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モニターオーディオ(Monitor-2)について スレッド削除
No.111-1 - 2001/05/21 (月) 19:45:57 - スージィー
初めまして、いつも楽しく拝見しています。

初心者の掲示板ではご返答が無かったので、
あつかましいかと思いますが、再度ご質問させてください。

Monitor AudioのMonitor-2の視聴をしてきたのですが、
ご質問したい事が、3点あります。

@お店の人は10万円以下では他に敵はいないと言われてたのですが、実際のところどうなのでしょうか?
他に同価格帯でライバルとなるようなものがありましたら教えてください。
AMONITOR AUDIOのHPを見るとMonitor-2は過去のモデルのように扱われていたのですが、後継機はあるのでしょうか?
Bこのスピーカー等について何か総評のようなものがありましたら、教えていただきたいです。

ちなみに聞く音楽は最近タンゴ、ジャズなどを聞きます。
またアンプはAVアンプですがYAMAHAのA2を当面使用していこうと考えています。

ご存知の方些細なことでも結構ですので、出来ればご返答宜しくお願いいたします。
 
 

(無題) 削除/引用
No.111-37 - 2001/06/03 (日) 15:21:00 - 鮫肌
To Henさん、Jackyさん、書き込み有難うございます。 

> 私は、MA-2なんかは、逆にこういった、3万円くらいの御影石のスピーカスタンドなんか結構合うんじゃ無いかなと思っています。

そうですね、他の掲示板やHPを、みていいなと思うのですが、ちょっと重過ぎます。
(あまり、重量物をおける環境ではないので)
よく、振動しないという事でA. REVIVE のRSSシリーズが良いと掲示板等に書かれているのですがどんなものでしょうか?(ちょっと、予算オーバーなのですが)

素人の感想 削除/引用
No.111-36 - 2001/06/03 (日) 06:09:02 - Jacky
箱の剛性が足りないからスタンドで音が変わってしまうのではないかと
感じました。ブックシェルフタイプ、本棚に置いて使う方はいないと
思いますがひょっとして柔らかいものに置いて使うような音作りをされ
ていたりして(笑)

我が家のSPには裏にスタンドに「SHELF」と「STAND」というスイッチが
付いてます。低音の廻りこみを補正するんでしょうか。えっどこに置い
てるかって?エレクターですよ!響くーヽ(´▽`)/一応、防振ゴムを
引いて振動を少なくしてますが。全然普通のホームセンターものです。

でも音は満足です。分かりませんねー、いつか台にも凝ってみたい気が
しますが・・・。

Re: スピーカスタンド(石と言う手も、、、) 削除/引用
No.111-35 - 2001/06/03 (日) 02:10:12 - To Hen
Hi-Fi Japan扱いのスピーカスタンドの
>ALPHASONのAKROS2/60
アクロスシリーズは、ラックもそうですが、結構振動します。
主さや剛性で振動を押さえ込むタイプでは無く、振動をコントロールして逃がしてやる設計思想です。

同じHi-Fi Japan扱いの、Gorld Referenceの純正スピーカスタンド
>Atacama AudioのNexus Speaker Stand
は同じ60cm高さのもの(Nexus 6)で値段も同じくらいのペア\30,000ですが、こちらも、結構軽く、振動するタイプです。

一般に、スピーカスタンドには2種類の方向性があります。

1)振動して、振動を逃がすタイプ
 木製や、金属でも軽く造っているタイプ(AlphasonやAtacamとか)

傾向としては、腰の軽くなる、いわゆる「軽めの鳴り方」になります。
Alpahasonは充填材で柱の中に入れる量で音のチューニングができるようになっていますが、全体の方向性としては、変わらないでしょう。

割とメリハリのはっきりした、あまり重みがうっとうしく無い音ですので、聴いていると、賑やかで良いのですが、低音まで軽くなってしまう傾向があり、そこら辺が聴いていると飽きがきやすいと言うか、つまらなく感じる場合もあります。

Monitor Audioのブックシェルフは低音ビシバシというよりも、中高域の響きの素晴らしさ、低音とのスピード感のズレのない調和のとれた音場感の素晴らしさ命という方向性なので、1)の方向性が合っていると考えられている様です。

2)質量、剛性を高めて、力わざで振動を押さえ込むタイプ
  鉄や石で造られたタイプ

例えば、Dynaudioのような、プックシェルフでも低音がサイズを超えて量感豊かに出てくるようなスピーカの場合、1)のタイプでは、その持ち味、良さが死んでしまい、面白く無くなります。
Dynaudioの純正スタンドMaster StandやTrophy Stand等は、天板に手を置いて、台座を叩いてみれば判りますが、Atacamとかと違って、同じ金属製でも、殆ど振動を感じません。物凄くしっかりした作りです。当然、Contourのブックシェルフはこのスタンドと組み合わせて聴く事を前提に音作りをしていますので、このスタンドで聴いた時に出てくる音が、本来意図された音と言う事になります。非常に重心の下がった、特に低音の出方が木製スタンドなんかと全く違う、「静かな迫力」が感じられる、決してドンドンドカドカと低音が暴れる訳では無い鳴りっぷりです。ドラムなんかこれで聴くと、低音のスピード感、きれ、迫力、Contourならではの魅力が一杯です。木製スタンドに置いたんでは、何の為のDynaudioかと感じてしまいます。

ただ、金属製のスタンドは難しく、下手な物をつかうと、てきめんに音が悪くなります。(このへんは、それこそインターネットで情報収集すると、良く聴く銘柄の評判がどうかとか判ります。タオックなんか結構ボロクソに言われていたりする様です。まあ、相性もあるのでしょうが。)

大理石や御影石(大理石は石灰岩が変成岩となったもので、もともと柔らかい材質なので、火成岩の御影石の良質の物の方が、耐久性では上だったりします。大理石は物によってはさびが出たりします。御影石でも最高級品のインド黒とかはかなり比重も重く、耐久性に優れた、黒い宝石と言った感じです。
http://www.hart-inc.co.jp/ando/stone-4.html
に一部データがあります。)
で造ったスピーカスタンドもインターネットで販売されたりしていますし、近所の石屋さんに造ってもらう方もいます。
「御影石オーディオボード 石匠運慶」といったインターネット通販の所では、白御影石のスピーカスタンドで
高さ46cm、重さ31kg/個のものがペア\25,000
高さ75cm、重さ45kg/個のものがペア\27,000
黒御影石で
高さ60cm、重さ??kg/個のものがペア\56,000(注文生産)
といった感じです。

