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PC用CDRライトソフトによる差異は? スレッド削除
No.58-1 - 2001/04/09 (月) 13:01:40 - U's
こんにちは
このサイトでよい質問かどうか考え物ですが、PC用のスレットとは違うので
書きます。
現在、PC用のCDRにて音楽用CDのコピーを楽しんでいるのですが、同じドライブ
で同じメーカーのCDRに対してコピーをしていますが、使用するソフトが
B'sRecoderGoldの場合とWinCDR6.0でコピーした場合、前者のソフトの場合、コピー
はできるのですが、CDPで再生中エラーが発生します。後者の場合は今のところ
経験がありません。
単純にコピーをするだけのソフトと思っていたのですが、この辺のソフトでも違いは
発生するのでしょうか、また、まさかと思いますが音質にもソフトの影響って出るのですかね?
PCの電源周りも気にして不安定にならないようにしているのですが、もちろんコピー中は
別のソフトや常駐ソフトも外しているしディスク面もホコリなどは付着していないのを
確認しているのですが。
みなさんのお使いのソフトによってこういった症状はでますか。
ご意見お聞かせください。
ちなみに等倍速にてコピーしています。
 

便乗質問 削除/引用
No.58-75 - 2001/06/06 (水) 20:22:04 - SALSA
便乗質問ですが、「Easy CD Creator 4」を使ってmp3ファイルを
音楽CDにした時ってmp3音質ではなく、デコードして、CDDA音質に
近いレベルにまでやってくれているのでしょうか?もちろんmp3は
非可逆圧縮なので元には戻らないと思いますが、、
というのは先日J-popのaikoの曲をcdaコピーおよびmp3へリッピング後
mp3→音楽CDコピーを行って聞き比べたのですが、自分には音質の差は
聞き取れませんでした。書き込み速度は4倍、ドライブはMitsumi 4804TE
です。オーディオは一応コンポーネントシステムです。
ただし、アンプがAVアンプなのでそれほどいいシステムではないです。
オリジナルとCD-Rの音の違いさえもわからなかったです。
少し愕然としてしまった。。。
みなさん、プレクが音がいいとか、どういうシステムを使えばそれほどの
微妙な差が分かるのでしょうか?それともただ単に自分の耳が悪いだけ??

(無題) 削除/引用
No.58-74 - 2001/05/31 (木) 00:26:31 - α-β
なるほど。
そう考えると不毛な争いだったことになりますね。
なんてったって質が下がっていったわけですから…。
1枚100円というのはちょっと厳しいけど、普通といえば普通ですからね。

時間の問題 削除/引用
No.58-73 - 2001/05/30 (水) 11:05:30 - 通りすがり
>どうしてメディアが値上がりするのですか?

値上がりするというよりは、過当競争で値崩れしたものが、適正価格に近づくという事のようです。もう競争も何も、どんどんつぶれて、残った工場も時間の問題といわれていますから。国内ではとっくに誘電以外撤退して、国外委託生産ですが、誘電も赤字を拡大するだけなので、やめたいけどやめられない状態。

もう今年になって、卸値が2回上がっていますので、市場価格もじりじり上がってきているのがわかるかと。それが6月から本格化し、「市場価格の適正化」が行われてゆくということです。

CMC、RITEKもそうそう体力が続かないでしょう。

もう1年以上前から予想されていたことですが。

(無題) 削除/引用
No.58-72 - 2001/05/29 (火) 22:12:51 - α-β
どうしてメディアが値上がりするのですか?

最終回 削除/引用
No.58-71 - 2001/05/28 (月) 16:33:27 - 通りすがり
http://db.ascii24.com/buyer/ad/plextor_003/print/626308.html
これで完結しましたね。

これ読むと、1610までは、低速での読み書きはサポートされていなかった(モータのサーボの精度が出せていなかった)事がわかります。

でもね、いくらドライブがよくても、安売り競争が激化して、どんどんCDRメディアメーカーがつぶれて、品質が悪くなり、価格も上昇(来月から本格的な値上がりが予想され、年末にかけて150%から200%の値上がりを予定されている状況では、「高かろう悪かろう」の世界になっていくことが懸念されますし、12倍速はいうに及ばず、元売では16倍速モデルもほぼはけて、もう24倍速対応メディアに移行しつつあることを考えると、音楽CDRを作成する環境はどんどん悪化する一方でしょう。(DAE制度で見ると、平均、プレスCDでX28、8倍速メディアでX11、12倍速対応メディアでX30、16倍速対応メディアでX29といった具合で、X8メディアは論外ですが、X12をピークに、CDDAとしての品質はX16, X24と落ちていっていますから。)

もう、30円/枚の時代は終わり、底値でも40円/枚を切ることはなくなっていくでしょう。100円/枚が当たり前の時代に戻るということかな。

なぜ、プレクスタードライブは音がよいのか? 削除/引用
No.58-70 - 2001/05/21 (月) 15:33:03 - 通りすがり
http://db.ascii24.com/buyer/ad/plextor_002/print/625861.html
http://db.ascii24.com/buyer/ad/plextor_001/print/625546.html
こんなのがあります。下手なムック本買うよりも、よっぽど勉強になるかも。

(無題) 削除/引用
No.58-69 - 2001/05/08 (火) 18:24:58 - 初心者Z
三菱のメディアって音楽CD向きではないのでしょうか?
悪評が多いので気になっています。

(無題) 削除/引用
No.58-68 - 2001/05/08 (火) 13:08:58 - 通りすがり
>CDU948S
は「焼き」はすばらしいポテンシャルを持っていますが、
音楽CDのリッピング用ドライブとしては、並か並以下でしかありません。

リッピングは文句無しにPLEXTOR 1210が桁外れに正確です。特に傷のあるものは。

CDのコピーについて教えてください 削除/引用
No.58-67 - 2001/05/08 (火) 12:45:49 - yuu
>Plextorの外付けSCSI 12倍速モデルは、今も音楽CDRを焼く機械としては、16倍速モデルを上回る性能と評価するデータもあるぐらい、トップの物ですが、
>リッピング性能についても、最高速度でのバイナリ一致が保証された数少ないモデルの一つですから、実験結果でも、多少の傷の付いた(レーベル面に付いた傷は原理的にどうしようもありませんが、ポリカーボネイト側に付いた傷の場合)音楽CDでもまずバイナリーが一致しないケースがないという物ですから、・・・


手持ちのCDをカーチェンジャー用にコピーするさいに、Plextor PX-W1210TA/BS(ATAPI内蔵) と CDU948S(SCSI内蔵)で、CDU948Sを読み込みドライブにしてPX-W1210TAにCDからCDにコピーしていたのですが、CDU948Sを使わず、PX-W1210TAだけでディスクにイメージを作成してコピーしたほうがいいのでしょうか?

ということは、 削除/引用
No.58-66 - 2001/05/07 (月) 20:37:38 - 和哉
パプーリさんこんばんは。
ということは12倍速モデルより8倍速モデルの方が・・・なんてうまくはいかないのかな。(^^;

こんばんは 削除/引用
No.58-64 - 2001/05/07 (月) 20:33:41 - パプーリ
たしか、ここのレスでToHenさんが16倍のモデルより、12倍のモデルのほうがよい(読みこみ)ととかかれてたようなきがします?

プレクの8倍速モデルと12or16倍速モデルではどちらが良いのでしょう。 削除/引用
No.58-63 - 2001/05/07 (月) 18:47:37 - 和哉
プレクスタードライブの話が出ていますが、ちょっと気になるので私も参加させてください。
私はプレクスターのATAPIの8/4/32のモデルを使ってよく音楽CDを焼いていますが、現在私が使っている8倍速のモデルよりも、現行のプレクスターのドライブである12倍速、もしくは16倍速のドライブの方が書き込み性能は良いのでしょうか?
スピードの話ではなくて、きれいに焼けるか、音質はどうか、ということなどです。
スピードは、速ければ速いに越したことはないんですけど、今の8倍でそんなに不自由はないので、それほどこだわりません。
ただもし、8倍速モデルよりも、音質が良くジッターの少ないCD-Rが焼ける、ということであれば、16倍速のモデルも最近安く売っているのを見かけるので、買い換えようかと思っています。
何卒、ご教示いただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

ライティングソフトのCDU-948S対応状況 削除/引用
No.58-62 - 2001/05/03 (木) 21:53:15 - あぶのーまる
ちょっと遅れていますが、気になりましたので。

>[Re:52] To Henさんは書きました :
>既に現在バージョンアップが繰り替えされているWinCDRを初めとして、次々にサポートドライブからCDU948Sは外され、旧バージョンのCDRライティングソフトを入手しないと焼けない状況も出て来ています。

CDU-948Sですが、WinCDR6でしっかりサポートされていますよ(実際に使えています)。
その他、Neroなどでも対応表に載っています(OEMモデルですが)。

聴いてみて違いが無ければOKかと。 削除/引用
No.58-61 - 2001/05/03 (木) 20:50:32 - To Hen
>どれぐらいの速度で読みこみや書き込みをしようとあまり大差はない

読み込みについては、その通りです。

書込みについては、
1)データCDR(CDDA形式で無い、MODE1等のECCできちんとエラー訂正されるもの)については、その通りです。

2)音楽CDR(CIRCによる訂正だけで、音楽再生の際にジッターによる音質変化の影響を受けるもの)については、12倍速で焼いた物は多少ジッタが増えるので、気にされる方は、(音質の変化がわかるような敏感なステレオで音楽を聴かれている方は)8倍速以下で焼いた方が抜けのある透明感が感じられる音楽CDになるという方もいます。私の体験では、そこまでこだわるなら、先述のDemagnetizerを使った方が、劇的に音が良くなるので、その方が効果が大きいかなと、、、

一部ロットによっては、ハズレのスタンパーから生産された物や、GigaStrageやLeadDataなどの品質の一段落ちるもので焼いた場合、特に8倍速以上で焼いた時にジッターが増えやすい傾向がありますが、それでも「アタリ」のメディアにヤマハやリコードライブで焼いたCDDAよりも格段にジッターノイズは少ない結果となっているようなので、普通に聴く分には、やっぱり
>どれぐらいの速度で読みこみや書き込みをしようとあまり大差はない
で正解かなと、、、

それに、もしも12倍速で焼いたCDDAの音が悪いと感じたら、その時に4倍速とかで焼き直して聴き比べて、差があれば、「ああ、このCDRメディアはハズレだから、速度を落とした方が良いんだな」程度の対処でも十分なのではと思います。ジッターノイズは、あくまでもリアルタイム再生(音楽再生)の際に問題になる時間軸のズレで、リッピングされたWAVEバイナリデータは「完全一致」する事からもわかる通り、ジーターノイズ成分は引き継がれません。(だから、たまにハズレの市販の音楽CDでジッタが普通よりもかなり大きい物とかをプレクでCDRの品質の良い物に焼き直すと、エラーが少なくなり、元のプレスCDよりも音質が良くなるという現象も起こります。プレス音楽CDもピンキリで、昔は音質向上の為に、メーカー側でもDemagnetizeしてからプレスしていたところもありましたが、現在ではコスト削減の為、それをしなくなったので、「以前よりも音質のレベルが下がった」とのたまう方もいます。)

まあ、普通に聴く分には、気にしない人が殆どですから。逆に、それが明確に再生された音楽に影響するような敏感なシステムを構築してしまった人は、やればやっただけ(消磁するしない、ケーブルの交換、CDプレーヤの交換)劇的に音が変わるので、やりがいがある反面、まさに泥沼、、、それでも、その音を求めて、はまり込む人もいます。もう後は個人の好みの問題ですから、、、

結局、自分で聴いてみて、差が感じられなければ、何倍で焼いても違いが無いと言う事ですので。(それくらい、プレクは焼きが何倍でも綺麗だということでよろしいのでは?)

