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DATの録音モードは? スレッド削除
No.29-1 - 2001/03/09 (金) 08:11:14 - モノ
録音ソースなどによっても違うと思いますが、
DATのアナログからの録音時のモードは、
皆さんはどれで録音されていますか?
HS-96K SP-48K SP-44.1K EP-32K  
やはり後々のダビングなどを考えると
SP-44.1Kが一番なのでしょうか?

私にはまったく分かりませんが、SP-48KとSP-44.1Kの音の差は分かりますか? 
HSモードは、流石に臨場感がある様で別物と感じました。
テープは半分になりますが素晴らしい規格ですね。
HSモードでも、HSモード付きのDAT同士ならばデジタルコピーが可能の様ですね。
タスカムの24bitの規格にも興味があります。でも価格的に凄すぎます。
ところでHSモード時は、レガートリンクコンヴァージョンは、
ON/OFFどの様に成っているのでしょうか
EP-32K時のレガートリンクコンヴァージョンも
20000Hzまでの再現はされているのでしょうか? 
レガートリンクコンヴァージョンは2万から4万Hzまでの対応だと思い少し気に成りました。
 

ワイドトラックモード 削除/引用
No.29-23 - 2002/07/17 (水) 23:29:43 - TAMAYA
酸化鉄系テープを使ってコンタクトプリントを実現するために作ったモードだったかな?

聞いてみたいワイドトラックの音 削除/引用
No.29-22 - 2002/07/17 (水) 22:39:25 - うえお
http://isweb11.infoseek.co.jp/art/savage99/nigagori/dat/dat.htm
どんな音がするんでしょうねえ。
そもそも試作段階でも存在していたんでしょうか?このモード。

(無題) 削除/引用
No.29-21 - 2002/04/23 (火) 21:04:28 - tomo
あいさん ご丁寧にありがとうございます。

追伸(長時間モードについて) 削除/引用
No.29-20 - 2002/04/22 (月) 23:57:30 - あい
長時間モードが非搭載のモデル(DTC-1000ES/DTC-500ES/DTC-300ES/DTC-M100/TCD-D10)
では、アナログ入力の録音は48kHz標準モード(16bit)のみ可能です。長時間モードで
録音されたテープはこれらの機種では再生出来ませんのでご注意ください。

ちなみにアナログ入力の44.1kHz(16bit)録音が実現されたのはずっと後で、
DTC-59ESJ/TCD-D8の世代以降です。

32kHz標準モード 削除/引用
No.29-18 - 2002/04/22 (月) 23:49:15 - あい
32kHz標準モード(16bit)での録音は、デジタル入力に限りSONYのDAT1号機DTC-1000ESから全て可能です。(ただし、ポータブル型のTCD-D10を除く)
アナログ入力の32kHz録音は長時間モード(12bit)だけで、標準モード(16bit)は不可能です。

わしさんへ 削除/引用
No.29-17 - 2002/04/22 (月) 22:29:16 - tomo
sonyでありますか?そのoption1搭載モデル。
通常は無いものなんでしょうか?

tomoさん 削除/引用
No.29-16 - 2002/04/21 (日) 20:10:09 - わし
DATのoption1搭載モデルなら可能ですよ。

DAT 32KHZについて 削除/引用
No.29-15 - 2002/04/21 (日) 18:22:42 - tomo
初心者の質問ですが、どのDATデッキでも 32KHZ のSPモードってないのですか?(デジタル入力)

一概には言えないと思います 削除/引用
No.29-14 - 2002/03/26 (火) 01:24:11 - Cue
>LP32kの音って音質的に、音楽用には向きませんか?
>MDの音とどちらが良いですか?

一概には言えないと思います。
録音する音楽ソース、使用機材、聞く方の好みによって異なるかと思います。
一般的には、非圧縮のDAT LP32kの方が良いようですが、・・・
よく出来たMDデッキ、特にアナログ入力からの録音は、これMDって感じる場合もあります。
SACDをDU-10やSCD-1で再生し、アナログ接続で、MDS-JA50ESで録音した時など。
同タイトルのCDよりよっぽど音が良かったりします。

非圧縮でも、CS-PCMの一部(半分以上)のように、最悪の場合もあります。
フォーマットを生かし切れてないようです。
今日現在は分かりませんが、2年ほど前までは、送出にCDK-7000(カラオケ用のCDオートチェンジャーを使用し、アナログ出力をマスターに送っていました。 
制作物の一部は外部制作会社に委託されており、ここでの制作ツールはMDという始末です。
開局当初はちゃんとディレクターがおり、確かに良い物が制作され、放送されておりました。
しかし、現在では音質どころか、定位すらまともでない(2〜3dB程度ずれており、聴感上でわかる)物も結構あります。
一寸話はそれてしまいましたが、フォーマットやスペックでは一概には言えないと思います。
参考まで、私の使用しているCS-PCMチューナーは NE-PCM9000とNE-PCM8000です。

LP32k 削除/引用
No.29-13 - 2002/03/23 (土) 22:10:10 - tomo
LP32kの音って音質的に、音楽用には向きませんか?
MDの音とどちらが良いですか?

