AV機器ユーザーの本音

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『きたのきつね様の声』
使用機器、パイオニアCLD-959

とあることから、CLD-959を手に入れました。 (何故に?補償がないアウトレットだけど新品なの??) 現状CLD939も有るのですが、レガートリンクコンバージョンに 少し気を取られていたので。 LDプレーヤーとしては、X9が有るので主にCDプレーヤーとしての 使用です。

とりあえず、スターウォーズエピソード1のサントラを聴いていますが 高音域よりもむしろ低音域の方が、厚くなった感じがします。 もちろん、透明度の高くなった高音域も素晴らしいのですが、それ以上に 重厚さを増した低音域が素晴らしいです。

メカ部も、底をごらんになった方はびっくりしますがアルミダイキャストです。 ほとんどCLD939と同一の作りですね。ボタンの位置もさほど変わりません。 ただ、前面の10キーが隠されているアルミ?の無垢が厚くなっています。

LDプレーヤーとしては、少し見てみましたけどX9には、負けるなぁ。 ただし、3次元分離がKX32HV50を使っているのでもう少し高級な?W1につなげれば よりよい結果が得られそうですが、現状ではAVセレクターの導入も考えなければ いけないほど機器が増えていますので、後ほどの視聴になります、ごめんなさい。
先日のレポートの続きです。

SWエピソード1ファントムメナスのLDをX9と比べてみました。 959は、AC-3の改造をしてないのでドルデジでは比較でき ないのですが。

画像のくっきり感はX9のS出力が勝っていますが、 959にもいいところがあります、Sの分離をKX32HV50に任せ てみると、何となく映画館のフィルムの感じが出ているんですよね。

SWは、画面の8割以上がCGと聞いています。 X9では、くっきりなのであらも多く見えますが、映画上映時に 見えなかった細かいのまで見えます。 反対に959は、映画館のフィルムの感じがよく出ていると思います。

某サイトで見たのですが、私の買った某店(S〇ッ〇ク)で R7Gとともに在庫逢ったよ!ってカキコがあった瞬間もう在庫 切れだったそうです。
ここで、チェックディスクとして 渡辺美里女史の「Misato Born10 FreeSpiritsTour」 SME ESLU454定価5500円税抜き 中古ではおそらく1000円程度。 を是非購入することをお勧めします。

私自身ファンという目からだけでなく、素晴らしい高解像度。 HLD-X9などの高級機では超高画質が見ることができます。 そして3次元分離マシンR7G(うろ覚え)などでも 高画質で見ることができます。 動きがやや激しい箇所もあるので、チェックに最適かと。

特にB面の「ジャングルチャイルド」「恋するパンクス」 あたりの解像度は、これでもか!という感じで迫ります。

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