どうもありがとうございます 削除/引用
No.58-60 - 2001/05/03 (木) 15:36:58 - パプーリ
店員にすすめられるままに買ってしまったんですが、結果的にはよかったみたいですねー、まーどれぐらいの速度で読みこみや書き込みをしようとあまり大差はないということですねー。

Plextor12倍速モデルなら、B'sでも全然問題ないでしょう。 削除/引用
No.58-59 - 2001/05/03 (木) 14:36:45 - To Hen
まったくもってその通りかと。
Plextorの外付けSCSI 12倍速モデルは、今も音楽CDRを焼く機械としては、16倍速モデルを上回る性能と評価するデータもあるぐらい、トップの物ですが、

リッピング性能についても、最高速度でのバイナリ一致が保証された数少ないモデルの一つですから、実験結果でも、多少の傷の付いた(レーベル面に付いた傷は原理的にどうしようもありませんが、ポリカーボネイト側に付いた傷の場合)音楽CDでもまずバイナリーが一致しないケースがないという物ですから、

等倍速以外でリッピングすれば(いかなプレクと言えども、等倍はやはり苦手です。)何倍速でも安心して宜しいかと。

静粛性、安定性、信頼性、書込み品質、耐久性で現在これを上回る物は、プレクが業務用に出す8倍速焼き込みに速度を限定したプロモデルしか無いのではと個人的には思っています。

このモデルに限って言えば、「プレク12倍速モデルでリッピングに失敗したら、それはそのCDが欠陥である。深い傷の付いたポリカーボネイト層を削り直して修復しない限り、そのCDをどの機械で何倍速でリッピングしようが、バイナリが一致する事は無いだろう」と言う人もいます。(Plextor1210についての評価ですが、12/4/32でもそうは変わらなかったと思います。)

(無題) 削除/引用
No.58-58 - 2001/05/03 (木) 13:36:23 - α-β
吸い出したデータはすべて同じものになるはずですから、ソフトごとで差は
でないのではないでしょうか?SCSIのプレクドライブは音楽データ吸い出し
に極めて優れているものですから、32倍速で読んでもノートラブルだと思
います。まあ、不安なら8倍速くらいでいいかと思いますが。

便乗 削除/引用
No.58-57 - 2001/05/01 (火) 23:00:30 - パプーリ
興味ぶかい話なのでびんじょうさせてください、安売りでプレクスターのCDRドライブを購入しました、プレクスター12/4/32の外ずけSCSIのやつです、レスを読んでいるといいものらしいので、うれしいです。ところで書き込みソフトより読み出しソフトが重要とのことですが、このドライブにはプレクスターマネジャー2000というソフトが付いていました、ビーズレコーダーより、こちらを使って読みこんだほうのほうがよいのですか?書き込み12倍なので
4〜6倍程度で書き込むほうのほうが良いのでしょうか、また読みこみは32倍ですが16倍で読みこむとゆうのはどうも、と思います、どうかご指導ください。

それです。 削除/引用
No.58-56 - 2001/05/01 (火) 17:23:49 - To Hen
それです。
どの程度の耐久性があるか迄は分かりませんが、壊れる迄は使えるでしょう。(これで消磁してからCDRを聴き直すと、「アッ!」と思うくらい、ハッキリと透明感が増し、クリアに抜けが良くなります。

(もともとのステレオのキャパ自体が、そのレベルに無いと、「初期状態=買って来た新品の録音の良いイーストンとかのCDを聴いた時のようなみずみずしさ」に近付くと言う事なので、

そのレベルに無いステレオでこのDemagnetizerを使っても、ステレオのクオリティ自体が上がる訳では無いので。

(ソノレベルのステレオとは、値段では無いです。10万円程度のセットでも、組み合わせ次第では、600万円のアキュフェーズのフルセットに負けない音が出るのを体験していますので。)

効果がなくなれば、すぐに分かるので、そしたら修理なり買い換えなり考えれば良いのかなと思います。

例えば、スピーカケーブルをグレードの高い、低域から高域迄片寄り無く情報量を増す物に変えるとまるで違うCDをかけたかと思うくらい音がクリアになるのを経験するかと思いますが、あれに非常によく似ています。めがねからコンタクトにした時の視界の爽快感みたいなものですかね。

保管場所やCDプレーヤのクランプシステム(磁石で固定する物もある)や日常の使用で、遅かれ早かれまた帯磁するので、月に一回とか、効果を確かめながら使う事になると思います。ほんの数秒で手間はかかりません。

面白いなと感じたのが、CECのTL51ZとかのタイプのCDトランスポートの作りが、CDを置いて、その上からスタビライザーをセットするのですが、このスタビライザーが金属で出来ている物が殆どなので、これもDemagnetizerで消磁する事が出来、そう言う意味でも、

CEC TL51Zというのは非常にそそられます。これにあえてCECの71とかのDACをスーパーリンクで結ばず、TRIODEのLuminous1.0をTube Bufferに切り替えてCayinのAS300Bに繋ぐと、トールボーイが高域から低域迄、ろうろうと、物凄く力強い低音とクリアなHiがまろやかにバランス良く鳴ってくれ、「レコードが聴けなくなったとしても、この音がCDで聴けるなら、我慢出来るな」と思ってしまったくらいです。

スピーカケーブルと同じで、あらゆるオーディオシステムで必ず効果がでるアクセサリーでは無いと思いますが、これで劇的に音が変わるようなシステムを持っている方は、

メータ1万円のスピーカケーブルなんぞ買っている場合では無いです。まずはDemagnetizerに投資して、これでケーブルからCDからスタビライザーからやってみて、その効果にほくそ笑むべきでしょう。(しかし、Monitor AudioのGold Referenceシリーズというのは恐いスピーカです。何かを変えると、どう変わるかが瞬間的に分かる。合う合わない、良くなった悪くなったが一瞬で分かるというのは、楽かも知れませんが、泥沼の底が知れないと言う恐さもある麻薬的な楽しさに引きずられないようにしないと、、人によっては、何をやってもそんなに変わらないシステムの方が結果的には幸福かも知れません。(私は我が道を突き進むのみです。)

(無題) 削除/引用
No.58-55 - 2001/05/01 (火) 14:21:55 - α-β
http://www.escort.co.jp/usr/gr98/rd1.htm
http://www.melodia.co.jp/recommend.html

これらでしょうか?
これでCD-Rの音質が良くなるというなら悪い買い物ではないですね。
半永久的(壊れるまで)使えるのでしょうか?

レーザーは磁気の影響を受ける? 削除/引用
No.58-54 - 2001/05/01 (火) 01:31:49 - To Hen
ACOUSTIC REVIVEのDISC DEMAGNETIZER(実売2万円ちょっと)は、CDRの消磁をしてくれる機械ですが、

これは効果あります。焼く前のCDRを消磁して焼き、
再生する時に消磁して再生すると、、、

「何でこんなに違うの???」と言うくらい、透明感が増し、女性ヴォーカルなら、息遣いのAspirationの微妙なニュアンスまで生き生きと伝わって来ます。違うCDをかけたかと一瞬思うくらい違って来ます。(一式数十万円程度のオーディオ機器でも、組み合わせ次第ではめちゃくちゃ効果が出ます。)

いやーやっぱり聴いてみないと分からない物ですね。てっきり眉唾だと予想していたのですが。狐に化かされた様です。

CDR使って居る方は、スピーカケーブルとかアクセサリー類に2万円使う前に、まずこれを買うべきでしょう。そして、違いが分からないとしたら、そのシステムのままでは、アクセサリー類でお茶を濁してもしょうがないということかも。もっと根本的に見直すか、そのレベルで満足するか。突き詰めれば良いと言う物ではありませんから。その人が満足して、幸福であれば、それが最高の環境ですから。人それぞれ、十人十色。

(無題) 削除/引用
No.58-53 - 2001/04/27 (金) 21:06:03 - yuu
CDU948Sは初めてPCを自作したときに店員に勧められて購入したのですが、素性のしっかりしたドライブなのですね。
CD-RWディスクを読めればもうしばらく使えたのですが、今となっては8倍速のCD-ROMドライブと化しています。

Re: SONYのCDU948S 削除/引用
No.58-52 - 2001/04/27 (金) 01:14:11 - To Hen
1)CDU948Sの当たりのドライブをきちんとした電源やケースといった改造を施して、相性の良いごく限られた昔のCDRメディアに低速で焼いてうまく焼けた物は、

2)誰がどこで買ったプレクスターで現在市販されている殆どあらゆるCDRメディアを適当に買って来て何も考えずに普通に4倍速程度で焼いた物とは、

殆ど同程度と考えてよろしいでしょう。

但し、1)は100人がトライして、極一部の人しか到達出来ない、マニアの世界です。既に現在バージョンアップが繰り替えされているWinCDRを初めとして、次々にサポートドライブからCDU948Sは外され、旧バージョンのCDRライティングソフトを入手しないと焼けない状況も出て来ています。対応推奨メディアももう販売終了、店頭在庫も全てはけた状態で、マニアは数千枚とか買い溜めたりしている様です。ドライブ自体の歩留まりも悪く、当たり外れも大きく、何台もCDU948Sを買い込んで、当たりを探すマニアも多いとか。それでも失敗ばかりしている人もいます。そして、経年変化によって、最高の状態も長くは続かず、次々に寿命を迎えて行きます。いくら業務用のタフなドライブでも、限界がありますから。

2)は100人がトライして、何の苦労も無く、その日に近場で買った30円の台湾CMCメディアで最高の品質の音楽CDRが呆気無く焼けてしまいます。

1)を選ぶ人は、「良い音楽CDRを求めるマニア」ではなく、「CDU948伝説に魅せられた、CDU948マニア」に私の目には映ります。

「CDU948を最高のパフォーマンスで動かす」迄の過程を楽しむマニアには最高の喜びを与えるかも知れませんが、

「電話で友だちと話す(会話)が目的」であって、「骨董的価値のある黒電話を収集してその(電話自体を使う事)が目的」ではない、普通の人は、

2)を選んで、バンバン音楽CDRを焼いて貴重な時間をもっと別な事に振り向けて人生を楽しんだら良いと思います。

「10回に1回はうまいラーメンが食べられる伝説のラーメン屋」よりも、私なら、「誰が食べに言っても、100回行けば、100回必ずうまいラーメンが食べれるラーメン屋」をお勧めします。

まあ、人それぞれですから。イバラの道をあえて選ぶ方もたくさんいらっしゃいますので。

いずれにせよ、CDU948Sの時代は終わっていますので。残念ながら。時の流れには逆らえません。これは、CDU948Sの機械としての作りの良さ、性能の高さとは無関係の話です。使う側に取っ手の、製品としてのバランスの問題です。悪しからず。

(無題) 削除/引用
No.58-51 - 2001/04/26 (木) 22:22:26 - α-β
SONYのCDU948Sって音楽CDを焼くのに最も適した機種ですよね?
これで低倍速で焼いたものなら、そらプレクで焼いたものよりいいのでは
ないのでしょうか?

(無題) 削除/引用
No.58-50 - 2001/04/26 (木) 18:11:53 - yuu
>また、数年前に赤外線で反射層が影響を受けて読み取れなくなるようなことも聞いたことがあるのですが間違っていたのでしょうか?