石のスピーカスタンドは、よっぽどスピーカ自体の素性が良く無いと、欠点がさらけだされると言われますが、良いスピーカだと、非常に透明感のある、響きに濁りが混じらない鳴り方と言われます。(石のスピーカスタンドの場合は、特にスピーカと天板の間にかませるインシュレータで何を使うかが重要になって来ます。また、そのインシュレータで音も違って来ますので、一口には石のスタンドはこういう音とは言えません。)

私は、MA-2なんかは、逆にこういった、3万円くらいの御影石のスピーカスタンドなんか結構合うんじゃ無いかなと思っています。

また、Alpahsonのスピーカスタンドを使う場合でも、
1)床の上に御影石のオーディオボードを敷く
2)その上にAlphasonのスピーカスタンドを置く(スパイク受けは色々試して見るのも面白いでしょう。10円玉とか、、)
3)インシュレータをスピーカスタンドの天板にセットする(Alphasonはスパイクですが、あえてその上にボードを置く手もあります。木製のインシュレータやプラスチック、金属製色々ありますので。)
4)最後にMA-2をセットする。

こういうやり方でも、大分音は変わります。

例えば、下手なスピーカスタンドや、セッティングがうまく出来ていない場合だと、「ビビル」スピーカも多いです。Andrea Bocelliの"Romanza"の15曲目のBocelliとデュエットする女性ヴォーカルの出だしのパートを大きめの音量でかけると、この辺のチェックが簡単に出来ます。ダメな場合、びびっているのが、一聴してすぐに誰にでも簡単に耳につきますから。こんな状態では、「好み云々」ではなく、基本が出来ていない状態です。「御影石のスピーカスタンドに変えてしまう」というのも一つの手でしょうが、とりあえず、安上がりに済ませる応急処置として、

ジョイフル本田とかのDIYのお店で、
1)御影石のインターリンクのブロック(立方体で無く、直方体の細長いもので180円/個ぐらい)を4個買う(高さが微妙に違うので、同じ厚さの物を選別して買う事。)これを畳なんかの上でしたら、薄めの雑誌(日経コンピュータなんか結構良い感じ)を敷いて、その上にブロックを2個づつセットします。この上にスピーカスタンドを置きます。スパイク受けはお好みで。御影石なので、直でも良いでしょう。

2)固い木材(安くて入手しやすい所では、檜の心材とか)の9cmブロックを6個買う(860円くらいで、9cmx9cmx1mの檜の心材が売られていますので、それを9cm角にカットしてもらえばいいでしょう。)あまり小さい大きさでは、びびり対策の効果が薄いです。
このインシュレータをスピーカスタンドの上に3点づつセットします。

3)配管用の銅製の丸いキャップ(直径1cmくらいの物で90円/個)を6個買う。切断面がいい加減なので、ふつうだとこのままではインシュレータとして使えないのですが、2)で買った檜のインシュレータにきづちなどで軽くコンコンと打ち込めば、安定してジュウブンインシュレータもどきになります(位置決めしてから打ち込む事)。で、最後にスピーカを銅製の丸いキャップの上に置きます。

がた付きが無いかチェックして、ずらしたり微調整してやって、スピーカの上から押さえ付けてなじませてやって、しばらく鳴らし込みます。

最初は「びびり」がとれ無いと思いますが、しばらく鳴らし込んでやると、すっと取れて、音が変わった事に気付くかと。

占めて3千円でお釣が来る安上がりな「応急処置」ですが、何をどうやるとどうなるか、勉強にもなりますし、組み合わせを変えたり、色々遊べるかと。まあ、一つの手ですが。こんなのもありますと言う事で。(スピーカの高さが高くなるので、それも計算に入れる必要があります。15cm程度は高くなりますので、60cmのが欲しい場合、45cmのスタンドを使えばOKです。)

けっこう「びびる」セッティングで聴いている場合も多いですよ。チェックすれば、すぐに判るのですが、普通の曲を普通の音量で聴いていると、「音の色付け」と勘違いして判らないケースも。チェックCDでテストすれば一発です。また、試聴をする場合、そこまでやれば、安心出来ますから。

スタンドについて 削除/引用
No.111-34 - 2001/06/01 (金) 19:48:14 - 鮫肌
横レスで申し訳ないのですが、今度Monitor-2を購入と同時に
スタンドも購入しようとかんがえているのですが、相性の良いスタンド
があれば教えていただきたいです。ちなみに、今考えているのは、ALPHASONのAKROS2/60をかんがえています。
よろしく、お願いします。

(無題) 削除/引用
No.111-33 - 2001/05/31 (木) 22:41:57 - FXF
>通りすがり3さん
ハイファイジャパンに対して、特に悪意を持っているわけではありません。
ベビーブーマー等で、同社のスピーカーをC/P的なアプローチで、知らしめた
功績は評価しています。
それから、輸入に関するコストについては、全く了解しております。
ただ、IXOSのケーブルについては、ちょっとあまりにも異常です。
MITなんかの比ではありません。真剣に検討したことがあるなら、現地価格
を見て卒倒します。例えコストで正当化されるとしても、そんなものを輸入
しないで欲しいなぁと、ちょっと思っただけです。

えーと、、、 削除/引用
No.111-32 - 2001/05/31 (木) 18:10:01 - えーと
わかることがあったので、、、、

以前ハイファイジャパンに聞いたことがあったので
モニターオーディオのスピーカーはスタジオ6だけ防磁ではないそうです。
あと、サブウーファーも防磁ではないそうです。
それ以外はすべて防磁仕様だと言ってました。では。

(無題) 削除/引用
No.111-31 - 2001/05/31 (木) 17:21:46 - ゴールド
モニターオーディオの製品は、全て防磁だったよね。
(うる覚えなので違ってたらごめん。)

そうなんですよ。 削除/引用
No.111-30 - 2001/05/31 (木) 14:09:36 - 通りすがり3−2
過去のシリーズにも全部センターあるんですよね。
モニターシリーズにもあるし、もちろんスタジオシリーズにも。
でもそのころモニターオーディオっていまほどメジャーじゃなかったので、
あまりそのへん知られていなかった。
それでゴールドリファレンスや、ブロンズが日本で知名度があがってきて、センターが当然のごとくあるので、AV用とか言ってる人が出てきてしまうのでしょうね。うーむ、難しいところですね。

RE:価格設定について 削除/引用
No.111-29 - 2001/05/31 (木) 02:16:40 - へーすけ
ハイファイジャパンの人に聞いたことがあります。
Goldシリーズについては、ハイファイジャパンも色々頑張った
そうです。

在庫を調整するために色を絞ったり、船便で輸入したりといった
具合にです。ある程度の量をさばくので仕入れ値を下げるとか。
結果、最も安い価格を実現したとのことです。

