雰囲気を楽しみたいのか、ということで、かなり再生機器の選択がかわってくるかと思います。私事で恐縮ですが、大学時代にオーケストラ部に入っていましたので、そのあたりのことに過敏なのかもしれませんが・・・。

ミッキにゃん様、こんばんは
>こんにちニャー。
この表現は大丈夫でしょうか?添削対象にならなければいいですが・・・

添削されると嫌なので自分で訂正なのだ 削除/引用
No.517-62 - 2003/03/13 (木) 19:47:50 - ミッキにゃん
国語の時間じゃないけど、間違うと指摘されちゃうので・・・

「ならば、製品の流通方法の如何を問わず、音質が好みに合うか否かを持って判断されると…」

ならば、製品の流通方法の如何を問わず、音質が好みに合うか否かを以って判断されると…

諸兄の投稿に刺激されちゃいましたので一言だけ。 削除/引用
No.517-61 - 2003/03/13 (木) 19:24:47 - ミッキにゃん
こんにちニャー。

ハイエンドクラスのシステムになると福沢諭吉さん1000人分に羽根が生えてパタパタ…
というのも決して珍しいことではないようですよん。
だからと言って、諭吉さん25人分ならポンと、なんて決して言えません。

けれども、好みの音を得る為なら金に糸目をつけないのが趣味の世界だと思いませんか。
その製品の音味に惚れ込んだら、価格だの販売方法だのに拘らず、音で選べばいいと
思うのですが、如何でしょう。

天下のBOSEが自らの商標を掲げて世に送り出した製品がいい加減であるとは考えられません。
ならば、製品の流通方法の如何を問わず、音質が好みに合うか否かを持って判断されると
よいような気がします。

すみません、他人の事に容喙する悪癖が治りません・・・

最後に決めるのは奥様が良いかと・・・ 削除/引用
No.517-60 - 2003/03/13 (木) 17:12:32 - Anonymous
奥様はどのようにお考えでしょうか?

奥様にとっても、『自分で操作できる!』と思えることが、より音楽を楽し
むことに繋がっていくと思いますので、最終的には奥様に決めてもらうのが
良いのでは・・・と思います。
(おそらく、ここに書き込みをなさる方は、みなさん経験している楽しさで
 はないでしょうか。 これがないと機械嫌い、配線嫌いになる?)

打算的に考えると、ここで奥様のお気に入りを購入しておくことで
『少しものたりないなあ』と思うようになった時に、CDプレーヤーなどの
追加購入が容易になるかもしれません・・・
(これも多くの方が経験済み?)


※厳しい表現をされてる方もいるようですが、みなさん大の『音楽好きの
 オーディオ好き』なんだと思います。
 未知の?機械の出す音に興味があり、具体的な音の表現を期待している
 のではないでしょうか?
 私も詳しく聞きたいと思っています。
 (でも私が一番知りたいのは、奥様の『ワクワク感』なんですね)

(無題) 削除/引用
No.517-58 - 2003/03/13 (木) 13:13:45 - @
機械オンチの室内楽好きさん

私はどちらかと言えばAV派で、ピュア系については人にアドバイスする
ほどの知識を持ち合わせていないので偉そうな事は言えませんが、一般的に
オーディオビジュアル関係の掲示板では話題が技術的な内容や数値に還元
することが可能な情報(機器のスペックなど)から外れ、好みの音質・画質や
特定の規格の将来性など、得てして個人の価値観の違いが問われるテーマや
推測や憶測が多分に交わる話題になると議論が拡散して荒れる傾向があると
思います。
このピュアオーディオ板にしてもスレッドの多くは技術的な内容をテーマに
したものであり、好きな音楽などを論じ合うスレッドにしても互いに好みを
発表しあうレベルに留まっているケースが多いのも、掲示板が荒れ模様に
ならないようにするための「大人の知恵」という側面があると思います。

あと、欧米と日本の比較文化論(?)を引き合いに出されているようですが、
こういう趣味の話題のサイトでは個々人の政治的・思想的信条が問われる
ような話題を積極的に持ち出すべきでは無いように思います。
maidomaidoさんが紹介されているサイトには

>もともと handle という言葉は、CB(アマチュア無線)のおしゃべり
>のときに名乗る名前のことだった。

と書かれていますが、そのアマチュア無線の世界では電波の上では政治・
宗教関連の話をすることは「タブー」というのが不文律です。
これは、争いの種となるようないらぬ論争は極力避けて純粋に趣味を
楽しもうという国際的な趣味ならではの「大人の配慮」だと思います。

もちろんこの掲示板はオーディオビジュアルのサイトであり、また使用言語も
日本語に限られ、かつ参加者もおそらく日本人だけだと思うのでそこまで
仰々しく構える必要は無いようにも思いますが、思いっきり趣味の話題で
盛り上がるためにも論争の火種となりかねない話題は敢えて避けるという
「大人の知恵」や「大人の配慮」はあっても良いと私は思うし、そうした
知恵や配慮こそが

>このよう本論をはずれたやりとりがCHAINのように続く

状態を断ち切るのではないでしょうか。

この種の質問スレッドではとかく「自分で調べなさい」という類の挑発レスで
いらぬ論争が始まるのが昨今の掲示板事情ですが、このスレッドに関しては
皆さん機械オンチの室内音楽好きさんの事を思って真摯に各々の方が知りうる
知識を惜しげもなく提供されているわけで、傍からスレッドの様子を傍観して
いた私のような人間には微笑ましさすら感じておりました。
これだけ情報が集まったのですから、後は機械オンチの室内楽好きさん
ご自身が解答を見つけ出し、かつ回答者の皆さんに情報を還元する(インプレ
を投稿する、など)しか無いのではないかと思うのですが。

なお、以下は蛇足ですが、オーディオビジュアル関係のアドバイスというのは
実際に質問者本人に会って、直に機器のセッティングなどの試行錯誤を
繰り返さないとどうにもならない面があり、こうした掲示板でのテキストでの
説明は自ずと限界があるように思います。
「音」なんてスピーカーの置き方ひとつでどうにでも変わるものですからね。

ですから、機械オンチの室内楽好きさんがどれだけ追加情報を希望されても
これ以上の情報は機械オンチの室内楽好きさんが次のアクションを起こさない
限り出てこないのではないかな、というのがこのスレッドを通読した
私の正直な感想です。

本論から外れた内容の駄文を長々と書いてしまいましたが、月並みながら
最後に当てになるのは「自分の目と耳」ですよー。

Re:517-53 削除/引用
No.517-55 - 2003/03/13 (木) 02:30:09 - 通行人
豊かさに対する価値観は人それぞれですが、人々は密集して生活した方がエネルギィの消費が少なくすむのは明白でしょう。
少ない資源の中でどうトレードオフして人々がそれなりに豊かに生活してゆくかを考えるべきであって、遺物との比較論は詮ないかなとも感じます。

人は文化無くして生きられないと信じますので、合理性を追求したり、成り行きによる自己淘汰に任せてても、そこから美しいものが生まれるものと楽観視しています。

言うまでもなくオーディオは非常に贅沢な趣味です。自分の好みの音を得るためだけに、大きなエネルギィを消費します。電力消費に関しては、熱帯魚とオーディオは最強ペアですね…。

有限と判明したエネルギィをやりくりしている現代社会において、この様な趣味に興じるのもまた悪であるという考えもできますが、そういった観点に対しては思考停止して語り合うのが趣味のサークルでのルールでしょう。

かなりズレてしまいました。ご意見のバックボーンを説明されたいといった趣旨は理解できますが、要はオーディオに関して語る場ですから、オーディオを例に採った文化論でないと読み手は煙に巻かれた様に感じるのです。

それから、今後もインターネットを利用して情報を発信される機会があると思いますので、お節介ながらも言わせていただければ、商標や規格用語以外をアルファベットのまま文章に折り込むのは不可解です。新しいスタイルとして認知されてゆくかも知れませんが、この書き方も読み手は煙に巻かれた様に感じるでしょう。


兎に角、どんなオーディオ装置を新調されたのか、そしてその装置を所有してどう感じられたかは報告されるべきです。別にこの掲示板でなくても、自らがホームページをお作りになって発表なさっても構わないでしょう。
そこではじめて、こちらのサイトで貴方のために意見を寄せた方々へ返報できたことになるのです。

ハンドル 削除/引用
No.517-54 - 2003/03/13 (木) 01:36:15 - maidomaido
本題と全く関係ありませんが、「ハンドル」について、ご参考まで。
http://www.srs.ne.jp/~north/text/misc/e19.html

あえての配慮として! 削除/引用
No.517-53 - 2003/03/13 (木) 00:47:42 - 機械オンチの室内音楽好き
私どもは、このスレッドを始めさせていただく前に、他のスレッドでのDUO氏を巡る、いささか品の無い一連のやり取りを拝見いたしておりましたので、そのようなことは是非避けて、それこそ「オーディオ談義」として、同論のみならず、反論・異論も交えて、気持ちよく意見を交わしたいと思ってスタートしたことでした。

そして、SUN RA氏を皮切りに、あの長文のSHU氏、オーディオおやじ氏の貴重なご意見、きちんと整理してアドバイスをいただいた傍聴席氏、当方の不手際をご指摘くださった通行人氏、失礼を申し上げてしまったmaidomaido氏など、太宗は、まことに清清しいもので、改めてありがたく思った次第です。

しかしながら、公開のものですから、やはり、懸念していたいただけない投稿も、散見されました。

本旨から外れたやり取りを避けるべく、反応せずにそのままにいたしておりました。(コメント致したい気持ちをおさえつつ。)

以上を前置きとして、以下、述べさせていただきます。

>[Re:50] あえて苦言の匿名さん(仮名)さんは書きました :
> アメリカが大好きな貴方のお言葉とは思えないですね。
> ご自身の都合の良いように「アメリカ」を持ち出すのはやめませんか?