書き間違えていました赤外線->紫外線のつもりでした。
以前はSONYのCDU948Sというドライブで1倍で焼いていたのですが、最近PLEXTORのPX-W1210TAを購入してからは4倍速or8倍速(WinCDR5.0)で焼いていますが、根拠は薄弱なのですが(最近は1倍速の焼き時間を待つほど辛抱強くありませんが)なんとなくCDU948Sで1倍速で焼いた方がいいような気がします。
CDU948Sではマクセル・TDKなどのメディアとの相性は最悪でしたがSONYのドライブの癖にSONY製メディアとも相性が悪く(たぶん)ジッタが悪く、聞けるのですがあきらかに音質が悪化していました。

こんなページもあります。(メディア別の再生波形が載っています)
http://member.nifty.ne.jp/efu/index.html

音声専用CD-Rの使用ドライブ 削除/引用
No.58-49 - 2001/04/26 (木) 10:36:02 - TS
音声専用CD-Rの使用ドライブ製造メーカーは今のところ
パイオニア・フィリップス・CEC・TEACの4社です。
これらのうちPC用ライターを流用しているのはTEACの
CD-RW700/800/2000/H500/H300の各機種で
TEAC製のCD-RW54Eが搭載されています。

フィリップス製の音声専用CD-R向けドライブはダイキャストを奢っており
構造面ではPC用ライターを上回っています。
ただし、音声専用CD-Rの場合にはオンザフライ焼きとなりますので
再生に用いるドライブと接続ケーブルの影響を受けます。

音質は焼くドライブで一番差が出るのでは? 削除/引用
No.58-48 - 2001/04/25 (水) 19:30:54 - 通りすがり
>カーステレオ(CDチェンジャー)では、当初は音楽が再生できるのに古くなると音飛びしたり途中で曲の演奏が進まなくなることがあって、私は熱による反射層への影響かと思っていたんですが・・・

CDRへの対応が不十分なカーステレオでは、反射率の低さから、うまくトラッキングができず、音飛びやランダム再生が出来ないケースが良くあります。
ケンウッドとかは、頼むとメーカでレーザーのパワー調整をしてくれるケースもあり、多少読み取りやすくしてくれる場合もありますが、もともと読み取りが保証されていない製品なので、限界があり、状態の良いCDRや相性の良いCDRでもうまく再生できなくなったりします。

また、CDRを読み取るために、無理にレーザーパワーを上げるため、寿命が短くなるといったケースもあるとかで、そうなると、ジージー雑音が入ったり、音が極端に小さく再生されたり、レーザーが寿命を迎えた時の症状が出てきます。CDRが古くなったのではなく、レーザーが寿命を向かえつつある可能性もあります。

CDR対応をカタログで表記したモデルは、対策がとられているので、元から強いレーザーで対応しているので、音飛びや寿命の心配なく、CDRが安心して使えます。確かに車内の悪条件では劣化が早い(熱や、太陽の直射を浴びると、早いもので1週間も持たないケースもあるようです。)のですが、普通にカーステレオで再生していて、熱くなりすぎてダメになるとしたら、インストールの問題か、カーステレオ固有の問題です。確かに多少はあったかくはなりますが、半年一年程度の使用では問題なく使えているようですし、それよりも傷がついてダメになるほうが早かったりします。

どうしても気になる方は、最近のCDR対応のもの(カロツェリアが評判良い様です。パイオニア自体が音楽CDRの再生環境の普及にかなり力を入れており、CDRレコーダやCDRが再生できるDVDプレーヤといった商品展開を行っている関係で、他ではうまく再生できないCDRもうまく再生してくれたりしますので、対応の幅は広いほうかもしれません。)に交換される方もいらっしゃいます。前は音飛びが激しくてうまく聞けなかったCDRも全然問題なく聞けて調子がいいと喜んでいます。

>また、数年前に赤外線で反射層が影響を受けて読み取れなくなるようなことも聞いたことがあるのですが間違っていたのでしょうか?
波長の短い紫外線のほうがパワーがあり、有機色素の分子構造を破壊する悪玉ですが、太陽の直射日光に長時間さらさなければ、蛍光灯程度では全く問題ないといわれています。ずっと出しっぱなしでさらしておくとある程度焼けますのであまり好ましくはないでしょうが。また、シアニンは確かに不安定な分子構造で光に弱いですが、太陽誘電といった大手メーカで出していた昔のシアニン系は対光剤できちんと守られているので、大丈夫です。フタロシアニン系やアゾ系は光にも熱にももともと強いので、かなり持ちがよいので、ダッシュボードに置きっぱなしにするとかしなければ、ケースに入れたりきちんと取り扱えば、車でも全然問題なく持ちます。最近のスーパーシアニンは知りません。

それよりも問題なのが、「どんな機械でCDRを焼いたか」です。音楽CDRはジッタやエラーがすごい問題になるのですが、データCDRでは問題なくても、音楽CDRだとエラーやジッタの問題で、音飛びやノイズ、トラッキングエラーやCDRがうまく読み込めないなどのトラブルが生じます。

これは特に高速でパソコン用のCDRドライブで焼いたもので問題になります。低速では問題なくても、高速だと非常に劣化するケースがよくあります。

結論から申し上げると、一般論としては、
低速で焼いたCDRなら、あまり問題にはならないでしょう。
高速で焼くのなら、ヤマハドライブやリコー、サンヨーのBPは極端にエラーやジッタが増えるケースがあり、好ましくないようです。プレクスターは全く問題なく低ジッタ、低エラーで焼けるケースが多く、特にこだわらなくても大丈夫なようですが、低速で焼くほうが安全は安全でしょう。

よくカーオーディオの店員さんが「音楽用のCDRレコーダで焼いたものでないとうまく再生できないかもしれませんよ」とおっしゃるのは、オーディオ用のCDRレコーダは1倍速か2倍速止まりで、低速でしか焼けないので、問題が発生する心配が少ないと言う事もあり、パソコン用のCDRドライブでも、低速で焼けば同じ事なので、問題なく再生できる場合が殆どです。高速でどうしても焼きたい場合は、プレクスターぐらいしか、お勧めは出来ないようです。この領域では、今現在でも、というよりも16倍速とかの超高速焼きが当たり前になってきた今こそ、ドライブごとの限界領域での性能差が明確に表れてきており、差が激しく結果となって現れてきているようです。

廉価な音楽用CDRレコーダはパソコン用のCDRドライブを流用しているので、低速で焼く分にはさほど違いはないそうです。逆に、「音楽用CDRレコーダの方が高音質なCDRが焼ける」とは限らず、パソコン用でもプレクスターで焼いたものの方が、概しておおむね良質なCDRが焼ける結果となっているようです。5、6万円程度のオーディオ用CDRレコーダの性能はドライブ自体はあまり品質が高くないようです。必要十分ではあるが、オリジナルのCDに比べると、格段にジッタが増える場合が多いようで。

>カーステレオでのCDRの音飛び
は、カーステレオをCDR対応品に替え(出来ればパイオニア製)、CDRの作成を音楽用CDRレコーダかパソコン用のプレクスタードライブに変えることで、対処できるようです。

長文失礼(先般発売されたCDRのムック本に詳しくヤマハドライブとBP4(サンヨーの最新型バーンプルーフドライブ)とプレクスターで焼いたCDRのジッタ計測とエラー測定の結果が解説されています。音楽CDRに取り組まれる方は、一読の価値はあるかもしれません。)

(音質に関しては、ライティングソフトによる差異や、メディア選びによる差異よりも、どうやらCDRを焼くドライブの性能差のほうが格段に影響するようです。とくに12倍速を超えた高速ドライブで顕著に表れるようです。)

コピーガードに関する質問 削除/引用
No.58-47 - 2001/04/19 (木) 23:21:38 - COSIN
WAVデータを吸出し、それをCDDAとしてCD−Rに書き込みますよね?

WAVデータにコピー禁止ビットは無いと思うので、コピーガード信号は実際
にCD−Rにデータを書き込む際にライティングソフトが「ID6:11」を
書き込んでいると推測しているのですが、どうなのでしょうか?そうだとする
と簡単に「ID6:00」のディスクが作れるんじゃないかと思うのですが。

熱による影響? 削除/引用
No.58-46 - 2001/04/19 (木) 18:29:15 - yuu
>それにCDRでも、色素が太陽光線で破壊されるとか、熱でだめになるとか、
>銀反射層が酸化するとか、心配する前に、先にポリカーボネイト樹脂の吸湿
>による析出現象で白濁してデータ読み取れなくなるほうが先だから、意味の
>ない心配だと思うよ。

カーステレオ(CDチェンジャー)では、当初は音楽が再生できるのに古くなると音飛びしたり途中で曲の演奏が進まなくなることがあって、私は熱による反射層への影響かと思っていたんですが・・・
また、数年前に赤外線で反射層が影響を受けて読み取れなくなるようなことも聞いたことがあるのですが間違っていたのでしょうか?

腐食するけど… 削除/引用
No.58-45 - 2001/04/19 (木) 14:11:05 - 太田
通りすがり さん
>>市販されている音楽CD
>は反射層が銀でなくアルミだから無関係。

ではないでしょ。コーティングが不完全で外気に触れていたら、やっぱり
酸化する。アルミニウムって、実は酸化しやすいんですよ。アルミサッシが
サビ難いのは、表面の酸化皮膜のためにそれ以上酸化が進まないためです。
もっともCDの場合、レーベル面のコーティングさえしっかりしてればいい
ハナシなんですが。
 レーザ・ビジョンのノイズ騒動、御存知ですか? アレは吸水性の高い
アクリル基板や張り合わせ面の存在などで酸化に強くない(弱くもない
でしょうけど)構造のため、反射層のアルミが酸化して再生画像にザラザラ
したメダカ・ノイズが出る…というものでした。反射層は薄いから、皮膜
程度の酸化でも影響が大きいんでしょうね。

 てことで「アルミだから無関係」ではないでしょう。

 でも、その後に続く御意見

> それにCDRでも、色素が太陽光線で破壊されるとか、熱でだめになるとか、> 銀反射層が酸化するとか、心配する前に、先にポリカーボネイト樹脂の
> 吸湿による析出現象で白濁してデータ読み取れなくなるほうが先だから、> 意味のない心配だと思うよ。

には同意します。心配し過ぎはトクにならないでしょ。

腐食しないヨ 削除/引用
No.58-44 - 2001/04/18 (水) 13:09:43 - 通りすがり
>市販されている音楽CD
は反射層が銀でなくアルミだから無関係。
それにCDRでも、色素が太陽光線で破壊されるとか、熱でだめになるとか、銀反射層が酸化するとか、心配する前に、先にポリカーボネイト樹脂の吸湿による析出現象で白濁してデータ読み取れなくなるほうが先だから、意味のない心配だと思うよ。

便乗質問 削除/引用
No.58-43 - 2001/04/18 (水) 02:55:47 - たーくす
>日常とかけ離れた実験
これで市販されている音楽CDでも駄目になってしまうこともあるんですか?

Re:理由になるの? 削除/引用
No.58-42 - 2001/04/18 (水) 01:04:22 - 野次馬
高温多湿の日本では十分なるんじゃないかな?
少なくとも不安要素にはなってると思う。
以前の三菱アゾの腐食問題騒ぎを思い起こしてみれば、
実際に腐食が発生してましたからね。普通の使用環境で。

長期保存しないのなら関係ないでしょうが。
判断するのはあなた自身ですよ。自分で使用する物なんだから。自分で責任持たなくちゃ。だれも強制はして無いと思いますよ。「使っちゃダメだ!」とは。「私なら使わない」とは思っているかも知れないけど。

URLありがとうございます。ただ、 削除/引用
No.58-41 - 2001/04/17 (火) 23:57:28 - α-β
これだけ日常とかけ離れた実験に意味があるのでしょうか?
これだけやっても腐食がなかったメディアは立派だと思いますけど…。
太陽誘電の新メディアと三菱化学のスーパーアゾを使わない方がいいと
いう理由までになるでしょうか?