その代わり、マホガニーなんかを頼むと、5万ぐらい高くなります
(航空便で送られてくる)。

なお、モニターオーディオでは2chを志向して作ったものでも
5chで製品構成を作れるようにしているそうです。
英国のカタログでは、Studioシリーズにもセンターがあるみたいです。

価格設定について 削除/引用
No.111-28 - 2001/05/30 (水) 20:15:32 - 通りすがり3
価格設定が本国と同等に最近モニターオーディオがなったのは明らかに代理店移動のおかげでしょう。挟み込んであった紙はローテルが製作したものですから。今では輸入元も販売元のハイファイジャパンのはずですよ。

それから、IXOSのケーブルについての現地の価格差について書いておられますが、私もオーディオじゃないですが輸入関係の仕事をしているので一言書かせていただくと、もともと定価の高いものと安いものがありますが、輸入にかかるコストというものは、そのものの値段は関係ありません。つまり大きさであったり重さであったりするわけです。これは定価が高いものほど定価に対するコストがかからず、安いものほど定価に対する輸入コストがしめる割合が高くなることを意味します。ですからゴールドシリーズのような物を定価を現地価格と同等に設定してあることは本当に驚くべきことです。逆にケーブルばなどの定価が割高になることは仕方がないことなのです。なぜこのようなことを書くかというと、今もっとも価格設定が納得のいく輸入元であるハイファイジャパン(もちろん他にも何社かはありますが、ほとんどはX)のイメージがわるくなるとあれかなあ、、、と思いまして。

(無題) 削除/引用
No.111-27 - 2001/05/29 (火) 22:35:21 - FXF
Studio 6のユーザーです。
ユーザーの贔屓目半分で言わせていただければ、To Henさんが仰ることは
ちょっと極端かとは思いますが、判るような気がします。
現在ちょっと前のPMCシリーズと、Studioシリーズのカタログがあり、全部英
語だし、記載してある住所も英国なので現地用のカタログだとは思いますが、
主張していることがとても中途半端です。全体のトーンからはPMCがAV用途
を意識しているような印象がありますが、どうもAVが伸びているからどちらのカタログもAVユーザーへも訴えることを意識しているような印象です。
ただ、PMCとStuidioは試聴した印象では、かなり大きな差がありました。
異論があるのは承知の上で言いますが、Goldは試聴した印象では、PMCと
Studioの大きな距離を埋める位置付けかなぁと思いました。

ところで、挟み込んである平成11年4月1日の日本語価格表には、「発売
元:ローテル商事、輸入元:ハイ・ファイ・ジャパン」とあるのですが、
この両者の関係ってどうなってるんでしょうね。
ハイ・ファイ・ジャパンについては、IXOSのスピーカーケーブルの極端な内
外価格差を考えると、代理店がGoldの価格低下の理由ではないような気がし
ます(余計なお世話)。

英国製品で言うと、私が今使っているMusical Fidelityのセパレートなんか
は、実売価格では日本が一番安いかもしれません。戦略的価格設定なのか、
為替レートの読み間違いなのか。

モニター好き 削除/引用
No.111-26 - 2001/05/29 (火) 21:43:13 - Jacky
予算と聴いた印象で選ぶ、それだけですよね。自分の耳で聞くまでは、
どんな神様みたいな人の表現も文字であって音じゃないですから。でも
事前の想定段階では大変参考になりますよね。

モニターに関わらず、軽量でレスポンスのよいコーンを積んだSPは
音の出足がよくて軽快ですよね。ONKYOのシルクコーンもよく鳴るので
気に入ってます。

(無題) 削除/引用
No.111-25 - 2001/05/29 (火) 21:24:33 - 霧風
> 作り手の会社の広報がどう言っているかとは無関係に、聴いてみた時の、音作りの違いの事を言っていますので。
> 音像の作り方、いわゆる音のエネルギーの広がり方の設計思想の違いです。

設計思想とは製作する側の思想であって、使用する側の思想ではないですよ。To Henさんが聴いたときにどのように思われても結構ですが、それはTo Henさんの思想や感想であって、設計思想とは違いますよ。

> AV用とピュア用では、全く音の広げ方の設計が違います。

もちろん、AV用とピュア用は別というメーカーもありますが、MonitorAuidoのようにAV用とピュア用と区別していないメーカーもたくさんあります。

> 残念ながら、誰がどう言うかとは無関係に、StudioとGRを聞き比べると、Studioの方が上。StudioのMkIIとしての後継バージョンアップモデルとは、とてもGold Referenceは言えません。価格とは無関係です。価格で、スピーカの音は変わりませんよ。

価格でスピーカーの音がかわらないうのは購入者(使用者)の考え方であって、いいものをつくろうとすると金がかかるというのが製作者側の現実です。
だから、設計コンセプトが大きく変わらない限り、設定価格は商品の良さをメーカーが示す指標の一つと言えると思います。

> まあ、私が聴いてみた上での印象なので、当然、人それぞれかとは思います。例えば、B&Wがどうシリーズの位置付けをしようと、メーカーの思い入れとは別に、ユーザーによっては、800シリーズやCDMシリーズよりも、300や600シリーズの方が「良い」と感じて、気に入る方もいらっしゃる訳ですから。

仰る通りそのような考え方をしている人がいてもいいと思います。ただ、メーカーの思い入れと別なのは、To Henさんじゃないですか?ということが言いたいのです。

>ブロンズ2では、ステージ感、音場感が全然立体的で無く、平べったく平面的になってしまいと書きましたが、その部分はどう感じましたか?

MoniotrAudioの音場はスピーカーが消えてに音に包み込まれる感じだと思っています。Monitor2と比較するとBronze2の方がスピーカーの存在が若干感じられますが、包み込むような音の広がりは感じられましたよ。
個人的には音場よりもユニットの差による音質の差の方が気になりました。
Bronze2の方が音が軽いというか、線が細いという感じがしました。
ただ、ウーファーはBornze2の方が軽くて鳴らし易そうという印象があります。
仕上げはMonitor2の方が断然いいです。

(無題) 削除/引用
No.111-24 - 2001/05/29 (火) 16:17:03 - SUWA.H
AV用とする意味は、防磁やあまりアンプに負荷をかけないような設計をする、あるいは多数のスピーカーを揃える必要があるため、コストパフォーマンスを高める、といったことくらいではないでしょうか? Monitor Audio社が、わざわざ音作りそのものをAV用に落とすといったことは考えにくいですが(まぁ、JBLとか日本の家電メーカーならあり得る話ですが)。コストの範囲内でMonitor Audioの音がするものを作ればいいだけのことだと思いますので。

(無題) 削除/引用
No.111-23 - 2001/05/29 (火) 13:53:54 - T2
>通りすがりさん
>その通りですよ。Monitor Audioのホームページを読めば書いてある通り、現行の金属シリーズ「Bronze、Silver、Goldシリーズ」はピュア2ch用兼5.1chAV用としてシリーズ展開しているとなっていますね。

現在の状況を考えればAV対応をうたうのは当然ですね。ピュア用、AV用と
いった区分けは意味がないのではないかという主旨で書きました。

>AVに特化したような音って、どんな音なんでしょうか?