私たちは、米国の事物を無批判に受け入れる、同国一辺倒の崇拝者ではありません。
最近、ある方にあてた私の下記E-MAILをご参考になさってください。
近時の、それこそ傲慢な同国の態度には、怒りすら覚えております。

Quote
町に氾濫する醜悪な広告・宣伝物や不揃いな色調や形の建築物を日ごろ目にするだけに、このようなサイトをみると本当にほっといたします。(ただし、こういった猥雑な町こそ活力に満ちて、魅力的なのだと好意的に評価する評論家が日本人のみならず欧米人でもいますが。)

かつての江戸期の町並みはほぼ黒と白で統一され、同時代の欧州人の目に美し見えたそうです。(なまこ壁の倉敷などのような感じでしょうか。)

また、街道沿いの植林は日本人の発想で、それを彼らが真似たということを職場の同僚が「父(元アイルランド大使)から聞いた」とかいっていました。(そういえば、欧州の古い町=たとえばスペインのトレドなど=には、全然、木がありませんでした。)

それにしても、一種の文化論となりますが、個人の好みや権利に対する考え方が、彼我でまるっきり逆です。(当然、例外の人は双方にいますが、総体として。)

1.食事や服装
@ 日本:個人の好みに配慮なし、ワンパターンや制服志向
選択の余地の無い調理、ドブネズミルック・ワンパターンのカジュアル着や一般の職場での制服
A 欧米:個人の好みに配慮、個性やTPOを生かした服装
一流レストランでなくても、卵の焼き方の種類、肉の焼き方の加減、ドレッシングの種類についての個人の好みをこと細かに尋ねる。
制服は、囚人、あるいは一定の集団(軍隊や団体スポーツチームや学校)に属する人が着るもので、一般の社会や職場ではまず見かけない。

2.町並みや建築物・住宅
@ 日本:個人の好みを野放し、周りとの調和に無関心、行政は私権に制限を加えず
前述の醜悪な広告・宣伝物、勝手気ままなスタイルの個人住宅や不揃いな高さ・大きさのオフィスビル
A 欧米:個人の好みを許さず、周りとの調和優先、行政は私権に制限を加える
全米一のPlanned Communityといわれる加州のIrvine市に住んだことがありますが、Officeの看板の大きさや位置、植える木一本にいたるまで、市の許可ベースでした。(あまりにも人工的過ぎる町で、行き過ぎとは思いましたが。)
パリのシャンゼリゼ通りのマクドナルド店の色調は、周囲との調和から、例の赤と黄ではなく、白でした。

上記2の日本の有り様は、戦前における過酷なまでの私権への国家介入と制限、戦後における盲目的な戦前の全否定と個人の自由や権利のはきちがえがもたらしたものでしょう。
私は、農地解放を肯定的にとらえ、欧米(特に欧州)のクラス社会よりも、より平等な社会を実現した我が日本を評価しますが、私権に一定の制限を課すことは、別のIssueとして必要でしょうね。
これは、美濃部都政による、高校の小学区制導入という歴史的な愚挙とも通底しています。

たとえば、東京の田園調布は最高級住宅地の一つですが、一人当りの可住国土面積で差があるため、広さの面ではどうしようもありませんが、あの程度の町並みは、欧米にはいくらでもあります。(それほど、高級住宅地でなくとも)
みなさんが、ごみごみとした町の方がよいというなら別ですが、ああいった整然とした町を羨望し、それ以外の地域でも十分にそういった街づくりが可能なのだから、どうして政治と行政を動かすべく立ち上がらないのでしょうね。
(話題が変わりますが、ピアノの音で殺人沙汰になるにもかかわらず、暴走族でもない一般人が運転する車でのマフラー改悪による爆音に寛容なのも解せません。)

しかしながら、整然といっても、新宿の都庁はいただけません。あそこで大道芸人のいわゆるパーフォーマンスを許可というのも、貧弱な発想です、あんな無機質な場所に誰が集まりますか。整然さとAmenityの微妙な区別がつかないのですね。

以上、多少脱線気味となりましたが、小生のデザインをめぐっての感想です。

いい物を大事に長く使うといったテーマにも大いに興味を持っておりますが、今日はこのあたりでペンならぬKey inの手をおきます。
Unquote

最後に
No.517-50のあえて苦言の匿名さん(仮名)さん(さんを2回つけたのは、私の間違いではないですよ)、No.517-47の配慮希望者さんへ

「批判派を無視」、「自分の気に入らないレスをする人間に対して無視を決め込む」とおっしゃられるので、書き込んだ次第ですが、このよう本論をはずれたやりとりがCHAINのように続くのは、避けたく思いますので、今後、どのような投稿をなさっても、一切コメントをさしあげませんので、ご了承ください。

機械オンチの室内楽好きさんって何か勘違いしていません? 削除/引用
No.517-50 - 2003/03/12 (水) 15:47:00 - あえて苦言の匿名さん(仮名)
他人には「奉仕の精神」とやらを求めながら自分の気に入らないレスを
する人間に対して無視を決め込むか嫌味な言葉を投げ掛ける。
「感謝の精神」をご存知とは思えないですね。

「奉仕の精神」が王道ですって?
アメリカが大好きな貴方のお言葉とは思えないですね。
アメリカのネットコミュニティでは貴方のように"教えて教えて"を
連呼する人にはフレームの嵐ですよ。
嘘だと思うなら英語圏のネットニューズに同じような質問をポスト
してごらんなさい。
おそらく「そんな事くらい自分で調べろ!」と罵倒されるのが関の山。
知りたい情報は自分で調べる、ラクして情報を得たいのなら
それこそ「有料のオーディオコンサルティング」でも頼む、
これがアメリカのネットコミュニティでのコモンセンスだったりします。

あと、ハンドルがどうのと付け刃の英語知識を振りかざして他人を
小馬鹿にしているようですが、貴方の「ハンドル」という言葉の理解、
詳しい貴方の大好きなアメリカ人には話さない方がいいですよ。
おそらく「君の理解は大間違いだよ」と言われますから。
板違いになるからその理由を長々とは書かないけど、一つだけ教えて
あげましょう。
「ハンドル」という言葉の発祥の地・アメリカにおいての本来の意味
の上での「ハンドル」を名乗っている人はこのスレには誰一人いません。

ご自身の都合の良いように「アメリカ」を持ち出すのはやめませんか?

でも、そんな事はどうでもいいのです。
だが、教えを請う立場でありながら、その実時間を割いて貴方にレス
した人達を馬鹿にするような態度を貴方が続けるなら、早晩誰からも
まともに相手されなくなると思いますよ。
というか、不快な気分になります。

お互い文章の表現には気をつけたいものです。

(無題) 削除/引用
No.517-48 - 2003/03/12 (水) 08:34:25 - -SHU-
 「最近,質問者氏は見かけませんね。あまりにマニアックな雰囲気(?)に恐れを
なして,ヒいてしまったのでしょうかね」などという書込みをしようとしていたら,
どうやら質問者氏の書込みがありましたね。結局,新しいシステムの導入はどのよ
うになったのでしょうかね。何だか掲示板のやりとりをめぐって険悪な雰囲気(?)
になりかかっている感じもあるんですけど,私としては,仮にVIAを導入されたとし
て(されなかったとしても),他機種との比較試聴の結果とか,導入後の感想とか,
お値段とか(AWMとかVIAとかは訪問販売だから,買った人でないと正確なお値段を
知らないので),インテリアとして奥様の感想とかをぜひ知らせていただきたいで
すね。
 つまり,このような掲示板はメーカーサイドやマスコミの情報とは別の,ユーザ
ーの「本音」が聞けるところに大きな意味があるわけで,このBOSEの高級ラジカセ
などは,持っておられる方が少ない上に,そもそも容易に試聴ができない機種であ
るわけですから,質問者氏のように,本気で導入することを前提として,他機種と
比較検討されたケースなどは,まさに貴重な情報といえるわけです。このような情
報のやりとりを通じて掲示板が発展していくものと思いますからね。

 次に,maidomaido氏の御指摘について。まぁ,私の書きたいことは長
文のレスで既に尽くしてしまっているわけですから,あとは質問者氏が私が書いた
ものやその他の諸氏が書かれたものを十分把握され,その上で選択されればそれで
よろしいわけです。私としては,「クセが強すぎてちょっとお薦めする気にはなら
ないが,お好みに合うならばそれでいいんじゃないですか」というところですね,
別にAWMそのものが粗悪品とかまやかしものだとかとは思っていませんので。
 ただ,これは質問者氏に対する書込みの補足にもなるのですが,正直なところ,
高価で趣味性が高い買物をなさるのには,余りにも基礎知識が少ない!ということ
は感じます。例えば,質問者氏はスレッドの最初にAWMに対する各ページの評価を
引用しておられますが,その中の「そんじょそこらのコンポなどよりもいい」とい
う評価について,ご自身が「そんじょそこらのコンポ」が一体どの程度の表現力が
あるのかを概略的にでも把握しておられないと,この評価が果たして正当なもので
あるのか不当なものであるのかは,仮に質問者氏が十分AWMを試聴されたとしても,
本当の意味では判定できないわけですよ。私が一つ前の書込みで,ともかく同価格
程度の他社製品の試聴をされるよう勧めているのには意味があるわけで,他の方に
「自分で試聴するべきだ」と書いておられる方がおられるのも同様の趣旨であろう
と推察します。私としては,質問者氏がせっかくのよい機会を得たのですから,少
しはオーディオや録音の世界にも関心を持っていただきたいし,そのようにして得
られるものは極めて大きいと思いますから,できるだけ「初心者向きに敷居を低く」
書いたつもりなんですよ。

機械オンチの室内楽好き氏の態度は傲慢です。 削除/引用
No.517-47 - 2003/03/12 (水) 01:06:40 - 配慮希望者
当CDラジカセについて賛否両論寄せられましたが、これらは何れも「機械オンチの室内楽好き氏に
いい買い物をして頂きたい」という共通分母に立っている点を熟考されるべきでしょう。
当CDラジカセ批判派の、機械オンチの室内楽好き氏に対する意見は、存在肯定に基づく内容否定の
言葉でしょう。
批判的意見であっても、機械オンチの室内楽好き氏の為を思ってわざわざ書いてくださったのです。
つまり、内容は否定していても、相手の存在自体は否定していないのです。

それと対照的に、存在否定とは相手の存在や相手がそのような考え方を持っていることに無関心で
あることです。即ち、無視することです。
存在肯定という視点から物事を考えると、相手のことを知ろうとしないことは、実は相手のことを
否定するよりもひどいでしょう。

然るに、機械オンチの室内楽好き氏は批判派の意見を無視する態度をとられました。
批判派にも感謝すべきところを黙殺されたのです。
そして今回は、ハンドルネームがどうの、エモーティコンがどうの、と高飛車な態度。
目に余ります。

貴方自らがホームページを開設されれば? 削除/引用
No.517-46 - 2003/03/10 (月) 11:07:34 - 通行人
>(ただ、このサイトのこのスレッドに果たしてたどり着いてもらえるかどうか疑問です。何とかいい方法はないものでしょうかね?)

