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CDの録音レベル スレッド削除
No.119-1 - 2001/06/07 (木) 01:33:20 - ハイビジョンチェリーボーイ
最近すごくうまいポップス歌手を見つけました。
というより、僕が普段聴く音楽とジャンルが違ったので知らなかっただけ
なんですが・・・
あんまりうまいので、波形を見たくなって調べたんですけど、
ほとんど全編にわたってというより、その歌手は他のCDでも振幅レベルがクリップ
(2の補数で、7FFF,8000目いっぱいってこと)してるんです。
最近のポップス録音ってみんなこんなに高い録音レベルなんでしょうか?ちょっと
びっくりです。なにか操作間違いでもしたのかと思って普段聴いてるジャズ関係の
CDも調べたんですが、クリップなんてほとんどなかったです。

今から20年ほど前、松田聖子がまだアイドルしてた頃。USAレコーディングから帰っ
てきて、あるラジオ番組で・・・

"あちらの録音エンジニアは、録音レベル設定がすごく高い、レッドゾーンにバンバ
ン振れる。日本だと、どういうわけかレッドゾーンに振れるのを嫌がって云々"

言ってるのを聞いた事があるんですが、日本もアメリカ式になったんでしょうか?
歪ませる音作り?あんまりいい傾向じゃないように思うんですけど?
 

ちょっと話題を変えて 削除/引用
No.119-28 - 2001/06/16 (土) 23:50:25 - しわしわ
この中にも宇多田ヒカルのニューアルバムをお持ちの方が大勢いらっしゃると思うのですが、あれ凄いですね。
ほかの歌手のアルバムと並べて聴くと、私の聴感上5dBくらい大きく聞こえます。
みんなフルビットまで入れているのに、その中でも音量の大小が感じられるって、これどういうことですか?

基本に戻って整理 削除/引用
No.119-27 - 2001/06/16 (土) 23:01:06 - ABC
アナログとデジタルのピークの違いは皆様説明済みですので、(松田聖子の発言はアナログ時代のことですね)レベルやダイナミックレンジについて基本に返ってみようと思います。

さて、レベルやダイナミックレンジのことを考える時には生音系と電子音系に分けて考えなければなりません。

音楽ソースには大きく分けて次の2種類に大別されます。
1 生音(マイクからのソース)
2 電子音・電気音(ライン取りのソース)

説明のため乱暴に分類すれば、生音の具体例はクラッシック、電子音の具体例はPOPSとなります。(POPSのヴォーカルはマイクですがサウンドのほとんどを占めるオケは全体として電子音とします)

このスレッドで話題になっているのは電子音系ですが、これはソースがエレギターやシンセでヴォーカルやドラムでもデジタルエフェクトをかけて音を作るのが前提ですので最初からダイナミックレンジは操作されているといえるでしょう。さらにカーステレオやFMラジオやラジカセで聴かれることを前提にマスタリングされるのでコンプレッサーやリミッターをかけてダイナミックレンジは狭く仕上げるのがほとんどです。なぜならどんな場所で聴かれてもインパクトのある音でなくてはいけないからです。

これに対して生音系は、原音に限りなく近づけることが目標ですので、ダイナミックレンジを圧縮することはあり得ません。ピアニシモが車の中で聞こえなくなるからといって圧縮していてはピュアなシステムで不自然になってしまうからです。交響曲ではフルート一本のピアニシモから全楽器のフォルテシモまで忠実に再現するようになっています。(CDの器は少し足りない)さらに言えばホールトーンはフルート一本のピアニシモよりさらに微小レベルの音なので曲中の最大の箇所で16ビットをフルに使っていないCDでは非常に厳しい事態になることはお分かりでしょう。オーディオ機器には過酷な条件を叩き付けられます。

で、本題に戻るとダイナミックレンジが「非常に」広い交響曲は通常1箇所だけフルレベルがあるのが理想で、ダイナミックレンジが「非常に」狭いJ-POPは16ビットを越えない直前で一定しているのが理想なのだと思います。今回はJ-POPでかなりの部分が越えていたのですね。

余談ですが、ピュアオーディオとは上記2つのどちらでしょうか?
いうまでもなく生音系です。ピュアオーディオ機器は上記のような過酷な条件を少しでもクリアする事を目指していますし、そうでなければならないのです。この話題だけでなく、ピュアオーディオのことを考えるときはこの生音系と電子音系の違いを皆様どうか忘れないでくださいね。