わかりません。To HenさんがおっしゃるにはAV用とピュア用では全く
設計が違うとのことですが。

>今は昔と違って、「ピュア2chできちんと鳴らないようなスピーカでは、5.1chでもAV用で使えない。AV用、2ch専用という区別自体意味がない。きちんと鳴るスピーカなら、2chだろうがAV用だろうが通用する」

同感です。

横レス 削除/引用
No.111-22 - 2001/05/29 (火) 13:42:15 - cue
1年程前にStudio20を試聴して以来、MAの大ファンです。
Studio20に憧れつつも予算上厳しく、DynaudioやPMC等をくり返し試聴したうえでFB1に決めかけていた私にとって、Gold20の発表には大感激しました。

実際にGold20を試聴してみて、充分すぎるほどのMAの音を感じました。
勿論、追い込んでいけばStudioとの間にそれなりの差が出てくるのかもしれませんが、私にはそれを補って余りある価格設定です。

そんなわけで、もう少し貯金がたまったら2ch用にGold20を注文する予定です。(庵さん、今後もヨロシク。)

(無題) 削除/引用
No.111-21 - 2001/05/29 (火) 13:00:30 - 通りすがり
>同感です。Bronze、Silver、GoldシリーズがAV用ということはないとおもいます。だいたいそんなこといったら現行シリーズが全部AV用ということになってしまいますが。

その通りですよ。Monitor Audioのホームページを読めば書いてある通り、現行の金属シリーズ「Bronze、Silver、Goldシリーズ」はピュア2ch用兼5.1chAV用としてシリーズ展開しているとなっていますね。だから、フロント2ch用トールボーイ、サラウンド用小型ブックシェルフ、センター用と全て用意されています。

>実際音を聞いてみてもAVに特化したような音ではないですし
AVに特化したような音って、どんな音なんでしょうか?今は昔と違って、「ピュア2chできちんと鳴らないようなスピーカでは、5.1chでもAV用で使えない。AV用、2ch専用という区別自体意味がない。きちんと鳴るスピーカなら、2chだろうがAV用だろうが通用する」というふうになってきてるんだと思うんですが?

>霧風さん 削除/引用
No.111-20 - 2001/05/29 (火) 11:42:13 - T2
同感です。Bronze、Silver、GoldシリーズがAV用ということは
ないとおもいます。だいたいそんなこといったら現行シリーズが全部
AV用ということになってしまいますが。

実際音を聞いてみてもAVに特化したような音ではないですし、例えば
GoldシリーズはStudioの音の延長上で、Studioより高域の自然さや
中低域の密度がかなりあがっているように思います。

代理店の変更でBronze,Goldは値引きを考えると本国より安いくらいの
価格設定になっているので相当お買得ですね。

2chと5.1chで音作りは違います 削除/引用
No.111-19 - 2001/05/29 (火) 06:54:58 - To Hen
>BronzeシリーズがAV用でMonitorシリーズがピュア用

作り手の会社の広報がどう言っているかとは無関係に、
聴いてみた時の、音作りの違いの事を言っていますので。

音像の作り方、いわゆる音のエネルギーの広がり方の設計思想の違いです。

AV用とピュア用では、全く音の広げ方の設計が違います。NHTなんかは、それをギミックで切り替えて、両方に対応させようとしたりする様ですが、、、

>日本ではStudioシリーズの後継はPlatinumシリーズと言われていますが、

残念ながら、誰がどう言うかとは無関係に、StudioとGRを聞き比べると、Studioの方が上。StudioのMkIIとしての後継バージョンアップモデルとは、とてもGold Referenceは言えません。価格とは無関係です。

価格で、スピーカの音は変わりませんよ。

まあ、私が聴いてみた上での印象なので、当然、人それぞれかとは思います。例えば、B&Wがどうシリーズの位置付けをしようと、メーカーの思い入れとは別に、ユーザーによっては、800シリーズやCDMシリーズよりも、300や600シリーズの方が「良い」と感じて、気に入る方もいらっしゃる訳ですから。

>日本ではStudioシリーズの価格設定が高過ぎるのでGoldシリーズを後継と言ってしまうと残ったSutdioシリーズがさばけないので言いたくても言えないといったところでは。
それはあるでしょうね。扱い代理店が違いますから、ローテル商事からStudioを入れているお店では、なかにはHi-Fi Japan扱いのGold Referenceは入れないという所もありますから。

で、お店の人がどうこう言うのと、AV用のスピーカの鳴り方が、ピュア用に聞こえるかどうかと言うのは、全く無関係だと思うんですが。NHTみたくスイッチが付いている訳では無いので。

>ブロンズ2では、ステージ感、音場感が全然立体的で無く、平べったく平面的になってしまい
と書きましたが、その部分はどう感じましたか?

アキュフェーズのピュア5.1chAVアンプが発表されましたが、あれのデモでは、800シリーズで5.1chを組んでいますよね。2chで鳴らせば、801は非常に立体的に音場を造ってくれますが、5.1chでならすと、サラウンド特有の、いわゆるペチャーと横に広がる、口元がだらしなく伸びた鳴り方になります。Bronzeシリーズは、2chで鳴らしても、そう言う感じの方向性で造っていると言う事ですので。

実際に聴き比べて、StudioやMA-2特有のスピーカが消える、ステージの作り方についてどう感じたかが書いていないので、良く判らないのですが、そこら辺はどうなのかなとちょっと不思議に思った物ですから、、、Bronzeでは、どう頑張っても、平べったいままでしたから。(もちろん、セッティングの仕方や鳴らすアンプでもかなりこの辺は違って来ますので、、先に書いたように、Gold Referenceは鳴らし方では、Studioとはまた違った方向性の、非常に魅力のある鳴り方をします。)

(無題) 削除/引用
No.111-18 - 2001/05/29 (火) 02:24:56 - 霧風
BronzeシリーズがAV用でMonitorシリーズがピュア用という意見がありますが決してそんなことはないでしょう。MonitorシリーズのころからHi-FiとAVの区別はしないというのがMonitroAudio社の考えです。純粋にAV用としてつくられたのは、BabyBoomerSystemぐらいでしょう。