ホームページを開設されて、新しいオーディオ装置導入の経緯と結果、その後辺りを広く開陳すれば、こちらのサイトの利用と今回得た皆さんの情報提供に対する収支が償えるのでは?
ジオシティーズやトライポッドなど、無料ホームページ開設サービスがありますしね。容易いですよ。

少々の言い訳と反論と総括 削除/引用
No.517-45 - 2003/03/09 (日) 23:22:29 - 機械オンチの室内音楽好き
直前の投稿でも記述いたしましたが、今週末、すべての投稿記事をプリントアウトして、はじめから読み返しました。ただし、現在、26〜28、34、39が欠号・削除となっており、正確にはすべてではありませんが。

皆様方が、それこそ奉仕の精神で、貴重な時間を割き、種々、役立つコメントや情報を投稿くださった事に対して、夫婦ともども感謝の意を表したいと思います。

「奉仕の精神」に関していえば、他のスレッドの「513:有料のオーディオコンサルティング」とは正反対の、まさに無料のオーディオコンサルティングですね。個人が趣味で楽しみ、かつ、感性が基本となるオーディオの場合、後者のやり方が王道でしょうね。

「役立つコメントや情報」に関しても、以前の「ARCAMとマランツほか」に登場した職場の同僚は、SHUさまの4連続の驚異的長文を読んで「逆オルソン方式」を初めて知り、大いに啓発されたようでした。
また、CDラジカセという点で問題視された「音の定位」という概念も、今回の意見交換の過程で、私どもは、はじめて知った次第で、大いに勉強になりました。

やや前置きが長くなりましたが、話を主題に戻しましょう。

このテーマにおいて、終始一貫して批判的な初心者さまなど、数人の方から、下記の否定的コメントをいただいております。(肯定的に評価されておられるオーディオおやじさまからも。)

1.試聴してから、他人のコメントを求めよ。
2.なぜ、他人に聞くのか。
3.BOSE感性工学(株)に聞けばいいのではないか。
4.希望を整理せよ。(発散(拡散?)し過ぎ)

これらについて、いずれ、少々の言い訳と反論を述べたいとずっと思っておりましたので、まとめて、以下に記したいと思います。

1.これは、私どものミスです。関連する以前の「ARCAMとマランツほか」の511-17において、試聴した旨、記述しておいたので、くりかえしを避けたのですが、これは517-23で通行人さまが「スレッドタイトルで読者が変わることは考慮すべきです。・・・こちらのスレッドでも一言触れておくべきだったと思います。」と指摘なさったとおりです。(No excuse)
2.これについては、このサイトの他のいくつかのスレッドもそれに該当するのではないでしょうか。
なお、「背中を押す」とおっしゃって、暖かくアドバイスとご意見を披瀝いただいた最近時の傍聴席さまとSHUさまの投稿には、改めて、Many Thanks to both of youと申し上げたいです。
3.「当事者に聞いて客観的なコメントを得られるでしょうか」とだけコメントさせていただきます。
4.予算、サイズ、好みの音の傾向、音楽の楽しみ方などを挙げておられましたが、これらは、上記1のケースとは少々異なり、最初に当初のスレッドを引用しておりますので、そちらをご覧くださいと申し上げたいところ。

なお、以上を概括して申し上げますと、最初のスレッドにおいて、たとえば、以下のとおり記述しておけば、論点がより明確だったかと、少々反省いたしております。
「試聴してものすごい機器だと認識したが、@ 伝統的な、あるいは、ピュアオーディオ派の方からすれば、異質・異端と思われるであろう当該機種を、どのように評価されるか。特に試聴済みや評判を聞かれた方にお尋ねしたい。A また、販売方法が依然として訪問販売で、一般的ではない点についてもご意見をお聞かせいただければ幸甚である。」

本スレッドを別に立てて、やや、しつこいまでに、やりとりを続けさせていただいた最大の理由は、私どもの選択に当たってのみならず、今後、このかなり異質、異端の機種を試聴され、同様に上記の疑問を抱かれた方にも役立つのではとの思いから、少しでも多くの方に参画願って、種々のご意見を開陳いただければと思ったからです。(ただ、このサイトのこのスレッドに果たしてたどり着いてもらえるかどうか疑問です。何とかいい方法はないものでしょうかね?)

最後に、517-30の|-`).。oOさまに一言。
1.多分、言うところのEMOTICONと思われますが、ハンドルネームに顔の表情を表すエモーティコンをご使用されるのは、その物言いとともに、適切さを欠くのではないでしょうか。
2.表現そのものでも間違いが目立ちます。「いいかげんに不毛なりよ」はおかしく、また「薀蓄を書く」とは申しません、「薀蓄を傾ける」が正しい表現です。

みなさまは、1の点についてどのようにお思われるでしょうか。

なお、以下は息子に聞き、辞書で調べてのことです。
1.ハンドルネーム:(和製) handle+nameで、ハンドルは通称・あだ名などを意味する。インターネットなどで用いられる本名以外の名前で、ハンドルともHNとも書く。
2.エモーティコン:顔文字、文字を組み合わせて作る顔の表情のこと。語源はemotion(感情)+icon(symbol)

お好きな音楽を、より良い音で 削除/引用
No.517-44 - 2003/03/09 (日) 22:34:13 - maidomaido
機械オンチの室内楽好き様、前回、「最後のレス」と申しましたが、ご返答させていだきます。
これまでの経緯も含めて詳しくご説明いただき、当方の誤解であったことがわかりました。丁重なレスポンスをいただき有難うございます
また、当方も、「レス」や「スレ」等の安易な省略をいたしました点につきまして、掲示板というものに「人生で最初の投稿」をされた方に不親切な表現であったと思います。お許し願いたく存じます。

なお、余談になりますが、クラシック音楽でも、「メンチャイ」(メンデルスゾーンとチャイコフスキー)、オケ(オーケストラ)、フルベン(フルトベングラー)、「ハルサイ」(春の祭典)等、マニアの間で省略した言い方をすることがあります。
このような言葉遣いがお気に召さないかもしれませんが、それぞれの分野や業界において、その中でしか通じないような略語や符丁が使われているのは、ある程度は仕方が無いことなのかもしれませんね。
私も、インターネットを初めたばかりの頃は、「板」というのが「掲示板」の略であると知らず、意味不明のまま読んでいましたので・・・・。

今後とも、この「オーディオ談義」の掲示板を通じて、様々な方との交流・意見交換をされ、お好きな音楽を、より良い音で満喫されることを願っております。

あれって音響迷路? 削除/引用
No.517-43 - 2003/03/09 (日) 21:44:55 - くれくれ君
だとしたら、『他では出せない音が出る』と思えるのも
当然だな。

でも、それが本当の『音』なんだろうか???

maidomaidoさまへ 削除/引用
No.517-42 - 2003/03/09 (日) 20:29:54 - 機械
>[Re:40] maidomaidoさんは書きました :

> 最後に苦言をひとことだけ。
> 過去3回、私はレスをさせていただきましたが、全て無視されましたね。どういうお考えなのでしょうか?肯定的な意見には丁重なお礼文まで書かれておられますが・・・。礼など別に期待しておりませんが、「無視」は、質問者としてのマナーが問われるのではないでしょうか。若い方ならいざ知らず、海外生活までされたご経験豊富な方だけに、理解に苦しみます。これを最後のレスとさせていただきます。


いくつかのコメントを賜り、遅くなってしまいましたが、まことにありがとうございました。(英語のProverbの”Better late than never” ではないですが。)

今週末、すべての投稿記事をプリントアウトして、はじめから読み返しました。(現在、26〜28、34、39が欠号となっており、少し、びっくりしたことでした。なぜ削除されたのでしょうね。)

ところで、チェックしたところ、貴兄から頂戴したコメントは以下の2回ですので、残り1回は上記のいずれかで削除なさったのでしょうか。
517-29「理屈ぬきで楽しむ?」
517-40「最後のレス」

また、以前のテーマ「ARCAMとマランツほか」でも、コメントを賜っておりました。
511-2「ご自身の耳を信じて」
511-13「A級アンプ」でも

何分、こういったスレッドとかレスとかの用語にも不慣れで、とにかく「ARCAMとマランツほか」が人生での最初のスレッド作成でした。
レスというと何となくレズを想起させますし(笑)、また、スレッドというと、スレット=脅威と紛らわしく、勘違いしそうになります。職場の同僚は、ずっと後者の意味と思っていたそうです。(大笑)

ということで、maidomaidoさまのレスが人生で最初のレスポンスということになります。

ご指摘の「肯定的な意見には丁重なうんぬん」につきましては、決してそのような意図は無く、ご点検いただければすぐお判りになると思いますが、以下にレスポンスを差し上げた背景をまとめてみました。

1.511-5でのSHUさまへのレスポンス
いくつかのご質問したい事項があったため。
それに、同氏は、必ずしも、517-14,17のオーディオおやじさんのように肯定的なご意見の持ち主ではないと了解いたしますが。

2.511-7での権兵衛さまへのレスポンス
疑問に思った事柄があったため。
同氏も必ずしもBOSEのAWMに肯定的なご意見の持ち主ではないと了解いたします。

3.517-6での見学者さまとSUN RAさまへのレスポンス
見学者さまが、手前どもの主たる関心事の一つであるインテリア面について触れておられたため。
また、SUN RAさまにつきましては、疑問点があったため。

4.517-19での通行人さまへのレスポンス
同氏が、手前どものもう一つの主たる関心事である販売方法について「催眠商法と疑われそうな売り方」と記述しておられたため。

5.517-32での勿忘草さまへのレスポンス
BOSEの違う系統の機種についてコメントしておられるようで、確認しておきたかったため。(その後、同氏は直近のレスポンス517-41で「違っていた」旨の回答を投稿されておられます。)
なお、同氏は517-16で明確に否定的見解を述べておられます。

6.517-33での傍聴席さまへのレスポンス
すでに試聴していたものですから、その事実をお伝えするため。
試聴については、当方に、最初に記述しておくべきであったとの責めがありますが。

しかしながら、ダサいデザインとやや胡散臭い商法ではあるものの、当該BOSE機種を選択するとなると、いみじくも当方が人生で最初に受領した貴兄のレスポンス「ご自身の耳を信じて」がポイントとなるとともに、「理屈ぬきで楽しむ?」でご指摘のあった”CDPを別物としたほうが良い”とのアドバイスは、まことに貴重なものとして、しっかりと受け止めたいと思います。

以上、至らぬ点のあったことをお詫びするとともに、あらためて、心からの感謝を申し上げます。

今後ともよろしく。

更に遅くなりましたが 削除/引用
No.517-41 - 2003/03/07 (金) 19:00:24 - 勿忘草
>[Re:32] 機械オンチの室内楽好きさんは書きました :
> ただ、時期と値段から推察いたしますと、当時お聴きになられたのは、AWM(VIP)ではなく、AW-1Dで系統の異なるものでしょう。

当時聞いた機種は現在のVIPと似て非なる物だったんですね。いやはや、的外れなレスですみませんでした。

もしVIPを試聴できるチャンスがあったら、その再生音を体験して見ようと思います。

最後のレス 削除/引用
No.517-40 - 2003/03/07 (金) 09:08:59 - maidomaido
SHUさん、こんばんは。
2月26日の長文1〜4と、今回のレスでは別人のような内容になっているように思うのは私だけでしょうか?あまりにも優等生的なレスに、いつものSHUさんらしさが感じられず、残念です。
人それぞれ考え方が異なるのは当然のことですので、ポリシーは貫かれた方がよろしいかと。