誘電だけじゃないよ 削除/引用
No.58-40 - 2001/04/17 (火) 23:39:30 - 野次馬
http://www.toshis.net/index.html

http://www.toshis.net/cd-r/articles/tech/tech003.html
http://www.toshis.net/cd-r/articles/tech/test1-4.html
とか?

「水道水に1週間漬け込」んどけば出来る実験でしょ?やってみては?

誘電 削除/引用
No.58-39 - 2001/04/17 (火) 20:57:53 - α-β
>ええ。写真もアップされてますが、実験してみてください。
>中心の穴の周囲から、、、
ネットで写真がありましたらURLを教えてもらえます?

(無題) 削除/引用
No.58-38 - 2001/04/17 (火) 15:28:13 - precision
>というのも、「自分は経験した事が無い−−>自分が知らないのはそれが存
>在しないから−−>存在しない物をあると言い張るのはおかしい」という誤
>謬を招く落とし穴にはまる恐れがあります。

先のCD-Rについての話で私が言った発言がどういう類のものかは「技術的な事はわかりませんが」という言葉にはっきり表れています。つまり、「素人の一推測に過ぎないということははっきりと断っておきます」という意味がこめられているということは言うまでもありません。また、「私は自分の経験ではおかしいことなど全然ないのでこんなことを思ってしまいますが、実際はどうなのでしょうか」という意味の方がむしろ強いものです。それをあなたの意見に喧嘩をふっかけたかのように誤解し、長々と反論されてもなにも言う事はありません。

もう一度確認しますが,私は「技術的な事は分かりませんが」という言葉で、これといった根拠に基づいているわけではないただの素人の推測だということをはっきりさせています。プレクスターのドライブでは失敗は無かったということの一例という程度の内容でしかありません。それにやっきになって反論するのは無益なことです。

>「原音再生主義」にまつわるトピックは別スレッドで立ち上げた方が面白い
>と思うのですが如何でしょうか?

原音再生すべきかどうかはここでは問題にしていないし、そういう話をするつもりは無いから「私はDSPをかけて音楽を聴くことも好きですが」ということをはっきり書いたのですが,その点すらお分かりいただけなかった事は残念です。私はただ、音楽における生演奏というのは少なくとも絵画における実際の風景のようなものではないのではないかと言ったわけです。画家の芸術の結晶が絵ならば、音楽家の芸術の結晶は演奏だからです。もし原音再生すべきかどうかを議論するならば,「音楽は必ず演奏者サイドの解釈通りに聴かなければならないのだろうか?」というのが論点になるでしょう。そしてそれぞれの結論は感性によって根拠付けられているものですから、意見を出しあって参考にするというのならともかく、議論してどうなるものでもありません。とくに面白くは無いと思われるので,スレッドは立ち上げなくとも結構です。

もう一度確認しますが,私が言いたかったのは「絵画では実際のモデルを芸術家の感性で変えて表現したものが高く評価されているのだから、音楽も、というのはたとえ話としておかしい。なぜなら生演奏というのは絵画の実際のモデルとは異なり音楽家が表現したい芸術表現そのものであり、これが絵画で言う絵に該当するものだから」ということです。私があなたの意見を生演奏を軽視しているように感じたのは、単に、あなたが生演奏を絵画でいう実物に例えたからです。反論するならこのたとえ話についてしていただきたいものです。

残念ながら,相手が何に対して意見を言っているのかを理解しようとせず、いたずらに議論を拡大しようとする姿勢には閉口する他はありません。私も議論の焦点が合わない限りこれで最後とさせていただきます。

そうです 削除/引用
No.58-37 - 2001/04/17 (火) 15:21:13 - SSS+
>>一番の理由は、
>というのが、ひっかかるようなので、
もちろんこのことが一番引っかかって書き込んだ分けです。

>>と言うのを一番の理由に上げているDJも居ます
>という表現ではどうですか?

だと言うのであれば、私も書き込むことは無かったです。前回も書きましたが、分かりづらくこの場合はCDよりもLPの方が傷に強いと言う意味でDJの話を出したのでしょうが、私にはそう言う解釈で読んでませんでした。私の疑問は解決しました。

わざわざCD-R化はアナログからCD-R化すると言う意味で、プレス版CDでは無いです。つまりソースがCDでは無いのでアナログからCDJ用に起こすと言うことです。

これにて私からの質問は終わりにしたいと思います。

(無題) 削除/引用
No.58-34 - 2001/04/17 (火) 13:52:08 - 通りすがり
ええ。写真もアップされてますが、実験してみてください。
中心の穴の周囲から、、、

最近の太陽誘電って… 削除/引用
No.58-33 - 2001/04/17 (火) 13:26:49 - α-β
腐食するんですか?

(無題) 削除/引用
No.58-32 - 2001/04/17 (火) 11:34:21 - 通りすがり2
4/11に新しい号が出たから、その前のバックナンバーね。

Re: 唐変木 削除/引用
No.58-31 - 2001/04/17 (火) 10:32:10 - 通りすがり
今発売中のFMfanの「アナログ特集記事」とかでプロの「言葉」が読めるみたいですよ。

唐変木さん、お願いだから、ここ荒らさないでね。

経験則である以上、誤りを招くというのは言い過ぎでは? 削除/引用
No.58-30 - 2001/04/17 (火) 09:14:40 - 唐変木
To Henさんは自説に絶大な自信をお持ちのようですが、
実際にDJ使用によってレーベル面が破損し、再生に支障をきたした事例を
何例ほど踏まえて述べられているのでしょうか?

理論上あり得る可能性と、それが実際にどの程度起きているかという経験とをまぜこぜにして書かれているように見受けられますが・・・

実際にやってみては? 削除/引用
No.58-29 - 2001/04/17 (火) 08:47:02 - U's
こんにちは、
このスレッドを立ち上げた時と方向性が変わりましたね。
色々な意見があり色々なおもいがあるのは各個人の問題だと思いますので、色々な意見が聞けて面白いです。
ただ、私としては自分で実際にやってみた結果や自分の経験を元に意見をしたいと思いますし、そういった経験談を聞ければと思います。
DJの使うのはADかCDかについても実際に趣味や本職の方の意見が
聴ければ良いのですが?
どちらも意見としてそうかと納得出来る部分も有るし無い部分も有ります。これは実際に経験された方の判断だと思います。
矢追さんのカラスの死骸についての本も私も読みました。ハッキリいってツマンナイ本でした、自分よがりな推論バッカッリといった感じでした。実際私の済む近所ではカラスやハト、タヌキ、イタチと色々見ます。カラスが死骸を運んでいくところなんかもたまに見ますしね。
塩のお話ですが、私の父が料理人で戦後、丁稚奉公で料亭にいれられ、塩の良し悪しの話を得々と教えられたと言う話を思い出しました。
日本料理、特に京料理は塩加減が良い塩梅になるかどうかによるそうです。日本料理には岩塩は向かない、海辺の塩田の天日干しが一番だそうです。(この辺は受け売りです。)今も父は現役ですが、私にとって父の塩加減が一番美味いと思えます。これは一重に父の経験と努力の結果だと思います。
話がそれましたが、CD−Rの焼き方もToHenさんの意見のお陰で色々と試してみましたし参考になりました。後は、ご意見を元に自分で経験を積んでいきたいと思います。

Re: 質問 削除/引用
No.58-28 - 2001/04/17 (火) 07:45:26 - To Hen
>既にスレッドの内容から大きく外れて
確かに。ただ、こういう話の膨らませ方も時には良いのでは無いでしょうか?方向性さえ「オーディオ談義」というスレッドの大枠から外れてさえいなければ。と、思います。

>アナログは操作しやすい
その中に、取扱いの楽さと言うのも入っていたと思いますよ。

>一番の理由は、
というのが、ひっかかるようなので、
>と言うのを一番の理由に上げているDJも居ます
という表現ではどうですか?

いづれにせよ、話の流れで、「CDがCDDA(音楽CD)形式で焼かれている場合、MODE1と違い、如何に傷に弱く、エラー訂正機能が脆弱か」というのの具体的な事例として、世間でよく誤解されている、「LPの方が傷やホコリに弱く音飛びしやすく、CDは傷やほこりに強い」というのが実は真っ赤なウソなんですよという話として取り上げただけで、「DJとして、LPとCDどちらが一番か」という話ではないので、、、

>わざわざCD-R化して
オリジナルのプレスCDをDJで使っていたら、すぐにダメになりますから、たとえCDで使いたい皿があっても、CDRに焼き直して「使い捨て」感覚で使用される事を強くお勧めします。

レーベル面にちょっとでも傷が付くと、データの修復は一切不可能で、どんなに優秀なリッピング環境でも、物理的にノイズが入らざるを得ません。そしてレーベル面はちょっとした引っ掻き傷、テープを剥がす、ボールペンなどの固い尖った物で簡単に致命的なダメージを受けます。オリジナルのCDでそうなったら、もう買い直すしかありませんから。

また、貴重なレコードを出来るだけ良い状態で残したいとか、1枚しかない貴重な物で借りられないとかそういう主旨でCDRに焼いて使うとうケースもあると思います。

>このような話は一度も出てこなかったのですが?
SSS+のロジックでこの手の物は2度目なので、ちょっと気になります。前回も

>松下のは音飛びしません、下手なRICOH、SONYのドライブより精度は上です。1997年製の7502でバイナリが一致しなかった事は一度もありません。何でもDAE精度が低いと決めつけるのは危険です。

こちらもそうですが、precisionさんの
>普通に焼けないというのは何か故障かバグなのではないかと考えてしまいます。最高速吸出し,最高速書き込みでもおかしくなった事は一度もありませんし・・・

というのも、「自分は経験した事が無い−−>自分が知らないのはそれが存在しないから−−>存在しない物をあると言い張るのはおかしい」という誤謬を招く落とし穴にはまる恐れがあります。

昔矢追さんがUFO本以外に、「何故からすの死体は見つからないのか」というような本をお出しになりましたが、何の事は無い、「これだけからすがいるのに、わたしはまだからすの死体を見た事が無い。これはからすは死ぬと、その死体が蒸発して消え去ってしまうからだ」という論法です。もちろん嘘ですよ。都会ではすぐに処理されますし、目に付かない所にある死体は目に付きませんし、からすの死体を見た事のある人は幾らでも居ますし、矢追さんが「見た事が無い、知らない」というだけです。

フランスかぶれの料理人の方の中には、「やっぱり塩は岩塩でないと」といって、わざわざフランスから岩塩を直輸入して使って悦に入っている方もおります。あちらで岩塩を使っているのは、単に安くて簡便に手に入るからという所から来ています。それを「三ツ星レストランでシェフが岩塩を使っているからさぞ良い物だろう」という思い込みで誤解されただけの事。塩の優劣は水に溶けてイオン化された物質の構成比率がどうであるかだけです。当然「伯方の塩」の様に、ミネラル分がバランスよく含まれ、きついナトリウム塩だけで無くカリウム塩も多く含まれた海の水から作られた「本物の塩」の方が遥かに良い味がします。岩塩は工業化された専売公社の塩と同じく、殆どミネラル分を含まないピュアな面白みのない塩です。あのカラフルな岩塩の色は、塩の色ではなく、混じっているドロの色です。ちゃんと精製していない汚い塩だから色が付いて見えるだけで、一度溶かして精製し直せば「テーブルソルト」と一緒の無色透明になります。高い金を出して泥付きの汚れたテーブルソルトを有り難がって輸入していると言う訳です。

もちろん、岩塩の中でも、ローズソルトの様に、意味のある物もあります。これは、溶かした場合、第一鉄イオン、第二鉄イオン、カルシウムイオン、マグネシウムイオン等が豊富に含まれ、特にこの鉄分が普通の塩に比べかなり多い為、精製後も「ドロの色」でなく、鉄分の色で「ローズ色」のまま残ります。これを料理に使う事には味の面でも健康面でも効果ありますが、まあ特殊な例で、殆ど一般には出回っていません。

プロの料理人がイコール塩のプロという訳ではありません。

別にCDRの「達人」にならなくても、お客さんが喜ぶスクラッチができればOKですから。

岩塩を使ってもうまい料理を作ってくれれば全然問題ありません。

>演奏家の演奏をたいして価値の無いもののように扱う論理立て
これには私も大変吃驚しました。どこから出て来たんでしょうか?