(無題) 削除/引用
No.119-24 - 2001/06/16 (土) 22:17:01 - ハイビジョンチェリーボーイ
言いたいことは大酒のみさんに説明されてしまいました。
繰り返しが多いんですけど。

アナログの場合、大入力に対してテープのエネルギ許容量を
超えてしまうのでいわゆる歪が発生します。アナログっていうのはエ
ネルギをそのまま記録しようとします(ディジタルもエネルギを記録
しますがそこにはある解釈(符号化)が介在します)、だから、ちょっと説
明が難しいんですが"緩やかなひずみ"が発生します。さらに音量をあげると
アンプの方が歪んでバリバリッとなるとおもいますけど。

ディジタルの場合、解釈結果を記録するだけなので、テープのエネルギ許容
量を超えてしまうことは絶対にありえなくて、その前のディジタル処理の
過程で符号化できない大振幅部分は波形がちょん切られてしまいます。
これがクリッピングと呼ばれます。ただ普通、いきなりクリッピング処理
するのではなくもっとなめらかに大振幅部分を抑圧する処理(compress)を
かけるんですが、下で書いたCDにおいては 16bitで
7fff(1-ε)〜8000(-1)まで常時振れてます。ということは常時クリッ
ピングしてるわけですから、間違いなく波形は歪んでいることになります。
数学用語で言うと
波形が滑らかじゃないんですよ。波形の一次導関数がいたるところで
不連続(可算個ではありますが)。
本来の波形とは全く異なる矩形になった波形個所がいっぱいある。
矩形波っていうのはちょうどPCのビープ音のような感じ(うーん超誤解を
招きそう・・・)。

式で説明すりゃ一発なんですけどね。

ちょっと違うんです。 削除/引用
No.119-21 - 2001/06/16 (土) 19:11:35 - 大酒のみ
 だいぶレスついてきましたね。
>[Re:20] precisionさんは書きました :
>90以前のCDとは比較にならないはずです。うるさいというのはオーディオが
>原因なのではないか、と感じられます。適当な音量になるまでボリュームを>下げれば良いだけなのですから・・・
>
> 単に音量をいじっていることを批判しているということならば何も疑問は>
>ないのですが、そういうことで良いのでしょうか。

 レベルを上げることと言うより上げ過ぎるのが問題だと思います。
たとえば正弦波があったとしましょう。レベルをどんどん上げていきます。
Odbまではきれいな波形ですが、それを超えると(超えられないけど)
山の上下部を切り取ったような波形になるはずです。
切り口は必ず角が立ちますのでここが歪感やノイズ感になって現れるのです。
もともとがひずんでいるのだからボリウムを下げても意味はないですよね。
 
 Cooleditとかの編集ソフトなどで開いて見ると一目瞭然かと思います。
聞いていてうるさいとかノイジーだと言うものは波形の上下がばっさり切れたようになっていますし、良いなと思うものは全体のレベルが低くても1箇所だけOdb手前とか、きちんとダイナミックレンジを生かしたものになっていたりします。

アナログでの歪は音作りとして不快ではないし認めますが、デジタルでの歪は
ちょっといただけないなあと思っていたりします。

(無題) 削除/引用
No.119-20 - 2001/06/16 (土) 18:10:26 - precision
こんにちは。

しわしわさんのおっしゃることは分かります。ただ、このスレッドに昔のCDを「音が良い」と表現している記述があったことから書き込ませていただきました。ではダイナミックレンジについてなのですが、

>もともとミックスしたときのダイナミックレンジをさらに圧縮して、聴感上
>のレベルを上げることです。これが遂に来るところまで来て、どの曲も常に
>ピークレベルという、あまりにも音楽的でない事態になっているわけです。

常に録音レベルがピークなのが不自然というのは、例えば、生の歌声ならささやくような声のはずなのにきっちり出している声と音量が同じ位になっているというようなことでしょうか。

このようなことならば、全ての歌声が良く聞こえるようにという製作者の配慮でしょうし、何故これをもってPOPSのCDがぼろくそに言われるのか不明だと前々から思っていました。音が歪んでいると言っても、もともとPOPSの歌声というのはスタジオで編集した(エコーをつけるなど)生ではない声のことが多いわけですし,単に音量をいじっただけで最近のPOPSが昔のCDより音が汚くなっているとは思えません。最近はクラシックを聴くことが多いですが,例えば平井堅のニューシングルや、井上陽水のニューアルバムなどを聴くと,スタジオ編集音独特の切れのある密度の濃い音がCD製作技術の進歩を感じさせます。その解像度、音の力強さの素晴らしさたるや、90以前のCDとは比較にならないはずです。うるさいというのはオーディオが原因なのではないか、と感じられます。適当な音量になるまでボリュームを下げれば良いだけなのですから・・・