機械オンチの室内楽好き様、こんばんは
私自身もBOSEのスピーカを使用しています。誤解されては困りますが、今回、否定的な意見も申し上げましたが、機種を選択されるにあたって、様々な意見を総合的にご覧になり、ご自身でご判断されるのが何よりかと。
私は完璧な製品など無いと思っています。各々の製品にはメリットとデメリットがあります。
例えば、パソコンでも、デスクトップ型には拡張性というメリットがあり、ノートパソコンには携帯性というメリットがあるのと同じですね。
機種の選定は、どのような使い方をするかで決まるのではないでしょうか?CPUやメモリーなどが同じスペックの場合、性能だけで優劣は語れないでしょう。
ご購入されてから、思いもよらなかった不満点が出てくるよりも、最初からある程度のデメリットを理解した上で、最大限メリットの方を活かした使い方をされるのが得策かと思います。

最後に苦言をひとことだけ。
過去3回、私はレスをさせていただきましたが、全て無視されましたね。どういうお考えなのでしょうか?肯定的な意見には丁重なお礼文まで書かれておられますが・・・。礼など別に期待しておりませんが、「無視」は、質問者としてのマナーが問われるのではないでしょうか。若い方ならいざ知らず、海外生活までされたご経験豊富な方だけに、理解に苦しみます。これを最後のレスとさせていただきます。

背中を押すのか,引っ張るのかは分かりませんが 削除/引用
No.517-38 - 2003/03/01 (土) 08:03:26 - -SHU-
 私はあの商法は「催眠商法」みたいなものだと考えていますが,購入者ご自身が
巧みなセールストークに引っかからない自信があれば,あとは純粋に,その商品の
価格と性能の対比が納得できるかどうかだけで選ばれれば足りるわけです。
 BOSEが一般販売しない理由は分かりませんし,部外者には分かるはずもありませ
んが,私の推測を述べると,AWMは「異能のオーディオ」というか,普通にいうオー
ディオ機器の範疇を超えたところにある異端者(スピーカーをエフェクターとして
使う,部屋と一体化した特殊な音響機器を目指していると推測される)だから,広
く一般に受け入れられるかどうかに当のBOSE自身が自信が持てない(シャレにあら
ず),というところではないでしょうか。

 購入するかどうかを決断するに際しての若干のアドバイス。
(1) ともかくもう1,2度,BOSE感性工学に連絡して,自室でデモをしてもらうこ
とですよ。何といっても高額な機器だから,呼べば必ず来るでしょう。来るのを渋
るようなら買わなければいいだけの話ですよ。それで結果が良かったら,ご自身で
十分納得して決断できるでしょ?
 この機器は意外に部屋の音響の影響が大きいと思うので,自室であちらこちらに
置いてみて良好な結果が得られるかどうかは重要ですし,奥様にインテリアとして
どうなのかを改めて検討してもらうこともできますしね(私のつたない経験では,
一般に女性は男性よりも決断するのに時間がかかります。もっともその逆の場合も
多くありますが)。
 ただ,それまでにもう一度だけ販売店を回って,質問者ご自身が「十分に耳を肥
やしておく」(同価格の,他社あるいはBOSE社のコンポの表現力はどのようなもの
であるのかを一応の目安として把握しておく)ことと,デモの際には必ず,ご自身
がよく聴かれるCDを再生させてもらうことは重要ですよ。
 また,オーディオに詳しいお知合いがおられるようですから,できればデモに同
席してもらえると,有益なアドバイスが得られると思います。
(2) ご夫婦の性格が「冒険好き」なのかどうか,ですね。つまり,新しいお店がで
きたらさっそく「どれどれ」と覗いてみたくなる方なのか,いつものお店以外には
顔を出したくない方なのかどうか,です。
 少し変わったものがお好きなご夫婦なのであれば,AWMは十分に他のオーディオ
機器と比べて変わっているわけだから,既にそれだけでも満足できてしまうでしょ
う。
 反対に,どちらかといえば保守的な傾向がおありのご夫婦であれば,「購入して
から後悔する」のと「購入しないで後悔する」のとでは,後者の方がマシだという
ことになるでしょうから,普通のオーディオ(私が推薦した,同じBOSEのウェスト
ボロウの上位組合せなどであれば,扱いも難しくないし,よろしいのじゃありませ
ん?)を選ばれるのが無難でしょう。
(3) 将来,リビングだけでなく,寝室や書斎,あるいは応接間などにもオーディオ
を設置する予定があるのかどうか,ですね。
 将来サブシステムを設置する予定があるのなら,今回AWMを購入して,仮に将来ご
不満な点が出てくればサブシステムに回してしまう(何といっても小型ですから,
使い回しがきく)という手が使えます。つまり1台目では冒険ができるわけです。
将来でも完全に満足しているのであれば,サブシステムとして同じものを買い足せ
ばいいわけですしね。
 また,ある程度経済力に余裕があるご夫婦であれば,サブシステムを設置する予
定がなくても冒険ができますね。前にも書いたことですが,仮にオーディオ機器の
選択に失敗したとしても,別に命まで取られるわけではありませんからね。

 今回購入を検討されているクラスのオーディオ機器で,販売店で即決して購入し
ている人はまずありません。ほとんどの人が,いろいろと情報を集め,人に相談し,
あれこれと考える,という過程を経るわけです。ですから,質問者さんが迷ってお
られるのは少しも不自然なことではないし,後になって振り返ってみると「実はそ
の迷っている間が一番楽しかった」なんていうこともあると思いますよ。

機械オンチの室内楽好き様 削除/引用
No.517-37 - 2003/03/01 (土) 03:37:56 - 傍聴席
初心者様のご指摘通り、どなたかが背中を押してあげればいいだけのご様子かと推察します。

「室内楽をいい音で聴く」ことについてオーディオ的にはロングスパンでお考えになられては
如何でしょうか。
勿論、一体型の高価な買い物をされる訳ですが、実物に接してみて品質に満足されておいでの
ようですし、オーディオおやじ様に倣ってグレードアップすることも可能でしょう。
その場合は、将来のグレードアップに備えて、高級CDプレヤーを選定するのが妥当でしょう。
後日、さらに音質に磨きをかけたいとの欲が出てこられたら、所謂コンポーネントステレオに
触手を伸ばせばいいのではないかと思います。
その時点におけるAWMの位置づけが、メインとして君臨し続けるかサブとなるかは興味深いです。
リビングにAWMを招き入れる日は近いように感じた次第です。
コンポを組める予算で以って最高級CDラジカセを選択するのですから財布の紐をゆるめる
覚悟は必要かと思います。
賛否両論渦巻く中、結局は自己責任で最終決断を下すことになるでしょう。

なお、私はBOSE社の提灯持ちではありません。
しかも、AWMについては聴いたことがありませんので本来語る資格はありません。
ただ、かつて大阪のとある専門店で、凄みのある響きに誘われ近づいてみて驚嘆した経験が
あります。
てっきり大型フロア型スピーカーのそれであると思いきや、BOSEという銘柄でした。

で、くだんの『「どうして、BOSE感性工学(株)が一般販売に打って出ないのか」
と言う疑念は依然あり、最終的決断の阻害要因となっている』という点については、
憶見の域を脱しませんのであれこれ申し上げられません。
フィルターのかかった二次情報に惑わされるよりは、セールストークも含まれるとはいえ
一次情報を直接入手されるべきかと思います。
御存知かもしれませんが、WEB上に下記のような意見があり参考になります。
ただし、これらは前述の通り、情報の客観的妥当性については不明です。

【例1】
「う〜ん、これは確かに販売方法に問題ありだと思います。BOSE感性工学リサーチはBOSEの100%
出資の子会社なので詐欺の心配はありませんが、説明に来る担当者によってはオーバートークで
胡散臭い事もあるみたいです
販売元への連絡方法
BOSE感性工学リサーチ株式会社
150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館701
tel:03-3770-5331(代) fax:03-3770-5304
03-5489-1366(AWMの取り扱い専用)」
http://www.murashima.matsudo.chiba.jp/awm-ug/Tips001.htm

【例2】
「BOSEにしてみれば、こういう形態の商品がどれだけ売れるかわからないし、
その割に研究開発費を掛けすぎて(23億円かかったらしい)商品が高くなって
一般の店では売れないと思ったのでこういう売り方をしているのだろう。
直接聞いて良い音だと思った人はいくらでも買うだろうし(暴利を貪れる)、
その人から聞かされて気に入った人もまたしかりである」
http://www.asahi-net.or.jp/~YY8A-IMI/audio/awm.htm

その他の情報もいろいろあるようですね。
http://www.takapyon.com/BOSE/Awm.asp
http://www.vwnet.jp/awm-ug/
http://www.totemjapan.com/home/totem_world/world-Sound/Sound.html
http://www.tarosworld.com/mono/Bose/awm/

私見では、BOSE感性工学リサーチに直接質問された上で、自己責任の原則に
基づいて最終判断を下すのがいいのではないでしょうか。
十人が十人ともいいという製品が存在するとすれば、それは希有な出来事かも
しれないと思いませんか。

なぜ他人に聞く? 削除/引用
No.517-36 - 2003/03/01 (土) 01:41:49 - 初心者
BOSEが良かったなら、BOSEを選べばよいのでは?

趣味で選択するものについて、他人の意見を聞いても仕方ないでしょう。
しかも、自分の意見に沿わない書き込みを無視するのは全く意味がない。
書き込むならば、むしろ反対意見を聞くべきでは? ただ購入を迷って
いるだけで背中を押して欲しいだけなのでは?