「原音再生主義」にまつわるトピックは別スレッドで立ち上げた方が面白いと思うのですが如何でしょうか?ただ、precisionさんの論理展開には正直付いて行きたく無い部分があるので、ちゅうちょしています。あまりに、、、(別にフレーマーという訳では無さそうですが、単に思い込みが激しすぎるのでしょうか?)

ただ、単なるネタ振りであるなら、ちょっと過激な表現かなとも思いますが、話としては面白い展開となるやも知れないので、どうしようかもう少し考えてみます。

>必ずしも反応されなくとも結構です。
と言われると反応したくなるのが人のさがというものでしょうから、乗って見るのも手かなと。ただ、いずれにせよきちんとするなら別スレッドを立てないとダメですね。

質問 削除/引用
No.58-27 - 2001/04/16 (月) 21:21:09 - SSS+
既にスレッドの内容から大きく外れて来ているので書こうか悩みましたが、疑問に思ったので書かせて頂きます。

>To HENさん
>DJが何故CDでなく、LPを使うかと言うと、「スクラッチ出来ないから」というのもありますが、
(実は出来ますが、頭出しが瞬時に出来ないと意味無いので、あまり役には立ちません。)
一番の理由は、薄暗いDJブースでCDなんか扱った日には、ホコリやキズですぐにダメにな
って、耐久性に欠けるからです。LPは多少乱暴に扱っても、音溝の上の部分には傷が付き
ますが、針がトレースする部分は無事なので、またホコリも何トンという過重で針がトレース
する際ブルドーザの様にホコリや汚れを掻き分けて行きますから、ああいう所で取り扱うに
は、耐久性に優れたレコードで無いとダメと言う訳です。

昔DJするときCDJとアナログではどちらがいいといろいろな方意見を見たのですが(ちゃんと箱で回してる方の意見も趣味でやってる方もいました)、アナログは操作しやすい、音が好き、ソースが圧倒的に多いと言うことから圧倒的にアナログ派が多く、少なからずこのような話は一度も出てこなかったのですが?特にソースが多いというのは結構一番の理由の様でCDだと出てない物が確かに多くありました。
(出ててもRadio Mixとかで短くなってる)
ただHipHop,R&B,TECHNO,House等ジャンルによってソースの出方が違うとは思うので必ずとは言い切れませんが。

またわざわざCD-R化してCDJで回すと言う方も要るぐらいですし、プロでCDJを使ってる方もいます。本当にこれが一番の理由なんですか?どうも実際に回してる方々のと意見と若干違うように思うのですが・・・

オーディオの原音と絵画の実物を対応させる理屈は無理がありすぎる 削除/引用
No.58-26 - 2001/04/16 (月) 01:09:47 - precision
>音楽の原音再生とは、果たして本当に聴き手にとって、理想的な音楽再生な
>のでしょうか?生の演奏と切り離して、「気軽に自宅や移動中に楽しめるエ
>ンターテイメント」としてとらえて、「音楽の再構築を如何に自分好みに創
>り上げるか」と割り切って楽しんだ方が良いと私は考えています。

>風景画もそうですよね。原画再現にこだわれば、写真、それも3次元写真に
>行き着くでしょう。でも、ゴッホとかがスーパーリアリズムよりも高く評価
>されるのは、評価する人間にとっては、元の風景と切り離した「風景画」と
>しての楽しみ、価値をそこに見い出しているからです。

私は絵画に詳しいわけではありませんが,絵画で言う原画というのはその絵そのものなのではないですか?原画というのは画家が表現したいと思ったものを一番良く見ることが出来る、「実際に画家が描いたもの」で、モデルになった実際の風景などその絵の芸術性にほとんど関係ないと思っていたのですが、違うのでしょうか・・・本やテレビで見たことがありますが、私はゴッホのあの狂ったような筆のタッチは結構好きです。オーディオでいう再生音というのはそのテレビの映像にあたるのではないでしょうか?

生演奏の存在する音楽ならその原画にあたるものは生演奏そのものなわけです。おそらく音楽が好きでお気に入りのCDを持っている人は「出来ることならこれが録音された現場に立会いたかった・・・」なんて思っている人は多くいるのではないかと思います。もちろん私もDSPなどをかけて音楽を聴くのも好きですし、自分の好きな音にして聴くというのは何もおかしいことではありませんが、音楽の原音を絵画のモデルになった実物に対応させ(これには本当に驚きました)、演奏家の演奏をたいして価値の無いもののように扱う論理立てには音楽ファンとしてかなりの不自然さを感じたので書き込ませていただきました。一意見ですので必ずしも反応されなくとも結構です。

Re: スロットイン 削除/引用
No.58-25 - 2001/04/15 (日) 22:21:15 - To Hen
スロットインについて、一部混乱がある様です。

1)CDキャディタイプ
  「CDキャディ(CDを納める四角形のケース)」を使ってそれをCDRドライブに挿入するタイプ

昔は、CDRを焼く為の精度を確保する為にやむなくキャディ方式を取りましたが、(プレクスターでも412とかキャディ方式です。)その後の技術の発展により、今の殆どのCDRドライブの様にトレイ方式にとって替わられました。(いちいち一回一回CDやCDRディスクをキャディに入れたり出したりが面倒なので、廃れてしまいました。)

2)トレイ方式
  CDやCDRディスクをトレイに直接載せるタイプ。現在の主流です。

3)センターロック方式
  ノートパソコンなんかのCD−ROMドライブやポータブルCDウォークマンの様にCDをセンターロックに嵌め込んで固定してやるタイプ。CDが暴れるので、薄さを優先させるノート搭載用やポータブルCDRドライブに採用されていますが、品質上は不利です。高速焼き込みには適しません。

4)スロットイン方式
  カーステレオのCDプレーヤのように、CDを細いスリットに直接差し込むと、ゴム等で挟み込んで自動的に奥に吸い込んでセットされるタイプ。この時にCDやCDR表面に細かなスリ傷が付くので、音楽CDの音質に直接悪影響を与える一要因になりうると言う事で、嫌われています。まあそんなの気にしていたらカーステレオなんか使えないよという人たちにとっては、全く気にする必要は無いんですが、やっぱり傷は付きますし、構造上、「性能を優先させてトレイ方式になった」とか言うのとは違い、「かっこよく、スマートで受けがよい」という理由から採用されているので、プレクスターが採用する事は考えにくいとも言われている様です。余談ですが。

パイオニアのCDRドライブの評価が低いのは、スロットインを採用したからという訳では無いので、別にスロットインが特に悪者では無いんですが、「傷がついてはいけないもの=オリジナルのプレスCD、焼く前のCDRメディア」には向かない事は確かでしょう。(データCDなら、この程度の傷、へでもないので、全く問題ないのですが。音楽CDのエラー訂正方式CIRCは傷にやわいというか、すぐ音飛びや音質劣化の原因となるので、、、)

DJが何故CDでなく、LPを使うかと言うと、「スクラッチ出来ないから」というのもありますが、(実は出来ますが、頭出しが瞬時に出来ないと意味無いので、あまり役には立ちません。)一番の理由は、薄暗いDJブースでCDなんか扱った日には、ホコリやキズですぐにダメになって、耐久性に欠けるからです。LPは多少乱暴に扱っても、音溝の上の部分には傷が付きますが、針がトレースする部分は無事なので、またホコリも何トンという過重で針がトレースする際ブルドーザの様にホコリや汚れを掻き分けて行きますから、ああいう所で取り扱うには、耐久性に優れたレコードで無いとダメと言う訳です。

>CD->MP3->CD(R)、CD->WAVE->CD(R)で元のCDと聞き比べてみたのですが私の耳では違いが分かりませんでした。

http://www.sumire.sakura.ne.jp/~outlaw/audio/hyperbbs.cgi?mode=view;Code=18
「高級MDデッキの音質はCDRと比較してどうですか」
こちらのスレッドでも取り上げられていましたが、全然おかしく無いです。

英語で書かれた本を日本語に翻訳する時に、翻訳理論で大きく2つに分かれます。
1)Literal(逐語訳、Word for Word)
2)Dynamic Equivalence(動的等価訳)

1)は、英語の単語一つ一つに対応する日本語を当てはめて行くタイプ。16世紀のレベルの翻訳技術です。当然、意味は通じないわ、誤訳の限りは尽くすは、言語で読んだ方がよっぽど分かりやすいというタイプです。

2)は、最新の翻訳理論で、例えばシェイクスピアを翻訳する際に、「もしも私が21世紀に日本に生まれ変わったシェイクスピアだったとして、自分の言葉(今どきの現代テレビ世代日本語)でヘンリー5世を書いたとしたら、どんなふうに書くだろうか」という観点から、ある意味、新たな作品の創出として翻訳を捉えるという理論です。意味論的な言語分析から言えば、1)よりも2)の方が、確かに単語の対応は取られていないわ、文法的にも違う物になっているわ、へたしたらフレーズ単位ですら対応せず、段落単位でようやく対応しているようなもんでも、2)の方が遥かに「原意を正確に伝え、読み手に正しいイメージを再現する」という理想的な翻訳という事になります。

音楽の原音再生とは、果たして本当に聴き手にとって、理想的な音楽再生なのでしょうか?生の演奏と切り離して、「気軽に自宅や移動中に楽しめるエンターテイメント」としてとらえて、「音楽の再構築を如何に自分好みに創り上げるか」と割り切って楽しんだ方が良いと私は考えています。

風景画もそうですよね。原画再現にこだわれば、写真、それも3次元写真に行き着くでしょう。でも、ゴッホとかがスーパーリアリズムよりも高く評価されるのは、評価する人間にとっては、元の風景と切り離した「風景画」としての楽しみ、価値をそこに見い出しているからです。

CD、MD、MP3といったデジタルメディアの面白い所は、2つの点を結んで、円を描く事も出来れば、ドラエモンを描いてもいい、ただの「ぬりえ」の下地として、そこにどうとでも「聴き手」の機器構成によって色を描ける点だと思います。

おなじ「ぬりえ」(CD、MD etc.)を渡されても、完成された「絵」(スピーカから出てくる音楽」は人によって違いますよね。うまく塗ってやれば、下地が多少違っていても、素晴らしい「絵」(音楽)を完成出来るのでは無いでしょうか。

その点、SACDは面白みに欠けると言えるのかも知れません。究極の姿として、原音とスピーカへの入力の間が、一切のフィルタを排除した性格無比な1ビット処理の世界で結ばれ、将来的には、今鸚鵡貝(ノーチラス)で2千万円かけて造り出す「音楽」の世界が誰にでも手に入る可能性を秘めていますが、(ちょっと言い過ぎですね。)その分、いじれる部分が「スピーカ」ぐらいになってしまう、むかしCDの規格が策定された頃に皆が夢想した「ソースから記録ディスク、アンプでの増幅まで全て完璧な同一性を持つデジタル処理で一切の機器間の差が出ない」世界が(ほぼ)実現されて来ますので。(御存じのように、アキュフェーズのSACDトランスポートとDACユニットは、10BASETのお馴染みのパソコンのイーサネットワークの例の青い線で結ばれています。もうケーブルによる音質の差云々は全く無意味と化しています。)