それと、StudioシリーズとGoldシリーズの関係ですが、日本ではStudioシリーズの後継はPlatinumシリーズと言われていますが、本当は英国や米国の価格からみても米国MonitorAudio社のHPに記載されているように、Studioシリーズの後継はGoldシリーズというのが個人的な見解です。でも、日本ではStudioシリーズの価格設定が高過ぎるのでGoldシリーズを後継と言ってしまうと残ったSutdioシリーズがさばけないので言いたくても言えないといったところでは。(個人的な見解なので、Hi-Fi Japanに問い合わせないでね。)

Platinumシリーズは、Studio60クラスの後継でしょう。どんなのができるか楽しみですね。

Bronze2とMonitor2の違いですが、Bronze2のウーハーの方が反応は良さそうですが、音はやや薄っぺらい感じがします。個人的にはMonitor2の方がサイズや仕上げの点で好みです。日本での価格差ほど音に差があるかといわれれば?という感じですね。

toHenさん 削除/引用
No.111-17 - 2001/05/27 (日) 14:58:12 - Jacky
球アンプも考えたんですが、(トライオードの300Bツインとか)視聴
で側決めROTELセパレートにしちゃったのです。40万円も出すとアンプ
のトロイダル容量が3倍近いRB1090が組めるんですよね。こちらは少し
高いように感じますが、中古の出物があったら買っちゃいます(笑)

スタジオ20視聴時はPCM63を2個使った安いCDでした。スタジオは高い
からGold20はと聴いたら、あれはAV用でスタジオに比べてもう一つ
みたいな話を店の人は言ってました。実売で30万円なら半額なので、
スタジオのちょい落ちだったら買いだと感じましたよ。自宅のインター
メッツォ2.6もメタルコーンで、なんとスタジオに肉薄してます。

こちらは実売22万円で、密かに買い得感バリバリです(笑)中域の厚み
がやや薄い分、音はスッキリ抜けよし。低音の量を調整出来るという
使い勝手が(アクティブアンプなので)インシュレータなどで微調整
することなく、素人で面倒がりの自分には似合ってます。

でもモニターのプラチナシリーズ、楽しみですよね。スタジオ20をより
よくしたトールボーイで実売50万円だったら・・本体が小さいのも魅力
ですよ。都心の住宅事情にマッチ〜。大きいの置けるなら木下モニター
がありますから!

Re: 5万円?のローテル 削除/引用
No.111-16 - 2001/05/27 (日) 07:34:18 - To Hen
>40万円でCPがよいと思われるアンプ
トランジスタアンプで、40万円クラスで、家庭で一般的に聴く音量(1Wからせいぜい2、3W)で気持よくきける、最大出力20Wから40Wのものは、かなり限られて来ると思います。

20万円から40万円クラスでアンプを考えると、トランジスタアンプだとHi-Fiの入り口、入門編という位置付けのアンプで我慢するよりは、管球式の最高に音の良いアンプをよりどりみどりで好みに合わせて買う方が幸福の青い鳥は側に寄って来てくれるような気がします。

>Studio20の音に感激でした
あのクラスだと、仕上げでグレードが変わり、値段が20万円、30万円同じStudio20SEとかでも違って来ますが、ピアノブラック仕上げの物はネットワークもユニットもワンランク上だとか、、、もう新品で入手するのはかなり難しいですが。
これから出てくる、プラチナシリーズでどれだけのモノが、どう言うプライシングで出して来るか、非常に楽しみです。経営陣が変わって、Gold Referenceシリーズといった、リテール向け戦略商品をアグレッシブな値付けで出してくるようになったMonitor AudioがフラッグシップとしてのスピーカラインをStudioシリーズを廃して迄Plutinumシリーズとしてリニューアルした事が、果たしてどういう結果を生むのか、、、

Studio20SEを超えるトールボーイがペア100万円からとかでは無く、60万円(実売50万円台前半)で出てくれば、うーん、、、取りあえず、それを聴く迄は、Gold Reference60を買うのはおあずけかな。自分としては。

>あんな太いバイオリンを聴かせるSP、はじめてでした。

電源対策をして、ACコードを交換して、キンバーケーブル使ってCECのCDトランスポート使って、トライオードのDAC (Luminous1.0)のバッファを真空管に切り替え、300Bのシングルアンプ(Cayinの20万円のやつ)でGold Reference 10を鳴らしてみて下さい。すごいことになってました。「Gold Referenceは線が細くて中域の量感が薄くて艶がいまいち」?全く180度逆ですね。物凄く線が太くて、艶が乗って、中域から特に低域のヴォリューム感が上品なぶっとさというか。「メタルコーンなんて」という先入観のある人にブラインドテストしたら、混乱するでしょうね。ケブラーやポリマー系やペーバー系とは明らかに違う鳴り方なのに、メタルコーン特有の弱点がかけらも感じられない。ヴァイオリンやジャズも最高ですが、大編成のクラシックでも余裕ですし、とにかく女性ヴォーカルをこれで聴くと、もう耳に付いて寝てても思い出すくらいです。

>小さなトールボーイなのに魅力モリモリ。50だか60万円するそうですが。ちょっと高いですね
ピアノブラックは1台でこの値段ですから、ペアで考えると、、、やっぱりローテル商事の時代の物は、かなり高めの値段設定で、本国との価格差が大分ある様です。そう言う意味で、やはりHi-Fi JapanさんのGold Referenceでの良心的な価格設定は非常に助かります。

>あまりお金をかけずにコストパフォーマンスを求めるとmonitor-2とROTELの組み合わせは良いようですね。

Rotelはがわ(ケースや装飾、見栄え)にはお金をかけませんが、中身のパーツは40万円程度の安物ではあまり使われないようなパーツをこだわって使ったり、とにかく、イギリスで耳で追い込んで、音が良くなるパーツをどんどん使って中身がどんどん変わって言っています。

いまの「5万円のローテル」(RA932)は、
RA931の時代は、あまり評価が高く無く、いまいちでした。ステージ感にもかけ、荒い魅力の薄いものと言う評価が多かった様です。
イギリスでの試聴をくり返し、使用パーツを全面的に入れ替えたRA931MkIIで、「他のアンプメーカは中身の回路設計、使用パーツは殆ど同じなのに、がわだけ新しくして、価格設定を下げて『古いワインを新しい革袋に入れる』商売をしているのに、ROTELは見かけは魅力のない古臭い作りのままで、中身は最新の設計とパーツに全面的に入れ替え、前のモデルで感じられた欠点を直して、ステージ感のある音楽性の豊かな180度前と評価が違うアンプを値上げして前と同じケースに入れて来るという『新しいワインを古い革袋に入れる』商売をしている。」と評価されました。