CDR−W66 隠れた名機? 削除/引用
No.29-12 - 2002/03/16 (土) 01:53:39 - モノ
Cueさん どうもありがとうございます。

> 私の手持ちのMarantz CDR-640でライティングした物と、CDR-W66でライティングした物を比較した友人の評価では、CDR-W66の方が音が良いといっておりましたが・・・その時の再生はTCD-D10PRO2、ディスクは共に誘電のasterだそうです。近いうちにW66ライティングのディスクを入手し比較したいと思います。

CDR-640よりCDR-W66の方が音が良いとの評価もあるのですか、
デジタル信号のコピーだと確かSBMは働かないような・・・
>デジタル入力にも有効(AES/EBUのみ)。 とSBM有効な様でした。
きっとADC以外にもドライブなども出来良いと言う事なのでしょうね。

> 内蔵のADでSBMをOn/Offすれば効果はあるかと思います。
> しかし、PCM-R700の件もございますので民生機よりも音が良いかどうかは?
これから購入するDATは、先日、Cueさんが仰っていた
SBM搭載で4DDメカのDTC-ZA5ESと成るのでしょうね。

(無題) 削除/引用
No.29-11 - 2002/03/16 (土) 00:41:31 - Cue
>ソニーのCDレコーダが24ビットA/D、D/Aコンバーターを搭載し最新のSBM??を使っているのでしょうか、

CD-Rレコーダーとしては評判は良いようですが、実際に自分で比較はしておりません。
私の手持ちのMarantz CDR-640でライティングした物と、CDR-W66でライティングした物を比較した友人の評価では、CDR-W66の方が音が良いといっておりましたが・・・その時の再生はTCD-D10PRO2、ディスクは共に誘電のasterだそうです。近いうちにW66ライティングのディスクを入手し比較したいと思います。

内蔵のADでSBMをOn/Offすれば効果はあるかと思います。
しかし、PCM-R700の件もございますので民生機よりも音が良いかどうかは?
放送本格業務用はともかくとして、
一般業務機は、耐久性、操作性、安定性が重要で優先されてるのではないでしょうか?

ありがとうございます。 削除/引用
No.29-10 - 2002/03/13 (水) 23:20:06 - モノ
Cueさん どうもありがとうございます。

> 可能です。
> DC-2000ES、ではテープモニターSWをソースにすれば、即ADとして使用できます。Coaxal,OPTの出力を他機へ繋げばOKです。
> ZA5ES、59ESJなどでは、テープを挿入せずに、Recボタンを押せばモニターモードとなり、この状態でADとして使用できます。
> しかし出力のカテゴリーおよびコピーコードは、DAT11となりますので
> これを受けたSCMS機では、10として録音され、以後SCMS機同士でのダビングが不可能となります。

SBM対応した高音質A/Dコンバーターとして働くのは魅力ですね。
DTC-ZE700を使っている物で一番安物なのでADCとして上位機種と同じ効果あるのかは・・・
ADコンバーターとして使うとSCMSの問題も出てくるのですね。
自己録音が向いていそうですね。
ソニーのCDレコーダが24ビットA/D、D/Aコンバーターを搭載し最新のSBM??を使っているのでしょうか、
http://www.sony.co.jp/sd/products/Professional/AUDIO/products/reco_play.html

(無題) 削除/引用
No.29-9 - 2002/03/13 (水) 01:02:29 - Cue
>ソニーのSBMについて少し、
>これはA/Dコンバーターとしての使用も可能でしょうか、

可能です。 
DC-2000ES、ではテープモニターSWをソースにすれば、即ADとして使用できます。Coaxal,OPTの出力を他機へ繋げばOKです。
ZA5ES、59ESJなどでは、テープを挿入せずに、Recボタンを押せばモニターモードとなり、この状態でADとして使用できます。
しかし出力のカテゴリーおよびコピーコードは、DAT11となりますので
これを受けたSCMS機では、10として録音され、以後SCMS機同士でのダビングが不可能となります。

SBM-1では専用コネクタですので、D3、D7、D8、D100以外は直接接続できません。
直接D3、D7、D8、D100以外へ接続するには、RM-D100Kなどのアダプタを使用するか、若干の改造が必要となります。

SBMについて 削除/引用
No.29-8 - 2001/03/14 (水) 13:58:19 - モノ
ソニーのSBMについて少し、
これはA/Dコンバーターとしての使用も可能でしょうか、
デジタル出力よりアウトプットして他の機器での
録音に使うとなんか効果が有りそうですが
DATの自己録音時のみに対応しているのでしょうか、