まぁ、生演奏とオーディオ再生音を全くの別物だと考えられるならば、
BOSEなんかでも満足できるでしょうね。私はBOSEでクラシック
なんて死んでも耐えられませんが。。。。

VIA 削除/引用
No.517-35 - 2003/03/01 (土) 00:21:21 - nsr
首を挟ませて貰いますと、
沢山の機器を視聴されたようですが、ソースについては同じ物
でしたでしょうか?BOSEの機器に関しては、デモ時に良く聞こえる
ソースを選んでいる節がありましたので....
無論、私が聞いた時とは全然違う可能性もあるわけですが。
ただ、買ってみて自分のCDをかけたらガッカリ、というのも
悲しいですね。

まあ、ご自身が良く聞くソースで「一番良い」と感じられたなら、
それは結構なことだと思いますので、あとはC/Pというか、その音
にその金額を出せるか、というの問題のみだと思います。

#私の感想は述べませんが

傍聴席さんへ 削除/引用
No.517-33 - 2003/03/01 (土) 00:05:14 - 機械オンチの室内楽好き
> 優先順位として「簡便な運用操作性」と「高音質」とのどちらに重きをおくのでしょう。
> 理想は同時に満足させることですが、現実問題として難しい面もありそうです。
> 前者をより重視する立場だと、一体型を選択することになりそうです。
> 候補に挙げられている製品を実際に見て聞いてみるのが一番と思われます。
> 聴かずに購入するのは好ましくないと考えます。

キチンと私どもの意向を整理したうえで、極めてご丁寧なアドバイスを記述いただいたことに深く感謝申し上げます。

といいますのも、申し上げにくいのですが、他のスレッドを読ませていただいた際、匿名性を利用しての、かなり乱暴な物言いで、お互いを傷つ合うだけの不毛なやりとりが散見されましたので、こういうことだけは回避したいと思っておりましたので。

ところで、ご指摘の試聴の件ですが、BOSEのVIAにつきましては、過日、デモをお願いして、夫婦で試聴済みです。

KENWOODの製品についても、同社の丸の内ショールームで試聴済みです。(小生のみ)

さらに、DENONやMARANZについても、大手電器店で試聴済みです。セットしたSPが、候補ズバリではありませんでしたが。(小生のみ)

BOSEの後で、KENWOODの製品を再試聴しましたが、BOSEのすごさを再認識するだけでした。

総合すると、現状は次の通りです:
1.聞いた限りでは、BOSEのVIAが、頭ひとつ抜けているように思う。
2.操作性は、プラグを差し込めば即OKで、さらに、いわばコードレスのスッキリとした状態であるので、特に妻は大いに気に入っている。
3.しかし、デザインは全くもってダサい。
4.小生の前のスレッド(517-19)の繰り返しになるが、「どうして、BOSE感性工学(株)が一般販売に打って出ないのか」と言う疑念は依然あり、最終的決断の阻害要因となっている。

ということで、幾人かの人による否定的な評価はさておくとしても、一体型は、いわばALL OR NOTHING(一部だけを取り替えられない)の面があるものですから、上記4に関して、引き続き、ご意見をお聞かせ願えればと思っている次第です。

遅くなりましたが、勿忘草さんへ 削除/引用
No.517-32 - 2003/02/28 (金) 23:17:41 - 機械オンチの室内楽好き
> 何年も前の話になるんですが、勤務している会社でプレゼンテーションの研修会として、なんとボーズの人に来てもらって勉強させてもらったことがあります。
> その研修会の時、ボーズの人に価格を聞いたのですが、たしか10万円を軽く超えていたと記憶してます(昔のことなので曖昧な記憶です)。その音質といい、筐体のデザインや仕上がりといい、高すぎると思いました。5万円くらいだったら納得したでしょう。

昔のことながら、思い出してアドバイスいただき、ありがとうございました。遅くなりましが、お礼申し上げます。
ただ、時期と値段から推察いたしますと、当時お聴きになられたのは、AWM(VIP)ではなく、AW-1Dで系統の異なるものでしょう。(517-14のオーディオおやじ様のコメントや小生の517-19をご参照ください。)

一度、機会があれば、AWM(VIP)をご試聴なさって見てください。
デザインはダサいですが。

謝罪文 削除/引用
No.517-31 - 2003/02/28 (金) 22:21:11 - 傍聴席
SHU様

博識且つ経験豊富な貴下に対する暴言を
お詫びします。
けれども次の一点につきましては譲る訳
にはまいりません。
『音は聴いてみなければわからない』

|-`).。oO(いいかげんに不毛なりよ。) 削除/引用
No.517-30 - 2003/02/28 (金) 14:51:25 - |-`).。oO
|-`).。oO(いい「音」を言語化しようとするのはオーディオマニアの悪癖なりよ。)

|-`).。oO(筋金入りのマニアならともかく、)

|-`).。oO(初心者さんがこんな所で薀蓄を書くのは不毛なりよ。)

|-`).。oO(室内楽好きさんは掲示板に投稿する暇があるなら)

|-`).。oO(一度でも試聴にいくべきだと思いますなりよ。)

|-`).。oO(それと傍聴席さんは天狗呼ばわりしたSHUさんに誤るべきなりよ。)

理屈ぬきで楽しむ? 削除/引用
No.517-29 - 2003/02/28 (金) 12:30:45 - maidomaido
クラシック音楽は私も大好きです。
「音楽」は「音学」ではありませんから、理屈ぬきで楽しむ、というのがいいでしょう。でも、聴き方は人それぞれですね。
知っていた方が、さらに深く音楽を楽しめることもあると思います。

例えば、クラリネット。一般的なのはベーム式(フランス式)ですね。でも、ベルリンフィルやウィーンフィルのクラリネット奏者が使っているのはエーラー式(ドイツ式)で、運指が違うだけでなく、音色も異なっています。こうした微妙な音色の違いがわかるオーディオ装置と、わからないオーディオ装置があるとすれば、どちらを選ばれますか?

世界中に数多くのオーケストラがあります。しかし、その配置は様々です。時代による変遷もありますが、楽曲によって、2管編成だったり、3管編成だったりしますし、各楽器の配置も変わってきますね。
もっと極端な例では、、シノーポリ(指揮者)のように、ホールで演奏する際と、レコーディングする際で、同じ曲を演奏する際にも、再生される音響の効果を考慮して配置を変えていたりします。
このようなことを考えながら、色々なCDを聴くのも楽しいことだと私は思います。オーディオ装置から再生される演奏を聴いて、このような違いがわかった方がいいのか、心地よい音さえすれば、そんな細かなところまで判らなくても別に構わないのかどうか。BGM的に聴くのであれば必要のないことでしょう。つまり、どのような聴き方をされるかで、選ばれる機器は異なってくるかと思われます。
SHUさんが前のレス(長文)の中で言われておられるのは、おそらく、このような点も含めての再生音の定位のことかと思います。
ヴォーカルものが好きな人の中には、再生される歌手の口の大きさまで気にされる方もおられるほどです。
http://www.ne.jp/asahi/my/maple/msm/orch0.htm
http://www.tohkatsu.or.jp/user/abikocpo/orch2.htm

機器の選び方については、私も通行人さんとほぼ同じ考えです。
音質、操作性(機能)、デザイン、そして、価格(予算)。
ご自身の優先順位が揺らいでいては、いつまでも決まらないのではないでしょうか?
私の場合は、まず予算が限られてますので、その中で最も重視するのは音質です。2番目が機能、最後にデザインです。ですので、私が所有している機器は、デザイン面において全く統一感がありません。筐体の色だけでも、黒、金、シルバー、ホワイト・・・。業務用機器も混じっていますので。
オーディオは趣味ですから、勿論、人それぞれで構わないのです。デザインに惚れ込んで購入されるのも素晴らしいことだと思います。所有している機器への愛着が何よりも大切かと思いますので。私の考え方を皆さんに強要する気持ちなど全くありません。

AWMを試聴された結果、その音が気に入られたなら、迷わず購入されるのがよろしいかと。販売方法がどうであれ、欲しいと思われたなら、買われればいいと思います。もし、販売方法に対して疑問やご不満がおありなら、直接メーカーに聞かれるのがてっとり早く、いちばん納得できる回答が得られるのではないでしょうか?そして、この掲示板での質問事項としては、少し荷が重過ぎるのではないかと思います。

最後に、CDプレイヤについて、ひとこと。
CDのディスクに記録された16ビットのデジタル信号を光ピックアップが読み取っているわけですが、このトレースしていく速度は毎秒1.2mから1.4mもの速さなのです。読み取るべきトラックからズレないように修正するためにサーボコントロールがありますが、この際、激しい振動が加わるとどうなるでしょうか?
SONYのCDプレイヤーの光学系固定メカや、エソテリックのVRDSターンテーブル方式などの制振構造が、なぜ開発されたのかを考えれば、振動対策がいかに重要かが、おわかりになられると思います。
私は光学系固定メカを採用したCDPを3機種使用していますが、これは、スタビライザー(重し)でディスクの振動を抑えているわけです。

ですので、スピーカを7個(そのうちひとつがウーファー)も内蔵した筐体の上に乗っかったCDプレイヤーがどういう状態であるかを考えただけでも、私はゾッとしてしまいます。しかも、その特殊な振動メカニズムによって部屋全体を響かせているのですから。
http://www.bose.com/home_audio/wave_systems/awms/more.shtml

オーディオおやじさんが言われておられるように、CDプレイヤーは別の物を外付け(LINE IN)されることをおすすめいたします。

しかも、スピーカは磁石です。電磁波の影響も心配です。BOSEの音響技術は優秀ですので、当然、防磁対策は万全かとは思いますが・・・。

合理的過ぎるのか… 削除/引用
No.517-25 - 2003/02/28 (金) 02:45:26 - 通行人
ああ、察しが悪くてすみません(苦笑)。
AWMは音も好みで魅力的なのに、合理的過ぎると仰りたいのですか?

趣味性を大切にされたいのであれば、アプローチが間違っていると思います。
同じ嗜好のオーディオフリークが運営されているホームページを探して、そちらの掲示板でご相談すべきですね。

例えば、“東京都市生活+真空管Audio+英国車+猫” なんてHPを覗いてみられたら?

なんだかなぁ荒れてるね 削除/引用
No.517-24 - 2003/02/28 (金) 01:41:23 - なんだかなぁ
BOSE感性工学(株)に電話して、色々聞けばいいんじゃないの?

Re:ちょっと話題がそれていなくもないですが、、、 削除/引用
No.517-23 - 2003/02/28 (金) 01:24:17 - 通行人
これだけ立ち寄ると、「通行人」は笑止ですね…。

お訊ねいただいていますので書き込みますが、その前に苦言を一言。
機械オンチの室内楽好きさんとしては当惑されるかも知れませんが、「ARCAMとマランツほか」のスレッドを総て読んでこちらのスレッドを見ているなんて前提は一般的ではありません。スレッド別掲示板の場合、スレッドタイトルで読者が変わることは考慮すべきです。従って、No.511-17 で発言されている「BOSEのAWMをあるサイトで知り、本日、試聴いたしました。」という点は、こちらのスレッドでも一言触れておくべきだったと思います。

引き合いに出した掲示板は、Fast&First の BBS1(全般)です。本件が話題に上ったのは、何年も前のお話です。

かの国は非常に明確なクラス社会と聞いております。ご指摘の価値観は中産階級以上に当てはまることでしょうね。多数の貧困層は独自の価値観を主張するほどのエネルギーを持ち得ないことは、現在の政治を見れば予想できます。
やや合理性を欠いていても、日本的社会主義と価値観は優れていたと感じています。それを崩壊し、米国化を目指す方向に動いているのに、オーディオなどの議論って云うのはってことは置いておいて…(苦笑)。

本題に戻します。今一度ご希望を整理されるのが肝要かと思われます。
技術的なお話しは大変楽しいものではありますが、具体的にオーディオセットの選定をされるお話しの割には発散し過ぎたと感じます。

1.予算
2.スピーカーのサイズ
3.コンポーネントのサイズ
4.好みの音の傾向
5.好みの意匠
6.音楽の楽しみ方

辺りを今一度ご検討されて整理、開示し、改めて意見を募られては?