単に音量をいじっていることを批判しているということならば何も疑問はないのですが、そういうことで良いのでしょうか。

ダイナミックレンジ 削除/引用
No.119-19 - 2001/06/16 (土) 16:51:44 - しわしわ
precisionさんへ

「CDの録音レベル」というスレッドのタイトルですが、途中から話がダイナミックレンジの方へと移って来ています。
そのあたりがよくわからない原因ですね。

もちろん録音やマスタリングにも流行はありますから、あまりにも時代の音を感じる物は古く感じるでしょう。

以下、CDのダイナミックレンジについて、私の知ること。

アナログ時代は一定の歪率(3%だったか?)になるレベルを基準レベル(0VU)と決め、そのレベルの10倍(20dB)のヘッドルームを持つように機器の設計をしました。
ディジタル録音の場合、入れられるレベルはフォーマットを決めた時点で決まっています。
CD初期には、フルビットから20dB下がったところを0VUとして録音していました。
クラシック音楽においては、音楽自体のダイナミックレンジが広いのでこれくらいのマージンが必要になりますが、もともとレベルを押さえるというより、波形変化による音作りのひとつとしてコンプレッサーを使っていたポピュラー音楽では、20dBものマージンは必要なかったのです。
初期のCDをお持ちならレベルを見ていただければわかりますが、ピークでも-6dBくらいまでしかないのです。
ディジタル録音は理論的にもレベルが下がると歪が増えますから、出来るだけ大きなレベルで収録した方がいいので、0VUにこだわらずに最大0dBに出来るだけ近いレベルで収録するのが普通になりました。
その後今度はプロモーションの観点から、ラジオ乗りのいい音を求められるようになりました。
ほかのCDより良く聞こえるようにいろんなことがなされたのですが、そのひとつが「レベル上げ」。
もともとミックスしたときのダイナミックレンジをさらに圧縮して、聴感上のレベルを上げることです。
これが遂に来るところまで来て、どの曲も常にピークレベルという、あまりにも音楽的でない事態になっているわけです。

「レベル上げ」までが音楽だ、という制作サイドの声はもちろん知っています。
リスナーである私は別にそれを批判しているわけではありません。
ただ、私のオーディオで聴くと、あまりに不自然なだけで・・・

ちょっと質問なのですが・・・ 削除/引用
No.119-18 - 2001/06/16 (土) 13:59:01 - precision
以前に録音レベルの話が出ていたときにも感じたことなのですが,録音レベルが常に高いということと音の良し悪しがどのように結びつくのでしょうか?歪んだりノイズが入ったりするのは論外ですが,そうでないならば、録音レベルが高ければオーディオのボリュームを下げ,録音レベルが低ければボリュームを上げて同じくらいの音量にすれば良いだけだと思うのですが・・・

私の見解では、90年あたりのCDはPOPSにしろクラシックにしろすでに過去のマスタリングだということを強く感じてしまいます。具体的には、解像度が低く,音の密度が低く,音に新鮮さがないということです。録音レベルとは関係がありません。

例えば、カラヤンという指揮者の同時期の演奏で、88年録音のものと89年録音のものがあって,そのうちの89年録音のものだけが、ドイツ、グラモフォン社のORIGINAL-IMAGE-BIT-PROCESSINGというリマスタリングが施されています。そして、そちらの方がはるかに音が良いのです。つまり、すでにCDのマスタリング技術は大きく進歩していて、技術者が同じなら過去のCDの方が音が良いと言う事は無いと思うのですが、どうなのでしょうか?