ソニーのCDレコーダー搭載のSBMも気になります。

(無題) 削除/引用
No.29-7 - 2001/03/12 (月) 00:09:20 - モノ
皆さんありがとうございます。

>HS-96K SP-48K SP-44.1K EP-32K
で EP-32K では無くて LP-32K でした。
済みませんEPはビデオのモードでした。

録音モードは、用途などによって違うのですね。

HS-96Kは生々しい凄い音なのですがテープコスト面と
録音する物も無いのも有り私はなかなか使えそうに無い感じです。

SP-48K SP-44.1K は私には差が殆ど分からないのと
CD-RW700 も使っている事もあり、大切な物などは
コピーすると思うので音質劣化すると言われている
サンプリングレートコンバータを通すのを避け
SP-44.1k で始めから録音するのが良いのかなーと思っています。

そうだったのですか。 削除/引用
No.29-6 - 2001/03/10 (土) 06:20:33 - cannot
> 初期の懇談会仕様でも44.1k再生は可能です
そうだったのですか。知りませんでした。
そうなると、汎用性を考えれば44.1kで録音した方が合理的のような感じですね。
となると、アナログレコードや生録のアナログソース以外は、数字の上で考えれば、
48kにする意味ってあまり無いのかもしれませんね。

初期の懇談会仕様でも44.1k再生は可能です 削除/引用
No.29-5 - 2001/03/10 (土) 03:41:18 - あい
元々DATは、ミュージックテープ再生用に44.1kの再生モードが、オプション規格ではなく「必須」装備とされています。ですから懇談会仕様でも、44.1kの録音が出来ないだけで再生は可能のはずです(我が家のDTC-500ESでは実際に可能)酸化鉄テープ用のワイドトラック(最大80分)という興味深い規格もあります(しかも「必須」装備です!)
本当はこの他にも、民生用機では現在に至るまで実現していない規格(32k-12bit標準モードの4トラック)があります。
※参考資料:「オーディオ考古学R DATの部屋」

(無題) 削除/引用
No.29-4 - 2001/03/10 (土) 02:49:07 - cannot
私もソニーなのでHSはありません。
48kのみ対応のデジタルデンスケTCD-D10を借りて使うことがたまにあるので、
ほとんど48kで録ってます。これならどのDATデッキでも再生できる「はず」なので。
でも、TCD-D10で44.1kHzのテープも普通に再生できているような気もしますが…
放送などの、アナログマスター音源が手元にないものは44.1kで録ります。CD-R、MDは持ってませんが、持ってる人に録音を頼まれてる時とかは素直に44.1にしてます。
仮に私がCD-R、MDを導入した場合は、アナログマスター音源かあれば、それを再生して
CD-R、MDに起こすと思うので、DATはやはり48kで録るのでしょう。

EP-32kは、たまに54分とか60分のDATテープが格安で売れ残っていた時に購入して
会議とか講義とか無線受信の録音に使ってますが、しょっちゅうSPEPを切り換える
よりもずっと同じテープスピードで使い続けた方が何となくDATのメカが長持ち
しそうな「気が」するので、EPはあくまで「非常用」です。
長時間録音は、カセットの頃のように2台のデッキで録音スタート時間をずらして録ります。
本当に大事な内容のデジタル保存の場合は、音質には目をつぶって半業務ポータブル
PCM-M1にてA/D変換して、ID6=00にしてから録音してます。

用途によりますね 削除/引用
No.29-3 - 2001/03/09 (金) 12:42:57 - あい
のちのちCD-Rに焼いてしまうことが決定している場合は、サンプリングレートコンバータを通すのを避けるためにSP-44.1k(SBM ON)を使います。
会議の長時間録音では、EP-32kを使います。
SONYのDATなので、HS-96kという選択肢はありません(汗)

マスター高品位で 削除/引用
No.29-2 - 2001/03/09 (金) 10:51:35 - やすぼう
私の場合、アナログソースがLPレコード、生録、オープンテープの市販ソースの場合HS-96Kで、FMエアチェックやカセットテープの場合SP-48Kでコピーを取っています。
これは、オリジナルマスターはできるだけ高品位なものを保存したいと思うからです。ただし、FMエアチェックやカセットテープはさすがにHS-96Kは過剰品質になりますので
SP-48Kにしています。CD-R等にするときにサンプリングレートコンバーターを通すことをいやがっておられるようですが、CD-Rの用途にもよりますが音質優先であれば、オ
リジナルソース(LP等アナログソース)かオリジナルマスター(DAT)を聞くべきと考えますので、CD-Rはあくまでも利便性優先ということで割り切っています。
もし、そこが気になるのでしたら、私でしたらHS-96KとSP-44.1Kの2種類コピーしておきます。その分時間はかかりますが、録音レベルの設定は一度にすれば同じでいいで
すし、後々悩むこともないでしょう。

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