(無題) 削除/引用
No.58-24 - 2001/04/15 (日) 17:16:27 - yuu
>最近のロットの太陽誘電の安物は昔のシアニン色素では無く、耐光剤を必要としないスーパーシアニンに変わっていますが、品質が以前よりも落ち・・・

そうだったんですね、以前使っていた太陽誘電はCDチェンジャーで音飛びしなかったのに最近購入したものは焼いてから数回しか聞いていないのに音飛びするのでおかしいなと思っていました。

>TDK、マクセルは特にリコードライブと相性が悪く

SONY CD-R CDU948Sとも相性が悪く音楽CD用には使えませんでした。
SONY製メディア(1年以上前のものですが)は音とびはしないのですが耳で聞いて分かるほど音が悪かったので最近は使いません。

「PC用CDRライトソフトによる差異は?」ということでは
書き込み性能は分からないのですが、PLEXTOR PX-W1210TAに付属のB's Recoder GOLDは以前から使っていたWinCDRより使い勝手が悪かったので今はWinCDR5.0を使っています。

>スロットインはどれもお勧めではありませんが
SONY CD-R CDU948S(ロジテック LCW-D748SK)もスロットインですが一度ケースに入れてそれをドライブに入れるのが面倒でPLEXTOR PX-W1210TAをメインで使っています。

予断ですが、CD->MP3->CD(R)、CD->WAVE->CD(R)で元のCDと聞き比べてみたのですが私の耳では違いが分かりませんでした。
(CDP…SONY CDP-X777ES、HEAD PHONE…audio-technica ATH-M7 PRO)

一年前の国産三井 削除/引用
No.58-23 - 2001/04/13 (金) 23:34:54 - To Hen
>去年のTDKと三井

とは今のTDKと三井はすでに違う物になっています。

CDRメディアの移り変わりは非常に速いです。今日買ったパッケージが明日には店頭から姿を消しています。同じパッケージでも中身のOEM元は全然別だったりします。

気にしても詮無い事です。実際に焼いてみて、問題なければ、それが「相性の良い」メディアです。問題が起きれば、別の相性の良いメディアに切り替えれば良い話ですから。もしも、買いだめしたメディアがなくなり、店頭にあるCDRメディアとの相性がとれなくなったとしたら、(何年か後にはそうなる可能性があります。)そのころには、モータもスピンドルも駆動系やレーザー、耐用年数が過ぎて、初期性能が発揮出来なくなった状態、(つまり寿命)でしょうから、製品の買い換えとなりますので、

いまさら、幻の「国産三井」や昔のTDK(OEM元も変わっています)とか追い求めてもせんないはなしなので、「メディア選び」にはあまり神経質になる必要は無いと思います。メルコのドライブと一口に言っても、中身はプレクだったり、リコーやティアックだったりするようなもので、「メルコが良い」という言葉は、意味がありませんので。

系統として、おおざっぱに言えば
1)太陽誘電のスーパーシアニン系
2)フタロシアニン系
3)三菱(CMCのOEM)アゾ

この3っつですから、フタロと相性が合わないようなら、シアニン系で様子を見るという感じでしょうか。

ちなみに、伝説の東庄三井の金反射層フタロシアニンよりも、今時のRiTEKの方が品質は上だったりします。あとはドライブのファームウェアや相性の問題がありますが。

まあ、問題なく聴けていれば、何に焼いても、問題ないんですが。オシロよりも人間の耳の方が測定器としてはずーと上ですから。

TEACのCD−R55S 削除/引用
No.58-22 - 2001/04/13 (金) 20:02:00 - 轟
To Henさん、ありがとうございます。

余談ですが、去年TEACにCD−R55Sと相性の良いディスクは何か?と問い合わせたところ、
TDKと三井が良い。との回答が得られました。

スロット…。 削除/引用
No.58-21 - 2001/04/12 (木) 10:05:57 - ナッチモニ。
>スロットインはどれもお勧めではありませんが、特にパイオニアは評判悪いですね。
買う前は格好いいとかって思っていたんですけどね〜(^^;
音は半端じゃなくうるさいし、音楽データはまともに吸い出さないし。
おびおび、パイオニアって音楽の会社だろ…と一人で突っ込む虚しさ。

>つまり、30円のRiTEKで十分かと。
なるほど。それほどこだわりがなければ「低価格高性能」に収まるのは必然
といえることですね。

CD-Rの情報は2年前くらいでストップしていた私にとっては、たいへん参考
になる情報をたくさんいただけました。どうもありがとうございました(^-^

リッピング専用ツール 削除/引用
No.58-20 - 2001/04/12 (木) 07:42:04 - To Hen
例えば、リッピング専用ツールのCDDAE99等は、自動的に問題の多い「等速読み込み」はキャンセルされ、その機械に合った適正スピードでリッピングされます。

B'sはユーザーが正しく速度を手動で選ぶ必要があるので、それさえ気をつければ、あまり気にする必要は無いかと。

等速読み込み以外ならB‘sでも問題は起きにくいのですね 削除/引用
No.58-19 - 2001/04/12 (木) 07:01:36 - nobu
SSS+さん、To Henさんありがとうございました
今まで等速読み込みばかりで読み込んでいて、一応問題は起きていなかった
のですが、等速読み込みよりも倍速や4倍速ぐらいのほうが問題がおきにく
いのは知らなかったので、とても参考になりました参考になりました。

余分な情報に思い悩む必要はないかと。 削除/引用
No.58-18 - 2001/04/12 (木) 01:40:11 - To Hen
>パイオニアのDVDスロットインが性能悪い
スロットインはどれもお勧めではありませんが、特にパイオニアは評判悪いですね。

>メディアもいつのまにか台湾製の方が好ましい時代になってのですね…。
かなり前から(といってもここ半年の動きですが、この世界では車で言う2世代分くらいの開きがあります。一昔前という感覚かと)台湾メディアが性能で追い抜き始めていたんですが、最近になって品質の高さが情報として浸透したという事かと。それ以前に、国内メーカーが価格の暴落(300円/枚から30円/枚へ)で全て撤退し、海外依託生産(CMC、RiTEK、PRODISK等の台湾トップメーカーが殆ど)に切り替えた今となっては、在庫限りの金コーティングフタロシアニンのコダック(メキシコ産、三菱アゾのアルフレックスと同様反射層の耐久性は非常に高い。高すぎて、ポリカーボネイト層の吸湿による白濁(早い物で10年、20年でだめになる)による寿命の数倍持つと言うアンバランスさが見られる)、品質の劣る韓国製、ドイツ製(PrimeDisk)を除いて、もはや銀コーティングフタロシアニンも三菱アゾも全て台湾製しか手に入らない状況ですから。

アルフレックスは選別品ですから、反射層うんぬんとは無関係に、良い物だと思いますよ。ただ高すぎるとは思いますが、限定プレミアム品ですから、お祝儀価格かと。三菱アゾはCMCの生産ですが、特に品質が高くも悪くも無い、普通に使って全然問題ない安定した物かと。ただ、CDプレーヤによっては、特有のジッタパターンで色づけされた音になるので、好みが分かれると言われますが、ひとそれぞれですから。熱に強いのでカーステに最適という方がおりますが、車内の悪条件下では、RiTEK、CMCの銀コーティングフタロシアニンが抜群の耐久性を持っています。音色的にも、音楽用にはシアニンよりも良いとは昔から言われていますが、今時の高速焼きにはシアニン系自体あまり、、、

つまり、30円のRiTEKで十分かと。耐久性、音色、低ジッター、高速焼きドライブとのファームウェア、レーザーパワーとの相性どれもトップクラスですから。昔誘電今RiTEK。昔の誘電すでになし。

>TEACのCD−R55S
もう3年前の、当時4倍速で安定して焼けると大ブレイクした昔の名機ですね。3年の間の経年変化、焼いた枚数による寿命などが心配されますが、物によっては500枚でダメになる物もあれば、1000枚焼いてもピンピンなのもありますから、「音がへん、ざらつく、極端な焼きむらが出る、相性問題で、認識するCDプレーヤとダメな物がある」などの不具合が無ければ、全然問題ないかと。ただ、サーボの最適化の設計が、最高速の半分当たりを中心に置いたりしますから、12倍速焼きなら、4倍速〜6倍速、最高速4倍なら、2倍速で焼くのが宜しいかと。まあ、焼いてみて、支障が無ければ、何倍で焼いても良いんですが。使ってみてこそのCDRですから、そのときに違いが判らなければ、違いなんて無いんだと言う事かと。(もっとも、品質の非常に悪い台湾下位メーカーの粗悪メディアに相性の悪いドライブで高速で焼くと、60分を過ぎたあたりから、急にエラーレートが高まり、経年変化による寿命も半分以下になるケースもありますが)

ただ、当時のティアックの4倍速モデルだと、もう1年以上ファームウェアの更新がストップしている、すでに打ち切られたモデルなので、最近の16倍速対応高速焼きに特性が特化されたCDRメディアではあまりうまく焼けないケースがあります。できれば、当時の昔のメディアに焼いた方が綺麗に焼けますが、もうどこにも在庫はないかも。問屋の流通在庫は全てはけましたので。まだしも、誘電系やシアニン色素を使ったメディアの方が会うかも知れませんが、相性問題もシアニン系の方が極端に出ます。TDK、マクセルは特にリコードライブと相性が悪く、焼きが汚い様です。(お金に糸目を付けなければ、AXIAの音楽用CDRメディアは当時のTDKとよく会うと思いますよ。等倍から2倍焼きで音楽用CDRレコーダに合わせていると言う事は、TEACのCD−R55Sに合わせてあると言う事ですから。

ただ、現在問題なく焼けているなら、何も変える必要は無いかと。

>今現在B'sRecoderGoldとプレクスター8220の組み合わせでリッピング
全然問題ないですよ。DAE精度の低いドライブと組み合わせると問題が生じる場合もあると言う事ですから。等倍でのリッピングを指定しない限り気にする必要は無いかと。

どうしても目で見て確認したければ、焼いたCDRとオリジナルのプレスCDを「WAVE Compare」などのバイナリ一致確認ツールでチェックすれば、宜しいかと。

リッピングの時点でバイナリの完全一致を確認したければ、「CDDAE99」とか使えば、その場で表示されるので目で見てチェック出来ます。

8220ならどれも完全一致します。(ただし、最新のファームウェアでないと、一部の状態の悪いCDの高速リッピングで問題が生じる場合があるので、ファームウェアをアップデートするか、8倍速以下でリッピングして下さいとメーカーはアナウンスしていますが、御自分の環境で問題が生じていなければ、無視して構わないかと。ファームウェアをみだりにバージョンアップすると、ライティングソフトと不具合が生じる場合がありますし。)

>NEROが良いのでは?
NEROの「ジッタ訂正」機能は、DAE精度が確保出来ないドライブで無理矢理少しでもリッピングの精度を上げる為のギミックで、プレクで使っても時間がむちゃくちゃかかるだけで、全く無意味です。

音楽CDRのプリギャップの正確さとかにこだわりたいマニアックな焼き方をするなら、CDRWIN(英語版)をお使いになった方が。

ライティングソフトで同じCDRメディア、CDRドライブ、ファームウェアで焼いても、実際の書き込みの制御は違って来ますので、書き込まれた状態(アナログな状態、Pit&Landの焦げ目の盛り上がり状態)は違って来ます。当然ジッタの乗り方も違って来ます。だから音質は変化しますし、オリジナルCDのジッタ自体は再現不可能ですから、どうやってもオリジナルCDと全く同じ物は出来ませんが、CDプレーヤのジッタ対策がこれだけ進んだ今、ジッタレスCDトランスポートとDACの組み合わせ(例えばCECのTL−51Z)ではそんなのどうでも良い問題ですし、ウォークマンでは所詮分解能がそこ迄ありませんから、埋もれてしまう差分かと。(いくらオーバーサンプリングで16ビットを24ビットに変換しても、ダイナミックレンジがアナログ段で120デジベルがやっとなら、144デジベル確保した意味がなくなるようなもんでしょうか)

こんな情報、音楽を聴いて楽しむ上では、全然関係ない情報ですから、今迄問題なく楽しめているなら、今迄通りで何も問題ないかと。

CDで音楽を聴くという行為は、いうなれば、塗り絵に各自のCDプレーヤで絵を描き込んで、如何に自分好みの絵を完成させるかという作業ですから。

しかも、ステレオ2ch、44.1kHz、16ビットサンプリングという規格は、「2個の点を結んで円を描く」ような物で、非常に大雑把な下書きしか与えられていない白紙のぬりえ帳の様な物ですから、どうにでも音づくりが出来る訳です。そんな物で、下書きの線がコンマ何ミリか狂っていた所で、それを如何に正確に保つかなんて、全く無意味だと思うんですが。

但し、ジッタは下書きの線のベクトルそのものを歪めてしまう悪影響が非常に強い物ですから、これは押さえ込むに越した事はありません。でも、それとバイナリの完全一致を潔癖主義で追い求める事とは違いますから。

テープの時代にくらべれば、めちゃくちゃ恵まれた時代なんですから、もっと肩の力を抜いて、気楽に楽しめば良いと思いますよ。

焼き速度 削除/引用
No.58-17 - 2001/04/11 (水) 19:52:38 - 轟
横から質問ですみません。
わたしのCDRドライブはTEACのCD−R55Sという古い機種を使っています。
この機種は書き込み速度が最大で4倍速という低速な物です。
こういった機種でも4倍速で書き込みをした方がいいのでしょうか?