それにリモコンを付けて、使い勝手を良くしたRA932は、ただし、本来の音が出る迄に、かなり長いBurn-in(焼き込み、エージング)が必要とされます。「1年くらいしたら、がぜん良くなって来た」という人もいますから、最低でも、200時間(例えば、MIT Capのフィルムコンデンサー等は、200時間と言うのが一応の目安とされています。ケーブルの試聴をやる場合とかも、イギリスのHi-Fi誌とかですと、200時間のBurn-inをしてから視聴します。)完全に熟成されて飲み頃になる迄には、その数倍が必要なのかも知れません。

仮に熟し切るのに500時間のエージングが必要と考えると、そのエージングに必要な電気代、諸経費、人件費もろもろのコストを仮に1000円/時と見積もると、RA932を本来の性能を発揮する状態にして納品すると、5万円ではなく、55万円必要と言う事になります。それを、お客さん自身の手で、好きな音楽を聴きながらやるから、5万円で済むと言う話かも。

ロマネコンチも、飲み頃の物は1本うん十万円したりしますが、当たり年の、20年後に飲み頃を迎えるボトルでしたら、数千円で手に入ります。でも、20年間、振動のない、湿気と温度管理されたワイン専用冷蔵庫で熟成させる手間と倉庫管理費用を考えると、20年後に飲み頃を迎える頃には、数千円の初期投資+20年間の場所代と電気代もろもろを考えると、とても20万円、30万円では元がとれないでしょう。

スージィさん 削除/引用
No.111-15 - 2001/05/27 (日) 06:25:03 - Jacky
憧れのSPの存在を知っただけでも幸せですよね。あれこれ聴いても、
いまいちピンと来ないものが多い中、好みという枠を超えて純粋に
感動(感心)する音を見つけられたらラッキーですよ。

ペア100万円の輸入SPに180万円のCDトランスポートに25万円のDAC
(後者は国産です)の大変リッチな組み合わせの音を視聴させて戴く
機会がありました。ボーカルがマスクをしたまま歌っているようで、
全部で20万円までなら出してもいいかなという感想でした。

買い物って難しいですね。

40万円 削除/引用
No.111-14 - 2001/05/27 (日) 06:11:56 - Jacky
たまたまその国産の老舗アンプがマズいだけで、40万円も出せばもっと
いいアンプ沢山ありますよね。5万円に玉砕されるなーとショックうけ
てつい。ちなみに40万円でCPがよいと思われるアンプは何でしょうね。

ちなみにモニターオーディオならStudio20の音に感激でした。あんな
太いバイオリンを聴かせるSP、はじめてでした。小さなトールボーイ
なのに魅力モリモリ。50だか60万円するそうですが。ちょっと高い
ですね(笑)

勉強になります。 削除/引用
No.111-13 - 2001/05/27 (日) 00:18:40 - スージィー
またまた、お返事有難うございます。
こちらでの情報と視聴を繰り返していくと、色々な面から考えることが出来て非常に勉強になります。


>40万円の国内某アンプと比較したら、一聴してすぐ分かるくらいの差がありました。その40万円、音がこもっていてアウト。
難しいものですね。いくらお金をかけても良い方向に行くとは限らないとは。やはり、あまりお金をかけずにコストパフォーマンスを求めるとmonitor-2とROTELの組み合わせは良いようですね。

>しかもTo-Henさんとは違い、GoldReferenceの方がStudioよりも2chとしても上だという印象を持っています。がんばってGold10を買いましょう!
Studioを聞いてしまいまして、買いたいのはやまやまなのですが自分はまだ学生なもので、来年就職した後余裕が生まれたら考えたいです。

>Studio2SEが欲しいけど、高くて買えない人にとって、MA-2は選択肢の一つとしてリストの上位に位置するでしょうが、Bronze 2はリスト自体に入って来ません。目的が全く違いますから。
Monitor-1、B&WのCDM1NT、JMlabのChorus715、Bronze-2、ALR/JordanのEntry Sなどを視聴して、スピーカーはほぼMA-2にしようかと思っているのすが、他に視聴したほうが良いものはありますか?

>海外の製品(ローテルは日本のメーカーですが)にも同価格で同じ位のパフォーマンスを持っているものも数多く存在します。
またアンプも、ローテル以外に同価格でなにかありましたら、教えていただけますか?

質問ばかりで恐縮ですが、お時間がありましたらよろしくお願いいたします。

Re: MA-2とBronze 2 削除/引用
No.111-12 - 2001/05/26 (土) 05:45:55 - To Hen
>ブロンズ2とモニター2の音の違い
実際に聴いてみれば、一目瞭然ですが、
5.1ch用AVスピーカのブロンズ2では、ステージ感、音場感が全然立体的で無く、平べったく平面的になってしまい、また、音量を上げると後頭部のまん中当たりがキンキンして、私は全然魅力を感じませんでした。

2chピュアオーディオ用のモニター2はStudio2SEよりも確かに音の透明感、高音のクリアさは劣り、ベールを一枚かぶった感じで、若干音の粒立ちのかどが潰れて柔らかくなった、解像度に劣る感じにはなりますが、中央に立ち上がる女性ヴォーカルの臨場感、音場感は十分素上の良さを残しており、そう言う意味での印象としてはStudio2SEと音の感じこそ違う物のかなり近い物を感じました。

Studio2SEが欲しいけど、高くて買えない人にとって、MA-2は選択肢の一つとしてリストの上位に位置するでしょうが、Bronze 2はリスト自体に入って来ません。目的が全く違いますから。

RotelとArcam, NAD, Myryadなどはどれにするか迷う対象となるでしょうが、

RotelとYamahaのAVアンプを比較する人は居ないでしょうから。その前に、まず、5.1chAVサラウンドにするのか、2chピュアオーディオにするのか、それを決めてから、それぞれのジャンルで、どのアンプを買おうか迷うのが普通でしょうし。


わたしは、
>MA-2とBronze2
を比較しようと言う発想自体湧きませんでした。まったく住む世界の違う物同士ですので。

(無題) 削除/引用
No.111-11 - 2001/05/26 (土) 03:47:24 - kei
こんにちは、お話に加わらせてください。
実はブロンズ2の購入を考えておりまして試聴に行こうと思っておりました。
旧モデルのモニター2のことは考えていませんでした。