(無題) 削除/引用
No.119-17 - 2001/06/15 (金) 20:18:05 - cannot
マスタリングスタジオ「Orange」代表の小泉由香さん(元・音響ハウス所属)が、
日記の中でちょっとだけ触れています。
http://www.mastering.co.jp/diary/yuka/diary.cgi?start=12&pass=

小泉さんのマスタリングしたCDはそんなに沢山持っていませんが、
(改めて調べれば沢山出てくるのかもしれませんが…)
例えば「electric satie」とかはスゴクいい音だと思いましたが、
高野寛さん「tide」は歪みがひどくて嫌でした。
マスタリングエンジニアさんの音の好みだけでは決まらないようです。

でも90年前後のソニー系でよく見かけた笠井さんはどれも似たような
音質だったような気もする。

チリチリノイズ 削除/引用
No.119-16 - 2001/06/14 (木) 22:15:12 - metalzone
しわしわさんのおっしゃる通り故意に入れてる音のことではないです。

>宇多田ヒカルも良く録音されてると感じました。
>「アナログっぽい雰囲気を出すために入れている」
宇多田ヒカルのAddicted To Youのイントロはわざとですよね?
最初聞いた時、音楽よりその音のほうが気になって気分悪かったです。
全体的には良い音だと思います(低音の出過ぎを除いて)

>日本のポピュラー音楽では90年頃がいちばんバランスが取れていた
自分もそう感じてます。
昔聞いてたCDを何気に聞くとすごく音が良く感じる時があります。

自分はそれほど良いステレオを使ってるわけでもなく、自信を持って音の良し悪しを判断できるほど肥えた耳を持ってません。ですがレベルが上がりっぱなしのものより適度にメーターが振れてるもののほうが聞いてて気持ちよいというか・・・どう表現していいかわかりませんがf(^_^)

Re:録音レベル 削除/引用
No.119-15 - 2001/06/14 (木) 01:04:49 - ハイビジョンチェリーボーイ
>MISIAのアルバムMARVELOUSの3トラック目「愛の歌」って盛大に「チリチリ」
>とクリップノイズしませんか? 

うっ!!鋭すぎます。なんでわかるんですか?
昔のアイドル歌手全盛時代と違って、テレビで見る最近の若い歌手はどの
子もそこそこうまいですが、ちょっと別格ですね。どの曲聴いても、凄い!
うまいっ!
 ラジオは聴かない、スカパーも音楽チャネルは見ない、行きつけのレコ
ード屋でも僕の欲しいジャンルとは販売フロアが違う、おまけにこの子テ
レビにもほとんど出ないし(テレビはよく見ます)・・・でもFirst CDは300
万枚も売れたそうだから僕が単純に知らなかっただけなんですけどね。テレ
ビに出ないのに国民の3%も購入したなんてすごいなー

あのチリチリが入ってるのが他の曲でもあったような?効果音なら
もうちょっとそれとわかる音作りしてもらわないと紛らわしいですね。
あんまり意味の無い効果音のような気がするんですが?

でも、録音時は歪ませないようにレベル設定してて、マスタ作成時、音作
りとして聴感上わからないようにレベルをディジタル的にゲイン調整してる
ならまだ許せるかな?歪みがなくなるわけじゃないですけどね?

音質の悪いレコード会社は?? 削除/引用
No.119-12 - 2001/06/13 (水) 22:55:12 - モノ
レベルをギリギリまでにすると
あまり良くない録音でも結構ごまかせる
なんて言う効果もあるかもしれませんが・・・
その為に逆にノイズが入っていては、困りますね。
何処のレコード会社の録音が比較的悪いのでしょうか?

レベル上げ競争は止めてほしいですね 削除/引用
No.119-11 - 2001/06/13 (水) 22:33:05 - SCC
なんかレベルを上げれば迫力がつくと勘違いしてるエンジニアもいるようで困りモンですね。たしかに昔のジャズなんかには「VUメーターふりきれっぱなし」てのもありましたがあれはアナログ時代では有効な表現でもあったわけです。
いまはヘッドルームがきっちりきまっちゃってますから,せいぜいソフトコンプでとどまる程度にしてハードコンプやゲインリダクションが効きっぱなしという状態はやめてほしいです。

クリップノイズ 削除/引用
No.119-10 - 2001/06/13 (水) 22:21:37 - しわしわ
metalzoneさんのおっしゃるクリップノイズというのは、レコード風を装ったスクラッチ(パチパチ)ノイズとは違います。
聴感上のレベルを上げるためにコンプレッサーでピークを潰すと、原理的に発生するノイズです。
ヴォーカルが張ったところなど、高いコンプレッションがかかっている思われるところで、キリキリというノイズっぽい音になります。

日本のポピュラー音楽では90年頃がいちばんバランスが取れていた気がします。
ピークは0dBだけど0VUは-14〜-16dBくらい。
妙に気になるコンプレッションもなかったし。