ありがとうございます! 削除/引用
No.58-16 - 2001/04/11 (水) 07:24:53 - ナッチモニ。
たくさんの情報をありがとうございます。

★PX-W1610TA/BS★

>現時点では、民生用で世界最高性能のDAE性能と書き込み能力を誇る
>機種です。40倍速で読み取っても、完全にバイナリが一致します。
おぉ!凄いんですね!相棒のパイオニアのDVDスロットインが性能悪いみ
たいなのでこっちで音楽CDの吸い出しをすることになると思うのですが、
こう聞くとすごく安心できます。

メディアもいつのまにか台湾製の方が好ましい時代になってのですね…。
RiTEKを使ってみようかと思いますが、これは耐久性も音質もそこそこい
けるということなのでしょうか。
個人的にはアルレックスというメディアに興味がありましたが、どうでしょう?

http://www.rakuten.co.jp/azoazo/390703/390705/416707/

補足のつもりです 削除/引用
No.58-15 - 2001/04/11 (水) 01:09:25 - SSS+
この書き込みを見て松下とかミツミはDAE精度が低いのかと"思う人がいるかもしれない"と言う意味での補足です。ドライブによりけりだと言うことを補足したつもりですが・・・。確かにあの書き方だと何かに触れた書き込みにみえますね(w。その点は謝ります。

別に興奮も怒りもしておりませんので、ご安心ください。松下とかを推奨しているわけではありませんし。人に勧めるならPlexですから。個人的にはもう少し分かり安く簡潔な文であるといいのですが。

>個人的にはNEROあたりがよさそうに感じるのですが…、どなたかわかる人がいたら教えていただけないでしょうか。

NERO等はディスク単位でイメージを作成するのに対して、B'sやWinCDRはトラック単位のイメージ作成ですのでその辺りで差が出るのかもしれませんが。
トラック単位のイメージ作成ですとプリギャップに音楽が含まれる場合に再現できないと言う欠点がありますので、そういった点ではNEROの方がいいのかもしれません。

リッピング性能が良いライティングソフトは? 削除/引用
No.58-14 - 2001/04/10 (火) 23:58:17 - nobu
今現在B'sRecoderGoldとプレクスター8220の組み合わせでリッピングなど
を行っているのですが、B'sRecoderGoldのリッピング性能はあまり芳しく
ないとこのスレッドで、意見がありましたので具体的にリッピング性能の良
いライティングソフトはどれなんでしょうか?、個人的にはNEROあたり
がよさそうに感じるのですが…、どなたかわかる人がいたら教えていただけ
ないでしょうか。

危険?よくない?エッ何が???? 削除/引用
No.58-13 - 2001/04/10 (火) 22:21:34 - To Hen
>松下のは音飛びしません、下手なRICOH、SONYのドライブより精度は上です。1997年製の7502でバイナリが一致しなかった事は一度もありません。

貴重な情報をありがとうございます。よっぽど上手に使いこなしをされているんですね。 SSS+さんの松下が音とびしなくて何よりです。

言葉が足りなかった様ですね。
「あらゆる全てのMtshita製CD−ROMドライブで必ずリッピングの際に音トビする」

という意味では無いんですよ。まあ、そう興奮なさらずに。べつにだれもあなたの松下を責めてもいないし、義憤にかられる事も無いかと。

1999年以降のメーカ製パソコンでよく使用されている松下製CD−ROMドライブにCR−175というモデルがあります。このモデルとB's Recorder Gold等のライティングソフトの等倍速リッピングでは「音飛び」が発生する不具合が出ます。

これは一例ですが、

「音飛び」の原因には様々あります。CD−ROMドライブ自体は、差程リッピング性能が優秀な訳ではありません。それでも低速(3倍から8倍速)で、傷のあまり無い、状態の良いプレスCDからリッピングするなら、1000回やって、1000回バイナリが一致する程度のDAE精度は出ます。ただ、上に上げたように、音飛びする組み合わせと言う物もあります。CD−ROMドライブの型番、ファームウェア(CD−ROMドライブにも、当然ファームウェアがフラッシュROMに書き込まれており、ヴァージョンごとに性能性あります。)リッパーソフトの出来、PCのOS、電源ノイズの影響、接続系統のトラブル、様々な、本当にユーザー毎の千差万別の環境、組み合わせで、変わって来ます。

前にも申し上げた通り、「問題が無い方は、問題が無いのだから、心配しなくても良いですよ。トラブルに悩んでいる人にヒントになればと書き込んだ次第です」という事です。安心して、今後とも1997年製の7502をお使い下さい。だれもあなたのCD−ROMドライブが欠陥とか責めたりして居りませんから。

>何でもDAE精度が低いと決めつけるのは危険です。よくありません。

あのね、交通事故に会った人(音飛びしてしまった人)にそれを避ける為の対処の話をしているのに、「俺は一度も交通事故に会った事無いぞ。交通事故に必ず会うと決めつけるとは何ごとだ」って怒鳴り込まれても、答えようないんですよ。わからないかなー。勝手に恣意的に読み間違えて、怒り出されてもかなわんにゃー。DAE精度が確保出来ないCD−ROMドライブなんてあるわきゃない、あったら、バグか欠陥だという勘違いな書き込みを受けて、そうじゃ無いんですよ、もともとDAE精度なんて、そんなに考慮されずにあくまでデータCD(MODE1)用のドライブとして、設計開発されている経緯があるんですよ。それでも工夫次第では、DAE精度を確保出来る場合もあるんですよという話をしたつもりなんだが、書き方が悪かったのかにゃー、、トホホ。

それに、絶対的な評価の話をすれば、やっぱりDAE精度は低いんですよ。(メーカーがそう言ってますし、実験値もそうなってます。でも、実用上問題なく使っている人が殆どですから、それで良いんですよ。それに、精度が必要以上に高い物がそんなに使いたければ、それ用の専門の機材を購入すべきでしょう?アマチュア用の機材を愛用して、いくら優れていると力説しても、せんない話なんですが。必要にして十分な性能が自分にとってあれば、何も人に自慢する事でも、反論する事でも無いと思いますよ。)井の中の蛙、大海を知らずとも言いますが。

>PX-W1610TA/BS
現時点では、民生用で世界最高性能のDAE性能と書き込み能力を誇る機種です。40倍速で読み取っても、完全にバイナリが一致します。等倍以外の、出来れば4倍速以上で読み取れば、何倍速でも良いでしょう。

書き込みは、シアニンよりは、銀コーティングフタロシアニン(台湾CMCやRiTEKおよびそのOEM日本ブランド(リコーetc)に4倍速から8倍速で書き込めば、素晴らしい焼き品質になると思いますよ。最近のロットの太陽誘電の安物は昔のシアニン色素では無く、耐光剤を必要としないスーパーシアニンに変わっていますが、品質が以前よりも落ち、腐食問題が発生するなど、不安材量があるので、音楽CDR用には避けた方が安全かも知れません。for Masterは、ロットの中で、スタンパーの一番良い状態の所(数百枚とかある程度経って品質が安定して、スタンパーが丸くなって品質が落ちる前の、美味しい部分)を選んだ最高のものを使っているので、これは例外ですが、300円/枚以上と高いので、よっぽど違いが判る方で無いと、意味が無いかと。

16倍速対応ですから、サーボの最適化の中心は等倍とか2倍速では無く、もっと高速よりで安定するように振られていますから、4倍速あたりが、もっとも相性に左右されず、どのCDRメディアにでも安定した書き込みができると思います。Ritekなどの低ジッターのメディアを使われるなら、8倍速でも全く問題ないでしょう。8倍をこえると、さすがに音楽CDRとしてはちょっと辛くなって来ますが、ジッターの音質悪化を気にされないのであれば、車やミニコンなら全然OKでしょう。データ焼きなら、何倍でも。等倍以外なら。お好きに、、、

あくまでも、御参考迄にということで、各自、御自分の良識の範囲内で判断なさって下さい。(と、言うか、メーカーHPやオレンジフォーラム、業界関連の情報をネットで検索すれば、幾らでも御自分の目で確認出来ますから。もっと冷静に御判断下さい。)

と、言うか、結局、「自分で焼いて、自分で聴いて、問題なければ、例え色むらがあろうが、バイナリが一致しなかろうが、測定原器たる「耳」がOKである限り、ぜーんぜん問題無いんですよ」とわたしゃ思うんですがねー。そんなに言ってる事変ですか?