ブロンズ2とモニター2の音の違いをもう少し具体的に教えていただけませんで
しょうか。
ブロンズ2のウーハーはスタジオ2SEと同種のメタル系なので、モニター2よりも
ブロンズ2のほうがおトクかな、などと勝手に思っていたのですが…

Monitor Audio 削除/引用
No.111-10 - 2001/05/24 (木) 21:02:16 - 通りすがり UK
Monitor Audioについて一言。

日本におけるMonitor Audioの販売店は、かなり良心的と思われます。
Gold Reference 20の英国での標準価格は、1,500ポンド約260,000円です。
Hiviのお薦めShopの価格を見ますと英国価格とほぼ同額で購入可能です。
VAT(英国消費税:約17.5%)を考えると購入する側なので、もう少し安くしてほしいと思いますが...。

先日、PMCのFB1との比較記事を立ち読みました。どちらも5星の最高点でしたが、筆者はMonitor Audio(Gold Reference 20)を推していました。
英国の雑誌での話。
参考までに、FB1の英国での標準価格は1,200ポンドです。日本での実売価格が同じなのは、スパイクを付けたとしても販売政策の違いでしょうか。

尚、私はTB1SMユーザーで、PMCはとても好きです。現在英国在中で、フロントスピーカーにFB1を新規購入し、5チャンネル揃えるつもりでいましたが、Gold Reference 20の購入に傾きつつあります。300ポンドも高いのですが。

ローテル 削除/引用
No.111-9 - 2001/05/24 (木) 14:40:06 - 通りすがりB
モニターオーディオは個人的に大好きです。
しかもTo-Henさんとは違い、GoldReferenceの方がStudioよりも2chとしても上だという印象を持っています。がんばってGold10を買いましょう!

さて、ローテルですがかなり言いアンプだとは思ってますが、なにせたぶんお聴きになったのは秋葉原の丸山無線か、ゴトウ総合音響でしょう。ここはかなりのローテル狂です。たしかにローテルのアンプはすばらしい出来ですが、怖いのはこれが全てだと思ってはいけないことです。海外の製品(ローテルは日本のメーカーですが)にも同価格で同じ位のパフォーマンスを持っているものも数多く存在します。しかも40万円だせばそれなりに良くなるアンプがある事もまた事実です。よーく、聴いてから決めましょうね!

個人的には(こればっか。すみません)モニターオーディオとローテルの組み合わせは少し音が冷たい印象を持っています。けっして悪くはないので好みにあえば買いかと、、。ほかにはアーカムと鳴っている時も良い音がしてました。

5万円のROTEL 削除/引用
No.111-8 - 2001/05/24 (木) 04:51:07 - Jacky
40万円の国内某アンプと比較したら、一聴してすぐ分かるくらいの差
がありました。その40万円、音がこもっていてアウト。

以前に興味をもっていたメーカーだったので危なく買ってしまうところ
だったのですが。でも良いなと思ったのは音の抜けというか伸びで、
40万円の方には僕の様な素人が聴いても分からない美妙なよさがある
のかも知れません。

有難うございました。 削除/引用
No.111-7 - 2001/05/24 (木) 02:48:17 - スージィー
Achilleさん、通りすがりさん、To Henさん、通りすがりユーザーさん
早速のお返事有難うございました。またこちらのお返事が遅れてしまいまして申し訳ありません。

>どうやらショップの店員さんを中心に、口コミでこのメーカーの評判が広まっているようです。
この事はお店でもお聞きしました。
このコストパフォーマンスは広告をしない事と雑誌や専門家にお金を払わないことによる効果だと。
自分も雑誌の評価を見て疑問に思っていたので、なんとなく納得できるお話でしたが、
お店の人以外の方からも聞けてよかったです。

>よく、「スピーカが消える」のが、本当にバランスの良い音場感に優れたスピーカの特徴といわれますが、実際に、スピーカの箱が見えなくなる所まで>いくものは数えるほどしかありません。
視聴した時には、本当にスピーカがどこに置いてあるか分からなくなりました。
なんだか、他のスピーカも同時になっているのかと感じたほどでした。音が左右では無く、前後に分かれるというのが初めて分かった気がしました。

>アンプ購入を夢見ながら聴いている時間も楽しいですよ。スージィーさんもいつかはそのスピーカーの底を見てみたい!と思わせてくれる良いスピーカーに出会ってください。
お店の人にも、今使っているアンプのA2で物足りないようなら、ROTELのアンプがいいんじゃないかと勧められました。価格は5万程度でしたが店員が言うには30〜40万程度にも勝ると話していました。
今現在はアンプの方は購入の予定はありませんが、もし、スピーカー以外にもROTELのアンプについて、本当に40万程度の物に勝るのかご存知でしたら教えて頂きたいです。

駄レス 削除/引用
No.111-6 - 2001/05/23 (水) 11:15:46 - 通りすがりユーザー
Studio 10 mkIIユーザーです

>聞き込んで行く内に、アンプを探し始めている自分に気付く、
>そんなスピーカと余暇を過ごすのも悪くは無いのでは?

店頭で1聴惚れして購入してしまった口でして
今まさに上記のような状態です。
現状のアンプではスピーカーが少しかわいそうだなぁと思いながらも
アンプ購入を夢見ながら聴いている時間も楽しいですよ。
それなりの機器でも鳴ってくれるエライ奴だと思っています。

スージィーさんもいつかはそのスピーカーの底を見てみたい!
と思わせてくれる良いスピーカーに出会ってください。

Monitor Audio 2(MA-2) 削除/引用
No.111-5 - 2001/05/23 (水) 07:43:13 - To Hen
>アンプ持ち込みで試聴できれば最高なのですが、さすがにそれは難しいでしょうね。

私だったら、大歓迎と思うと、、だって、嬉しいじゃ無いですか。スピーカをそれだけ真剣に選びに来てくれている訳だから。(逆に、ダメですよと断るようなやる気の無いお店では、私は買いたくありません。)

虎の子をはたいてせっかく買う物なんですから、とことんこだわって、悔いの無い買い物をした方が良いと思います。

それに、かりにA2と組み合わせて、いまいちだったとしても、MA-2の音が気に入ったら、買いでは無いでしょうか?聞き込んで行く内に、MA-2に合ったアンプを探し始めている自分に気付く、そんなスピーカと余暇を過ごすのも悪くは無いのでは?それだけの魅力のあるスピーカだと感じています。

モニターオーディオではMA-2の後継機は出す予定が今の所はありません。

MA1やStudio2等は、Heritageシリーズとしてラインに残りましたが、基本的には、MA2や他のStudioシリーズといった2chピュアだけを考えていれば良かった旧世代とは全く別に、5.1chのAV対応を考えたシリーズ展開をしなければ生き残れない時代となっていますので、