(無題) 削除/引用
No.119-9 - 2001/06/13 (水) 15:09:47 - ABC
>CDが出始めのころはクリップするのを極端に怖がってずいぶんとマージンをとったものが多かったように思います。でも次第にそれでは16ビットのダイナミックレンジをぜんぜん生かせないし実際のS/Nの面でも不利だって言うことがわかってきてだんだんとレベルが上がってきたように思います。

これは重要なことです。
初期のCD(概ね80年代)のものはレベルが低く16ビットを活用しきれていないソフトでアナログLPよりだめだなんて言っていました。(^_^)
7FFF,8000目いっぱいってことは理想なんですが、各トラックに一点位だけそのポイントがあることが一番理想ですが、続くようだと歪んでいるので全くだめですね。

アナログではレッドゾーンバンバンは音づくりの一つとしてOKですが、デジタルではレッドゾーン直前一瞬にしてもらいたいですね。

そのCDは実際の音も歪んでいましたか?もしそうならそのマスタリングはきっと手抜きなのでしょう。そうでなければ意図的に音圧を上げるためにやっているのかも知れません。

私個人としてはレベルオーバーと同じくらいレベル低すぎなCDも耐えられませんが・・・。

最近故意にスクラッチノイズの入ったCDがありますね 削除/引用
No.119-8 - 2001/06/13 (水) 01:50:54 - SCC
故意にノイズ混ぜたCDが結構あります。私の手持ちにも10枚くらいそういう物があります。ある意味、まぎらわしいですね(^^;

(無題) 削除/引用
No.119-7 - 2001/06/13 (水) 01:35:59 - ネクロマンシー
> >「チリチリ」とクリップノイズしませんか
> これ気になっていたんです。
> クリップノイズというんですか。
> 自分の場合安物のプレーヤーの場合に良く出るような気がするのですけど
> 気のせいなんでしょうか?

「アナログっぽい雰囲気を出すために入れている」
というようなことをワールドビジネスサテライトで数ヶ月前に言ってた。
(LPが一部で人気が出ているという特集でした。)

浜崎はどうですか? 削除/引用
No.119-6 - 2001/06/12 (火) 23:30:29 - COSIN
なんかオーディオで浜崎聞いてるというのも恥ずかしいですが、
個人的には浜崎のCDは結構良く録音されていると思うのですが
如何でしょう?あと、宇多田ヒカルも良く録音されてると感じま
した。

(無題) 削除/引用
No.119-5 - 2001/06/12 (火) 22:45:14 - モノ
最近の物は、圧縮しているのでしょうか??
ギリギリまで高くしている様ですね。
レベルメーターを見るとなんか不自然な感じ受けます。

たぶん流行りなんだと思いますが、
なんか聴いていてもずっとレベル高くてなんとなく疲れます。
自然な感じにして欲しいと思ったことあります。

これは・・・ 削除/引用
No.119-4 - 2001/06/12 (火) 22:30:29 - metalzone
>「チリチリ」とクリップノイズしませんか
これ気になっていたんです。
クリップノイズというんですか。
自分の場合安物のプレーヤーの場合に良く出るような気がするのですけど
気のせいなんでしょうか?

録音レベル 削除/引用
No.119-3 - 2001/06/10 (日) 22:08:52 - 大酒飲み
 録音エンジニアというより、マスタリングエンジニアの仕事の領域な気します。 CDが出始めのころはクリップするのを極端に怖がってずいぶんとマージンをとったものが多かったように思います。 でも次第にそれでは16ビットのダイナミックレンジをぜんぜん生かせないし実際のS/Nの面でも不利だって言うことがわかってきてだんだんとレベルが上がってきたように思います。
そこまでは良かったんだけど・・・・。
 J-POPのような完全商業ベースの音楽はFMでの音のりやラジカセでも迫力(陳腐な言葉ですね)が出るような音が(製作者側で)好まれるようになって、クリップしててノイズになってもプロデューサーがOKならOKみたいなことになっているのでしょう。
まあ聴いてるほうも大半は「迫力ある音」だと思って聴いているのでしょうから狙い通りなんでしょうけどね。

こんなのが幅利かすようじゃフォーマットがいくら良くなってもきっと入れ物生かせないでしょうね。

MISIAのアルバムMARVELOUSの3トラック目「愛の歌」って盛大に「チリチリ」とクリップノイズしませんか? 最初はCDプレーヤー壊れたのかと思いました。 もう少し良く録ってあげてもバチはあたらんだろうのに・・・。

参考に 削除/引用
No.119-2 - 2001/06/08 (金) 01:15:51 - SCC
アニメ板にも同スレがありますのでご参照ください。

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