初心者質問です。 削除/引用
No.58-12 - 2001/04/10 (火) 20:05:08 - ナッチモニ。
はじめまして。
CD-R音楽ソフトを作っていこうと思い立ちまして昨夜プレクスターのPX-W1610TA/BSを注文してみました。

この機種を使うときは「8倍速データ吸い出し」「4〜8倍速で書き込み」
というのが理想的なのでしょうか?
まったくの素人なもので両方とも2〜4倍速がいいとばかり思っていました。
ちなみにソフトは付属のB'sをそのまま使う予定です。

よろしくお願いします。

訂正 削除/引用
No.58-11 - 2001/04/10 (火) 19:42:09 - SSS+
"危険です"->"よくありません"

補足 削除/引用
No.58-10 - 2001/04/10 (火) 19:38:38 - SSS+
>別に、それ以外の、ミツミや松下、LG電子、サムソン等のドライブユニットのDAE精度が低く、音トビが発生するのは、

松下のは音飛びしません、下手なRICOH、SONYのドライブより精度は上です。1997年製の7502でバイナリが一致しなかった事は一度もありません。

何でもDAE精度が低いと決めつけるのは危険です。

リッピングエラーですか。 削除/引用
No.58-9 - 2001/04/10 (火) 08:43:26 - U's
こんにちは
TO HENさん詳しく有難う御座います。
教えて頂いた内容を自分なりに検証してみるとリッピングエラーのような気がします。
文献についてですが先月発売の某パソコン情報誌に載っていた記事を参考にしていたのですが、その文献も過去の記事の焼き増しだったのでしょうか?。
アナログオーディオの癖でどうしてもコピーを行う場合は等倍速を選択してしまう自分がいるので改めて行きたいと思います。(昔のカセットのコピーの時に倍速コピーが流行った時代を経験しているので)
チョット光明がさしたようにように思いますので色々試してみます。
有難う御座いました。

ボトムとハイエンド 削除/引用
No.58-8 - 2001/04/09 (月) 23:58:57 - To Hen
>2倍速か4倍速で焼く
これはボトムエンドでの話です。

プレクなら、キチンと相性のとれたメディアに焼くなら、4倍速の方が2倍速よりもジッタが少なく焼けたり、8倍速も殆ど同等品質で焼けたりします。どの速度で焼いた物も、プレスCDとさほど変わらないジッタ量で収まります。つまり、「耳で聴いて判らない」=品質上同じだから判らない
と言う事です。

台湾劣悪メディア(昔のGigastorageやLead Data、一部の古いロットのイメーション)にミツミや凡百のCDRドライブに焼いた時の焼きのひどさに比べるべくもない水準での違いの話ですから。だからプレク人気がこれだけ高いのでしょう。

ボトムエンドの話は、それがあてはまる環境の方が気にされれば宜しいかと。ハイエンドの環境の人には無縁の話ですから。今迄問題ないと言う事は、問題がないからで、杞憂に終わると言う事かと。
耳で聴いて判らない事を気に病む必要はありません。「耳」で聴く為の物を焼いている訳ですから、測定原器たる「耳」でわからない違いを追い求めてもせんない話です。バイナリの完全一致など追い求める必要などありません。他にやる事は一杯ありますから。

今現在問題にぶちあたっている人にとって、ヒントになればという事で駄文を書かせていただきました。お騒がせして申し訳ない。

DAE性能 削除/引用
No.58-7 - 2001/04/09 (月) 23:40:25 - To Hen
>プレクスター
今、DAE(デジタルオーディオエクストラ、音楽データ抽出性能)精度が最も高く、信頼性の置ける最右翼がモーター作成会社シナノケンシの子会社のプレクスターです。DAEの性能を決めるモーターとそのサーボ制御が取り分け優れていますから、「プロが使う機能をアマチュアの値段で」という製品です。

100回リッピングして、100回バイナリデータ(01データ)が完璧に一致します。別格ですから。

別に、それ以外の、ミツミや松下、LG電子、サムソン等のドライブユニットのDAE精度が低く、音トビが発生するのは、
>何か故障かバグ
でもなんでもなく、ただの仕様です。もともとCD−ROMドライブのDAE性能は求められていませんでしたので、設計上考慮されていませんでした。最近音楽CDRの作成が一般化し、問題視される様になって、慌てて対応に乗り出したと言った所でしょうか。

>CD−ROMドライブからリッピングしてうまく行かない場合は、
>CD−Rドライブに音楽CDを入れて、そこからリッピングするようにする
と書きましたが、それでもダメなら、DAE精度の保証されたドライブを購入して、そこからリッピングするという事になります。一番のお勧めは、プレクスター1210です。

(無題) 削除/引用
No.58-6 - 2001/04/09 (月) 22:58:36 - precision
私もプレクスター社のIDE8倍書き込みモデルで,B`s Recorder Goldを使っています。データ吸出しは全て32倍速でやっていますが,音とびらしきものは一度もありませんね。

私の場合は、以前の8倍速対応の太陽誘電CDR-74TYが多く残っているので、これに焼くときには2倍速で,80分必要なときは現在の16倍速対応のCDR-80Tに焼く分けですが,これには8倍速で書き込みます。2倍と8倍で比べてみて前者は2倍の方が後者は8倍の方がよかったからです。ただ、現在一番多く使うのはCDR-74MYに等倍速書き込みです。

私の場合は、CD-Rはデータ的には劣化しない以上腐ってきたらまたコピーすれば良いだけと考えているので音質を重視し太陽誘電を使っていますが,もし音が関係ないのであればTDKなど保存性が良いと言われているメディアに8倍速書き込みですばやく作ってしまいます。友人にTDKのメディアに8倍速で書き込んだものを何度も渡していますが,一度も文句を言われた事はありません。全く問題はないようです。

私も技術的なことは分かりませんが,音質云々ならともかくそもそも普通に焼けないというのは何か故障かバグなのではないかと考えてしまいます。最高速吸出し,最高速書き込みでもおかしくなった事は一度もありませんし・・・

Re: B's Recorder Gold 削除/引用
No.58-5 - 2001/04/09 (月) 20:06:01 - To Hen
>特定のトラックにて音飛びの様な感じ

リッピングエラーです。音楽データの吸い出しの段階で、正しくCDDAデータがWAVEに吸いだせていません。

B'sは吸い出し速度が選べますが、等倍でのリッピングは使わないで下さい。傷のない新品のディスクでもキチンと読みだせません。(また、B'sをSCSIで使っている場合はクリッキングノイズが入る事が良くあります。)吸い出しは、8倍速とかを指定して下さい。

基本的に、B'sのリッピング性能は低いので、できればマトモなリッパーで吸出してから焼く方が安全ですが、取りあえず、等倍での吸い出しだけは止めて下さい。CLV、CAVの絡みもありますので。

(これはWinCDRにも言える事です。等倍ではなく、3.3倍とか、その前後を選ぶようにして下さい。)

>CD−Rなどの活用本なんかではコピー速度については低速か等倍速
その本は、CDU948とかの化石のような古いCDRについて書かれた回顧録のようなものです。今CDRを焼くのに、そんな古い情報は何の参考にもなりません。

今時のCDRメディアに等倍で書き込むなどもっての他です。2倍から4倍で書き込んで下さい。音楽CDR(CDDA形式)の作成なら、8倍速以上で書き込むとジッターがてきめんに増えるので、音質への悪影響を気にされる方は、高速書き込みはお止め下さい。

バーンプルーフやジャストリンクもオフにして焼いて下さい。サンヨーがいかにC1C2エラーが少ないかをデモンストレーションする為に「***ドクター」といった診断ソフトを配付していますが、あれは、訂正不可能なバーストエラーを初めとして、自社の製品「バーンプルーフ」に不都合なデータが一切表示されないあくまでも「宣伝用のデモCMソフト」ですから、その尻馬に乗って、「***ドクターでバーンプルーフの優秀性が証明された」といったおろかなプロパガンダに扇動されてはなりません。キチンとした検査にはうん千万円クラスの機械で、様々なパラメータでチェックします。C1C2エラーなど、所詮訂正されてしまうどうでも言い一検査項目に過ぎません。(データ焼きなら、バーンプルーフオンでも問題ないでしょう。訂正機構そのものがCIRCとは比べ物にならない強力な物ですから。)

ちなみに、現在の市販されているCDRメディアの中でも、TDK、マクセルは相性によって書き込み品質に極端な問題が出る場合があり、私なら音楽用には使用しません。太陽誘電もスーパーシアニンの現行モデルになってから格段に品質が落ちていますから、腐食問題も取りざたされており、長期保存には向きません。国産のCDRが消滅した今、プレスCD並みの「低ジッター」で焼ける台湾RiTEKやCMCの物がお勧めでしょう。

まあ、音楽CDRのHPや掲示板を渡り歩くと、こんな情報がいろいろ落ちています。御判断は、焼かれる本人にお任せ致しますが、、、

オレンジフォーラムで規格の策定が進み、相性問題が激減し、キャリブレーションがキチンとされるようになった今、そんなに神経質になる必要は余りなくなって来ましたが。

ノイズが乗る場合は、「オンザフライはやめて、安定焼き、つまりHDに一旦リッピングしてから焼く。CD−ROMドライブからリッピングしてうまく行かない場合は、CD−Rドライブに音楽CDを入れて、そこからリッピングするようにする」で解決する場合も多いです。

補足します。 削除/引用
No.58-4 - 2001/04/09 (月) 16:38:57 - U's
こんにちは
SSS+さん コメットさん有難う御座います。
チョット補足させて頂きます。
B'sにてコピーしたCD−Rは一応正常にコピーは取れているのですが、CDPの再生中の特定のトラック(コピーしたCD−Rによりまちまちですが)にて音飛びの様な感じに再生します。
B'sでコピーをした場合だけですのでWinCDRを使用するようにすれば良いとは思っていますが何となく腑に落ちない気がします。
CD−Rなどの活用本なんかではコピー速度については低速か等倍速とうたっているので、信じてやっていたのですがSSS+のご意見ではそうともいえないとなると4倍位でコピーするのがいいのですかね、一応CD−Rのメディアはマクセル製の物で高倍速コピーが可能とうたっているものを使用しています。
B'sとWinCDRでの操作方法ではB'sの方がシンプルなので好きなんですが
残念ですね。
ヒョットして一時コピー先のHDDに問題を考えられないですかね。HDDその物の書込み/読出し速度に関係しているとか。
一応はスキャンディスクなどでのエラーのチェック等はして正常とはでているのですが、ソフトによる書き込みの違いが有るとは思えないので
他の外的要因として考えられるのは何でしょう。

因みに、自分のCDPではどちらのソフトでコピーした物もオリジナルとの差異や優劣は聞き取れないのです。(自分の耳では)
ソフトによる音質の差異は出ないと考えるのが一般的でしょうね。

私のB'sRecoderGOLDも不調です。 削除/引用
No.58-3 - 2001/04/09 (月) 14:27:12 - コメット
プレクスターのCD-RW(IDE接続)を購入しましたらB'sがついてきていました。それまで私は松下寿のCD-R(SCSI接続、ADAPTECのEZーCDR付き)を使用していました。CDーRWを取り付けOSを起動させ、B'sをインストールしましたがCD-RWを全く認識しませんでした。
B'sをSCSI接続のCD-Rに使ってみたら、きちっと認識し、コピーもOKでした。IDE接続のCD-RWに付属してきたB'sがIDEーCDRWを認識しない、
どうもB'sそのものに問題があるように思います。
もちろんADAPTECのソフトは全く問題なく、コピーやその他の操作が可能です。
B'sとADAPTECの音の違いですが、私には差があるのかどうか判りませんでした。(SONYのHEADPHONEでききました)

(無題) 削除/引用
No.58-2 - 2001/04/09 (月) 14:06:14 - SSS+
>単純にコピーをするだけのソフトと思っていたのですが、この辺のソフトでも違いは発生するのでしょうか、また、まさかと思いますが音質にもソフトの影響って出るのですかね?

書き込みに関しては全てのソフトで差違は絶対出ないはずです。何故なら書き込むプロセスが同じだからで、ソフトによっては違っていたらドライブメーカはー大変です。通常は各ドライブ用のコマンドを特定のシステムインターフェースを使ってやり取りをします。このプロセスはソフトによって若干違うとは思いますが、最終的な書き込みとデータ転送のコマンドはソフト間によって差違は無いはずです。
(つまり書き込み最中ではドライブ側ではソフトがWinCDRなのかB'sなのかは分からないはずです)

違いが出るとしたら吸い出しです。これは説明が難しいので省きますが、ソフトウェアによっては若干差違が出る場合があります。(本当にまれですが)

ただCDP再生出来ないとなると完全に書き損じか、読み込み損じなのでソフトウェア自体のバグの可能性があります。B's Recorder のバージョンを上げてみるか、ドライブの故障(ファームウェアのバグを含む)の可能性もありますので、まずはドライブメーカーとB.H.A.に問い合わせるのがいいと思います。

>ちなみに等倍速にてコピーしています。
最近のメディアやドライブは等速だとかえって品位が落ちます。事実リコー+TDKは2倍だとCDPで音飛びが発生する事がありましたので速度を変えて試してみた方が良いと思います。PC用のCD-ROMだと正常に再生出来ることから、書き損じでは無く、適正から外れて反射率が下がったようでした。

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