(無題) 削除/引用
No.517-22 - 2003/02/28 (金) 00:46:48 - オーディオおやじ
初心者さんの意見に全く同感です。

オーディオは趣味の世界であり、いい悪いは個人の感性によるもであり、それを別の方へ押しつけるものであってはならないと思います。

試聴もしていない、全く机上での論議はいかがなものでしょうか。

自分が聞いた上で判断するのがあたりまえであり、他人の相反する主張を、どっちが多数で、正解を求めること自体、いろいろな人の心を傷つけるのではないでしょうか。

(無題) 削除/引用
No.517-21 - 2003/02/27 (木) 23:58:46 - 初心者
こうやって他人の好みを聞いても仕方ないのに......

同じAWMという製品についても、正反対の意見を述べる人がいる点は
どのようにお考えですか? 

本当にいい音が欲しかったら、何でもいいから試聴してから書き込まな
いと、有意義な議論が成立しませんよ。まぁ、音に拘らないなら、ご自
身の都合のいい文章だけ信じるのもいいですが.....

AW-1D使ってます。 削除/引用
No.517-20 - 2003/02/27 (木) 23:04:39 - Not Bose Fan
こんにちは、私はAW-1D使ってます。

主に事務所のBGMとして使ってまして、
音質うんぬんより、手軽さ・デザインで購入しました。

購入も3年前 中古で5万ほどです。
さすがに30万は出せませんが・・・(笑)

また、バーベキューなどのBGMでも活躍しております。

音質は好みにも分かれますが、
「100万円のステレオセットにも負けないとんでもなく良い音がする」
と言うのは そうかも(?)しれません。
ただ、低音が出すぎて 床に直接置くと階下の人から苦情が出るでしょう(笑)

私は手軽なラジカセとして使ってます。

ちょっと話題がそれていなくもないですが、、、 削除/引用
No.517-19 - 2003/02/27 (木) 23:02:26 - 機械オンチの室内楽好き
通行人さまへ
> 以前某有名科学系掲示板でも話題になりましたが、技術的にも製品的にも魅力はありますけど、催眠商法と疑われそうな売り方と価格には疑問を感じます。

やや、コメントを差し上げるのが、その後の方と前後してしまいましたが、ありがとうございます。

ところで、某有名科学系掲示板の内容に興味がありますので、具体的にそのサイト名をご教示いただければ幸甚です。

また、別途、このスレッドを立てた理由の一つが、BOSE感性工学(株)は、なぜ一向に一般販売に入っていこうとしないのかについて、皆様のご意見をお聞きしたいということでしたので、「睡眠商法と疑われそうな売り方」とおっしゃる根拠も教えてくださいませんか。

> Bose Acoustic Wave Music System で米国の検索エンジンで探してみれば現地価格がわかりますし、評価記事もあります。
日本向けにローカライズしているからと言って、ちょっとマークアップし過ぎでは?

ご指摘のモデルは、 Acoustic Wave Systemと称しておりますが、AWMやその後継機種であるVIA(カセット→MD、デジタル端子のIN・OUT装着、WOOFER:13cm→13.5cmなど、いくつかの点でグレードアップ)とは異なる機種で、AWMやVIAはSPが6本であるのに対して3本であり、系統的には日本でも通信販売されているWAVE RADIO/CDにほぼ近いと、BOSEの方にお伺いいたしました。

ただ、現地の定価は1,000ドル強ですが、実売価格の最低では半値となっているので、並行輸入されて日本で売られている値段(20万円以上)は、ちょっとどころか、大幅にマークアップしていますね。

なお、www.epinions.com(日本の価格.comみたいなサイト)で、評価を見ましたが、3項目(Sound、Ease of Use、Durability)について、27人のUSERによる平均評価は5段階表示での4.1で結構良い評価でした。(内訳 5:16人、4:5人、3:2人、2:1人、1:3人)

なお、デザイン的には、バームクーヘン型とでも申しましょうか、はるかに米国の方がよいと思います。

以前、2度にわたって、合計8年ほど米国に住んだことがありますが、彼らは、納得のいかない、あるいは無駄なことにはお金を払おうとしません。従って、購入後の評価も日本以上に厳しく、この意味で、上記の評価はそれなりのものといえましょう。

以下、米国人が納得のいかないこと・無駄なことにはお金を払わない例です。(ご参考まで)
@ 百貨店での進物用包装は有料(これは、日本のお馬鹿な消費者と違って、自宅で使うのに立派包装は不要、タダで立派な包装をしてくれるはずが無いと考えているため)
A BARでの飲み代はその都度、現金決済(食べ物は割り勘でも良いが、飲み代は、人により飲む量や内容が異なり、割り勘なんてとんでもない。もって生まれた体質から、欧米人以上に飲めない人の割合が人種的に高い日本人の間で、飲み代まで割り勘とする馬鹿さ加減は世界の笑いもの)
B BRIDAL SHOWER, BABY SHOWERと称して、結婚や出産時にプレゼントする習慣があちらでもありますが、送る側があらかじめ、受け手側の希望を聞いて贈るため、品物にダブりがない。(有効にお金を使う。それなら、日本では現金をあげるよとなるのでしょうが、こんなのは、全く心のこもらない、PRESENTとも言えない代物と相手にもされないでしょう。)
C ルックスだけの芸の無い歌手や芸能人をちやほやしない。(足が長い、鼻が高い、目がパッチリなんて、いくらでもいます。それよりも、サッチモ然り、サミーデービスJR然り、余人に代えられない芸の持ち主を凡人がしっかりとその一流の芸を楽しませてもらう、そのためにその才能を高く評価するということが徹底しています。YGのN氏を監督の頃にも持ち上げるお馬鹿さんは、あちらではまずいないでしょう。)  

それでは一つご提案を 削除/引用
No.517-18 - 2003/02/27 (木) 14:18:12 - 傍聴席
機械オンチの室内楽好き様の御要望を再確認してみます。
目的は「自称機械オンチながら、クラシック音楽、特に室内楽をいい音で聴きたい」
予算は「20〜30万円程度」(定価40万円位迄なら予算内に収まりそうですね)
形式は「高級一体型 或いは 初級〜中級コンポーネント(CDP+AMP+SP)」
候補例として列挙されているのが下記の製品群。
『一体型』
BOSE WBS−1EXU
BOSE AWM
ケンウッド K270(G)+S270
『コンポ』
CDP+AMP→ARCOM、デノン、マランツ等
SP→ビクター、B&W、アルモニ等

優先順位として「簡便な運用操作性」と「高音質」とのどちらに重きをおくのでしょう。
理想は同時に満足させることですが、現実問題として難しい面もありそうです。

前者をより重視する立場だと、一体型を選択することになりそうです。
候補に挙げられている製品を実際に見て聞いてみるのが一番と思われます。
聴かずに購入するのは好ましくないと考えます。
BOSEのAWMについては、事情が許せば、オーディオおやじ様に聞かせてもらう手が
ありますが、BOSEに直接、試聴可能性について問い合わせるのはどうでしょうか。
ただ、AWMはカテゴリー的には「超高級CDラジカセ」といった趣が漂うことは
否定できないでしょう。

後者をより重視する立場だと、コンポを選択することになるでしょう。
CDP+AMP+SPというシンプルな構成なので、運用もさほど苦にならないと
思うのですが、如何でしょう。
接続…CDP→LとRの信号用ケーブル→AMP→LとRのSPコード→SP
実際の配線は販売店に依頼する手もありますが、別段難解でもないと思います。
また、後日ケーブルやコードを交換すれば色々な発見があるはずです。
場合によっては泥沼にはまりこむ端緒になるやもしれません。
操作…日常、使用頻度の高いスイッチやボタン類は一部だけでしょう。
CDPでは電源スイッチとCDの出し入れとスタート/ストップボタン程度。
AMPでは電源スイッチとボリューム程度。
こう考えればコンポも操作性では一体型と大差ないと思いませんか?

私の独断では、後者、つまりコンポを選択するほうがいいと思います。
コンポでいくなら、まず好みに合うスピーカを決定することが最重要です。
普段聴き馴染んでいるCDを持参して試聴されると分かりやすいでしょう。
可能であれば店舗の混雑していない平日に御夫妻でお出かけされるとよいと思います。
候補としては、B&W、タンノイ、ビクター、パイオニアあたりで如何でしょう。
勿論、これら以外でも聴いて気に入るものが見つかれば決定してよいでしょう。
古くから音質に定評のあるメーカー品が安心できると思います。
ブックシェルフ型なら、できれば専用スタンドも欲しいですね。
この点、トールボーイ型ならスタンドが不要です。
ペアで実売価格10万円〜15万円程度でしょうか。
このSPの決定によって再生音の大半はほぼ決まったも同然です。

次にCDPとAMPについては、市場で評価されている製品であれば、どれを選択しても
普通に音楽鑑賞する上で特に不都合は生じないと思われます。
候補としては、デンオン、パイオニア、マランツあたりで如何でしょう。
CDP+AMPで実売価格15万円〜20万円程度でしょうか。
決定したSPを鳴らしてみてもらって、比較した上で決定すればベストですが、
デザイン或いは価格等の条件で選択しても特に問題はないと思われます。
マニアであればこの選択もシビアにならざるを得ないと思いますが、音楽ファンで
あれば、特にこだわる必要もないと思うからです。
大手メーカーの信頼できる製品であれば十分だと思います。

実売価格で合計30万円の組み合わせならば、中級グレードの音質で楽しめると思います。
私の提案は以上です。

AWMの気に入っていること 削除/引用
No.517-17 - 2003/02/27 (木) 01:48:46 - オーディオおやじ
@音楽のまとまりがいいです。
A夜間小音量で聴いても音がやせないです。
B外部入力端子が付いていることがうれしいです。
Cスピーカーがたくさん付いていて、音場感に優れています。小さな本体から立体的な音がでます。特にボーカルなど、目の前で歌っているような錯覚を覚えます。
以上当方が使用した感想を述べさせていただきました。

AWMについて 削除/引用
No.517-16 - 2003/02/27 (木) 01:46:59 - 勿忘草
何年も前の話になるんですが、勤務している会社でプレゼンテーションの研修会として、なんとボーズの人に来てもらって勉強させてもらったことがあります。その時の題材がAWMでした。本来の目的はプレゼンの勉強であって、AWMの試聴会ではありません。けれどオーディオ機器のプレゼンなので当然ながら試聴タイムがあったわけです。

その時の感想ですが、確かに量感も充分で結構低い帯域まで再生出来ます。けれど、いかにもパイプの共鳴で作られた音という印象で、それなりに気持ち良く鳴るものの、私にとっては不自然な音でした。

ややこしいこと抜きにポンと置くだけで小奇麗に気持ち良く鳴ってくれるマシンでしたが、じっくり音楽を堪能して楽しむ目的には向いておらず、すぐ不満が出てくると推測します。

その研修会の時、ボーズの人に価格を聞いたのですが、たしか10万円を軽く超えていたと記憶してます(昔のことなので曖昧な記憶です)。その音質といい、筐体のデザインや仕上がりといい、高すぎると思いました。5万円くらいだったら納得したでしょう。