モニターオーディオは2chピュア&5.1chAV対応モデルとして、
1)ブロンズシリーズ(ベビーブーマーもこの下位モデルの位置付け)
  これは、大変海外で評価の高い物ですが、あくまでも、5.1chAVスピーカの中では、ピュアオーディオよりと言う意味での評価で、MA-2とは比べるべくもありません。わたしなら、ブロンズ2とか買うのであれば、まだしもB&Wの600シリーズの方が、聞き疲れしにくい、無難な路線かなと感じてしまいます。

2)シルバーシリーズ(これは日本では売る気は無い模様です。)

3)ゴールドシリーズ
  これが、今の所、モニターオーディオが社運をかけて展開してゆく、本命ユニットの様です。力の入れようが凄いです。位置付けとして、Gold Reference 10等は、MA-2とStudio 2SEの中間と言う感じで、MA-2の後継と言うにはグレードがワンランク以上も上になりますし、かと言って、Studioシリーズの後継かと言えば、ピュアとしては、Studioの下の位置付けです。MA-2はAVを考えずに造ったモデルですから、今後、ピュア2ch用でこの価格でMA-2の後継と言えるモデルが出てくる事は考えにくいのかも知れません。

ゴールドシリーズは
http://www.hifijapan.co.jp/goldreference-2.htm
こちらの技術解説を読むと良く判りますが、かなり手の込んだ事を色々していて、良く考えて造ってあるなあと思います。創業30周年記念モデルと言うだけで無く、メタルコーンの老舗として、いよいよ勝負をかけて来たなと言う意気込みを感じます。

4)プラチナシリーズ
  これから出てくる、ピュアオーディオの最高峰を目指したモデルだそうで。Studioの後継機種は、こちらの方となるでしょう。


もしも、Gold Reference 5とか、より小型のブックシェルフを低価格で出してくれば、MA-2の後継機と言えるのかも知れませんが、それでもMA-2(ペア7、8万円)の倍近い値段になるでしょうから、それなら、私ならStudio 2SEを14万円で買う方を選びます。遥かに格が上ですから。

Gold Referenceは、10のブックシェルフも凄く良いですが、今迄のローテル商事の値付けを考えると、Hi-Fi Japan扱いになってから、トールボーイの値段が本国と同等迄下がったという意味で、Gold Reference 20が35万円程度で手に入ると言うのは大変魅力的です。GR60にしたところで、50万円台と格安ですし。

なんにせよ、あの値段で、モニターオーディオのAVでないピュアの音が手に入るのは、MA2が最後と言うのには代わりは無いかと。MA1はHeritageシリーズに残りますが、いかんせん、MA1はやはりその大きさなりの音ですから、MA-2とは比べられません。

確かにそうですね。 削除/引用
No.111-4 - 2001/05/22 (火) 21:32:37 - Achille
> 恐ろしく素直にアンプの素性、特性が違いとなって音に現れるタイプの
> スピーカなので、組み合わせるアンプで、印象がだいぶ変わってきます。

なるほど、確かにおっしゃるとおりですね。まともに鳴らないような事態には
ならないけれども、良いアンプ(高いアンプ、という意味ではない)と組み合
わせることは重要ですよね。

ご質問者のスージィーさんのYAMAHA A2というアンプについては、音を聴いた
ことがないので何とも言えないのですが、「AVアンプも音質をバカにしていた
ら売れない」ということが認知されだして以降の製品だと思いますので、心配
は少ないのではないでしょうか。

アンプ持ち込みで試聴できれば最高なのですが、さすがにそれは難しいでしょ
うね。

(無題) 削除/引用
No.111-3 - 2001/05/22 (火) 13:01:50 - 通りすがり
>おそらくアンプはさほど選ばないものと思います。

恐ろしく素直にアンプの素性、特性が違いとなって音に現れるタイプのスピーカなので、組み合わせるアンプで、印象がだいぶ変わってきます。

高いアンプでないとだめとか、パワーがないと鳴らないというタイプではありませんが、スピーカの良さを生かすためには、それなりに組み合わせを選ばないと、豊かな音場感や低音の量感は得られません。そこら辺をうまく選べば、10万円以下のアンプでも素晴らしい音楽性を発揮する「音楽好き」にはたまらないスピーカかもしれません。

よく、「スピーカが消える」のが、本当にバランスの良い音場感に優れたスピーカの特徴といわれますが、実際に、スピーカの箱が見えなくなる所までいくものは数えるほどしかありません。その中では、10万円以下というMonitor-2と同価格帯の中では、確かに、ライバルとなるようなものは見当たらないかもしれませんね。

Studio 2SEユーザーです 削除/引用
No.111-2 - 2001/05/22 (火) 12:37:40 - Achille
機種は違いますが、Monitor Audioのスピーカー(Studio 2SE)を愛用してい
る者です。私も、ショップの店員さんの強い薦めで、試聴の上、購入しました。

いかにもヨーロッパ的な音場の広がりと、現代的なスピード感がうまく両立さ
れており、サイズを上回るパフォーマンス(←定番フレーズですが、このスピ
ーカーには本当にそれを感じます)を聴かせてくれます。

どうやらショップの店員さんを中心に、口コミでこのメーカーの評判が広まっ
ているようです。(輸入代理はローテルですから、このメーカーだけをプッシ
ュするよう店側に要請している、などということはないでしょう。)

Stereo誌での評価は必ずしも高くないですが、及川公生氏が「サウンドパル」
誌の「訪問クリニック」で「このMonitor Audioのスピーカーはいいねえ〜」と
言っていたのが印象的でした。

ということで、機種が違う以上、的確なお答えとはいきませんが、ご質問の答
えは下記のようになるかと思います。

1.「10万円以内のライバル」については、これは好みの問題ですから聴き比
べるしかないと思います。とはいえ、かなりの健闘を示すことは確かだと
思います。

2.後継機種のアナウンスは特にないようですが、同社は新シリーズ
  「Gold Reference」シリーズのラインナップを広げてきていますので、
  こちらの方でさらに廉価のものが出るかもしれません。

3.店員さんの話や他のユーザーの話を総合すると、私が上に書いた印象が、
  このメーカーのスピーカー全般に当てはまるようです。

  ジャズやタンゴをお聴きになるということですが、泥臭いエネルギー感
  よりはナチュラルな上品さが前に出るのではないかと思います。ただ、
  スピード感はありますから、音楽を丸めてしまうようなことはないと思い
  ます。

おそらくアンプはさほど選ばないものと思います。

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