こんな感じです。個人的にはAWM(VIA)は他人にすすめる気になれません。
同社製ならWBS-1EXUの方がずっと良いと思われます。

Re 517-13 削除/引用
No.517-15 - 2003/02/27 (木) 01:25:15 - 通行人
お気持ちは察しますが、ジャーナリストの自宅前に横付けした街宣車の如き論調は支持されかねます。
理を持って反論するか、AWM に感じ入っている点を具体的に表明されるのがよろしいかと思われます。

AWMについて言わせてください 削除/引用
No.517-14 - 2003/02/27 (木) 01:16:24 - オーディオおやじ
当方10年くらいになりますか、会社へAW-1のデモ販売がありまして、聴いたときの驚きは今でも忘れません。当時オーディオにのめり込んでいて、こんな小さなシステムからどうしてこんな音がでるのか衝撃的でした。その後AW-1Dを所有し、現在はAWMになっておりますが、AWMこそ最後の完成されたモデルかと思っております。(AW-1,AW-1Dとは音の傾向は全く違います)デザイン的には今ひとつで、それこそ空気清浄機で、ライバル機のソニーのセレブリティは外観が格段に高級感があり優れていますが、再生音はAWMの方が格段に上です。(当方徹底比較試聴をしました)なお、AWMの評価が低い方の記事がありますが、元々AWM本体のCDプレーヤーはイマイチで、聴いても安っぽい音でいわゆるミニコンの音で、これをもってAWMを評価してしまえばそれまでですが、後ろの外部入力端子に、それなりのオーディオ機器を接続すると、大変身します。接続する機器のグレードが高いほどとてつもない音が期待できます。オーディオは趣味の世界であり、当人の価値観が違いますから、絶対評価はあり得ませんが、当方の好みではこのシステムが最良のパートナーです。sonyの最高級CDプレーヤーをAWMに接続しておりますが、音のまとまり、音像が中央に定位する、音場感等満足のいくものです。また、10万円程度の機器を接続されても、驚きの世界が待っております。接続する機器にシビアに反応します。以上、AWMユーザーとして投稿いたしました。ご質問があればお答えいたします。

天狗SHU 削除/引用
No.517-13 - 2003/02/26 (水) 23:17:54 - 傍聴席
貴殿のBOSE製品に対する客観性を欠いた誹謗中傷の嵐。
少なくとも自ら当該製品を購入され使用された上での
経験に基づく発言ならいざしらず、無責任な暴言の数々。
目に余るものがあります。
もう一点、冗長で簡潔性を欠いた「作文」の読み辛さ。
なんとかならないものでしょうか。
サーバーのディスクの無駄遣いとのそしりもできましょう。
「私はオーディオの巨匠」と吹聴されているかのようです。

(無題) 削除/引用
No.517-12 - 2003/02/26 (水) 16:02:28 - 通行人
>最近の建築家が建てた家のリビングには大抵B&O製品が置いてありますよ。なんか置く事が一種のステ−タスみたいになってるような気もするのですが。

インテリアコーディネータがオーディオの造詣も深いって訳じゃないものね…。楽をすれば、そういったことになります。
ペンダントライトって云えばPH5とか、キッチンウェアと云えばルクルーゼの鍋とかの定番と同じですね。取り敢えずB&Oなら格好がつくって感じ…。音もそれなりに魅力あるわけですし。

B&Oは魅力的な製品群を提供してますけど、性能の割にはお高い様な…。
シャープの SD-SG40 や SD-SG11 にお好みのスピーカーからお試しになるってのはいかがなものでしょうか?
都心に限らずちょっと大型の家電量販店なら大抵どこでも音を聞けます。尤も、じっくり音質を確かめる環境じゃないのが難ですが…。

また、ためにならないかもしれませんが 削除/引用
No.517-11 - 2003/02/26 (水) 12:12:14 - SUN+RA
B&Oの製品は、BEOGRAM CDX2、BEOSOUND CENTURYしか聴いた事がありませんので、具体的にどの機種が良いとお答えする事は出来ないのですが、音としては、中高音よりの明るめの繊細な音でした。
B&Oはスピ−カ−を除けばほとんどの製品が一体型ですよ。
デザイン的な部分だけで考えると一体型でもセパレ−トでもB&Oは無垢のオ−ク材には合うと思います。意外に無垢のオ−ク材に無垢のアルミの削りだしとか鏡面仕上げにしているものなんかは合いますよ。
また、デザインのみで考えた場合マクラ−レンと明るめの無垢材でできているブックシェルフ型なんかを置いてみたいです。最近の建築家が建てた家のリビングには大抵B&O製品が置いてありますよ。なんか置く事が一種のステ−タスみたいになってるような気もするのですが。
話は大幅にそれましたが、B&OのSHOPも何軒かあるので気が向きましたら足を運んでいただけたらと思います。
とりあえずがんばって試聴をいろいろしていただいて満足のいく音とデザインのものにめぐり合ってください。

長文のレス その4 削除/引用
No.517-10 - 2003/02/26 (水) 06:50:15 - -SHU-
 もっとも,一つの筐体で完全なステレオを再生する試みがこれまでになかったわ
けではありません。私が知っているのでは「マトリクス方式」というのがあります。
これは前方正面向きのスピーカーからL+R,左正面向きのスピーカーからL−R,
右正面向きのスピーカーからR−Lの信号を再生してやると,聴き手には仮想的に
ステレオ信号が再現される(L+Rに左右のどちらかのスピーカーの信号を合成す
ると,Lだけ,Rだけの信号が再現できる)というものです。このような方式のラ
ジオはかなり以前にソニーから発売されていましたし,現在でも,ごく一部の製品
にこれを発展させたような方式が搭載されています。
 以下は,そのような製品のページです。
  http://www.kenwood.com/j/products/home_audio/pc_audio/opm_a3/index.html
  http://www.dimagic.co.jp/products/index.html
  (これは仮想サラウンドだから,もしかしたら違うかも)
  http://www.mrcorp.co.jp/ncprod.html
 これらの中では,3番目のものだけが本格的なオーディオ仕様ですね。この製品
は,マルチチャンネル再生を行なおうとすると部屋の中にスピーカーが林立する状
態になってしまうことに対する一つの解になっているかと思いますが,センターユ
ニットだけでステレオの再生能力を持たせるために,左右のスピーカーに微妙な遅
延を持たせるなど最新のデジタル技術を駆使しているもののようです。ただし,大
メーカーの製品ではないので,まず店頭で見かけませんし,私も実際に聴いたこと
がありません。私には,コンパクトなシステムを構築する場合には,AWMのような音
場創成一本槍の方向ではなく,上記のような,最新技術を投入してあるべき音場をシ
ミュレートするような方向性を加えた方がより望ましいもののように思います。ただ,
現時点ではこのような方向性のステレオ用のシステムは存在しません(普通のステレ
オ装置であれば簡単にステレオ再生ができてしまいますから(当たり前!),これら
に勝るメリットを加えなければならないと考えると,市場性の面ではなかなか難し
そうではありますね)。

 このように考えてきますと,AWMはステレオ再生装置に似てはいるが(そしてステ
レオのソースをかけることはできるが),実は全く異なる原理で動作している「擬
似音場創成機」ではないか?というのが私の意見ですね。上に書きましたとおり,
ある程度廉価であればサブシステムとして欲しい人はいるでしょうし,「どうして
もステレオ再生装置を設置する場所がない」という人にとっては有力な選択肢にな
るのかもしれないとは思いますが,通常のステレオ再生装置を設置するだけのスペ
ースがある人にとっては特に魅力ある選択とは思えません。それに,通常のステレ
オ装置であれば,スピーカーの設置を逆オルソン方式にすればAWMに類似する効果を
得ることは可能であるし,通常のステレオと逆オルソン方式の中間的な効果を得る
ように設置することも不可能ではないのですが,AWMは一体型だから当然そのような
選択の余地は全くないわけです。

 なお,以上では音質の問題には触れませんでしたが,私はこの点でもAWMにいくぶ
ん問題があるかもしれないと考えています。こればかりは聴いてみないと分からな
いから,特に論じることはしませんが,率直なところ「パイプオルガンの原理だか
ら重低音が再生できる」云々のセールストークはかなり妙で,うまく周波数特性に
山や谷をつくって聴き手を錯覚させているのではないか,という疑問があります(
まぁ,聴き手がそれで十分満足しているのであればよろしいわけですが,問題は,
それで聴き手をどれだけの期間錯覚させられ続けるのか,というところですね)。
なお,理論的には高音質のスピーカーをコンパクトに作ることは極めて難しく,実
際に,BOSE社の製品でも,高級なものほど大型になる傾向が見られる,という点は
指摘しておきましょう。

長文のレス その3 削除/引用
No.517-9 - 2003/02/26 (水) 06:49:07 - -SHU-
 少し脱線しますが,上記のようなオーソドックスなスピーカーの設置方法では,
良好な再生音が得られる範囲が左右のスピーカーの中心線付近に限定されてしまう
として,これに異を唱える人たちも少数ながら存在します。
 私が記憶しているのでは,今から20年以上前ですが,「逆オルソン方式」という
のを提唱したオーディオ評論家がいました(オルソンというのは人名。音響工学の
権威者で現在のステレオスピーカーの設置方法を基礎づけた人)。この方法は,ご
く接近したスピーカーをやや外向きに設置するというもので,AWMのスピーカー配置
に似ていますね(AWMよりもその本国版のAWMSの方によりよく似ている)。私もかな
り長い間この配置を行なっていましたが,演奏会によく行く人に好まれそうな,な
かなかおもしろい効果を生み出します(定位は明確でなくなるが,音像のナカヌケ
がなく,残響が多くソフトな音質が得られる)。
 スピーカーを一種のエフェクターとして使用すると考えると,その効果はなかな
かのものではありましたが,この配置では,もとの音源に収録されていた音像定位
などの音場情報よりもスピーカーとその部屋により創成される音場が勝ってしまう
ことになります。つまり,上記のように音像定位が明確であることによりはじめて
得られる性質の情報が欠落してしまうという問題点には何とか目をつぶるとしても,
このようなシステムでは「演奏者をその部屋に連れて来ることはできる」けれども
「聴き手を演奏会場に連れて行くことまではできない」ということです。このこと
はおそらくAWMでも同様でしょう。
 ちなみに,BOSE博士のデビュー作である901スピーカー(スピーカーシステムの前
面と後面にスピーカーユニットを配置している)なども,これとよく似ていますけ
れども,一応,スピーカーを左右に離して設置することが前提となっている通常の
ステレオスピーカーですから,「通常のステレオ再生では不足しがちな残響成分を
部屋の反射音で補ってやる」という考え方に基づくもので,もとの音源に収録され
ている音場情報を殺してしまうようなことはないと考えられます。901スピーカー
の廉価版と考えられる301,201なども同様です。このように考えていくと,AWMの
スピーカー配置は,コンパクトさを優先する余り「ある一線」を越えてしまってい
るように感じられるわけです。
 以下は,上記の各スピーカーの紹介のページです。
  http://www.bose.co.jp/home_audio/music_speakers/901wb.html
  http://www.bose.co.jp/home_audio/music_speakers/301avm.html
  http://www.bose.co.jp/home_audio/music_speakers/201avm.html
  http://www.bose.co.jp/technologies/direct_reflecting.html

長文のレス その2 削除/引用
No.517-8 - 2003/02/26 (水) 06:46:04 - -SHU-
 私が「ステレオの再生方式に準拠していない」と書いたのは,もともとステレオ
の再生方式は,もとの音源に含まれていた位相差や音量差を,左右に分離した2つ
のスピーカーで再生することを前提としているもので,2つのスピーカーの間に音
の広がり(主として位相差に関係)と音像(主として音量差に関係)からなる音場
が構成されることを前提として成り立っていますから,これとは異なる方式で再生
した場合,通常のステレオ方式で再生するのとは異なる効果が生じることが予想さ
れるためです。ステレオ再生装置のスピーカーの設置については,既に音響工学や
音響心理学の方面でかなりの研究がなされているもののようで,一応,左右のスピ
ーカーを聴き手に対して45度〜60度程度に離し,やや内向きに向けて設置するとい
うのが定説とされていますから,大部分の音源はこのような設置方法を前提として
収録されています。つまり,ステレオで収録された音源を再生する以上,上記のよ
うなスピーカー配置を前提としないと,当該音源に含まれている情報の全てを再生
することができないとか,誤って再生されるという問題が生じる可能性があります。
 例えば,クラシックの音源の中には,音像定位によってパートの動きをわかりや
すく示しているものは結構あります。初期バロックのベネチア楽派の多重合唱(合
奏)曲などは,合唱団や合奏団のかけあいを楽しむ要素が多いでしょう。これらの
場合,個々の合唱団,合奏団の動きをつかむことができないと,楽しみは半減して
しまいますね。
 また,弦楽四重奏曲などでは,第1バイオリンのパートと第2バイオリンのパー
トとを音色差だけで判別せよといわれたら,たいていの装置ではまず不可能でしょ
うが,ステレオ再生では音像の位置に違いがある結果,パートが判別可能になって
いるわけです。これらは,スピーカーが所定の位置に設置されていることにより,
はじめて可能になるものです。
 AWMの場合,左右のスピーカーが同一の筐体にごく接近して配置されている点と,
筐体の左右や後方にもスピーカーが配置されていて,聴き手が聴くのは主として左
右の音が混じり合った部屋の反響音である点の2点において,音像定位を明確にす
ることは極めて難しいので,漠然として曖昧な音像定位しか得られないと思われま
す。このような音像が演奏会場での体験に近いものがあるのは事実ですが(演奏会
場で目をつぶって聴いてみると,明確な定位は得られないことが分かります),家
庭でのステレオ再生においては,演奏会場では視覚によって容易に得られる情報量
を聴覚のみによって供給してやらなければならないので,音像定位によりある程度
情報を補ってやらなければならないというのが現実です。AWMの方式では,音像定位
が明確であれば得られたであろう情報の多くを欠落させてしまうことになりますか
ら,各種のステレオソースを再生することを考えますと,このような再生方法は得
策ではありません。

長文のレス その1 削除/引用
No.517-7 - 2003/02/26 (水) 06:44:59 - -SHU-
 まずですね,私はBOSE社の製品一般には好感を持っていますが,このAWMの販売
方法にはかなりのうさんくささを感じていることは事実だし(他社の製品と同一条
件で比較することができない状態で試聴させるのは,明らかにアンフェアーな販売
方法と考えます),同種の製品が市場に存在しない(正確には,ソニーの関連会社
(?)がまさにこれと同じくらいの値段で,これと同じような製品(セレブリティとか
いう名だったかな?)を販売している例を知っていますから,もう一種だけなら市
場にあります)からといって,この価格の付け方はまさしくトンでもないものだと
も思っているわけです(仮に半額だったら,サブシステムとして欲しい人は結構い
るかもしれない,とも思いますね)。加えて,仮にAWMがセールストークどおりの
性能を有しているのであれば,今頃は既にボーズ株式会社の主力商品になっている
はずであるのに,現実にはそうなっていないのはなぜか,という点も不審でしてね
(販売員が「量産ができない」などと言っていると聞きますが,現にそこで商品と
して売っているのに(それに,米国BOSEのホームページには堂々と載せている商品
であるのに),それはないでしょうと思いますね。要するに,「かなり特殊な製品」
であるのを「一般的な製品」であるかのように説明して売ろうとしているのではな
いか?)。私の知人が買ったと聞いたときも,「あ〜あ,やっちゃった」と感じた
次第でしてね。これから先はそういう否定的な感覚を有している者の発言だと思っ
てお読み下さい。
 以下は,米国BOSE社のサイトに載っているAWMの米国版(?)のページです。こち
らの方がデザインがいいですね。
  http://www.bose.com/home_audio/wave_systems/awms/

コメント下さった方へ 削除/引用
No.517-6 - 2003/02/26 (水) 00:12:52 - 機械オンチの室内楽好き
>見学者さまへ

> マランツ、アーカムのスレも拝見致しましたが、お部屋が立派なリビングの模様なので、音も大切ですがインテリア面も考慮された方がよろしいかと思われます。

ご指摘のとおりで、私どものLIVING & DINING RMにある家具も、すべてダークのオーク材のものですので、その点ではおっしゃるとおりです。
デザインと音の双方ともとなると、中々難しゅうございますね、選択が。

> BOSEのAWMは見た目には、ちょっとと思うのが私の感想です。

そういう意味で、同じBOSEでもWESTBROUGH、もしくは、KENWOODのK'sを候補に挙げてていたのですが、、、。
デザインとしては、AWM/VIAは今ひとつです。(まだ、バームクーヘン型の2世代前のモデルの方が、BETTER DESIGNでしょうね。)

>SUN RAさまへ

> ちなみに、その知り合いの店は1台30数万で購入していました。
> 私もその時、購入していればと今更ながら後悔しています。

27万円位で買えるそうですよ。
なお、B&Oとは、どちらの機種なのでしょうか。

まずは試聴を。 削除/引用
No.517-5 - 2003/02/26 (水) 00:05:35 - 初心者
失礼を承知で....

好みのワインを探すとき、言葉だけで味を想像できますか?
好みの香水を探すとき、言葉だけで香りを想像できますか?
好みの色を探すとき、言葉だけで色彩を想像できますか?

好みの音を探すとき、言葉だけで「良い音」を想像できますか?
あなたは「良い音」を本当にイメージできていますか?

あなたの立てたスレッドでは、主観的な言葉だけが先走りしているため、
話題が収束していませんよね? だからスレッド乱立してるのですよね?
まずは何でも良いので試聴してから、改めて質問された方がよろしいか
と思います。

音を言葉で表現でき、絶対的な良い音が存在する、 という思い込みは
初心者の陥りやすい罠です。まず、その思い込みを払拭するために試聴を。

はじめまして 削除/引用
No.517-4 - 2003/02/25 (火) 15:56:20 - 見学者
短刀直入に申しあげますと、私個人としてはちょっと…といったところでしょうか。
マランツ、アーカムのスレも拝見致しましたが、お部屋が立派なリビングの模様なので、音も大切ですがインテリア面も考慮された方がよろしいかと思われます。
実は当方もリビング(LD12帖)にオーディオ装置がありまして、アンプとCDPの買い替えを検討しています。クラシック全般をよく聴きます。
部屋はオランダ家具(オーク)で統一しており、スピーカーを数ヶ月前にオーディオプロ社(スウェーデン)のアヴァンテックSIX(1本定価80000円)を購入しました。
同時にラックも英国のクアドラスパイア社のものを購入しました。
もちろん、試聴をして吟味したうえで自分の気に入ったものを購入です。
アンプ、CDPは現在デノン製品でしてこれを部屋にマッチしたもので、音的にもクオリティが高いものを30万前後の予算で検討中です。

BOSEのAWMは見た目には、ちょっとと思うのが私の感想です。海外製のコストパフォーマンスの高い製品がどんどん入ってますので、他のいろいろな製品を調べて大いに悩んてください。(私も悩んでますが、この検討期間が楽しいものです)

あっ、当家の寝室にはBOSEのウェイブ・レイディオが一応サブとして居座っています。家内と一緒に現物を試聴して購入しました。

奥様の感性も考慮してください。男性と別の視点で物のよしあしをみてくれますので、これは重要です。

最後に見た目ではなくやっぱりBOSEの音色が感性に1番マッチするということでしたら、BOSEにされていいと思います。(VIAの外観が好きでしたら私の戯言を無視して自分の感性を信じてください。)

商売の仕方がなぁ… 削除/引用
No.517-3 - 2003/02/25 (火) 14:48:21 - 通行人
以前某有名科学系掲示板でも話題になりましたが、技術的にも製品的にも魅力はありますけど、催眠商法と疑われそうな売り方と価格には疑問を感じます。
Bose Acoustic Wave Music System で米国の検索エンジンで探してみれば現地価格がわかりますし、評価記事もあります。
日本向けにローカライズしているからと言って、ちょっとマークアップし過ぎでは?

機械オンチの室内楽好きさんへ 削除/引用
No.517-2 - 2003/02/25 (火) 12:20:03 - SUN RA
私は、オ−ディオに興味を持ち始めて数年の22歳の若造でまだまだ無知ですが、最近、知り合いの店(洋服屋)でVIAを聴きましたのでその感想を書かせていただきます。

まず、その図体からは想像できないほどの低音が出ており、各音域もまとまって聴こえておりました。私の使用しているJBL4425より聴きやすく自然に耳に音が入ってきて聴き疲れしない音でした。

ただ、ステレオで各楽器の定位はどうだ、というようなコンポではないので、スピ−カ−の前に椅子を構えて音楽を聴くというよりは、BGMとして音楽を聞くという方が向いているような気がしました。

訪問販売に訪れたBOSEの方曰く「どの角度から音を聞いても同じ音で聞こえるというのが売り」だそうです。その為、店舗に置いてBGMを流すために作られたようで店舗に訪問販売だけするようにしてるみたいです。

訪問販売に訪れた際、店に置く分だけでなく、その店の従業員も購入できるようなので、それを転売するため、オ−クションなどの一般市場にも流れてきているのだと思います。

ちなみに、その知り合いの店は1台30数万で購入していました。
私もその時、購入していればと今更ながら後悔しています。

ぜひ、置いている店を探して頂いてその音を体験していただきたいです。

普段聴くのがJAZZばかりなので、信憑性の薄い個人的な意見ですが、一体型で室内音楽だとB&Oの方が相性が良いような気がします。

お粗末な内容の長文で申し訳ないですが、参考にしていただけたらと思います。

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